(今、23人いるよ)
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録

みんなのGood

良質:3票
「ランプの神よ、俺の『願い』を叶えられるか?!」  
「お前は、次の主人にも仕えるのか?」
「俺を知らない奴からの『頼み』には、すべてあべこべに対応しろ。   『他人に甘い汁は吸わせたくない』からな」
「それと、俺とランプの事は誰にも知られたくない。  『宝を持つ者は災いを招く』と言うだろう」  
「……は? 叶えられる願いは{一つ}だけ? 先に言え!   ……なら、不老不死にしろ!

翌日、魔法のランプと共に、張三(チャン・サン)の死体が発見された。  その手には、書きかけのメモが握りしめられていた。

『 魔人を信じるな。俺を知らない奴は……つげ…… 』



情報  
① ランプと魔人の設定は、一般的な『アラジンの魔法のランプ』と同様と考えてよい。  
② 5つのセリフは全て、張三が魔人に言ったものである。  
③ 魔人が叶える願いは一つだけである。

ルール  
① 皆さんは「はい/いいえ」で答えられる質問をしてください。    私は「はい/いいえ/関係ありません(答えられません)」で答えます。    ※どちらとも言えない場合は「答えられません」とします。  
② 真相がわかったと思ったら、「回答:……」の形式で推理を述べてください。判定を行います。

ヒント
なぜ、皆さんへの回答がこれほど『奇妙』なのでしょうか?(もしすでにいくつかの質問をした場合)
26年02月03日 23:13
【ウミガメのスープ】 [Amadeus]

【出典:中国の有名ウミガメ】




解説を見る
真相
張三が手に入れたのは、願いを歪めて叶える「呪いのランプ」でした。
このランプには以下の法則があります。

1.「最初の願い」だけは忠実に叶える。
2.それ以上願う強欲な者には、その後の願いを全て「あべこべ(逆)」にして叶える。

張三の願いと、その結末
① 最初の願い(3文目)
「俺を知らない奴からの頼みには、あべこべに対応しろ」
→ 法則通り、忠実に叶えられた。
(これが、魔人が参加者(張三を知らない人々)に対して嘘をつく理由です)

② 二つ目の願い(4文目)
「誰にも知られたくない」
→ 逆にされた。
(結果:死体とランプは衆目に晒され、発見されることになりました)

③ 三つ目の願い(5文目)
「不老不死(永遠の命)にしろ」
→ 逆にされた。
(結果:「即死」しました)

メモの真意
張三は死の直前、この法則に気づき、警告を残そうとしました。
『俺を知らない奴は(嘘をつかれるから)……(俺を知っていると)つげ(告げろ)』
参加者が「私は張三を知っている」と宣言することで、魔人の呪い(嘘をつくルール)を回避し、真実を聞き出せるようになる仕掛けでした。
物語:1票納得感:2票
カメオの妻であるカメコはとても寒がりである。
しかしカメコは今年の冬で一番の寒波の日に冷房を付けながら
「あったかーい」と言った。

そんなカメコを見たカメオが、カメコへの愛情を深めたのは何故?

26年02月08日 10:23
【ウミガメのスープ】 [琴水]

正統派?リハビリ問題です




解説を見る
寒がりのカメコが寝ている時、寝返りをうって枕元に置いてあった
エアコンのリモコンの「冷房」を押してしまった。

室内が寒くなった為、カメコは無意識に暖を求めて隣で寝ているカメオに抱き着き
「あったかーい」と寝言を言った。

抱き着かれた拍子に目覚めたカメオは、愛する妻が自分に抱き着いて幸せそうにしている様を見て
更に愛情を深めたのであった。
忽れ薬「3Good」
物語:3票
カオリは、怪しげな商店で「惚れ薬」なるものを見つけた。
説明には「飲んだあと、最初に目にした相手を好きになる」とある。

そんな都合のいい話、にわかには信じられない。けれど、もし本当なら――と思うと、試してみたくなった。
そこでカオリは惚れ薬を買い、最近気になっているユウトに飲ませて、
本当に効果があるのか試してみることにした。

そして、カオリの目の前で惚れ薬を飲んだユウトに、カオリは尋ねる。
「……今、誰が好き?」
するとユウトは迷いなく「カオリ」と答えた。

それを聞いたカオリは、惚れ薬が偽物だと確信した
一体なぜ?
26年02月19日 21:09
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]



