「あの名作をもう一度」「3Good」
物語:2票納得感:1票
特定の作品の記憶だけをピンポイントで消す技術が確立している世界でのお話
さんざん読み込んだとある小説を、記憶を消してからもう一度読み返したウミオ
読み終わるとウミオは絶望しコンビニへと向かった
どういうことだろうか?
さんざん読み込んだとある小説を、記憶を消してからもう一度読み返したウミオ
読み終わるとウミオは絶望しコンビニへと向かった
どういうことだろうか?
25年12月10日 17:32
【ウミガメのスープ】 [モチモチ]
【ウミガメのスープ】 [モチモチ]

記憶を消してもう一度ヒロアカを読みたい
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作家を目指すウミオは自作の小説をインターネットの小説投稿サイトに投稿していたが感想も来なければ閲覧数も全く伸びなかった。
自分の小説が伸びないのは多くの人の目に止まらないせいであり、面白くないからではない信じて疑わなかったウミオは、その真偽を確かめるために自分で書いた小説の記憶を消してまっさらな状態で読むことにした。
しかし読んでみると全ッッッ然面白くなかった。
ウミオは自分の文才の無さに深く絶望し、作家の道を諦めて仕事を探すべく求人雑誌を求めてコンビニへと赴いたのだった。
自分の小説が伸びないのは多くの人の目に止まらないせいであり、面白くないからではない信じて疑わなかったウミオは、その真偽を確かめるために自分で書いた小説の記憶を消してまっさらな状態で読むことにした。
しかし読んでみると全ッッッ然面白くなかった。
ウミオは自分の文才の無さに深く絶望し、作家の道を諦めて仕事を探すべく求人雑誌を求めてコンビニへと赴いたのだった。
「そんな訳あるかい!」「3Good」
良質:3票
カメオ君は、明日から数日間家に帰れないと嘆いている。
一体何があったのだろう?
一体何があったのだろう?
19年05月11日 20:18
【ウミガメのスープ】 [石部 銀吉]
【ウミガメのスープ】 [石部 銀吉]

Debonoで出した問題です。答えを知っているという方は参加をお控え頂けると幸いですm(_ _)m
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カメオ君は、今年めでたくウミガメ中学校に合格し入学。
これで花の中学生。
辛い勉強生活もしなくて良いのだと思っていたカメオ君だったが、時は過ぎ去り初めての中間試験が。
「えー、試験期間中は部活動禁止なので気をつけるように」
担任の先生のその言葉を聞いたカメオ君はびっくり仰天。
(帰宅部なんですけど〜)
部活動どころか委員会、生徒会にも入らず帰宅部生活を満喫していたカメオ君は、試験期間中は帰宅禁止と盛大に勘違いをし、ガックリと首を折ったのだった。
(出展:https://de-bono.net/mondai/show/588)
これで花の中学生。
辛い勉強生活もしなくて良いのだと思っていたカメオ君だったが、時は過ぎ去り初めての中間試験が。
「えー、試験期間中は部活動禁止なので気をつけるように」
担任の先生のその言葉を聞いたカメオ君はびっくり仰天。
(帰宅部なんですけど〜)
部活動どころか委員会、生徒会にも入らず帰宅部生活を満喫していたカメオ君は、試験期間中は帰宅禁止と盛大に勘違いをし、ガックリと首を折ったのだった。
(出展:https://de-bono.net/mondai/show/588)
「あわてんぼうの」「3Good」
トリック:2票納得感:1票
目を覚ました男は、{枕元}に欲しいものがあったので絶望した。
どういう状況?
どういう状況?
25年12月24日 23:23
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

