(今、2人いるよ)談話室
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みんなのブックマーク

「最愛の息子」「4ブックマーク」
◯◯町にて突如起こった男児誘拐事件。
その犯人から、身代金を要求する旨の動画が送られ、関係者らの集う警察署内にて内容の確認が行われた。

「ママー!!怖いよ、助けて!!」

画面に、犯人の男にナイフを突き付けられた被害者の少年の痛々しい姿が映し出される。

母親の女は思わず嗚咽を溢し、か細い声で息子の名を口にしていた。

警官の男が優しく肩に手を添えながら、告げた。

「犯人の指定した場所には早急に我々警察が向かいます。あなたも、ご同行願えますか?」

「もちろんです。」

母親の女は頷いて返した。


さて、警察が同行を依頼した理由とは一体?
26年08月14日 00:04
【ウミガメのスープ】 [水彩蛙]

8/20 22:00 まで予定




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犯人(息子)を説得してもらうため。
「することリスト」「4ブックマーク」
以下はカメオがメモ帳に残した「することリスト」である。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・資格を得るための勉強
・教養を高めるための読書
・ダイエットのための腹筋
・車を購入するための貯金
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

書き終えたカメオは、〇〇からすることにした。


さて、〇〇に入る言葉は?
26年08月06日 23:02
【20の扉】 [ぷらすちっく]

8/10(月)22時締めます




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明日

このメモを残したのは一週間前。まだ何も手をつけてないらしい。
「まだ夏休みの絵日記が白紙の人達へ」「4ブックマーク」
8月23日(月)

今日は奥さんと、海外の有名な遺跡のある町へ観光に行った。

朝から空が澄んでいて、景色がとても綺麗だった。奥さんが「二人で写真を撮りたい」と言ったので、大きな木の下で記念撮影をした。

おしゃれなカフェを見つけたので、そこで次の目的地について相談した。女性に人気のカフェだったようで、男性客が全くいなかった。少し肩身が狭かったけれど、奥さんが楽しそうだったので良かった。

帰りに財布をなくしかけたり、お土産に何を買うか悩みすぎて予定に遅れそうになったりとハプニングもあったが、それ以外は本当にいい一日だった。

他にも行きたいところがあるので、続きはまた明日回ることにする。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

上記の日記を必死で書き写すウミオ。
一体なぜ?
26年08月23日 22:01
【ウミガメのスープ】 [だだだだ3号機]



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8月23日(月)

今日は奥さんと、海外の有名な遺跡のある町へ観光に行った。

朝から空が澄んでいて、景色がとても綺麗だった。奥さんが「二人で写真を撮りたい」と言ったので、大きな木の下で記念撮影をした。

おしゃれなカフェを見つけたので、そこで次の目的地について相談した。女性に人気のカフェだったようで、男性客が全くいなかった。少し肩身が狭かったけれど、奥さんが楽しそうだったので良かった。

帰りに財布をなくしかけたり、お土産に何を買うか悩みすぎて予定に遅れそうになったりとハプニングもあったが、それ以外は本当にいい一日だった。

他にも行きたいところがあるので、続きはまた明日回ることにする。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

父さんのラテオは長いこと入院していて、ほぼほぼ寝たきりのような状態になっている。

俺は次男だ。
うちは資産家の一族だが、代々長男が家長を継ぐことになっている。母さんも事故で5年前に亡くなってしまったから、このままでは兄のカメオが資産の殆どを相続するだろう。

俺と違って、昔から遊んでばかりだった兄が、正式にこの家を継ぐなんて許せない。

そんなある日、父さんの日記を見つけた。
そして中身を読んでいるうちに、あまりにも都合のいいページを見つけてしまった。

かつての8月23日の内容。若い頃の父さんと母さんが、二人でデートに行った日のことが書かれている。

それを見て、俺の中で悪魔の考えが浮かんだ。父さんの筆跡を真似て、次男の俺が遺産を相続できるように遺言状を偽造する。

だが、平仮名や名前は他の文書を参考にすればいいが、相続に関する特定の漢字はどこにでも書かれているものではない。

幸運にもそのページには、必要最低限の漢字がほぼ揃っていた。


遺言

全財産

相続

二(次)男


まずはこの日記の内容を書き写そう。
何度でも、筆跡を完全に模倣できるまで書き写す。

───絶対に、兄に遺産は渡さない。



A、遺言書を偽造するにあたり、父親の筆跡を真似する必要があるため
「火遊びで焼けぼっくい」「4ブックマーク」
「いつも来てくれてありがとう♡ 大好きだょ♡ ミーコ♡」
そう書かれたキャバクラの名刺を夫の財布の中から見つけた花子。

「う、嘘よ… 信じられない…」

昔は女遊びが激しかったが、付き合い始めてからは花子一筋で、結婚してからもそれは変わらなかった夫。

花子は名刺を握りしめ、悲しみに震えている。

さて花子が顔すらわからない相手のことをとても愛おしく思うようになったのは何故?


※難しめ。ヒントが欲しい方は質問欄にて所望してください
26年09月01日 23:00
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

9/9(水) 22:00ごろに締めます




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黒焦げで誰だかわからない遺体。
その遺留品の財布に入っていたのは花子が昔キャバクラで働いていた時に今の夫にあげた名刺だった。
そしてこの名刺が出てきたということはこの目の前の黒い塊が夫という証左である。

「う、嘘よ… 信じられない…」

それまで遺体を別の人間だと思い込もうとしていた花子に辛い現実が突きつけられた。

「こんなの… まだ持ってたんだね…」

花子は名刺を握りしめ、夫の亡骸に縋りつき泣き喚いた。
「距離を縮めて」「4ブックマーク」
雲一つない夜空に満月が輝いている。

その月を眺める離小島君と鼠屋敷さん。

2人は両思いであるが、どちらも奥手で相手を好きだということをなかなか告白出来ずにいた。

「つ、つ、月が、ききき綺麗ですね」
「つっ、月が(声裏返り)、綺麗っすよね」

2人はほぼ同時に相手のことを想いながら(告白の意味で)、つっかえつつもはっきりとその台詞を言った。

さてその告白が成功しなかったのは、それが○○だったからである。

○○に入る言葉を答えよ。
26年09月10日 16:40
【20の扉】 [ダニー]

9/13(日) 22:00ごろに締めます




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A.練習

2人は別々の場所で満月を見ながら、同じタイミングで告白の練習をしていたのだった。

月「お前らお似合いだよ!」