「おつカレーさま」「2ブックマーク」
カレーを食べまくっていたケンタは、美容院の予約をキャンセルすることになった。どういう状況?
25年10月19日 22:17
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

かまって♡かまって♡
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▽解説
はい。じゃー食事中に親子ゲンカするシーン撮ります!
さん、にー、いち、アクション!!!
ヤスオ「・・・学校は、どうだ・・・カチャカチャ」
ケンタ「・・・モグモグ」
ヤスオ「・・・おい、なんか言ってみろ」
アユミ「父さん、ケンタは今・・・」
ケンタ「ガチャン!!! うっせーんだよ!学校なんて行き、行きき、すみません噛みましたごめんなさい」
ヤスオ「緊張しすぎだよ笑」
アユミ「リラックスリラックス笑」
ケンタ「はい・・・///」
take2
ヤスオ「・・・学校は、どうだ・・・カチャカチャ」
ケンタ「・・・モグモグ」
ヤスオ「・・・おい、なんか言ってみろ」
アユミ「父さん、ケンタは今・・・」
ケンタ「ガチャン!!! ・・・・・・すみませんセリフ飛びました」
ヤスオ「ドンマイドンマイ笑」
アユミ「慌てない慌てない笑」
ケンタ「///」
take10
アユミ「父さん、ケンタは今・・・」
ケンタ「ガチャン!!! ガシャン!!! コップ落としましたさーせん」
ヤスオ「あー・・・気をつけてね・・・」
アユミ「・・・」
take25
ヤスオ「・・・学校は、どうだ・・・カチャカチャ」
ケンタ「・・・モグモグ」
ヤスオ「・・・おい、なんか言ってみろ」
ケンタ「・・・ブフッ すいませんw笑っちゃいました」
ヤスオ「・・・・・・」
アユミ「・・・・・・」
スタッフ「あ、あのー。康雄さん、スケジュールの都合で今日はもう上がらないとって・・・」
監督「え?じゃあ撮影また今度だなぁ・・・」
~
監督「あのさケンタくん。今日はもう終わりだけど、マジで真剣にやったほうがいいよ」
ケンタ「あー、はい」
監督「あと、同じシーンまた撮らないといけないから身なり変えるなよ?髪とか」
ケンタ「えーそんなぁ・・・きょうで自分の撮影終わると思って、あさって美容院予約してたんスけどぉ」
監督「大人ナメんなよ?」
ケンタ「は、はい・・・」
▽解説の解説
俳優のケンタは食事をするシーンでリテイクを出しまくり、何度もカレーを食べた。そのせいで行程が押し、予定していた撮影ができなくなった。
そのため、次回の撮影まで髪を切れなくなり、美容院をキャンセルすることになった。
はい。じゃー食事中に親子ゲンカするシーン撮ります!
さん、にー、いち、アクション!!!
ヤスオ「・・・学校は、どうだ・・・カチャカチャ」
ケンタ「・・・モグモグ」
ヤスオ「・・・おい、なんか言ってみろ」
アユミ「父さん、ケンタは今・・・」
ケンタ「ガチャン!!! うっせーんだよ!学校なんて行き、行きき、すみません噛みましたごめんなさい」
ヤスオ「緊張しすぎだよ笑」
アユミ「リラックスリラックス笑」
ケンタ「はい・・・///」
take2
ヤスオ「・・・学校は、どうだ・・・カチャカチャ」
ケンタ「・・・モグモグ」
ヤスオ「・・・おい、なんか言ってみろ」
アユミ「父さん、ケンタは今・・・」
ケンタ「ガチャン!!! ・・・・・・すみませんセリフ飛びました」
ヤスオ「ドンマイドンマイ笑」
アユミ「慌てない慌てない笑」
ケンタ「///」
take10
アユミ「父さん、ケンタは今・・・」
ケンタ「ガチャン!!! ガシャン!!! コップ落としましたさーせん」
ヤスオ「あー・・・気をつけてね・・・」
アユミ「・・・」
take25
ヤスオ「・・・学校は、どうだ・・・カチャカチャ」
ケンタ「・・・モグモグ」
ヤスオ「・・・おい、なんか言ってみろ」
ケンタ「・・・ブフッ すいませんw笑っちゃいました」
ヤスオ「・・・・・・」
アユミ「・・・・・・」
スタッフ「あ、あのー。康雄さん、スケジュールの都合で今日はもう上がらないとって・・・」
監督「え?じゃあ撮影また今度だなぁ・・・」
~
監督「あのさケンタくん。今日はもう終わりだけど、マジで真剣にやったほうがいいよ」
