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みんなのブックマーク

マリコの思い出「3ブックマーク」
とあるレストランに現れた1人の中年男性。
メインディッシュの肉と一緒におすすめされた「マリコの思い出」というカクテルを注文し、食事を楽しんだ。
食後、店長を呼んだが不在だったため、ギャルソンと少し会話をし、会計を済ませ、店を出た。そして首を傾げた。
料理もお酒も美味しかったが、男はがっかりした。なぜ?
25年11月28日 01:28
【ウミガメのスープ】 [yakko]

どきどきの初出題です。楽しんでいただけると良いのですが。。。




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とあるレストランのオーナーがたまには自分の店で食事をしようと店を訪れた。
評判のいい美味しい料理に舌鼓を打ち、メインディッシュに合うという「マリコの思い出」というカクテルを飲むと、とても幸せな気分になった。たまには従業員を労うか、と男は店長を呼ぶよう伝えたが今日は休みだという。仕方なく接客してくれたギャルソンに訊ねた。
「このマリコの思い出はどういうカクテルなのかね?」
「このカクテルは、当店のオーナーが思い出の女性をイメージして作ったものだそうでして、とても人気なのです」
男は驚き、愕然とした。店員が、オーナーである自分のことを知らないうえに、全く身に覚えのないカクテルまであるのだから……
見 🤌 よ「3ブックマーク」
【アサオはある日殺されてしまった、】<{だがその後その事件が世間で知られることとなり、有名になった。}>【一体なぜ?】
25年11月28日 22:48
【ウミガメのスープ】 [はたらあさたはたま]



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<アサオは売れていない俳優であった。
映画での配役を貰えないが故に給料があまり良くなく、小規模な舞台の上にしか立つことができなかった、それが理由で小さいころからの憧れであり自分の夢であった俳優業に見事就職したものの、転職を考えていた。
そんな時、{全米}が注目している海外映画
{『SIX シックス』}のアジア人としてのキャストをゲットしたのだ、その役はいかにも強者の雰囲気を漂わせながら主人公に襲いかかるのだが、あっさり撃たれて死ぬといういわゆる{噛ませ犬キャラ}である。
 しかしアサオはこれは絶好の機会だと感じ、撮影本番までの間、{様々な俳優の演技やネットをみて必死に打たれ方、表情の取り方を勉強し、そのキャラになりきるように毎日汗の滲む練習を欠かさず行った
そして本番、練習の成果を出し切り無事に映画が公表された、{なんとアサオの演技が全国で高く評価され、有名俳優へと変貌を遂げたのだ。}>


<翌年公開の続編映画
{『EIGHT エイト』}に2度目の噛ませ犬キャラとして出演する事が決定した。>
<ある晴天の日の朝に男はランニングをしていた、{そんな最中にふと異様に地面が暗くなっている所を発見する。}

不思議に思った男はそこに立ってみるが{何も起こらない}、平凡な毎日を過ごす彼にとって期待外れだった。

{だが、ランニングを再開しようと顔を上げ、瞬きをした次の瞬間、周りにあった物などが巨大化していたのだ。}

一体どうゆうこと?>
25年12月18日 14:08
【ウミガメのスープ】 [はたらあさたはたま]



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<ある男は{スーパーマリオブラザーズのマリオだった}、人気のゲームの主人公に君臨した彼を他のゲームのキャラクター達はうらやましがっていた

これから先も安泰だなと、、

だが現実はそう美しくない。

{彼はプレイヤーから二段ジャンプやキノコを一口で食うなどの無理難題な行為を押し付けられ、その上強制的にやらされる毎日にうんざりしていたのだ。}

だがある日、そんな様子を見兼ねた{任天堂から遂に有給休暇を貰えたのだ、}

休暇をもらえると思っていなかったマリオは何の予定も立てていなかったので取り敢えず
気晴らしにゲーム内でランニングをすることにした。

そんな時ふと当たりを見渡すと一部だけ大きな影ができていた。
なんだろうと思い近づくマリオであったが、{マリオをプレイしたことのある人ならもうお分かりですよね。}

そう、{上から時間差でドッスンが降ってきたのだ、気づいていないマリオは当然避けるすべもなくダメージを貰ってしまうのです。}


しかしマリオは{デカ状態だったが故にコンティニューにはならずチビマリオ}になったのです。


当然体が小さくなったので周りの物も大きく見えたということでした>




<もう少し詳しく解説→このマリオを操作する人は{まだドッスンが出てくるステージまで進んでいなかったのです、}ゆえにドッスンの存在を知らなかった彼は気づけませんでした、操作する側の私たちは{三人称視点}でプレイするのでドッスンが上空にいることに気づけますが、マリオ自身は{一人称}なので気づけないという事です。>
阿部0時「3ブックマーク」
<カリンは学校のテストで最下位を取ってしまった。{それなのにも関わらず担任の先生は彼を褒めた。}>
<一体なぜ?>
25年12月24日 11:21
【ウミガメのスープ】 [はたらあさたはたま]

質問が無くなったので、終わります。良いお年を!




