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みんなのGood

良質:3票納得感:2票
数学教師の山田によるテストの採点は、正答なら丸を、誤答なら花丸をつける。
一体なぜ?
25年10月27日 19:01
【ウミガメのスープ】 [かたな]



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山田先生は、誤答した生徒に【その場で問題を解き直させ】、指導して正解へと導く。『失敗から学ぶプロセスこそが教育の本質』と信じ、【誤答に最初は×をつける】が、正解に至った努力を称えて【花丸に変える】。最初から正答した答案は指導の機会がないため、普通の丸をつける。
重い想い「5Good」
良質:3票トリック:1票物語:1票
今日はカメオの誕生日…なんだけど妻のウミコは入院中であった。
仕事帰りにウミコのお見舞いに行ったカメオは、ウミコからラブレターを手渡された。
帰宅後、カメオはラブレターの封を切り、内容を確認するとため息をついた。

(過去イチの重さだなぁ…)



『今日は貴方の25歳の誕生日。貴方への愛が溢れてしまい、ついつい筆を執りました』

という一文から手紙は始まり、カメオへの日頃の感謝などが書き連ねられていたのだが、途中からはウミコの赤裸々な気持ちが綴られていた。

『早く元気になりたい』『来年の貴方の誕生日までに、貴方との子供が欲しい』『妊娠できない身体になっちゃった』『死んじゃうかと思うと怖くて仕方がなかった』

カメオは辛くなってそこから先を読むことが出来なかった。
しかし何だかんだでこの愛の重い嫁が好きなんだと再確認したカメオは、また明日もお見舞いに行って

「{めっちゃ笑った。本当にお疲れ様}」

と言って上げようと思った。



いったいどういう事?
25年10月29日 15:33
【ウミガメのスープ】 [琴水]



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今日はカメオの{26歳}の誕生日。
出産を間近に控えた嫁のウミコから手渡されたラブレターの封を切って中身を確認するカメオ。

(過去イチの重さだなぁ…何ページあるんだ?軽く1kg超えてるよな…)

『今日は貴方の25歳の誕生日。貴方への愛が溢れてしまい、ついつい筆を執りました』

(去年の誕生日、俺が寝た後から既に書き始めてたのね笑)


『早く元気になりたい』
25歳の誕生日の1カ月後くらいだったか?病気になって晩御飯のオカズが4品しか作れなかったって嘆いてたよな…
いや、俺太ってきてるから4品でも多いんだけど笑

『来年の貴方の誕生日までに、貴方との子供が欲しい』
これは誕生日の2か月後くらいだったかな?
これを言った2週間後に既に妊娠してから4周目って後からわかって大爆笑になったよな笑

『妊娠できない身体になっちゃった』
これは焦ったなぁ。病気か何かかと思ったよ。
でも懐妊したことをこう表現する人は初めてみたわ笑
確かにもう妊娠してたら新しく妊娠出来ないけれども!笑

『死んじゃうかと思うと怖くて仕方がなかった』
ちょっと躓いたくらいでも言ってたよな笑
ネタにしすぎて、なんなら俺がこけそうになった時も、ビックリしすぎてお腹の子が死んじゃうかと思った!って言ってたよな笑

…もう夜中の1時か。
流石に一日で読める量じゃないわ…

続きはまた明日読もうかな。
とりあえずウミコには明日お見舞いで会った時に
「めっちゃ笑った。本当にお疲れ様」
って言おう…大好きだよウm…zzz
来たれ憂国の士よ「5Good」
トリック:2票納得感:3票
「陸軍、海軍、空軍。どれに入隊したい?」
と問われた{あなた}が答えるべき正解はどれか?
理由も添えてご回答いただきたい。
25年11月04日 21:03
【20の扉】 [プロテインX]

8日22:00まで




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「海軍」
水兵志向の持ち主だから。
33「5Good」
良質:3票トリック:1票物語:1票
試験当日の朝、1時間目の数学テストのために慌てて問題集を読みあさるカメオ。
そんな彼が試験開始の15分前、焦りつつも念入りに確認した【{「33」}】とは何を表す数字かを答えよ。
25年11月02日 01:02
【20の扉】 [アカシアン]

今何時!?そうね大体ね〜




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▽解説
5:45
ピピピ...ピピピ...

ふあぁおはよう・・・今日も今日とて仕事だ・・・
期末テストも近いし、単元遅れてるクラスもペース上げていかないとなあ・・・

【ん?テスト?】

あ、やっべ。前の授業で1年1組に「{次は小テストやるぞ}」って言ったんだった。すっかり忘れてた・・・!

小テストも成績の参考にしないといけないし、今日やらないと今後の授業計画も狂ってしまう・・・!急いで作るぞ!

6:30
「おはようございまーす!」
えーと問題集問題集・・・あった!
ペラペラ・・・あ、この問題そのまま採用!
図形問題は・・・辺のcmだけいじって使おう!
これもいける!こっちはパス!この辺もパクろう!

7:58
カタカタカタカタ...ッターン!よし!一応形になった!
8時から朝の会議、とりあえずなんとかなりそう!

