(11人いた)談話室
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みんなのGood

納得感:5票
料理のお手伝いをしている離小島君。

2人前の料理を作るのに時間がかかるとわかった離小島君は
4人前の材料を準備することにした。

一体何故だろうか?
20年03月11日 23:35
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

シンディで出題済み問題。知ってる人はお口チャックね




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料理番組のスタッフである離小島君が
「15分煮込んだものがこちらになります」っていうのを準備するため。
良質:3票トリック:1票納得感:1票
カメオは、2時間の食べ放題を満喫していた。
甘党なカメオは、最後にアイスクリームを
選んだが、アイスクリームが溶けていくのを眺め、
食べようとはしなかった。

完食できなかったら罰金を取られる決まりであり、
カメオもその決まりを知っている。

一体なぜ、カメオは食べる気のないアイスクリームを
持って来たのだろうか?
20年03月14日 22:57
【ウミガメのスープ】 [霜ばしら]

タイトルはaikoの曲「アスパラ」の歌詞を引用しています




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ホットコーヒーをテーブルに運んだカメオは、
残り時間が迫っていることに気づいた。

カメオは猫舌である。
時間内にホットコーヒーを飲み終えることは難しい。

罰金を払いたくないカメオは、砂糖とミルクの代わりに、
アイスクリームをコーヒーに溶かした。
こうして温度を下げれば、時間内に飲み干せると考えたのだ。
トリック:2票物語:1票納得感:2票
私はとある謎の答えが知りたくて頭を悩ませながら、コンビニに立ち寄った。
知りたい謎についてコンビニの店員に聞けば、おそらく答えを教えてくれるだろう。
しかし、店員に不審に思われてしまうかもしれない。
この謎について誰かが誰かに質問するなんてことは、今まで何度も見かけたことがある。しかしいざ実際に自分がその質問をしようとなると、不審に思われることを恐れなければならないとは面倒なことだ。
だから私はおにぎりを手に取った。

私が知りたい謎とは?
20年03月18日 22:08
【ウミガメのスープ】 [やすくん]

聞く勇気!




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男はタイムトラベラーだった。
未来に辿り着いた男は今が西暦何年かが知りたかった。
立ち寄ったコンビニで店員に「今は西暦何年だ?」と聞けばきっと答えてくれるだろう。漫画やアニメ、映画とかでよく見るシーンだ。
だけど実際に聞けば間違いなく不審に思われてしまう。どうしたものか。
そういえばここはコンビニだったな。それならば、おにぎりの賞味期限を見れば少なくとも西暦何年の何月かくらいは分かると男は考えたのだった。
「春を横切ったのは」「5Good」
良質:3票物語:2票
私のおじいちゃんは5年前から
スマートフォンを利用している。
便利な世の中になったといつも
感心するおじいちゃん。

そんなおじいちゃんは普段滅多に
外出なんかしないくせに、毎年春
になると必ず近所の八百屋さんに
顔を出すようになったんだって。

何でか分かるかな?



20年03月29日 03:38
【ウミガメのスープ】 [ビッキー]



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おじいちゃんの家の庭の桜がはち切れそうに咲き誇る。これがおじいちゃんの家に春がきた合図。春が来るとおじいちゃんの家には必ず燕が巣をつくりにやってくる。いつもは新聞紙を引いて糞受けにしてたんだけど、、。情報に手軽にアクセスできるスマホを手にしたおじいちゃんは、新聞を取らなくなっちゃった。だから近所の八百屋さんで空の段ボールを貰って、糞受けにしてるって訳なんです(^^)

翼を広げて、空を切る。
春、のびのびと過ごしたいな。
「禁断の扉」「5Good」
物語:1票納得感:4票
最近、中学2年生になる息子の仁がよそよそしいんです……。

ワイシャツの中にシルバーアクセサリーをこっそり身に付けてたり、髪を伸ばしたいって言い出したり、日曜日になると行き先も告げずにどこかに出かけるんです。

息子の部屋を掃除中、鍵をかけ忘れていた引き出しに入っていた本を見て全て察したのですが、学校にも死んだ夫にもとても相談できなくて……。


覚悟を決めて見つけた本を机の上に置き、帰って来た所で息子の反応を見ることにしたのですが、
私が息子の部屋で見つけた本と、学校にも夫にも相談できないワケ、分かりますか?
20年04月01日 02:06
【20の扉】 [異邦人]

制限時間は4月1日が終わるまでとします。




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息子の仁は寺の跡取り息子。 ここ蒼青寺の住職だった夫が早逝したこともあり、若くして僧侶としての修行を始めるべく、中学から仏教校に通わせていますわ。

……しかし、どこで出会ってしまったのか、息子は自室の机の鍵付き引き出しにキリスト教の聖書を隠していたの。
それで気付いたの。最近の息子の行動の真相に。
シルバーアクセサリーは十字架で、髪を伸ばしたいのは坊主頭が嫌だということで、日曜日には教会へとコッソリ通っていたんだって……。

寺の跡取り息子がキリスト教に傾倒しているなんて、こんなこと、学校にも夫にも相談できないわ……。よよよ……。



――こうなったら、本人を問い詰めるしかないわ。
私は息子の机の上に聖書を置くと、それを見て息子がどんな反応をするかで一体どんな気持ちでいるのかを確かめることにしたわ。

・
・
・

仁「ただいま。……こ、コレは! 母さん!?」

私「仁、コレは一体どういうこと? 説明して頂戴」

仁「……隠してたことは謝るよ。でも、俺が感銘を受けたのはキリスト様なんだ! キリスト様の生き様は最高にロックンロールなんだよ! 頭丸めて木魚叩いてる場合じゃねぇ!」

私「ああっ、なんて罰当たりなことを! お父さんが草葉の陰で泣いてるわ! キリストがちょっとジョニデっぽいからってロンゲに憧れるのも大概になさい!」

仁「それは某漫画ネタだねぇ!? 俺や父さんに隠れて何読んでるんだよ!」

私「仁だって知ってるなら別に良いじゃない! 人生の先生であるお釈迦様の私生活を覗き見することにトキメキを感じない仏女はいないわ! オンを残しつつのオフのギャップに弱いのよ!」

仁「ブツジョって何!? お釈迦様にギャップ萌え感じないでよ! あとそれ漫画だよ! 母さんの方がよっぽど罰当たりじゃないか!」

私「何よ何よ! 母さんがイケメン聖人ルームシェアに胸ときめかせつつもイケナイ妄想はしちゃダメだって我慢しながら読み耽ってるってのに、そっちは聖書なんか隠し持っちゃって! 私は思春期の息子がエッチな本を隠し持ってるのを発見してショックを受けつつも年頃だものねと涙を飲み、でもそのエッチな本を机の上に並べて帰ってきた息子が真っ青になるのを見て、フフン母に隠し事なんて千年早いわと得意げにするシチュエーションにちょっと憧れてたのに、寺の息子が聖書にハマってるって普通にショック受けただけだったじゃないの!」

仁「助けて父さーーーーーん!!!!」




結局、キリスト教の説教もできるお坊さんがいても良いじゃない、お釈迦様とキリスト様がルームシェアしてるんだからどっちも信仰すれば良いじゃない。という結論に至りました。
お騒がせしてスミマセンでした。