三択 a.ハラミ b.カルビ c.ロース
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▽解説
ん・・・急に腹の調子が・・・。せっかく寝てたのに・・・。
トイレトイレ・・・。
ゴゴゴ【ゴゴゴ】<ゴゴゴ!!!>
【うわっ!地震だ!
うおおお!強い!】
<ゴゴゴゴゴゴ!!!
ガラガラガラ!!!>
【{うわぁぁぁぁあ!!!}】
〜
・・・はっ、ここは・・・?
そうだ、大きい地震がきて、家が崩れて・・・。
しばらく気を失っていたようだ・・・。
ん、ヤバい。下半身が挟まって抜けない。
助けを呼ばないと・・・。
あ、スマホで大きな音鳴らせば誰か来るかな?
ていうか自分から通報すればいいじゃん!
スマホスマホ・・・。
・・・。
・・・・・・。
やべ、{枕元に置きっぱなしだ}。
こういう時に限って・・・。
え、どうすんのこれ・・・。
▽解説の解説
男は布団から離れた場所で大地震に遭遇し、生き埋めになるとともに気絶した。
気絶から目覚めた男は、助けを呼ぶためにスマホを欲した。
しかし、埋まった地点から離れた枕元にスマホを置きっぱなしにしていたと思い出し、救助を要請する手段がないことに絶望したのだ。
ん・・・急に腹の調子が・・・。せっかく寝てたのに・・・。
トイレトイレ・・・。
ゴゴゴ【ゴゴゴ】<ゴゴゴ!!!>
【うわっ!地震だ!
うおおお!強い!】
<ゴゴゴゴゴゴ!!!
ガラガラガラ!!!>
【{うわぁぁぁぁあ!!!}】
〜
・・・はっ、ここは・・・?
そうだ、大きい地震がきて、家が崩れて・・・。
しばらく気を失っていたようだ・・・。
ん、ヤバい。下半身が挟まって抜けない。
助けを呼ばないと・・・。
あ、スマホで大きな音鳴らせば誰か来るかな?
ていうか自分から通報すればいいじゃん!
スマホスマホ・・・。
・・・。
・・・・・・。
やべ、{枕元に置きっぱなしだ}。
こういう時に限って・・・。
え、どうすんのこれ・・・。
▽解説の解説
男は布団から離れた場所で大地震に遭遇し、生き埋めになるとともに気絶した。
気絶から目覚めた男は、助けを呼ぶためにスマホを欲した。
しかし、埋まった地点から離れた枕元にスマホを置きっぱなしにしていたと思い出し、救助を要請する手段がないことに絶望したのだ。
「僕たちの2026年は終わった」「3Good」
良質:3票
アイドルだか元アイドルだかよく分からない存在として芸能界を漂う天野優紀が、
タレントグッズとして自身初の卓上カレンダーを発売することになった。
「卓上カレンダーだったら職場のデスクにも置きやすいからと、かねてより要望が多かったんです」
「職場ですって? この時代、職場でデスク周りにヌードポスターを貼ったり、パソコンの壁紙にグラビアアイドルの水着写真を設定したりしたら、セクハラとみなされて、社会から抹殺されてしまうわよ」
「今回は水着はありません。出しているのは鎖骨まで。実物の私がいるのかと錯覚するかのような臨場感を演出し、日常で私と一緒に過ごす感覚をお届けできるようにスタッフが仕上げてくれました」
天野は強気な口調でそう言うと、カバンから取り出したカレンダーを先輩イヤミタレントの大西洋子の前に差し出した。
「実際に販売開始となった商品です。ぜひ実物をご覧になってください」
先輩イヤミタレントの大西洋子は、
白いワイシャツ姿でほほ笑む天野が大きく映った写真が載った月のページを見ると、
この商品は失敗だと言い、憐れみを込めた口調でこう続けた。
「分かっていないのね。あなたが思っているより、あなたのファンの年齢層は高いのよ」
どのように失敗していたというのだろうか。
タレントグッズとして自身初の卓上カレンダーを発売することになった。
「卓上カレンダーだったら職場のデスクにも置きやすいからと、かねてより要望が多かったんです」
「職場ですって? この時代、職場でデスク周りにヌードポスターを貼ったり、パソコンの壁紙にグラビアアイドルの水着写真を設定したりしたら、セクハラとみなされて、社会から抹殺されてしまうわよ」
「今回は水着はありません。出しているのは鎖骨まで。実物の私がいるのかと錯覚するかのような臨場感を演出し、日常で私と一緒に過ごす感覚をお届けできるようにスタッフが仕上げてくれました」
天野は強気な口調でそう言うと、カバンから取り出したカレンダーを先輩イヤミタレントの大西洋子の前に差し出した。
「実際に販売開始となった商品です。ぜひ実物をご覧になってください」
先輩イヤミタレントの大西洋子は、
白いワイシャツ姿でほほ笑む天野が大きく映った写真が載った月のページを見ると、
この商品は失敗だと言い、憐れみを込めた口調でこう続けた。
「分かっていないのね。あなたが思っているより、あなたのファンの年齢層は高いのよ」
どのように失敗していたというのだろうか。
25年12月28日 17:38
【ウミガメのスープ】 [油獣]
【ウミガメのスープ】 [油獣]
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「実物の私がいるのかと錯覚するかのような臨場感を演出し、日常で私と一緒に過ごす感覚をお届けできるようにスタッフが仕上げてくれました」
実寸大かと錯覚するほどに写真を大きくしてある一方、カレンダーの日付の文字が小さすぎた。
天野のファン層である中高年には字が見えづらく、カレンダーとして使いづらいものだと大西は指摘したのだった。
実寸大かと錯覚するほどに写真を大きくしてある一方、カレンダーの日付の文字が小さすぎた。
天野のファン層である中高年には字が見えづらく、カレンダーとして使いづらいものだと大西は指摘したのだった。
「何も言えなくて・・・冬」「3Good」
良質:3票
勘違いされたくなかったので、カメタは近くにいたウミオ先輩に「{綺麗ですね}」と言った。
どういう状況?
どういう状況?
25年12月30日 14:20
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

綺麗な指してたんだね(要知識?)
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▽解説
🌕
カメタ「うわぁ、{月が綺麗ですね}!」
ラテミ「えっ・・・///」
カメタ(あっ、うわ・・・、そうか・・・)
【カメタ「・・・あ、ウミオ先輩!!{月が綺麗ですね}!!見て!!ほら!!」】
ウミオ「あ、え?うん・・・そだね・・・」
ラテミ(チッ・・・)
▽解説の解説
綺麗な月を見たカメタが「{月が綺麗ですね}」と発言したところ、そばにいたラテミに告白しちゃったような空気になった(※「夏目漱石 月が綺麗ですね」で検索!)。
カメタはラテミのことを好いてはいなかった。なので、同じく近くにいたウミオ先輩に同様の報告をすることで、「{単に月を見た感動を伝えただけだ}」ということを明確にし、彼女に勘違いさせないようにしたのだ。
🌕
カメタ「うわぁ、{月が綺麗ですね}!」
ラテミ「えっ・・・///」
カメタ(あっ、うわ・・・、そうか・・・)
【カメタ「・・・あ、ウミオ先輩!!{月が綺麗ですね}!!見て!!ほら!!」】
ウミオ「あ、え?うん・・・そだね・・・」
ラテミ(チッ・・・)
▽解説の解説
綺麗な月を見たカメタが「{月が綺麗ですね}」と発言したところ、そばにいたラテミに告白しちゃったような空気になった(※「夏目漱石 月が綺麗ですね」で検索!)。
カメタはラテミのことを好いてはいなかった。なので、同じく近くにいたウミオ先輩に同様の報告をすることで、「{単に月を見た感動を伝えただけだ}」ということを明確にし、彼女に勘違いさせないようにしたのだ。












