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みんなのGood

冬馬と嘘「3Good」
トリック:2票物語:1票
物心つく前に両親が離婚し、厳しい父親のもとで育てられた冬馬。

それからしばらくのあと母親は別の男性と結婚し家庭を持ったが、冬馬のことが忘れられず年に1、2回は冬馬と会っていた。
しかし今の家庭も大事な母親は自分が住んでいる場所を冬馬に教えなかった。

そんなある日、父親に理不尽な暴力を受けた冬馬は母親に会いに行くことを決めた。
母親がどこにいるか父親に聞いていたからだ。

「どうしたの冬馬?なんで泣いているの?」
泣きじゃくる冬馬を優しく抱き上げる母親。

そんな母親を見て冬馬は叫んだ。

「母さんの嘘つき!!!」


問い
『母親が冬馬についた嘘』は当てなくてよいので『父親が冬馬についた嘘』は何かを当ててください。

※質問制限なし!
26年01月20日 22:00
【20の扉】 [ダニー]



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「お前の母さんはあの世にいるんだ。俺と別れたあとすぐ死んじまった」

冬馬が母親に会いたいとごねた時、父親はいつもこう答えていた。

しかし母親は死んでなどいない。
別の男性と結婚し、新しい家庭を築いている。

そして母親もまた嘘をついていた。

「あなたが冬馬君?私、あなたのお母さんの友達なの」
冬馬は自分の顔を覚えていない。
それを知っている母親は自分の正体を明かさず冬馬と会っていた。
もちろん自分の住所を教えることもなかった。

冬馬が成長するにつれて父親の厳しさは理不尽な暴力へと変わっていった。

それに耐えきれなくなった冬馬は、この世にさよならして天国の母親に会いに行こうと決めた。

学校の屋上から飛び降りた冬馬。

まだ中学生の冬馬にも走馬灯が見えた。

父親の叱責。両親が不在の卒業式。母親の友人と名乗る女性との出会い。父親のマンションへの引っ越し。

どんどん古い記憶が浮かび上がってくる。

そして冬馬は見た。

「どうしたの冬馬?なんで泣いているの?」
まだ幼き日の泣きじゃくる冬馬を優しく抱き上げる母親の顔を。

それは年に1、2回は会っている母親の友人を名乗る女性の顔と一緒だった。

迫り来る地面に向かい冬馬は叫んだ。

「母さんの嘘つき!!!」

その叫びは真っ赤な血とともに地面の中に染み込んでいった。
…変われば…変わる「3Good」
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少し自意識過剰なガメオ.
自分の部屋へ入ったガメオは,服や日用品が見当たらないことに気づき,驚いた.
そして,何も考えず部屋に入ったことを後悔した.
ガメオは部屋から出ようとしたが少し考え,もう少し時間が経ってからにしよう…と思った.

どういうことか ?


26年01月23日 11:25
【ウミガメのスープ】 [茅蜩]



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A.ホテルの自分の部屋に入ったガメオはアメニティが何も無いことに気づき,1階のアメニティコーナーをスルーしてしまったことを後悔した.
すぐに戻るのは恥ずかしいため,少し時間が経ってからにしようと思った.


出張先での仕事が終わり,予約したホテルでチェックインの手続きをしているガメオ.
ホテル従業員「アメニティは後ろ側のアメニティコーナーから必要なものをお取りください.」
ガメオ(まぁ部屋にある物だけで足りるだろう.)

エレベーターで目的階へ向かい,自分の部屋へ入ったガメオ.
スリッパやパジャマ,マグカップくらいはあるだろうと思っていたが,部屋には何も無く,ロビーのアメニティコーナーから全て取ってくるタイプのホテルだった.
ガメオ(すぐ戻るのはなんか恥ずかしいな….少し時間を置いてから行くか….)


ホテルによってアメニティや備え付けのものは変わってきます.
ホームページで事前に確認しましょう.

消えたアシスタント「3Good」
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アシスタントの海野カメコが直前に辞めたので、マジシャンのウミオはショーの当日、マジックで海野カメコを消した。
どういう状況?
26年01月18日 11:55
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

あいつはもう消した!




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▽解説
図を参照。海野カメコが辞めたので、看板などに書いてあった海野カメコの名前をマジック(=油性マーカーの通称)で消した。
トリック:1票物語:1票納得感:1票
男はある日ずっと同じ建物を見つめていた、その奇妙な行動は夕方から始まり、夜になると近くに車を止め車中泊するほどであった。
一体なぜだろうか?
26年01月24日 21:54
【ウミガメのスープ】 [はたらあさたはたま]



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ある建物というのは会社であり、男はその会社に内定を貰っていた、ですが用心深い彼は、その会社がブラック企業でないかどうかを確認するべく、閉業時間がいつなのかを調べていた、その確認の基準は電気がついているかどうか、仮に夜中になっても電気がついていたらブラック確定である
良質:3票
問題

冬、ある夫人が迷った末に温かいうさぎ肉のパイを焼くことにした結果、
流星よりはるかに巨大な天体が地球に落下した。

一体なぜか。
26年01月31日 20:15
【ウミガメのスープ】 [tosh]



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解答

西暦1665年 東イングランド リンカンシャー州 ウールスソープ。
アイザック・ニュートンの母親が、庭の木に実ったリンゴでアップルパイを作るか、うさぎ肉でミートパイを作るか迷った末に
うさぎ肉のパイを選びリンゴを採取しなかったので、ニュートンはリンゴの落下を観測し万有引力の発見に至った(という設定)。
万有引力により、天体の運行は正確に説明され、月は未知の力で空に浮かぶものではなく地球に絶えず落下し続けることで地球を公転していることがわかった。


1人の男の発見が、当時の古典的な世界観を破壊し月を地球に落下させたのだ。



以下蛇足


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アイザックは考えていた。
自然哲学における数学的諸原理について。
月や惑星、彗星の運行。そこに働く力学的な機序について。
アイザックは実証主義の男だ。
天体の運行に対して洞察と仮説はあるが、それを実証する最後の一かけらを見つけられていなかった。

ふと、部屋の窓から外を見る。
漆喰の壁に粗い木の板で縁取られた窓の向こう、冬の寒空の下、丘陵の斜面に小さなリンゴの木が見える。
知恵の象徴。アダムとイヴから連なる原罪の源。
そして、今、彼に必要なもの。

アイザックの見つめる先、細い枝をたわませる、たった一つのリンゴ。



リンゴが、落ちる。




: アイザック・ニュートンによる万有引力を含む自然哲学における数学的諸原理(Principia)の発表。

: その理論は、非常に高い精度で物体の運動を予測し、天体の運行を正しく説明した。

: 月は空を飛ばない。
: ただ地球に落下し続けている。



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