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<カリンは受験生であった。そんな彼の第一志望は
{有名な難関大学 『かりん糖大学』 }であり、そこの{2次試験}を受けた。{今までの模試は全てE判定だった。}勉強する気が出ず、堕落な毎日が続いていた、[もうどうでもいいや]とも思っていた。そんな時三年の1学期にクラスの皆から恐れられている担任の先生に呼び出される、{これが彼の人生の機転となった、}先生から{「今のままで受かると思ってんの?自分は頭良いから人より勉強量少なくていいとか思ってんだろ?甘えんなよ、受かりたいなら死ぬ気でやれよ」}と言われた。{そこで彼の何かが目覚めた。}その日から気持ちを入れ替えるために、やり込んでいたゲームアプリやLINEなどを消し、毎日寝る間も惜しんで勉強した。担任も日頃の授業の受け方が変化していることなどからやる気があることを察し、彼のために勉強スケジュールを立ててくれたり、問題で分からないとこがあったら彼が理解できるまで丁寧に解説してくれた。{何度も挫けそうになった、何度も泣きそうになった、何度も逃げようとした、}それでも諦めずに当日まで必死に努力した。その結果、その努力は報われ見事逆転合格をしたのだ。だが合格はしたものの{合格最低点}であった。高校を卒業してから、少し経った後、担任から電話が掛かってきた。
先生{「カリン、点数開示されただろ、どうだった」}
カリン「合格者の中で最下位でした、こんなの合格したと言えないですよね、、すいません、、、」
先生{「よく逃げずに頑張った、最下位であろうが関係ない。お前の努力が報われて良かった、、こうやって電話をかけたのはこれを伝えたかっただけだ
本当におめでとう 」}
カリンは先生の予想していなかった返答に驚き、泣きそうになるのをこらえながら言った


{「ありがとうございました!」}>





<簡略解説>

【学校というのは大学を指していました。受けたのは大学の入試で、カリンの高校のクラスの担任が最低点で合格したことを褒めました】

ウマ息子「3ブックマーク」
息子同様に可愛がってきた{愛馬(オス)}が駆け寄ってきたので、心配していた男は深く絶望した。なぜ?
26年01月01日 21:45
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

こんなレースはーはーじめてー




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▽解説
時は戦国、陣中の海野亀政は気を揉んでいた。
ともに幾多の戦場を駆けた愛馬鶴亀号を託し、跡取り息子の亀繁を前線に送り出したからだ。

戦況は思わしくなく、長きに渡り家を支えた老将たちが合戦場の露と消えた。こうした今も、次々と負傷兵が陣中に運ばれてくる。

亀政は不安とともに「鶴亀号なら難局を切り抜けてくれるはず」と信じていた。
鶴亀号は判断に優れる賢馬で、亀政自身も鶴亀号の機敏さに何度も命を救われてきた。
だからこそ、先鋒を務める亀繁を護ってくれると信じ、鶴亀号にその命を預けたのだ。

満月が南の空に昇った頃、月明かりとともに見慣れた芦毛の馬が陣中に駆け込んできた。
【「鶴亀号だ。」】
亀政は陣を飛び出して愛馬を迎えようとしたが、すぐに違和感に気づいた。
【「{亀繁が、乗っていない・・・。}」】

芦毛の鶴亀号は亀政のそばで脚を止めた。
黒く大きな瞳が悲しげに、申し訳なさげに月を映した。

続いて伝令の若い兵が飛び込み、こう告げた。
【「{報告、報告にござりまする。
海野亀繁殿、羅手峠にて先刻、討ち死になさりました。}」】

▽解説の解説
時は戦国時代、男は戦場に向かう息子に優秀な愛馬を託した。
優秀な愛馬なら息子を守ってくれると信じていたからだ。

しかし、愛馬は息子を乗せずに陣中に帰って来た。
男は息子が討ち死にして落馬し、馬だけが戻って来たと悟り、絶望した。