「歯医者は嫌だよね」「6Good」
良質:3票物語:3票
入学式から数ヶ月して学校にも慣れてきた頃、カメコは同じクラスの薄幸の美少年を好きになった。それからというもの、以前は頻繁に発生していた虫歯が今ではすっかり起こらなくなった。なぜだろう?
18年06月16日 23:35
【ウミガメのスープ】 [karumin]
【ウミガメのスープ】 [karumin]
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カメコの真実の姿はバク。夜になると人間からバクに戻り、人の家に忍び込み夢を食べている。甘いものの食べすぎはいけないと思いつつも、ついつい美味しくて甘い味がする楽しい夢をたくさん食べていた。
今日も夢探し、どうせなら気になるあの人の夢を食べようかな?…あれ、枕元にメッセージが。
「夢喰いバクさん、どうか僕の悪夢を食べてください」
学校でもいつも辛そうな顔をしてたけど、こんな悪夢を見ていたなんて…仕方ない、大好きな君のためだ。それに君の事をもっと知りたい。いただきまーす!
こうしてカメコは甘くて美味しい夢を食べるのをやめて、苦い悪夢ばかり食べるようになった。おかげで虫歯が起こらなくなった上に、苦味や渋味もなかなか美味しいと嗜好も大人に近づいたみたい
今日も夢探し、どうせなら気になるあの人の夢を食べようかな?…あれ、枕元にメッセージが。
「夢喰いバクさん、どうか僕の悪夢を食べてください」
学校でもいつも辛そうな顔をしてたけど、こんな悪夢を見ていたなんて…仕方ない、大好きな君のためだ。それに君の事をもっと知りたい。いただきまーす!
こうしてカメコは甘くて美味しい夢を食べるのをやめて、苦い悪夢ばかり食べるようになった。おかげで虫歯が起こらなくなった上に、苦味や渋味もなかなか美味しいと嗜好も大人に近づいたみたい
「【リング】」「6Good」
良質:6票
辺りが薄暗くなりムーディーな雰囲気になる中で、男は「…綺麗だね。」と本当は綺麗だと思っていないにも関わらず女に告げてリングを見せた。
それに対して女は男が本当は綺麗だと思っていないと知りつつもプロポーズを受けた。
それなのに男は女にリングを渡すことは無かった。
一体何故だろうか?
それに対して女は男が本当は綺麗だと思っていないと知りつつもプロポーズを受けた。
それなのに男は女にリングを渡すことは無かった。
一体何故だろうか?
18年11月19日 22:37
【ウミガメのスープ】 [OUTIS]
【ウミガメのスープ】 [OUTIS]

謎が入れ子式になっちゃったけど大丈夫かな・・・?
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今日は金環日食の日。
男は女に月が見えないにも関わらず「月が綺麗だね。」と告げて「僕からの婚約指輪だよ」と言って金環日食を示した。
女はその言葉の意味を知っていた為、本当は月が綺麗だと思っていないと知りつつもプロポーズを受けた。
もちろん金環日食でできたリングを渡すことなんてできるはずは無く、今日もあの日の宝石は彼らを照らしていることであろう。
男は女に月が見えないにも関わらず「月が綺麗だね。」と告げて「僕からの婚約指輪だよ」と言って金環日食を示した。
女はその言葉の意味を知っていた為、本当は月が綺麗だと思っていないと知りつつもプロポーズを受けた。
もちろん金環日食でできたリングを渡すことなんてできるはずは無く、今日もあの日の宝石は彼らを照らしていることであろう。
「田中さんったら田中さん」「6Good」
良質:3票納得感:3票
「私は田中ではない」と何度も言われているのに、相手を「田中さん」と呼ぶことをやめない佐藤さん。
何故だろう?
何故だろう?
18年08月01日 22:31
【ウミガメのスープ】 [紺亭 唐靴蛙]
【ウミガメのスープ】 [紺亭 唐靴蛙]

早速ですが2杯目のスープです
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※要約解説は一番下にあります。
街中で女性に声をかける佐藤。
佐藤「あ!どうも~田中さんお久しぶりです!」
女性「え…?私、田中じゃないですけど…人違いじゃないですか?」
佐藤「え?あっすみません!人違いでしたか。知り合いに似ていたもので…」
女性「いえ、気にしないでください。では…」
佐藤「あー待ってください!もしよかったら失礼しちゃったお詫びにケーキでもご馳走させてくれません?」
女性「そんなそんな、気にしてませんから」
佐藤「それじゃ俺が気にするんですよ~、人助けだと思ってお詫びさせてください!」
女性「でも今時間ないですから」
佐藤「ほんの10分でいいですから!コーヒーだけでも!」
女性「うーん、折角ですけど本当に今は時間ないんです」
佐藤「あ、そしたらお姉さんの暇なときにご馳走させてください!俺の番号言うんでメモしてもらえます?」
女性「まぁ…いいですけど」
佐藤「ありがとうございます~、ちなみに俺佐藤っていうんですけど、お姉さんお名前何ていうんですか?」
女性「鈴木です」
佐藤「鈴木さんですね!次は絶対に間違えませんから!」
女性「ふふ、だから気にしてませんって。じゃあ失礼しますね」
佐藤「電話待ってま~す」
・・・
佐藤「(惜しかったなー。まぁ番号教えられただけよかったか)」
佐藤「(お、あの子も可愛いな。よし行くか)」
佐藤「あ、田中さんじゃないですか!奇遇ですね!」
女性B「え、いや私田中じゃないです。」
(以下略)
【要約解説】
チャラ男ナンパ師、佐藤のナンパ手法は「わざと知り合いと間違えて声をかける」というものだった。
