「あいつに会うために…」「3Good」
トリック:2票納得感:1票
毎日同じ場所、同じ時間に現れるヤツがいる。
しかし今日は現れなかった。
きっと明日もヤツは現れないだろうと思った男は買い物へ行くことにした。
一体どういうこと?
しかし今日は現れなかった。
きっと明日もヤツは現れないだろうと思った男は買い物へ行くことにした。
一体どういうこと?
25年09月16日 14:49
【ウミガメのスープ】 [みるくるみ]
【ウミガメのスープ】 [みるくるみ]

参加者がいなくなったので締めます!現在4名正解
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1時間に1度顔を覗かせる鳩時計。
電池切れのため鳩が動かなくなったので、男は電池を買うことにした。
電池切れのため鳩が動かなくなったので、男は電池を買うことにした。
「大事の前の小事」「3Good」
トリック:2票納得感:1票
真夜中に目を覚ましたカメオは、いつもの癖でスマホを見た。
(動画を見ながら寝落ちしちゃったか…失敗した)
そう思いつつトイレに向かうカメオ。
小さい方をしたあとに、やっぱりついでとばかりに大きい方をしながら
「大事の前の小事…なんつって」
カメオがセンスを隠し切れない独り言を呟いた時、トイレの外から男性の声が聞こえた。
カメオは咄嗟にポケットの中身を確認して、犯罪に手を染める事を決意した。
いったいどういうこと?
(動画を見ながら寝落ちしちゃったか…失敗した)
そう思いつつトイレに向かうカメオ。
小さい方をしたあとに、やっぱりついでとばかりに大きい方をしながら
「大事の前の小事…なんつって」
カメオがセンスを隠し切れない独り言を呟いた時、トイレの外から男性の声が聞こえた。
カメオは咄嗟にポケットの中身を確認して、犯罪に手を染める事を決意した。
いったいどういうこと?
25年09月11日 09:19
【ウミガメのスープ】 [琴水]
【ウミガメのスープ】 [琴水]

23日23時くらいに閉めます
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コンビニの夜勤の休憩中に寝てしまったカメオ。
スマホを見たら充電が切れていた。
まだ休憩時間が残っていたのでトイレにいったカメオは、用を足している最中に
「金を出せ!」
という男の怒声を聞いた。
強盗が来たと瞬時に判断したカメオは、ポケットにいつも入れているスマホの充電器がある事を確認して、トイレのウォシュレットに繋がっているコンセントを抜いて警察に連絡するために自らのスマホを充電するべく盗電するのであった。
スマホを見たら充電が切れていた。
まだ休憩時間が残っていたのでトイレにいったカメオは、用を足している最中に
「金を出せ!」
という男の怒声を聞いた。
強盗が来たと瞬時に判断したカメオは、ポケットにいつも入れているスマホの充電器がある事を確認して、トイレのウォシュレットに繋がっているコンセントを抜いて警察に連絡するために自らのスマホを充電するべく盗電するのであった。
「「シは生姜焼きのシ〜♪」」「3Good」
物語:2票納得感:1票
ちょっと人とは違っていて、変わった事をする事が多いカメオ。
そんな彼が、真夜中に生姜焼きを作ろうとして、大量のニンニクを予約したのはいったい何故だろう?
そんな彼が、真夜中に生姜焼きを作ろうとして、大量のニンニクを予約したのはいったい何故だろう?
25年09月24日 03:09
【ウミガメのスープ】 [琴水]
【ウミガメのスープ】 [琴水]

正解者5人くらいで終わる予定です。ただいま正解者は4人
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文字通り人とは違う吸血鬼という種族で、人から見たら変わった事をする事が多いカメオ。
吸血鬼にとっては「普通の時間帯」である真夜中に生姜焼きを作ろうとして、生姜チューブを切らしている事に気付いたカメオ。
カメオはコンビニに買いに行こうとするのだが、生姜チューブの隣にはほぼ確実にニンニクチューブがおいてある。
ニンニクに近づきたくないカメオはコンビニに電話をかけた。
「すいません、後から買いに行くので、ニンニクチューブの在庫を全て取り置きしておいてもらえませんか?名前?人田ウミオです」
こうしてカメオは、ニンニクチューブを店頭から排除した上で生姜チューブを買いに行くのであった。
人田ウミオの為にニンニクチューブを取り置きしてくれているコンビニ側の事を一切考えていないあたり、やはりカメオは人とは違うのであろう。
吸血鬼にとっては「普通の時間帯」である真夜中に生姜焼きを作ろうとして、生姜チューブを切らしている事に気付いたカメオ。
カメオはコンビニに買いに行こうとするのだが、生姜チューブの隣にはほぼ確実にニンニクチューブがおいてある。
ニンニクに近づきたくないカメオはコンビニに電話をかけた。
「すいません、後から買いに行くので、ニンニクチューブの在庫を全て取り置きしておいてもらえませんか?名前?人田ウミオです」
こうしてカメオは、ニンニクチューブを店頭から排除した上で生姜チューブを買いに行くのであった。
人田ウミオの為にニンニクチューブを取り置きしてくれているコンビニ側の事を一切考えていないあたり、やはりカメオは人とは違うのであろう。
「ベクシンスキーに捧ぐ」「3Good」
納得感:3票
カメコは妹の描いたウサギの絵を見て、「妹は今日観たホラー映画が余程怖かったのだろう」と考えた。
さて、このホラー映画に登場した恐怖演出はなんだろう?
※大まかに合っていれば正解とします。
さて、このホラー映画に登場した恐怖演出はなんだろう?
※大まかに合っていれば正解とします。
25年09月30日 22:44
【ウミガメのスープ】 [らりぷす]
【ウミガメのスープ】 [らりぷす]
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A、「風呂場で鏡を見ると背後に幽霊がいる」
今日、カメコは妹と一緒にホラー映画を観た。
そのホラー映画には「風呂場で鏡を見ると背後に幽霊がいる」という恐怖演出があり、妹は大層怖がっていたようだった。
その夜、カメコが風呂に入ると、風呂場の鏡には曇った鏡に描かれたウサギの絵がそのまま残っていた。
先に風呂に入った妹の手によるものだろう。
妹は小さい頃から曇った鏡に絵を描く習慣があったが、出る頃にはお湯をかけて消されている。
だが今日は残っている。
恐らく湯をかけて絵を消す前に映画のことを思い出したのだろう。
「そんなに怖かったのか…」
カメコが呆れながらシャワーヘッドを手に取り、鏡にお湯をかけて曇りを取った。
すると…
鏡に映るカメコの背後に髪の長い女が…
今日、カメコは妹と一緒にホラー映画を観た。
そのホラー映画には「風呂場で鏡を見ると背後に幽霊がいる」という恐怖演出があり、妹は大層怖がっていたようだった。
その夜、カメコが風呂に入ると、風呂場の鏡には曇った鏡に描かれたウサギの絵がそのまま残っていた。
先に風呂に入った妹の手によるものだろう。
妹は小さい頃から曇った鏡に絵を描く習慣があったが、出る頃にはお湯をかけて消されている。
だが今日は残っている。
恐らく湯をかけて絵を消す前に映画のことを思い出したのだろう。
「そんなに怖かったのか…」
カメコが呆れながらシャワーヘッドを手に取り、鏡にお湯をかけて曇りを取った。
すると…
鏡に映るカメコの背後に髪の長い女が…
「ふゆりすく」「3Good」
物語:2票納得感:1票
ある朝、少女はリスクを避けるため、雪の中を歩くことにした。どういう状況?
25年10月01日 22:00
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