ケンタ「あー、はい」
監督「あと、同じシーンまた撮らないといけないから身なり変えるなよ?髪とか」
ケンタ「えーそんなぁ・・・きょうで自分の撮影終わると思って、あさって美容院予約してたんスけどぉ」
監督「大人ナメんなよ?」
ケンタ「は、はい・・・」
▽解説の解説
俳優のケンタは食事をするシーンでリテイクを出しまくり、何度もカレーを食べた。そのせいで行程が押し、予定していた撮影ができなくなった。
そのため、次回の撮影まで髪を切れなくなり、美容院をキャンセルすることになった。
「アリミァフダラグサ」「2ブックマーク」
カメオは、自分の趣味をよりよくするために、自宅に戻るとすぐに新規購入したものを中古売買サイトに出品するという習慣を作った。
ちなみに、出題者である小生(mintadel)は、この話のさわりをカメオから聞いたときに最初は無駄だなぁと思ってしまった。
彼はなぜこんな習慣をわざわざ作ったのだろうか?
ちなみに、出題者である小生(mintadel)は、この話のさわりをカメオから聞いたときに最初は無駄だなぁと思ってしまった。
彼はなぜこんな習慣をわざわざ作ったのだろうか?
25年10月20日 01:19
【ウミガメのスープ】 [mintadel]
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

正解到達率50%でした。サグラダファミリアに気づいた人は1名でした。
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カメオが新しい本を買ってすぐに売却手続きするのは、読まずに積まれていく「積ん読」の状態を避けるためである。
彼は、本を買い溜めることで物理的な「本の山」‥‥まるで建設中の「サグラダファミリア」のように積み上がっていく書物‥‥に圧倒されていた。
しかし、新しい本はやっぱり読みたい。
そのため、売買が成立する前に集中して読むことで、無駄な本が発生しないように努めているのだ。
期限を切って集中して読むので、本の内容も記憶にとどまりやすく、売却してもさほど問題ないらしい。
余談だが、同じ手法で「積ん読」状態の本も読み始めと同時に出品することで、どんどん読めるしどんどん新しい本の資金になるしで、いいことづくめなのだという。「アリミァフダラグサ」とは言い得て妙である。
積ん読の経験がないので小生はあまり理解できていませんが、そういうものらしいです。
彼は、本を買い溜めることで物理的な「本の山」‥‥まるで建設中の「サグラダファミリア」のように積み上がっていく書物‥‥に圧倒されていた。
しかし、新しい本はやっぱり読みたい。
そのため、売買が成立する前に集中して読むことで、無駄な本が発生しないように努めているのだ。
期限を切って集中して読むので、本の内容も記憶にとどまりやすく、売却してもさほど問題ないらしい。
余談だが、同じ手法で「積ん読」状態の本も読み始めと同時に出品することで、どんどん読めるしどんどん新しい本の資金になるしで、いいことづくめなのだという。「アリミァフダラグサ」とは言い得て妙である。
積ん読の経験がないので小生はあまり理解できていませんが、そういうものらしいです。
「0.142...」「2ブックマーク」
ある日、父から母宛てに2通のメッセージが送られてきた。
2通目は1通目からある「漢字一文字」が抜けていた以外は同じ文だったが、2人の子どもであるウミコは「倍になったこと」をたいへん喜んだという。
2通目で抜けていたその漢字一文字とは?
2通目は1通目からある「漢字一文字」が抜けていた以外は同じ文だったが、2人の子どもであるウミコは「倍になったこと」をたいへん喜んだという。
2通目で抜けていたその漢字一文字とは?
25年10月27日 00:55
【20の扉】 [アカシアン]
【20の扉】 [アカシアン]

ばーいの倍の倍の・・・
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▽解説
>>12:03 パパ、週末休めそう?ウミコが遊びに行きたがってるよ🤔
12:04 土曜日休めるよ!😄<<
>>12:05 わかった!
