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みんなのGood

牛豚羊「1Good」
物語:1票

 普段家事の手伝いをしたがらない男に家族は手を焼いていたのだが、男は{「有名な働き者の話」}に心を動かされた。
 そしてとある日。{その日だけは珍しく}率先して家事をした。
 しかしその結果、家族は男の翌月からお小遣いを減らすことに決めてしまった。
一体なぜ?

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Sp甘木様にご協力いただきました。ありがとうございました。
20年12月24日 12:50
【ウミガメのスープ】 [山本四本線]

夜に参ります。置き手紙もどうぞ




解説を見る
要約

【サンタクロースが煙突からやってくることを聞いた子供が、クリスマスの日の寝る前、その日だけ暖炉の火を消してしまったことにより、煙突から空き巣が侵入。
金品の盗難により経済状況が悪くなったので、親はお小遣いを減らすことを決めた。】
(おまけ:さらに子供は空き巣をサンタクロースと勘違いしたので、現行犯で捕まえることも、直ぐに通報することも出来なかった。)

まだ幼い男の子のラテラルくん。
あまり言うことを聞かない彼に両親は手を焼いていた。
少しでもいい子になってくれないかと、「良い子供の所にはクリスマスにサンタクロースがやってきてプレゼントをくれる。」という話をすると興味を持ったようで目を輝かせていた。
12/24の夜、ラテラルくんは寝る前に、まだ火がついている暖炉を見かけた。「サンタクロースは煙突を通ってやってくる」という言葉覚えていたので、いつもの夜のように暖炉の火をつけていてはサンタクロースが家にはいれないと思い、その日だけは暖炉の火の始末をした。
その日の深夜。外では、空き巣が今夜のターゲットを物色していた
煙が出ていない家をターゲットにし、煙突から侵入して盗みを働いた。

数日後。
両親は金庫から金品が盗み出されていることに気がついた。
被害届は出したが、これから家計が少し厳しくなると思ったため、ラテラルくんのお小遣いも減らさざるを得ないと考えたのだ。

-おまけ-
さらに数日後。
ラテラル君の家に警察がやってきた。
ラテラルくんの家の近所で空き巣の犯人が捕まった。
詰めが甘かったのか現行犯で捕まったらしい。
押収した盗品を見て、他にも盗難被害にあった家があるだろうと聞き込みをしているとのことだった。
その話を聞いて、両親は思い出したのだ。
クリスマスの朝、「サンタクロースを見た」とはしゃいでいたラテラルくんのことを。
ああ、なぜ早く気が付かなかったのだろう。
あれは可愛らしい夢の話ではなくて……


-タイトル-
ロースって「牛、豚、羊」三択じゃない?
三択…ロース…
今度こそ…「1Good」
納得感:1票
女は鯨を夢みながら眠りにつき、起きて、悲しんだ。一体なぜ?
26年01月09日 14:29
【ウミガメのスープ】 [元元ひむ]

微知識かも




解説を見る
宝くじの当選番号を確認した彼女はハズレ券を握りしめ、しばらく動けませんでした。でも、ふと窓から差し込む朝日が、安物のフローリングを金色に照らしているのを見つけます。彼女は小さくため息をつき、顔を洗いに立ち上がりました。



「次は当たるかな〜♪」


鯨・・・当選画面に鯨のキャラが出るので
物語:1票
アンパンマンマーチを大声で歌う男。
しかし男があまりに音痴だったせいで
近くで聞いていた女は死亡した。

いったいなぜ?
26年01月09日 20:56
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



解説を見る
大変だ!女性が倒れている(`・ω・´)


心肺停止。これより心臓マッサージを開始する。


心肺蘇生のリズムは確かアンパンマンマーチに合わせて行うと正確だ(`・ω・´)



しかし男が音痴だったためにリズムが狂い


心臓はうまく蘇生しなかったのです。
物語:1票


ウミオは先ほど,電車に向かって物を投げつけた.
もちろん注意を受けたが,感謝もされたという.

一体どういうことだろうか ?

25年11月24日 23:03
【ウミガメのスープ】 [茅蜩]

 




解説を見る

ウミオが電車を降りる直前,正面に座っていた男性が鼻血を出してしまい,連れの男性が慌ててティッシュを探していた.
すぐには見つからないご様子.
ウミオはティッシュを持っていたが,荷物も多く取り出すのに時間がいる.この駅でどうしても降りなければならなかったため,一旦降りてからティッシュを探し,発車のベルが鳴り始めたくらいで電車内へ投げ込んだ.
ドアが閉まり,駅員に一言「危険ですので物を投げる行為はお辞めください.」と注意されたが,窓から連れの男性が何度か頭を下げているのが見えたのであった(鼻血を出した本人はそれどころではない).

最近体験した実話より


◯ 「1Good」
物語:1票
ひどい寝不足から解放された男は、目元をこすりながら「この前の{お札}、ありがとう!」と女に感謝を述べ、美味しいお菓子を差し出した。
女は「いえいえ、どういたしまして。思った通りだったわね。礼には及ばないわ」と笑った。

すると男は
【「いや、実はお札を貼ったわけじゃないんだけど。
あと俺引っ越したんだよね」】
と打ち明けた。

男が札を貼らずに引っ越した理由を答えてほしい。
26年01月13日 00:15
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

約束の夜に




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▽解説
男は今のアパートに引っ越して以来、{嫌がらせ}に悩まされていた。
部屋にいるとドアを激しくノックされ、出退勤時は背後から付けてくる誰かの気配を感じ、寝ようとすると幾度となく無言電話がかかってきた。

まるで行動を監視しているかのように繰り返されるイタズラのせいで、夜も眠れない生活が続いた。
警察に相談しても進展がなく、いつしか気持ちも塞ぎ込むようになった。

そんなある日、男は霊感のあるらしい女と知り合った。
女は男を見るなり青ざめて、【「悪霊が憑いている」】と語った。
女は続けた。【「今のお部屋に悪霊が住み着いているはず。騙されたと思って、この{お札}を部屋に貼って。お代はいらないわ」】と。

万策尽きた男は半信半疑ながら、藁にもすがる思いでお札を部屋に貼り付けようとした。
すると、壁に1センチほどの{丸い穴}が空いているのを見つけた。
「なんだこれ・・・」
スマートフォンのライトを近づけると、穴の奥が怪しくと光った。
「{隠しカメラだ}」

その瞬間イタズラの理由がわかり、身の毛がよだった。
「全部、{コレ}を仕掛けたやつに監視されていたんだ」
男はすぐに物件を引き払い、別のアパートに引っ越した。すると嫌がらせもパタリと止み、次第に熟睡できるようになった。

そして数週間後・・・
ひどい寝不足が治った男は、目元をこすりながら「この前の{お札}、ありがとう!」と女に感謝を述べ、美味しいお菓子を差し出した。
女は「いえいえ、どういたしまして。思った通りだったわね。礼には及ばないわ」と笑った。

すると男は
【「いや、実はお札を貼ったわけじゃないんだけど。
あと俺引っ越したんだよね」】
と打ち明けた。
そして、部屋で監視カメラを見つけたことや、長らく嫌がらせに遭っていた経緯を伝えた。





【{(あーあ。
気まぐれでお札なんてあげるんじゃなかったわ。
また仕掛け直しね。)}】

▽解説の解説
お札を部屋に貼ろうとした男は、貼る場所を吟味している過程で壁に仕込まれている{隠しカメラ}に気づいた。
「カメラによる監視が一連のイタズラに深く関わっている」と感じ取った男はお札を貼らずに物件を引き払い、イタズラから逃れたのだ。