成功率は低くともメンタルの強い佐藤は何度断られようとも
女性に「田中さん」と声をかけるのをやめないのだ。
街中で女性に声をかける佐藤。
佐藤「あ!どうも~田中さんお久しぶりです!」
女性「え…?私、田中じゃないですけど…人違いじゃないですか?」
佐藤「え?あっすみません!人違いでしたか。知り合いに似ていたもので…」
女性「いえ、気にしないでください。では…」
佐藤「あー待ってください!もしよかったら失礼しちゃったお詫びにケーキでもご馳走させてくれません?」
女性「そんなそんな、気にしてませんから」
佐藤「それじゃ俺が気にするんですよ~、人助けだと思ってお詫びさせてください!」
女性「でも今時間ないですから」
佐藤「ほんの10分でいいですから!コーヒーだけでも!」
女性「うーん、折角ですけど本当に今は時間ないんです」
佐藤「あ、そしたらお姉さんの暇なときにご馳走させてください!俺の番号言うんでメモしてもらえます?」
女性「まぁ…いいですけど」
佐藤「ありがとうございます~、ちなみに俺佐藤っていうんですけど、お姉さんお名前何ていうんですか?」
女性「鈴木です」
佐藤「鈴木さんですね!次は絶対に間違えませんから!」
女性「ふふ、だから気にしてませんって。じゃあ失礼しますね」
佐藤「電話待ってま~す」
・・・
佐藤「(惜しかったなー。まぁ番号教えられただけよかったか)」
佐藤「(お、あの子も可愛いな。よし行くか)」
佐藤「あ、田中さんじゃないですか!奇遇ですね!」
女性B「え、いや私田中じゃないです。」
(以下略)
【要約解説】
チャラ男ナンパ師、佐藤のナンパ手法は「わざと知り合いと間違えて声をかける」というものだった。
成功率は低くともメンタルの強い佐藤は何度断られようとも
女性に「田中さん」と声をかけるのをやめないのだ。
「自棄」「6Good」
良質:3票納得感:3票
カメオは几帳面な性格だからこそ、「燃えるゴミ専用のゴミ箱」の中に「燃えないゴミ」を捨てた。
一体どういうことだろう?
一体どういうことだろう?
18年11月28日 19:47
【ウミガメのスープ】 [甘木]
【ウミガメのスープ】 [甘木]
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カメオが燃えないゴミ専用のゴミ捨て場に燃えないゴミを捨てようとした時、捨てられた「燃えるゴミ専用のゴミ箱」(プラスチック製)が目に入った。
持っていたゴミがピッタリ収まる大きさだったので、ゴミ捨て場のスペース節約も兼ねてそのゴミ箱内に持ってきたゴミを捨てたのだった。
持っていたゴミがピッタリ収まる大きさだったので、ゴミ捨て場のスペース節約も兼ねてそのゴミ箱内に持ってきたゴミを捨てたのだった。
「×誤用 〇御用」「6Good」
良質:6票
仕事で作った書類に不備がないか上司の部長にチェックしてもらったカメコ。
部長から書類に書かれた言葉に誤りがあることを指摘されたカメコは、すぐさま警察に通報して部長を逮捕してもらった。
一体なぜ?
部長から書類に書かれた言葉に誤りがあることを指摘されたカメコは、すぐさま警察に通報して部長を逮捕してもらった。
一体なぜ?
18年05月30日 00:44
【ウミガメのスープ】 [甘木]
【ウミガメのスープ】 [甘木]
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仕事で使う書類を作成する業務を家に持って帰って作成していたカメコ。
カメコが書類を完成させたが、上司の部長に確認してもらいたい箇所があった。
明日の朝に確認してもらうとなると、時間の関係上どうしても間に合わない。
幸いにも、最低限の確認してもらう個所は口頭で伝えてチェックしてもらえば済むくらいであったため、電話で確認を取ることにした。
(プルルルル……ガチャ)
カメコ「もしもし、部長!お疲れ様です!遅くに申し訳ございません。例の書類をチャックしてもらいたいのですが……」
部長「おう、じゃあ読んでみろ」
カメコ「はい、では。『わがしゃのしんせいひんは』……」
部長「おいおい!さっそく『我が社』の部分が『我が者』になっているじゃないか!ちゃんと誤字のないように気をつけろ!」
カメコ「あ!申し訳ありません!すぐに治します!……え!?」
カメコは違和感に気付いた。
電話での口頭の説明で、どうして書類の誤字を発見できたのか?
カメコは入念に自分の部屋の中を見渡して気付いた。
隠しカメラだ!
当然ながら、カメコはすぐさま警察に通報したのだ。
カメコが書類を完成させたが、上司の部長に確認してもらいたい箇所があった。
明日の朝に確認してもらうとなると、時間の関係上どうしても間に合わない。
幸いにも、最低限の確認してもらう個所は口頭で伝えてチェックしてもらえば済むくらいであったため、電話で確認を取ることにした。
(プルルルル……ガチャ)
カメコ「もしもし、部長!お疲れ様です!遅くに申し訳ございません。例の書類をチャックしてもらいたいのですが……」
部長「おう、じゃあ読んでみろ」
カメコ「はい、では。『わがしゃのしんせいひんは』……」
部長「おいおい!さっそく『我が社』の部分が『我が者』になっているじゃないか!ちゃんと誤字のないように気をつけろ!」
カメコ「あ!申し訳ありません!すぐに治します!……え!?」
カメコは違和感に気付いた。
電話での口頭の説明で、どうして書類の誤字を発見できたのか?
カメコは入念に自分の部屋の中を見渡して気付いた。
隠しカメラだ!
当然ながら、カメコはすぐさま警察に通報したのだ。












