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みんなのGood

勝勝 SHOW-GATSU「1Good」
物語:1票
年末。
高校3年生のケントは、大学受験という名の勝負を目前に控えていた。
ケントの母・サンドラは、ケントの受験を成功に導くべく、「勝負に勝つ」という願いを込めた正月料理を用意した。

元旦を迎え。
1年の始まりぐらいは家族で食卓を囲もうという契りの下、
食事開始直前の居間に現れたケントは、食卓の上の見慣れぬ一皿を見て、こう思った。
「カズノコを食べ終えた後の残骸かな?」
どういうことか。
26年01月14日 22:56
【ウミガメのスープ】 [油獣]



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通販のカタログを見ていたケントの母・サンドラ。
そこで紹介されていた「かつお節」を
「勝負に勝つ」という願いの込められた正月料理「勝つ お節」だと勘違いし、
ケントの受験を成功に導くための縁起物として購入した。

元旦の居間に現れたケントは、食卓の上の「醤油のかかったかつお節」を見て、こう思った。
「カズノコに振りかけられていたかつお節が落ちた残りかな?」
納得感:1票
男は探すものができたのでサングラスをかけた。一体なぜ?
26年01月11日 10:21
【ウミガメのスープ】 [猫判]

体調悪いので早めに終了。正解者4名/5名でした。




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テレビ番組{『逃走中』のハンター役}に選ばれた男。これから撮影が始まるので逃走者を探して捕まえるハンターになるべくサングラスをかけたのだった。
優しく起こして「1Good」
納得感:1票

妹思いのウミオの妹が,ウミオを起こしに行った.
ウミオと妹は恥ずかしくなった.

なぜ ?

26年01月14日 09:50
【ウミガメのスープ】 [茅蜩]



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A.妹思いのウミオは,インテリアショップでバイトしている妹の様子を見に行った.ついでに売られているベッドで寝心地を確認している途中に眠ってしまい,妹に起こされた.妹のバイト仲間から笑われ,二人とも恥ずかしくなった.


ウミオ「妹は元気にやってるかな〜.お、いたいた ! お〜い !」
妹「ほんとに来たんだ…鬱陶しいからあんまり話しかけないで.」
ウミオ「へいへい.せっかくだしついでにベッドの寝心地も確かめてくわ.」
__________________……

ウミオ「zzz…」
妹「ちょっと ! 本当に寝るなんて馬鹿じゃないの ?!」
ウミオ「はっ…!」
バイト仲間「仲いいねぇ〜w」
妹とウミオ(恥ずかしい……)

新たなる恋路「1Good」
納得感:1票
愛する夫であるカメオが亡くなり悲しむカメコ

未亡人になったカメコに求婚するカメタ。しかし未だカメオを愛するカメコは断っていた

しかしカメタがどれほどカメコを愛しているかを知ったカメコはカメオの死後、片時も身から離さなかったカメオの遺品を捨ててカメタの元へ行った

カメコは未だカメオを愛しているのに何故?

【参加テーマ・片割れが亡くなったアニメキャラと言えば?】
25年12月24日 18:44
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]



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シュルシュル

カメコは生前カメオが巻いてくれたマフラーをほどいてベッドに放り投げた

<ドスンッ!>

マフラーらしからぬ音を立ててマフラーはベッドに沈み込む

<ギギッギギギ・・・>

筋肉の動きを阻害するバネ仕掛けの外套を外し、椅子にかけようとして

<バキンっ!>

その重さに椅子は潰れた

『ふうっ・・・』

カメコが軽くジャンプすると額が天井に着いた

腕に力を入れると筋肉が膨張し服の袖が弾け飛んだ

今からカメタに会いに行く。彼はカメコを愛するあまりカメオの命を奪ったのだ

知った以上捨ててはおけない

惰眠のダミン「1Good」
物語:1票
<私はよく寝る。>
根拠が欲しいって?ここの登録年が2018年なのに5問しか出してないんだよ。
さて…

【問題】
カメオ宅の青年ダミンは、事件の予知夢をみたことで家を追い出されてしまった。夢によって被害を免れることができたのにどうしてだろう?
26年01月09日 18:51
【ウミガメのスープ】 [ヨーカヅキ]



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<遠>い小国に住むカメオ。裕福な彼はダミンという青年を小間使いに居候させていた。そんなダミンだが、なんと自分には予知夢の能力があるんだと言う。

その国では過去に災害や戦争の予知夢をみた子供がいる!という話がまことしやかに語られているが、当然根拠などない。ましてや彼はもう青年だ。周囲の人間は「アンタ騙されてるんだよ」と当然の反応をしていた。実際、カメオも予知夢の能力をアテにしていた訳ではなく、単純に彼が聞き分けの良い働き者だから家に置いていただけだ。

そんな中、彼はある日突然口を開く。
【「昨晩、夢を見たんです。首相が崖崩れに巻き込まれて死んでしまいます!」】

カメオは驚きつつも、彼の夢の詳細を1つずつ聞き出していった。巡察中の首相が道中で岩の下敷きになると言うのだ。彼はツテをたどって政府に連絡を入れた。護衛たちも半信半疑だったが、念のため人をやった結果、なんと崖道には巧妙に爆弾が仕掛けらけられていることに気がついた。

首相は生き残り、証拠も手に入った。この爆弾は帝国のものだ。政府の混乱にかこつけて都合のいい議員を据える「穏便な」手が使えなくなったと知った彼らは、近いうちに実力行使に出るだろう。戦争の足音が近づいている。

カメオはダミンの聡明さをよく知っていた。独立した子供たちに次ぐ新たな息子だとさえも感じていた。カメオは守るべきものが沢山ある自分を置いて、海外の大学に行くようダミンの背中を押す。

そうしてカメオは、ダミンが乗った船を見送った。
ダミンは別れの際、こう言った。
【「昨晩、夢を見ました。あなたは笑顔で私を見送ってくれます。」】
この予知夢は、絶対に的中させなくてはならない。カメオは涙を流しながら笑い続けていた。

<答え:事件を回避した結果、戦争の気配を感じ取ったから>