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みんなのブックマーク

恋色のカメレオン「4ブックマーク」
恋人のカメオのために作ったお弁当は、オムライス。
薄めに見えるメイク。シンプルなネイル。
ゆるく巻いた髪を留めるのは、花柄のバレッタ。
水色のワンピースに、ヒールの低いサンダル。
華奢なアクセサリー。黒のショルダーバッグ。

全部、カメオに褒められたことのあるもので揃えると、
カメコは「よし、完璧!」と言って大学に出かけて行った。

しかし、全てが完璧とはいかないのが人生。
カメオに食べさせる事ができなかったオムライスを捨てたカメコは、
「カメオを好きになって良かった」とますますカメオ愛に傾倒した。

一体なぜ?
19年09月15日 20:47
【ウミガメのスープ】 [霜ばしら]



解説を見る
その日のお昼、カメコとカメオは校内のベンチに座っていた。

「カメオ、あーんして♡」
「あーん♡」

ってな感じに、カメオにお弁当を食べさせていたカメコは、
ついうっかり、スプーンですくったオムライスを落としてしまう。

脚に落ちたオムライスを捨てたカメコは、ティッシュで
皮膚に付いたケッチャプをぬぐった。

ケチャップは、服に着くとなかなか落ちない。

何でも好きな人の好みに合わせてしまう恋愛脳のカメコは、
今日もカメオ好みのミニ丈のワンピを着ていた。

そのため、オムライスが落ちた太腿は露出していたので、
カメオ好みの服を着てたお陰で、ケチャップが服に付かず済んだ!
と、ますますカメオへの愛にのめり込むのであった。
マークアップドーナツ「4ブックマーク」
ウミガメドーナツでは、商品の値段を原価率50%と定めている(例えば売上原価50円の商品なら商品価格は100円に設定している)。
しかし、1月に新発売するドーナツは、売上原価40円に対し商品価格を200円で設定しようという提案がなされた。
理由は決まり通り80円で販売するより、200円で販売した方が大量に作っても売れ残る可能性が低いからとのことだが、何故だろう?
19年09月15日 20:33
【ウミガメのスープ】 [レアスカーフ]



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1月には福袋が発売され、その中には200円までのドーナツと交換可能な引換券が付属している
「○○○円まで引き換え可能」と書いている場合、多くの人は得をしようと条件内で一番高い商品と交換しようと考えるだろう。
つまり、値段を引換券の上限ぎりぎりに設定した方が、中途半端な値段に設定するより引き換える可能性が低く、商品の在庫が減る可能性が低くなると考えたのだ。新作商品ならなおさらである。
「せっかくですが、お断りします」
相手はそれを聞いたので、同じお願いを再び申し込むことができた。
どういうことだろう?

とろたくさんの問題なのです

※ラテクエ0 本戦は9月21日(土)開催となっております。
また、ラテクエ0の詳細については下記の「ラテクエ0問題文決定戦」をご参照ください。
https://late-late.jp/mondai/show/7222
19年09月16日 18:50
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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よくあるゲームのRPG


王様「oh~勇者よ、世界を救ってくれんかね?」

「はい!喜んでこの身を犠牲にします」
>「せっかくですが、お断りします」ピッ



王様「oh~勇者よ、世界を救ってくれんかね?」

「はい!喜んでこの身を犠牲にします」
>「せっかくですが、お断りします」ピッ



王様「oh~勇者よ、世界を救ってくれんかね?」

「はい!喜んでこの身を犠牲にします」
>「せっかくですが、お断りします」ピッ


(`・ω・)絶対に働きたくないでござる!!
わかるぜ!その気持ち「4ブックマーク」

カメオは親にキレた。



何故だろうか?


19年09月16日 20:43
【ウミガメのスープ】 [太陽が散々]

(+´∀`)キラリン☆ミ




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卒業式

先生「3年1組、1番 相原太郎」

「はい!」

先生「2番 飯田七海」

「はい!」

〜〜

「12番 上村カメオ」

「はい!」(ざわざわ)



ああー、普通の名前に生まれたかった!!!
なんでこんなカタカナの変な名前をつけたんだよ!!!


要約
「カメオ」という変わった名前をつけた親に対し、怒りを覚えた
男は音楽を再生するとき、いつも嫌いな曲から最初に聴くという。いったいなぜ?

※ラテクエ0、まりむうさんのリサイクルです。
19年09月16日 21:47
【ウミガメのスープ】 [ごがつあめ涼花]



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「ただいま。」

「ああ、タケル。お帰りなさい。」

夜遅くに仕事を終えて帰ってきたタケル。
彼の父は昨年の秋に亡くなっており、今は母と2人で暮らしている。

「ごめんね、急に新しい仕事頼まれちゃって遅くなった。晩ご飯、ちゃんと温めて食べた?」

「大丈夫よ。それよりも、タケル。"お父さんのところ"に。」

「あ!そうだった。今やるよ」

「そうだったって…もう。」

はっとして、タケルはライターとスマホを持って、父の仏壇の前へと向かった。

「__父さん、ただいま。」

ロウソクに火をつけ、父の遺影の前に立てる。鈴棒を鳴らして、手を合わせる。

スマホからは、彼の父が大好きだった曲が流れていた。「この方があの人も喜ぶと思うの」と母に言われ、タケル自身も悪くないと思って、毎日これを続けている。

「もうすぐ一年だね。本当に、あっという間に過ぎてくよ。」

__もう、一年。時間は流れるが、父がよく口ずさんでいたこの曲が流れているからか、タケルの脳裏には、未だ父との思い出が鮮明に残っていた。

タケルは考える。これから何年もこれをやり続けて、いずれ、母さんもいなくなったら、その時は、母さんが好きな曲も、流すことになるのだろうか。

どれだけ時間が経って、忘れたくなっても、この曲が忘れさせてくれないだろう。この曲が、僕をあの頃に縛り続けるのだろう。父さんは、もう帰ってこないのに。


あぁ、やっぱり、この曲は好きになれないな。


要約

男は、亡くなった父の仏壇で、父のために、彼が好きだった曲を流すことにしている。
その度に男は亡くなった父との思い出を思い出さずにはいられず、悲しさがこみ上げるために、男はこの曲を好きになれないのだ。