60分息切れぃ!
解説を見る
「千代子ぉ、車さ乗れ。父ちゃん学校まで送ってやっぞ」
「父ちゃん。今日は歩いてぐ」
「この雪じゃ寒いべ。風邪ひくぞ。は、乗れ」
「いいんだ父ちゃん。今日は歩いてぐがら」
「何だぁ。まあ、気いつけろよぉ」
私、天井千代子(あまいちよこ)15歳は、同じクラスの森永明治(もりながあきはる)君に恋をしている。
人生初めての恋だ。
きのう、家族の目を盗んで作った手作りチョコ。私の通学カバンには、明治君にあげるためのチョコレートが入っている。
父ちゃんの車は暖房をがんがん利かすから、頑張って作ったチョコレートが溶けちゃう気がして。今日は車に乗る気にはなれなかった。
足首まで積もった雪を脇目に道を急ぎ、千代子はいつもよりも早く学校に着く。そのまま、人目につかない旧校舎の裏へ行くと、前もって呼び出した明治がすでに待っていた。
「話ってなんだ?天井。さみーんだけど」
「あ、あのさ・・・これ、食べて!きょ、きょう、バレンタインだべ!」
「お、んだっけか。サンキュー。んじゃ早速」
「・・・うまぐねぇなこれ。ボソボソしてる。味も薄い」
「・・・」
「天井、おめぇ普段料理しねえだろ」
「・・・」
「授業、今日昼までだべ。学校終わったらオレの家さ来い。手作りチョコの作り方教えでやっから」
「え・・・」
退屈な4時限目の数学とホームルームが終わり、やってきた放課後。
千代子はこの日、明治と初めて一緒に帰った。
▽解説の解説
少女は、暖房の熱で手作りチョコレートが溶けるリスクを避けるため送迎を断り、寒い雪道を歩いて学校に向かった。
家族にはチョコの件を秘密にしており、車の暖房を切って送ってもらう手段は取れなかった。
「父ちゃん。今日は歩いてぐ」
「この雪じゃ寒いべ。風邪ひくぞ。は、乗れ」
「いいんだ父ちゃん。今日は歩いてぐがら」
「何だぁ。まあ、気いつけろよぉ」
私、天井千代子(あまいちよこ)15歳は、同じクラスの森永明治(もりながあきはる)君に恋をしている。
人生初めての恋だ。
きのう、家族の目を盗んで作った手作りチョコ。私の通学カバンには、明治君にあげるためのチョコレートが入っている。
父ちゃんの車は暖房をがんがん利かすから、頑張って作ったチョコレートが溶けちゃう気がして。今日は車に乗る気にはなれなかった。
足首まで積もった雪を脇目に道を急ぎ、千代子はいつもよりも早く学校に着く。そのまま、人目につかない旧校舎の裏へ行くと、前もって呼び出した明治がすでに待っていた。
「話ってなんだ?天井。さみーんだけど」
「あ、あのさ・・・これ、食べて!きょ、きょう、バレンタインだべ!」
「お、んだっけか。サンキュー。んじゃ早速」
「・・・うまぐねぇなこれ。ボソボソしてる。味も薄い」
「・・・」
「天井、おめぇ普段料理しねえだろ」
「・・・」
「授業、今日昼までだべ。学校終わったらオレの家さ来い。手作りチョコの作り方教えでやっから」
「え・・・」
退屈な4時限目の数学とホームルームが終わり、やってきた放課後。
千代子はこの日、明治と初めて一緒に帰った。
▽解説の解説
少女は、暖房の熱で手作りチョコレートが溶けるリスクを避けるため送迎を断り、寒い雪道を歩いて学校に向かった。
家族にはチョコの件を秘密にしており、車の暖房を切って送ってもらう手段は取れなかった。












