みんなのブックマーク

21代目王者は、エバース!「2ブックマーク」
若手芸人の漫才頂上決戦「M-1グランプリ」決勝当日。

番組は終盤。いよいよ最終決戦。
まもなく決着の瞬間が映し出されようとするテレビの前で、
5人の男たちはそれぞれ3枚の札を見ながら悩んでいた。
5人はそれぞれ、3枚の中から選び取った1枚の札を手に取り、合図と共に一斉に揚げた。

5人の中で1人だけ違う、そして画面の中の結果とも違う答えの札を揚げた男は、歓喜した。
どういうことか。
25年12月21日 22:05
【ウミガメのスープ】 [油獣]



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若手芸人の漫才頂上決戦「M-1グランプリ」決勝当日。


その裏で放送されていた「サザエさん」番組終盤の模様を映し出すテレビの前で、
5人の男たちはそれぞれ、グー、チョキ、パーの絵が描かれた3枚の札を見ながら悩んでいた。

ついに訪れたサザエさんとの最終決戦の瞬間。
5人はそれぞれ、3枚の中から選び取った1枚の札を手に取り、
サザエさんの発する「じゃんけんぽん」の合図と共に一斉に揚げた。

5人の中で1人だけパーを出し、グーを出したサザエさんに勝利した男は、歓喜したのだった。
あわてんぼうの「2ブックマーク」
目を覚ました男は、{枕元}に欲しいものがあったので絶望した。
どういう状況?
25年12月24日 23:23
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

三択 a.ハラミ b.カルビ c.ロース




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▽解説
ん・・・急に腹の調子が・・・。せっかく寝てたのに・・・。
トイレトイレ・・・。

ゴゴゴ【ゴゴゴ】<ゴゴゴ!!!>

【うわっ!地震だ!
うおおお!強い!】

<ゴゴゴゴゴゴ!!!
ガラガラガラ!!!>

【{うわぁぁぁぁあ!!!}】




・・・はっ、ここは・・・?
そうだ、大きい地震がきて、家が崩れて・・・。
しばらく気を失っていたようだ・・・。
ん、ヤバい。下半身が挟まって抜けない。
助けを呼ばないと・・・。

あ、スマホで大きな音鳴らせば誰か来るかな?
ていうか自分から通報すればいいじゃん!
スマホスマホ・・・。

・・・。
・・・・・・。

やべ、{枕元に置きっぱなしだ}。
こういう時に限って・・・。
え、どうすんのこれ・・・。

▽解説の解説
男は布団から離れた場所で大地震に遭遇し、生き埋めになるとともに気絶した。
気絶から目覚めた男は、助けを呼ぶためにスマホを欲した。
しかし、埋まった地点から離れた枕元にスマホを置きっぱなしにしていたと思い出し、救助を要請する手段がないことに絶望したのだ。
阿部0時「2ブックマーク」
<カリンは学校のテストで最下位を取ってしまった。{それなのにも関わらず担任の先生は彼を褒めた。}>
<一体なぜ?>
25年12月24日 11:21
【ウミガメのスープ】 [はたらあさたはたま]

質問が無くなったので、終わります。良いお年を!




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<カリンは受験生であった。そんな彼の第一志望は
{有名な難関大学 『かりん糖大学』 }であり、そこの{2次試験}を受けた。{今までの模試は全てE判定だった。}勉強する気が出ず、堕落な毎日が続いていた、[もうどうでもいいや]とも思っていた。そんな時三年の1学期にクラスの皆から恐れられている担任の先生に呼び出される、{これが彼の人生の機転となった、}先生から{「今のままで受かると思ってんの?自分は頭良いから人より勉強量少なくていいとか思ってんだろ?甘えんなよ、受かりたいなら死ぬ気でやれよ」}と言われた。{そこで彼の何かが目覚めた。}その日から気持ちを入れ替えるために、やり込んでいたゲームアプリやLINEなどを消し、毎日寝る間も惜しんで勉強した。担任も日頃の授業の受け方が変化していることなどからやる気があることを察し、彼のために勉強スケジュールを立ててくれたり、問題で分からないとこがあったら彼が理解できるまで丁寧に解説してくれた。{何度も挫けそうになった、何度も泣きそうになった、何度も逃げようとした、}それでも諦めずに当日まで必死に努力した。その結果、その努力は報われ見事逆転合格をしたのだ。だが合格はしたものの{合格最低点}であった。高校を卒業してから、少し経った後、担任から電話が掛かってきた。
先生{「カリン、点数開示されただろ、どうだった」}
カリン「合格者の中で最下位でした、こんなの合格したと言えないですよね、、すいません、、、」
先生{「よく逃げずに頑張った、最下位であろうが関係ない。お前の努力が報われて良かった、、こうやって電話をかけたのはこれを伝えたかっただけだ
本当におめでとう 」}
カリンは先生の予想していなかった返答に驚き、泣きそうになるのをこらえながら言った