カメコ(母)「ウミちゃん、パパ土曜日は休めるって」
ウミコ「そっかあ」
15:45土日休めるよ!👍<<
15:46 日曜日、出番代わってもらえた!<<
カメコ「ウミちゃん!パパ土日で休めるって!」
ウミコ「そうなの?やったあ!」
パパが土日休みを取れたこの週末、小見家は1泊2日で千葉の夢の国に出かけたそうな。めでたしめでたし。
▽解説の解説
父からの
1通目のメッセージは「土曜日休めるよ」、
2通目のメッセージは「土日休めるよ」。
「曜」が消えた2通目では休みが土日になり、日数が1日から2日に倍増している。ウミコはパパとより長く休みを楽しめることを喜んだのだ。
>>12:03 パパ、週末休めそう?ウミコが遊びに行きたがってるよ🤔
12:04 土曜日休めるよ!😄<<
>>12:05 わかった!
カメコ(母)「ウミちゃん、パパ土曜日は休めるって」
ウミコ「そっかあ」
15:45土日休めるよ!👍<<
15:46 日曜日、出番代わってもらえた!<<
カメコ「ウミちゃん!パパ土日で休めるって!」
ウミコ「そうなの?やったあ!」
パパが土日休みを取れたこの週末、小見家は1泊2日で千葉の夢の国に出かけたそうな。めでたしめでたし。
▽解説の解説
父からの
1通目のメッセージは「土曜日休めるよ」、
2通目のメッセージは「土日休めるよ」。
「曜」が消えた2通目では休みが土日になり、日数が1日から2日に倍増している。ウミコはパパとより長く休みを楽しめることを喜んだのだ。
「○しか見えなかったからです」「2ブックマーク」
「○」が丸(まる)であると認識できたことで、カメオは自分の能力を失ったと思い知らされた。
どういうこと?
どういうこと?
25年11月01日 13:15
【ウミガメのスープ】 [mintadel]
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

らてクエ34リサイクル(小生提案問題)・同問を提案時に想定作問していたモデル問題です。
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ランドルト環(C☚これ)がつぶれて○にしか見えなくなったので、視力を失ったと思い知らされたのでした。
「ピースを亡くした父子」「2ブックマーク」
交通事故で母親を亡くしてから家を出ることがほとんどなくなった田中。
ある日父親が母親の好きだったジグソーパズル(昔の映画のポスターで1000ピースのもの)を田中に買い与えた。
その翌日。
「お父さん、これ不良品だった。数えてみたらピースが足りない。交換してもらってほしい」
田中はそう父親に訴えた。
父親がそのジグソーパズルをチェックしてみたところ、確かに100ピースほど足りていない。
このような手違いが大嫌いな父親は田中の言う通り、販売元に返品交換するようにきつくクレームを入れた。
販売元がどのような対応をしてくれるのか、期待して待っている田中。
ところで田中の部屋には機動剣士ガンニョムの箱に入っているジグソーパズルがあるのだが、それを組み立ててもガンニョムの絵にはならない。
では組み立てると何になる?
ある日父親が母親の好きだったジグソーパズル(昔の映画のポスターで1000ピースのもの)を田中に買い与えた。
その翌日。
「お父さん、これ不良品だった。数えてみたらピースが足りない。交換してもらってほしい」
田中はそう父親に訴えた。
父親がそのジグソーパズルをチェックしてみたところ、確かに100ピースほど足りていない。
このような手違いが大嫌いな父親は田中の言う通り、販売元に返品交換するようにきつくクレームを入れた。
販売元がどのような対応をしてくれるのか、期待して待っている田中。
ところで田中の部屋には機動剣士ガンニョムの箱に入っているジグソーパズルがあるのだが、それを組み立ててもガンニョムの絵にはならない。
では組み立てると何になる?
