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みんなのGood

良質:3票物語:4票
街中を彩るイルミネーションを前に、他愛もない会話をしている1組のカップル。

「見て、あれめっちゃ綺麗!」

そう言ってウミコが指差した先には、高さ10mほどの巨大なクリスマスツリーが立っていた。

しかし、隣にいるカメオは彼女の呼びかけに応えず、俯いたままである。

その様子を見たウミコは、彼の優しい心遣いを嬉しく思った。

一体どういうことだろう?
20年12月25日 23:00
【ウミガメのスープ】 [あおがめ]



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クリスマスデートのため、地元の遊園地へ遊びに来ていた1組のカップル。

「ねぇ、せっかくだから観覧車乗らない?」

極度の高所恐怖症であるカメオだったが、そんなウミコの誘いを断りきれずにゴンドラへ乗り込んだ。

他愛もない会話で気を紛らわせつつ、できるだけ外を見ないように心がけていたカメオ。

やがて地上50m付近に到達した時、窓の外を眺めていたウミコが遠くを指差した。

「見て、あれめっちゃ綺麗!」

この日の為に設置された、高さ10mほどの巨大なクリスマスツリー。
しかし、カメオはどうしても外の景色を見ることが出来ない。

「あれ、どうしたの?」
「…い、いや。気にしないで。」

その瞬間、ウミコは彼が高所恐怖症であることに気づくと同時に、
にもかかわらず自分の誘いに応じてくれる、そんな彼の優しい心遣いを嬉しく思った。
グラブハウス「7Good」
良質:3票トリック:4票
守備の名手であるサカキはボールを捕ることは勿論、肩の強さも一級品である。
肩の強さと正確性から、投げることにおいては「サカキキャノン」の異名がつけられている。

しかし、サカキはグローブでゴロをキャッチすると、その後は味方がキャッチしづらい場所へ投げることがほとんどである。

いったいなぜ?
21年02月12日 23:03
【ウミガメのスープ】 [ちくたく]

手を出さない方がいい




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サカキは「サッカーのキーパー」である。
略してサカキ。

ボールをキーパーグローブでキャッチした後は味方にボールを投げるのだが、当然ながらサッカーではキーパー以外ボールを手で扱ってはいけない。
投げるのは空いたスペースや足元などの「キャッチしづらい」が味方にとっては扱いやすい場所に投げることがほとんどなのだった。


サカキキャノンの威力で足を捻挫する味方が多いという噂もあるが、その件については解明されていない…。
Happy birthday dear…「7Good」
納得感:7票
水平高校に通うクラスの人気者、カメオ。

彼はクラスメイト全員の誕生日を完璧に把握しており、毎回欠かさずプレゼントを渡している。

しかし彼はこれまで一度も、誕生日当日に学校でプレゼントを貰ったことがない。

その原因は、カメオと誕生日が同じ人物がいるからなのだという。

一体どういうことだろう?
21年02月21日 23:03
【ウミガメのスープ】 [あおがめ]



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カメオは祝日にあたる天皇誕生日の日に生まれたため、誕生日当日は学校が休みになってしまうのだった。
トリック:1票物語:5票納得感:1票
女子高の吹奏楽部に所属する奏は、部活のない日も大親友のこのみと一緒に、放課後に楽器の練習をよくしている。
ある日、このみがハーモニカを吹いたことにがきっかけで、カメオが苦しい思いをすることになった。
カメオは2人の近くにいなかったのだが、いったいなぜ?

白石コーソーさんの問題なのです
21年03月31日 21:03
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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・・・思い出した!!(OωO`)


カメオは不治の病でずっと心臓の提供者を待っていた。



ある日、臓器提供者が現れカメオに移植手術が行われた。




そしてこのみと言う少女と出会った。







好みには奏という大親友が居たこと。
不慮の事故で亡くなったこと

生前臓器移植登録をしていた事


・・・・カメオの臓器移植者であったこと



もちろんカメオは半信半疑であった。


ドナーのことは伏せられているし
それにそんな話をされてカメオにどうすれば良いのだと




このみは、ただ音楽を聴いてくれればいい
死んだ奏との約束だからっと何度も演奏した曲を演奏し始めたのです。





するとカメオの心臓が高鳴り明らかにこのみの演奏と共鳴したのです。







カメオは2人の近くにいなかった。





居たのはこのみと・・・・・奏の記憶を取り戻したカメオだけでした。タイトルに進む
影の薄いヒーロー「7Good」
トリック:4票納得感:3票
海賊戦隊ウミガメンジャー。
怪人にさらわれた女性を、ウミガメンジャーが助ける特撮ヒーロー作品である。
多くの作品を手掛けた老舗の制作会社、羅手プロダクション渾身の一作だ。

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女性「ケホッケホッ……あっ、ドグマバロンだ!」
部下を送り込み、弱ったところを狙う怪人ドグマバロン。

そして、もうボロボロのウミガメンジャー。
ウミガメレッド。ウミガメピンク。ウミガメイエロー。ウミガメブラック。

女性「…あれ、ホワイトはどこ?」
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背景と同化しているわけではないのに、
女性がウミガメホワイトを見落としたのはなぜ?
21年04月06日 21:15
【ウミガメのスープ】 [ひゅー]



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~簡易解説~
過去に使用されたヒーロー衣装等の展示会をすることになった羅手プロダクション。
ろくに掃除していない倉庫を探すと、20年前に放送された海賊戦隊ウミガメンジャーの衣装を発見した。
しかし、ホコリまみれで灰色になった衣装を見て、スタッフはウミガメホワイトであると気付けなかった。


~解説~
課長「1か月後、デボノデパートで過去のヒーロー達の展示会をすることになった。
   ついては、倉庫から展示可能な衣装や道具を探してまとめてほしい。」
 男「はい、わかりました。」

翌日、スタッフ2人で倉庫整理を行うことになった。
女「うわあ、倉庫ってちゃんと掃除してないの?
男「みんな忙しいですから…あ、壁際の箱に衣装が入ってそうですね。」

箱を開ける。周囲のホコリが舞い散る。
女「ケホッケホッ……あっ、ドグマバロンだ!」
羅手プロダクションの代表作。20年前に放送された海賊戦隊ウミガメンジャーの怪人衣装だ。

ということは近くに…(ガサゴソ)…あった。ウミガメンジャーの衣装。
もうボロボロだけど。

女「これがレッドで、これはピンク。イエローにブラック。それに…」
(ガサゴソガサゴソ)
女「…あれ、ホワイトはどこ?」
男「えーと、これですかね?」

男が目の前の衣装を指差す。
女「え?これは灰色だからグレーでしょ?
男「胸の模様を見た感じ、ウミガメホワイトだと思いますよ。
  ホコリまみれだからグレーに見えますけど…」

バサッ、バサッ。衣装をひろげて見ると、たしかにウミガメホワイトだ。
女「これでウミガメンジャーは揃ったわね。最低限の展示はできそうだわ。」
男「ずいぶん汚れてますけど、どうしますか?」
女「ここからが腕の見せ所よ。一緒に頑張りましょう。」

展示会は無事に行われたようだ。