8:20
会議長えよ!どれどれ印刷・・・
ん!1枚に収まってねえわこれ!あと誤字もある!
書式いじって・・・誤字直して・・・

8:30
ヤバイヤバイヤバイヤバイ印刷印刷印刷印刷!
1組は・・・{33}人だな。印刷{33}枚、っと。33枚だな、【33枚だな!】よーしポチッ
ウィーングオングオングオン・・・

8:45
キーンコーンカーンコーン
きりーつ れーい ちゃくせーき

はい、今日は予告したとおり小テストやりまーすトントン
「終わったー」じゃないよ海野。{事前にしっかり準備してたら小テストなんて余裕なんだよ。}{なんでも計画性が大事だぞ。}
はーい後ろに回せー、教科書と問題集はちゃんとしまえよー。

▽解説の解説
{数学教師である}カメオは試験当日の朝になり、1時間目のクラスで出すテストを作っていないことに気づいた。
カメオは問題集を参考に急ピッチでテストを作り上げ、なんとか1時間目の15分前に印刷段階にこぎつけた。
印刷段階になり、カメオが念入りに確認した数字とは、{テストを印刷する枚数(=当該クラスの人数)}である。
憧れを殺す薬「5Good」
良質:3票物語:2票
{「○○○を救えるような薬を作りたかった」}

そんな言葉と共に開発を発表した{惚れ薬}が話題となり、一躍時の人となった安田博士。
しかし、惚れ薬の原材料に{とあるもの}を使っていると流出した事から大炎上。
強い批判と誹謗中傷を受けた安田博士は、後に身を投げて死んでしまったという。

この時、安田博士の救いたかった{○○○}とは一体何だろう?
25年12月01日 19:02
【20の扉】 [布袋ナイ]

丸1年振りの出題です!久々の一問、私と言えばということで…惚れ薬に関する問題です。




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【解答】
{人魚姫}

【解説】
童話の人魚姫の結末を憐み、{「人魚姫を救えるような惚れ薬を作りたかった」}と発言した安田博士が惚れ薬の原材料に{人魚の血液}を使用していると流出したことで、{「人魚姫を救いたいと言いながら、人魚から搾取している」}として大炎上した。

【長い解説】
今から遥か未来の話…では、ない話。
かつて魔法やファンタジーと呼ばれたような現象や生物が実は存在していた!そんなことが発覚した、とある世界でのこと。
人魚をはじめとした様々な非現実的生物の存在が世に浸透した頃のこと。
『人の願いを叶える薬品』について研究していた安田博士が、とある薬の開発を発表した。

それは正に魔女の妙薬。
一度振りかければ意中の相手と両想いになれる惚れ薬。
『人魚姫の涙』と名付けたそれを、安田博士は世間に公表した。

安田博士の熱意によって開発が進められたそれは、製品とするにはあまりに研究費用が足りず…クラウドファンディングによって資金を賄おうという目論見でのことだった。

目論見は見事に成功し、{「人魚姫を救えるような薬を作りたかった」}という惚れ薬のキャッチフレーズと共に、一躍時の人となった安田博士。
クラウドファンディングの支援額が目標に達する矢先に、事件は起こった。

{「救う」の言葉と裏腹に、人魚を捌く惨虐な魔女}

刺激的なフレーズと共に週刊誌に載せられた内容は、{安田博士が惚れ薬の原材料として人魚の血液を使用している}という内容のリーク記事だった。

惚れ薬には、確かに人魚の血液が使用されていた。
しかし、記事の印象とは違く、人魚の志望者を募った献血によって集めたものであった。
…しかし、キャッチフレーズと原材料の噛み合わせの悪さ故に、慎重に公表のタイミングを伺っていた矢先のリークであった。
不当に集めたものでは無いと主張した安田博士の声も、擁護する人魚当人達の声も、世論の声に潰されて。

罵詈雑言に殺害予告、倫理の観点からの批判など。
様々な形で悪い魔女と罵られ続けるのに疲れ果てた安田博士は、後に海に身を投げて死んでしまったという。

後に『魔女の惚れ薬騒動』と呼ばれたその事件は、社会が産んだ闇の歴史として…そして、非現実的生物への理解を求める社会運動の一助となった事件として、歴史の1ページに刻まれることになったのだが…それはまた、別のお話。

***

人魚姫の映画、知っていますか?
ええ、あの赤い髪の。
魔女の意地悪を乗り越えて王子様と結ばれる、とっても可愛くて好奇心旺盛な人魚姫の物語です。
私、あれが大好きだったんです。
小さな頃は両親に強請って、何度も何度も繰り返し観ていました。
実は私の昔の夢もね、人魚姫になることだったんですよ。
…けれども、原作を見て驚きました。
{原作の人魚姫は王子様とは結ばれないんです。}
知らない娘に手柄も王子様の心も奪われて。
けれど自分じゃない人を選んだ王子様のことを嫌いになれなくて、海に帰ることも出来なくって。
最後には一人で泡になって死んでしまう。
そんな結末、あんまりじゃないですか。
…だから私は{人魚姫を救えるような薬を作りたかった}。
人魚姫が王子様に振り向いてもらえるような…そんな惚れ薬を。
{私は、人魚姫を王子様と結ばれるように手助けできる、優しい魔女になりたいんです。}
(月刊NYARから抜粋)

Special thanks:テストプレイをしてくれた、だだだだ三号機さん、霜ばしらさん、春雨さん