「5万円を借りた田中君」「1ブックマーク」
田中君は山田君から5万円を借りた。田中君はなかなか返す素振りを見せなかった。ある日、田中君は山田君に5万円を返す事にした。しかし、山田君は怒りだした。一体なぜ?
19年03月16日 14:11
【ウミガメのスープ】 [U.Makoto]
【ウミガメのスープ】 [U.Makoto]

そりゃ、こんな状況じゃあね・・・
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田中君と山田君は無人島にいた。大学の卒業旅行として二人で旅行している最中、船が沈没してしまった。二人は偶然、無人島に打ち上げられ、命拾いをした。二人は救助を待っていた。そんな時に、田中君は突然、あの時借りた五万円を返すと言ってきた。命の危機ともいうべき状況でそんな事を言う田中君に山田君はキレたのだった。
「乗り物に乗れなかったウミオ」「1ブックマーク」
カメオとカメコとウミオがいた。カメオとカメコは、ウミオからお金を取ると、そのお金で乗り物に乗った。ウミオはその乗り物に乗らなかったおかげで、死なずに済んだ。
一体、何があったのだろう?
一体、何があったのだろう?
19年03月16日 19:28
【20の扉】 [U.Makoto]
【20の扉】 [U.Makoto]

「悪いなウミオ。この乗り物は二人乗りらしい」出題形式はウミガメのスープです。間違えました。
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三人は家族だった。カメオは父で、カメコは母、ウミオは子供だった。
彼らは家族旅行をしていた。ところが、乗っていた飛行機が墜落し、三人は生死をさまよう意識不明の重体だった。
その時、彼らは、三途の川を見た。三途の川を渡るためには渡り賃が必要で、一人6文銭(現在の価値にして300円らしいです)だった。なぜか、カメオの手には12文銭(つまり600円)が握られていた。
両親はウミオから、三途の川の渡し賃を取り上げると、二人はその船に乗った。二人は船の上から、ウミオだけでも生き延びて欲しいと願った。
ウミオは目が覚めると、病院のベッドの上にいた。
救助してくれた人によると、両親はウミオを庇うようにして死んでいたという。
彼らは家族旅行をしていた。ところが、乗っていた飛行機が墜落し、三人は生死をさまよう意識不明の重体だった。
その時、彼らは、三途の川を見た。三途の川を渡るためには渡り賃が必要で、一人6文銭(現在の価値にして300円らしいです)だった。なぜか、カメオの手には12文銭(つまり600円)が握られていた。
両親はウミオから、三途の川の渡し賃を取り上げると、二人はその船に乗った。二人は船の上から、ウミオだけでも生き延びて欲しいと願った。
ウミオは目が覚めると、病院のベッドの上にいた。
救助してくれた人によると、両親はウミオを庇うようにして死んでいたという。
「貝殻のペンダント」「1ブックマーク」
薄暗い部屋で私は上着を脱いで椅子の背にかけると、セーターを脱ぐ前に首筋のペンダントに手を掛けた。
ところが、外したペンダントは私の手から滑り落ちてしまった。大事な彼からのプレゼントなのに。
私は腰をかがめ、ペンダントを拾った手を握りしめると、息絶えた。
私はなぜ死んだのか。
ところが、外したペンダントは私の手から滑り落ちてしまった。大事な彼からのプレゼントなのに。
私は腰をかがめ、ペンダントを拾った手を握りしめると、息絶えた。
私はなぜ死んだのか。
19年03月16日 16:17
【ウミガメのスープ】 [電磁ボーナス]
【ウミガメのスープ】 [電磁ボーナス]
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私が握ったのは、ストーカーの手でした。
私が落としたペンダントは、足に当たってベッドの下へ飛び込んでいきました。そこに潜んでいたストーカーは、目の前に滑り込んできたペンダントを拾い、私は手探りでその手をつかんでしまったのです。
私と彼との仲を妬んでいたストーカーは、その象徴であるペンダントを目にして激昂し、また私に見つかってしまったことから私をペンダントで締め殺したのです。
私が落としたペンダントは、足に当たってベッドの下へ飛び込んでいきました。そこに潜んでいたストーカーは、目の前に滑り込んできたペンダントを拾い、私は手探りでその手をつかんでしまったのです。
私と彼との仲を妬んでいたストーカーは、その象徴であるペンダントを目にして激昂し、また私に見つかってしまったことから私をペンダントで締め殺したのです。
「光に矛先を」「1ブックマーク」
ポカポカとした過ごしやすい
天気、だけど彼はあることが
心配で仕方なかった。
彼が心配していたことは?
天気、だけど彼はあることが
心配で仕方なかった。
彼が心配していたことは?
19年03月16日 07:23
【ウミガメのスープ】 [ビッキー]
【ウミガメのスープ】 [ビッキー]

スナイプ歓迎!
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彼が一生懸命作った雪だるまが
溶けてしまうこと。
彼はこと後庭に散乱する木や石
を見て大層悲しんだということだ。
溶けてしまうこと。
彼はこと後庭に散乱する木や石
を見て大層悲しんだということだ。
「私を信じて!」「1ブックマーク」
私がカメオにトランプのカード当てマジックを披露すると、それきり彼とは疎遠になってしまった。
一体なぜ?
一体なぜ?
19年03月16日 17:46
【ウミガメのスープ】 [弥七]
【ウミガメのスープ】 [弥七]
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<解説>
カメオは私にトランプのマジックを教えてくれた師匠だった。私もいつか彼のような一流マジシャンになりたいと日々研究を重ねていた。そしてついに新しいカード当てマジックを完成させた。さっそくカメオに披露した。しかし、師匠の前で緊張していた私は手順を間違え、選ばれたカードがわからなくなってしまった。私はそのままカードをケースにしまい、当てずっぽうで答えた。
「あなたの選んだのはハートの8です。」
それは、なんと正解だった。師匠は興奮して私にやり方を聞いてきた。しかしタネも仕掛けもないのだ。私は正直にそのことを話すとカメオは怒り出した。
「これまで散々マジックを教えてきたというのに、私には言えないというのか!!」
それきり彼とは疎遠になってしまった。
そう。マジシャンとは、誰にも信用されない生き物なのだ。
(おしまい)
※簡易解答:師匠であるカメオは私が当てずっぽうでカードを当てたのを信じることができず、タネを教えてもらえなかったので勘当した。
カメオは私にトランプのマジックを教えてくれた師匠だった。私もいつか彼のような一流マジシャンになりたいと日々研究を重ねていた。そしてついに新しいカード当てマジックを完成させた。さっそくカメオに披露した。しかし、師匠の前で緊張していた私は手順を間違え、選ばれたカードがわからなくなってしまった。私はそのままカードをケースにしまい、当てずっぽうで答えた。
「あなたの選んだのはハートの8です。」
それは、なんと正解だった。師匠は興奮して私にやり方を聞いてきた。しかしタネも仕掛けもないのだ。私は正直にそのことを話すとカメオは怒り出した。
「これまで散々マジックを教えてきたというのに、私には言えないというのか!!」
それきり彼とは疎遠になってしまった。
そう。マジシャンとは、誰にも信用されない生き物なのだ。
(おしまい)
※簡易解答:師匠であるカメオは私が当てずっぽうでカードを当てたのを信じることができず、タネを教えてもらえなかったので勘当した。