解説を見る
短い解説
カオリは最近、ユウトが「自分が嫌いだ」と落ち込む様子が気になっていたため、自分自身をもっと好きになってもらえるよう、鏡の前で惚れ薬を飲むことを提案した。
しかし、本物なら最初に見た自分を好きになるはずなのに、「カオリ」と答えたため偽物だと分かった。

長い解説
「自分が嫌いだ」って、最近よく口にしていた。
本当は別に、人生そのものが嫌になったわけじゃない。幼なじみのカオリを前にすると、いつも肝心なところで言葉が出なくなる――その自分が、情けなくてたまらなかった。

そんな俺に、カオリが変な瓶を見せてきた。
「惚れ薬なんだって。飲んだあと最初に目にした相手を好きになるらしいよ」
カオリは昔からオカルト好きで、こういう“怪しいもの”を拾ってきては試して、結局「やっぱ偽物か〜」って笑って終わる。俺はそのパターンを何度も見てきた。
今回もきっと同じだ。そう思った。

でも、カオリが続けて言った。
「最近さ、ユウトが『自分が嫌いだ』って言うの、ちょっと気になってて……。鏡を使えば、最初に自分を見られるでしょ。そうしたら、自分のことを少しは好きになれるかもしれない」
その言い方が、いつものノリと違ってやけに真剣で、胸の奥が痛んだ。
偽物でもいい。むしろ偽物でいい。
鏡の前で“誰が好き?”と聞かれたら、言えるかもしれない。ずっと飲み込んできた言葉を、ちゃんと口に出せるかもしれない。
俺は頷いた。「……やってみる」

二人は人のいないところへ行った。カオリは家から持ってきた卓上鏡を両手で自分の顔の前にしっかり掲げたまま、そこに俺の顔が映るように向かい合い、位置を固定した。
俺は瓶を受け取り、一気に飲み干した。変な味だ。言われたとおり、鏡に目を向ける。そこには、見慣れた自分の顔。

「……今、誰が好き?」
カオリの声が、やけに近く感じた。
俺は鏡の向こうにいるはずの相手に向けて、逃げ道のないまま言った。
「カオリ」

鏡が、かすかに揺れた気がした。次の瞬間、ぴたりと止まり――少し遅れて、声だけが落ちてくる。
「やっぱり、偽物だね」
その言葉に、俺は笑いそうになった。たぶん、そうだろう。最初からそう思っていた。
なのに胸だけは、ひどくうるさい。

俺は息を吸って、同じ言葉を返した。
「……今、誰が好き?」

鏡の向こうで、気配だけが固くなる。
しばらくして――返事が、短く返された。
Talk With Friends「3Good」
良質:3票
AとBとCの3人は友達である、大学の講義が終わった後に彼らは近くのコンビニに行き、談笑をするのだが、、、

A「前の席の子と僕は いつも」

C「友達でしょ?」

B「映画見たんだ 彼女と一緒に でもね」

C「それってもしかして恋人探し?」

AとBが話してる最中に、話を遮ってしまう空気の読めないC、だが決して場の空気が悪くなるようなことは無く、むしろ盛り上がったという。一体何故?

26年02月01日 22:47
【ウミガメのスープ】 [はたらあさたはたま]

時間が来たので終わります




解説を見る
3人はイントロクイズをしていました、AとBは出題者側、Cは解く側で、AとBは彼らの好きな曲の歌詞の一部を歌い出します。ですがCは日頃から音楽をよく聴くので、すぐに分かり曲のタイトルを言い当てました
たちどまる「3Good」
トリック:2票納得感:1票
◯ばかりだったので、落ちたと思った。
何が?
26年02月24日 00:00
【20の扉】 [アカシアン]

僕にはありあまーる




解説を見る
▽解説
これは?

・・・わかりません。

これは?

・・・わかりません。

これは?

・・・わかりません。

これは?

・・・わかりません。

医者「カメオさんお疲れ様でしたー。
えー、そうとう目が悪くなってますね。
メガネをお勧めします・・・。」

カメオ「ぜんぜん『C』に見えない・・・。
だいぶ視力が落ちたな・・・。」

▽解説の解説
視力検査をしたところ、Cの形のランドルト環がことごとく「◯」に見えたので、視力が落ちたと感じた。