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みんなのブックマーク

原点を求めよ「2ブックマーク」
タカシは、ある男が自殺を遂げてしまう作品を異様なほど愛していた。

ところがある日、彼は創作者でも専門家でもない無名の人物が生み出した、まったく別のものを、高く評価し始めた。

この称賛が生まれた状況を答えよ。
26年01月16日 21:08
【ウミガメのスープ】 [sahara]

おそらく知識不要




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タカシくんは大好きなYouTuberがやってるのを見て、面白そうと思ったので友達のヒロシくんやタロウくんとやることにした。
出題者は提案したタカシくんからやることに。
問題は原点にして頂点であるウミガメのスープ(タイトル)。

タカシくん「——何故でしょう?」
ヒロシくん「スープに毒はある?」
タカシくん「NO」
タロウくん「スープは前にも食べた?」
タカシくん「YES!{良い質問}だね」
景色が変わらない公園のめでたさ「2ブックマーク」
【その見晴らしのいい公園は、いつになく混雑していた。】
公園に来た人の一部は、見晴らしがいい場所からの景色にくぎ付けになっていた。

その後、{景色が変わらないまま時が過ぎたので、}くぎ付けになっていた人もそうでない人も、{あわてて帰っていった}という。
‥‥何があった?
26年01月21日 01:03
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

通常スープです。ゆっくり進行です。




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<📢{「大津波警報発令中!海岸付近の方は高台に逃げて!!」}📢>

その非常警報をテレビや広報の拡声器から聞いた住民らは急いで避難した。
日頃の訓練の甲斐もあったのか、さしたるトラブルもなく避難は完了していた。
そして、{避難民の一部は、海の方向を眺めていた}。
‥‥‥‥
しばらくして、大津波警報はのちに切り替わった津波注意報を含めてあっさり解除された。
どうやら今回は{津波被害を免れた}ようだ。
さて、そうなると住民の意識は一気に自宅などに向かった。
{放置した食材、開けっ放しのカギ、帰り道の渋滞‥‥}
【気が気でない住民は我先にと避難場所を後にしたのだった。】
遅刻確実のため、車で待ち合わせ場所に向かった男。
彼は、目的地に到着する少し手前で車をとめた。
待ち合わせ場所まで、急いで走って来たアピールをしたかったわけではないとすれば、なぜ?
26年01月19日 14:04
【ウミガメのスープ】 [恋文くん]



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急いで{車で}来たアピールをするため、待ち合わせ場所に到着する少し手前でタクシーを拾い、待ち合わせ場所に向かったのだ。
続・消えたアシスタント「2ブックマーク」
消失マジックが得意なマジシャンのウミオ。
普段は自分が消えて、大きな箱や舞台裏、天井などからひょっこりと現れるマジックを披露している。

しかし、ある日のショー。
ウミオは自分ではなく、アシスタントの亀山ラテコを消して会場を湧かせた。
その話が後に広まると、世間の人々はウミオを賞賛したという。なぜ?
26年01月18日 19:07
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

消えそうで咲きそうなつぼみが




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▽解説
ほっほーいラテコくーん!
そろそろ本番だね!今日もよろちくねー!
ん?ラテコくん、浮かない顔だねえ。どしたの?

えー!ラテコくんのおばあさんがついさっき、急病で搬送された!?そりゃ大変だ・・・。

・・・ラテコくん、いや亀山さん。よく聞きなさい。
今日のショー、{君を冒頭で消失させる}段取りにしよう。
いいかい。予定通り消えて舞台袖にはけたら・・・すぐに着替えて、裏口から出てそのまま病院に向かいなさい。
君がいなくなった後、僕は一人で1時間のショーをやり切ってみせるから。

なあに、心配は要らないよ。
マジシャン・ウミオが何年この世界で食べていると思うんだい?
舞台に関わる全ての人に心を配るのが、マジシャンの勤めさ。

さて、そろそろ幕が上がるよ。
すぐに消してあげるから、僕を信じて。

▽解説の解説
アシスタントの亀山ラテコはショーが始まる直前、家族の急病をマジシャンのウミオに打ち明けた。
ウミオはそれを聞き、ショーの段取りを変更。亀山ラテコを早々に消失マジックで消すことで、{彼女が早退し、家族のもとへ駆けつけられるよう}に取り計らった。
その話が後に広まり、世間の人々は「思いやりのある人だ」とウミオを賞賛したのだ。
シロクロ「2ブックマーク」
白井黒夫(24)はある日、アパートの自室で亡くなっているところを発見された。

白井はパソコンに向かって座った状態で、左手で胸元を押さえながら卓上のキーボードに突っ伏すように倒れていた。
目立った外傷はなく、足元には割れたマグカップと飛び散ったコーヒー。臨場した警察により、すぐに死因の特定が進められた。

さてその後、捜査により白井が{何者かに殺害されていた}ことが判明すると、それまで動揺していた亀井の知人たちは{安心した}という。
なぜ知人たちは安心したのだろうか?
26年01月17日 14:10
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

白黒つけずにスルーでごめん♡




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▽解説
株式会社ラテ・ラールは、朝から動揺に包まれていた。
企画部で働く2年目の社員白井黒夫が自室で亡くなっていた、と県警から連絡が入ったからだ。

白井がパソコンに向かって座り、左手で胸元を押さえながら卓上のキーボードに突っ伏すように倒れていたこと。
目立った外傷はなく、足元には割れたマグカップと飛び散ったコーヒーが残されていたこと。
そして、死因がまだ分かっていないこと。

現場に立ち会った白井直属の上司で企画係長の五木が仔細を報告すると、社内は蜂の巣を突いたような騒ぎになった。
【「パソコンと向き合って倒れていたなら、家で残業の続きをしていた可能性がある。過労死でも仕事を苦にした自殺でも、我が社にとっては大きな問題だ」】と社長の一色は冷たく言い放った。

【「警察が来る前に、白井が何連勤していたか、出退勤が何時だったかを急いで確認しろ」】と怒号を飛ばしたのは副社長の二宮。
【「今月は20連勤です。『てっぺん超え』まで連日残業させていました」】と企画部長の三森が返した。

二宮らは三森に、白井の勤怠状況や出勤時間を改ざんするように指示。三森が企画課長の四倉に命じ、出勤データをいじらせた。

その最中、五木に電話が入った。
警察署からだった。

「現場の状況を総合するに、白井さんは{何者かに殺害された}とみて間違いないでしょう。
白井さんと関係が深かったあなたに交友関係などを確認したいので、署でお話を伺えますか?」

五木がその内容を伝えると、社内は安堵感に包まれた。
肩の力が抜けた様子の三森はこう言った。
【「とりあえずよかった。他殺ならば、うちの労務管理が問題視されることはないはずだ」】と。

▽解説の解説
「社員が自宅で死亡した」との一報を受け、彼の上司らは「過労死でも自殺でも大きな問題だ」と動揺し出した。
その後警察より、「社員の死因は他殺とみられる」との連絡があった。上司たちは{会社での労働状況は死因に関係なかった}と悟り、ブラックな労働環境に追及が及ばないであろうことに安心したのだ。