{「ありがとうございました!」}>





<簡略解説>

【学校というのは大学を指していました。受けたのは大学の入試で、カリンの高校のクラスの担任が最低点で合格したことを褒めました】

異世界ますか?「1ブックマーク」
ありふれたロボットオタクで本好きの劣等生な俺の名前はサトゥー!

そんな俺はクラス全員でゲームの世界に転生すると盾のスライムだった!

この素晴らしい世界でゼロから食堂を始め、チート主人公として生きていく!

まるで将棋だな。

友人は呆れてるね。どうしてだろう?

【参加テーマ 二度目の人生はどこで生きたいですか?】
18年08月18日 19:05
【ウミガメのスープ】 [秋風25]

安心して下さい。ふざけてます。




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一行目から「まるで将棋だな。」までが小説家志望の佐藤が書いた小説のあらすじ。
これを見た友人の田中は、清々しいほどのパクリに呆れて言葉も出なかった。
かよわい絆ばかりじゃないだろう「1ブックマーク」
らてらて鯖で出会った朝田、昼田、夕田、夜田、謎田という5人組がいた。
彼らはいわゆる超常連で、毎日欠かさず現れては1日の多くの時間をらて鯖で遊ぶことに費やし、出題や質問を楽しんでいた。

5人はスカイプでグループ通話をすることもしばしばで、今日も朝田の呼びかけで通話が始まった。
そして彼らは自然と謎田の話題に行き着く。

そこで夜田の発した何気ない一言によりその場の空気が凍ってしまったのだが、一体なぜだろう?
18年08月09日 19:06
【ウミガメのスープ】 [藤井]

回答はじめました




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夏休みに入ってから、らて鯖で毎日顔を合わせていた5人。
しかしその日、謎田の姿が見えなかった。出題はおろか、問題に参加している様子もない。

朝田の呼びかけで何気なく始まったグループ通話。謎田はスカイプにログインしておらず、今日は4人での通話となった。
話題は自然と謎田の話になる。

朝田「ねぇ、今日謎田さん、らて鯖に来てないよね」
夜田「あー…今日見ないな」

ぽつりと呟く夜田。
その瞬間、なぜか一瞬空気が凍りつく。


昼田「…いや、そんな冷たいこと言うなって」
夕田「そうだよ夜田くん、一瞬びっくりしちゃったじゃん」
朝田「いやいや…ネタでしょ?ねぇ夜田君」


ただ素直な感想を述べただけなのになぜか全員から批難される夜田。


夜田「はあ?冷たいことなんか何も言ってないだろ?」
昼田「いや、毎日一緒に遊んでるのにきょうみないはさすがに水くさいじゃん」


昼田のイントネーションで夜田は把握する。
『今日見ない』を『興味ない』と聞き間違えられたのだ。


夜田「ちげえよ!今日、見ないな!つったの!興味ないことねえよ!」
昼田「んん?…あぁそういうことな!!」
夕田「な〜んだ!仲悪いのかなって心配しちゃった…!」
朝田「なるほどねー!言葉遊びますかってやつだね!」
昼田「いや待てよ、夜田、お前謎田に興味あんの?」
夜田「はっ!?そういうんじゃねーよ!興味ねーよ!」
夕田「ひゅーひゅー!言葉遊びますか〜?」


言葉遊びました。