25年11月06日 22:00
【20の扉】 [ダニー]
【20の扉】 [ダニー]
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A.SOSのメッセージ
僕は父が好きではなかった。
それは父が僕に全く関心を持っていなかったことに起因しているのだと思う。
父はただただ母を愛していた。
その愛情が行き過ぎるほどに。
そんな僕と父はある日いきなり母を失った。
信号無視の車に轢かれての交通事故。
父はその事実を受け入れることができず、母の生き写しである僕を母と重ねるようになってしまった。
必要最低限の弔いの後、父は僕を監禁した。
「外に出ると交通事故に遭うかもしれない」からだそうだ。
携帯は没収され、部屋には外鍵がついた。
トイレと風呂には父がついてくる。
外に出たいことを訴えると返事は暴力で返ってきた。
僕は徐々に気力を失い、父親に抵抗することを諦めていった。
そんなある日、父は僕にジグソーパズルを買ってきた。
母が好きだったジグソーパズル。
何も娯楽のない僕への手慰めとして。
それを見て僕は、この現状を打開する一縷の望みとなるのではと考えた。
僕は徹夜でこの1000ピースのジグソーパズルを完成させた。
そしてそこから抜けている箇所がSOSのメッセージとして文字になるようにピースを抜いて元の箱に戻した。
抜き取ったピースは父に見つからないように機動剣士ガンニョムのプラモデルの箱の中に隠して。
そして翌朝、僕は父にこう訴えた。
「お父さん、これ不良品だった。数えてみたらピースが足りない。交換してもらってほしい」
父はこのような不手際が異常に嫌いだ。
しっかり確認して販売元にクレームを入れるだろう。
その予想通り、父は怒りを露わにして販売元にジグソーパズルを返品した。
もしその販売元のスタッフの人が、確認のためにパズルを組み立てれば、そこにはSOSのメッセージが浮かび上がる。
組み立てることまでしないかもしれない、しかし可能性はある。
僕は販売元のスタッフがメッセージに気づいてくれることを祈り、その対応を待った。
そして1週間後、家に押しかけた警察に父は取り押さえられ、僕と個別に事情聴取を受けることになった。
警察とともに久しぶりに出た外は眩しいほどに晴れ渡っていた。
元のジグソーパズルから、抜けている箇所がSOSのメッセージとして文字になるように抜いたピースがガンニョムの箱の中に入っているので、それを組み立てるともちろんSOSのメッセージとなる。
僕は父が好きではなかった。
それは父が僕に全く関心を持っていなかったことに起因しているのだと思う。
父はただただ母を愛していた。
その愛情が行き過ぎるほどに。
そんな僕と父はある日いきなり母を失った。
信号無視の車に轢かれての交通事故。
父はその事実を受け入れることができず、母の生き写しである僕を母と重ねるようになってしまった。
必要最低限の弔いの後、父は僕を監禁した。
「外に出ると交通事故に遭うかもしれない」からだそうだ。
携帯は没収され、部屋には外鍵がついた。
トイレと風呂には父がついてくる。
外に出たいことを訴えると返事は暴力で返ってきた。
僕は徐々に気力を失い、父親に抵抗することを諦めていった。
そんなある日、父は僕にジグソーパズルを買ってきた。
母が好きだったジグソーパズル。
何も娯楽のない僕への手慰めとして。
それを見て僕は、この現状を打開する一縷の望みとなるのではと考えた。
僕は徹夜でこの1000ピースのジグソーパズルを完成させた。
そしてそこから抜けている箇所がSOSのメッセージとして文字になるようにピースを抜いて元の箱に戻した。
抜き取ったピースは父に見つからないように機動剣士ガンニョムのプラモデルの箱の中に隠して。
そして翌朝、僕は父にこう訴えた。
「お父さん、これ不良品だった。数えてみたらピースが足りない。交換してもらってほしい」
父はこのような不手際が異常に嫌いだ。
しっかり確認して販売元にクレームを入れるだろう。
その予想通り、父は怒りを露わにして販売元にジグソーパズルを返品した。
もしその販売元のスタッフの人が、確認のためにパズルを組み立てれば、そこにはSOSのメッセージが浮かび上がる。
組み立てることまでしないかもしれない、しかし可能性はある。
僕は販売元のスタッフがメッセージに気づいてくれることを祈り、その対応を待った。
そして1週間後、家に押しかけた警察に父は取り押さえられ、僕と個別に事情聴取を受けることになった。
警察とともに久しぶりに出た外は眩しいほどに晴れ渡っていた。
元のジグソーパズルから、抜けている箇所がSOSのメッセージとして文字になるように抜いたピースがガンニョムの箱の中に入っているので、それを組み立てるともちろんSOSのメッセージとなる。












