みんなのGood

トリック:4票納得感:1票
病院に来たヤマイは受付にも立ち寄らず病室に向かうった。そこにあった帽子を手に取ると持ってきた本を代わりにそこに置いてそのまま立ち去った。

なぜ?
20年07月08日 12:42
【ウミガメのスープ】 [特攻トマト]

文章ミスってます、向かうった→向かった です。〆切は5人正解まで




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今は廃墟となったウミガメ病院の409号室にはそこの患者だった幽霊が出るとの噂がある。
そんな病院にヤマイたちは肝試しに来た。
一人ずつ病院に入って件の病室に行くことにしたが、ちゃんとそこまで入ったことの証明として自分のもの置いて、前の人が置いて行ったものを持って帰ることにした。
ビビりだったヤマイは寄り道もせず病室へ向かい事を済ませてさっさと病室を後にした。


……解説をストーリーテイストにしたほうが良かったのでしょうがさすがに怪談一本書くほどの技量はありませんでした。
トリック:2票納得感:3票
ーアルニッキー

◯ガツ◯ニチ

コンカイノトラブルハ、タントウシャデアルアタシノハッチュウミスガゲンインダ。

ソレハ、ウタガイヨウノナイジジツダ。

ダカラ、アチラノカイシャニハ、アリノママヲセツメイシタ。

トウゼンナガラ、アタシハノラリクラリトカワシ、サイゴハヒラキナオッテミセタ。

アタシガセキニンヲトワレルコトハ、ナイダロウ。

アタシノカオヲツブセバ、ウチノカイシャハタチユカナクナル。

ブチョウモ、「コチラノカクニンブソクトイウコトデ、マルクオサメタイ」トイッテイタ。

…アノブタヤロウダケハユルセナイガ、シカタガナイ。

ヨノナカ、ソンナモノダ」



ニッキノカキテガ「ブタヤロウ」トヨンダノハ、ダレ?
20年07月09日 10:26
【ウミガメのスープ】 [きまぐれ夫人]



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「アタシ」




ーある日記ー

〇月〇日

今回のトラブルは、担当者である阿多氏の発注ミスが原因だ。

それは、疑いようのない事実だ。

だから、あちらの会社には、ありのままを説明した。

当然ながら、阿多氏はのらりくらりとかわし、最後は開き直ってみせた。

阿多氏が責任を問われることは、ないだろう。

阿多氏の顔を潰せば、うちの会社は立ち行かなくなる。

部長も、「こちらの確認不足ということで、丸く収めたい」と言っていた。

…あの豚野郎だけは許せないが、仕方がない。

世の中、そんなものだ。
トリック:5票
長年の研究によりついに長寿になる薬の発明に成功したカメオ。
しかし国民たちはカメオのこの発明に大いに反発したのです。

一体なぜ?
20年07月18日 12:43
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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良い子の予防接種

やだよ~(´;ω;`)注射怖いよ~


即効性の毒「5Good」
トリック:2票物語:3票
幼い女の子を家から連れ出し、人気のない建物に立て籠もっていたエイキチ。
呼びかけにも中々応じる様子のない彼だったが、一人になったところをあっけなく捕らえられ、女の子は無事に保護された。
ところで、エイキチは捕まる直前に自らの意思で即効性の猛毒を飲んでおり、まもなく死亡したのだが、それを知った人々は彼を心から称賛したのだという。


一体なぜだろう?
20年07月25日 22:44
【ウミガメのスープ】 [元灯台暮らし]

天童 魔子さん1000問出題おめでとうございます!




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🎉天童 魔子さん1000問出題記念リスペクト問題🎉


エイキチと一人娘のアキが二人で暮らしている町が突然、改造生命体《TENDO mk-3》に襲撃された。
《TENDO mk-3》の力は圧倒的であり、普通の人間が抵抗したところで敵うはずもなく、あっという間に食べられてしまう。
町の住人達は我先にと逃げ出していったが、エイキチ親子は運悪く逃げ遅れてしまった。
町中を必死で走る二人は、誰もいなくなった薬屋へと隠れることにした。
しかし安心はできない。
《TENDO mk-3》は聴覚に優れていると聞く。きっとこちらへ逃げたのも気付かれているだろう。
見つかるのは時間の問題だった。

(このままでは二人とも食べられてしまう。何とかこの子だけでも…。)

考えた末、エイキチは薬屋にある致死性の高い劇薬をかき集めた。
すると、やはり居場所がバレていたらしく、《TENDO mk-3》の重たい足音が聞こえてきた。
エイキチは小さな声で、「何があっても絶対に声を出すんじゃないよ」とアキに声をかけ、思い切り抱きしめた。

地鳴りのような《TENDO mk-3》の足音が、薬屋の前で止まった。

「人間さーん、そこにいるのはわかってるのですよー?」

「無駄に逃げ回るのはやめて、早く出てくるのですー。」

しばらく待っても二人が出てくる様子はない。

「ふぅ、しょうがないのです。出てこないならこちらから行くのですー。」

それを聞いたエイキチはいよいよ覚悟を決め、かき集めた薬品を片っ端から飲み干すと、勢いよく薬屋の戸を開けて、《TENDO mk-3》の前へと躍り出た。

「このっ!」

エイキチは力一杯《TENDO mk-3》に殴りかかるが、一切効いた様子はない。

「ふふっ、全く人間さんは貧弱で哀れなのです。せめて私の糧となるがいいのです。」

《TENDO mk-3》はおもむろにエイキチの首を掴み上げると、そのまま頭からゴリゴリと食べていった。

「けぷっ、美味かったのです。でもまだちょっと食べたりないのですよー。」

「聞こえてるのですよねー?さぁ、君も素直に出てくるのです。」

アキは父に言われた通り、一言も声を漏らさず棚の影で震えていた。

「往生際が悪いのです。もう観念して…ぐっ……かはっ…」

「これは……一体…。」

「はっ、まさか毒を飲んでわざと私に……!」

「グゥゥッ、謀ッタナァァァニィンゲェェンン!!」

その日、彼の愛は伝説になった。
良質:3票物語:1票納得感:1票
地元の人に長年愛されてきた「らてらて屋」のコロッケ。
しかし、カメオはそのコロッケを一口食べると、
後悔することとなった。

一体なぜ?

しげぽんさんの問題なのです
20年07月26日 23:24
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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キャベツ頼むの忘れてた(´・ω・`)
コロッケと言ったらキャベツの千切りもないと