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みんなのブックマーク

塞翁バンジー人間が馬「3ブックマーク」
私(=日本語勉強中のL)は最近、ある作品に出会った。そこである創作者の言葉が、私の頭から離れない。

「人間は、馬になりつつある」

勿論鏡を見ても顔が馬に変わるわけではないし、手足が蹄になる異変が起きるわけでもない。外を見渡しても、街中を馬が走り回っているような光景は見当たらない。

それなのに、私はその言葉に強い説得力を感じた。
さらに驚いたのは、これが10年以上も前の発言だったということだ。

さて、その言葉が意味する恐ろしい真意とは一体何だろうか?


※実話ベースで、検索すると答えが分かってしまう可能性があるため、ネットでの検索を使わずに挑戦してください🙇
26年03月01日 23:51
【ウミガメのスープ】 [日勉L(転生)]

🐎




解説を見る
街から馬の姿が消えたのはなぜでしょうか。そう、自動車が登場したからです。

現代において、AI(人工知能)や汎用オートメーションが進化し続ける状況は、かつて自動車が登場したときに似ています。

その機械たちの「進化」は止まることを知らず、常にますます安価で、効率的で、より正確なものになっていきます。生物の進化がその速度に追いつくことはできません。自動車が馬の労働力を不要にしたように、オートメーションは多くの人間の労働力を不要にしつつあります。肉体労働だけでなく、ホワイトカラーや専門職、クリエイティブな分野まで、機械の方が安く効率的にこなせる時代が来ています。

そして興味深いことに、この危機はAIが話題になった最近に生まれたものではありません。作者は10年以上前から、この未来を予見していました。

でも、今は絶望する時ではありません。これは危機であり、同時に機会でもあります。

まさに「人間万事塞翁が馬」

未来は今の行動で決まります。「馬」にならないために、私たちは今この瞬間も「人間ならではの価値」とは何かを問い続けなければなりません。

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出典:CGP Grey(YouTube)Humans Are Becoming Horses(2014 年)
https://www.youtube.com/watch?v=7Pq-S557XQU

*この解説はあくまで私の要約ですので、原作の内容を正確に反映していない場合があります。英語が分かる方は、元のビデオをご覧になることをおすすめします。
**当初のタイトルは「Humans Need Not Apply」でしたが、現在は「Humans Are Becoming Horses」に変更されています。
極上の1杯を求めて「3ブックマーク」
ここはとある田舎町。のどかな田園風景が広がり、近くを流れる川のせせらぎが静かに響いている。町はずれには、一軒だけぽつんと佇むラーメン屋がある。人口の少ない地域ゆえ客は多くないが、地元では評判が高く、常連客が足繁く通っている。
その常連客のひとりが、店のラーメンをこう語ってくれた。
「醤油の香ばしさとほのかな甘みが広がるスープに、細麺がほどよく絡む王道の醤油ラーメンです。具材のチャーシューと海苔はもちろん、無料トッピングのもやしもラーメンと相性抜群。最後まで飽きずに食べられました」と絶賛していた。
そんななか、当店の店主・カメオは、少し困ったように笑いながらこう話す。
「実はうちの店、ここ最近ちょっと傾いてきているんだけどね、それでも常連さんは変わらず来てくれるのが本当に力になってます。あっ、そうそう。常連さんが書いた食レポがネットでバズったおかげか、最近は新規のお客さんも増えてきていて、本当にありがたい限りです。ただ……」

問. このラーメン屋の新規客は、常連客や他店の客と比べてトイレを利用することが多い。いったいなぜ?
26年02月27日 23:41
【ウミガメのスープ】 [ぎんがけい]

最後のヒント出しました。今日3/6(金)の23:59まで。ゆっくり回答。




解説を見る
(簡易解説)
店が傾いている(物理)ことにより、平衡感覚が狂って車酔いのように体調を崩してしまうため

(詳細解説)
「本当に常連の皆さんとはるばる来てくださる新規のお客様には感謝しかないです。ただ…、ただ、うちの店の建物が地盤沈下で傾いているせいか、お食事中に体調を崩されてトイレを利用されるご新規の方が多いんです。常連の方は全然平気って言ってるから、体質が強いんだろうね。まぁ、さすがに傾いたままじゃダメだし、新規の方にもっと来てもらえるように、早いところ店を建て替えなきゃね」

(追記)
もう移転&閉店してしまいましたが、和歌山に「まる豊」という名前の、本当にお店が傾いているラーメン屋がありました。
見えざる圧力「3ブックマーク」
この場所を訪れた多くの人々は、何もない空間に手を伸ばし、手で何かを受け止め、押し返そうとする。しかも笑顔で。
一体何をしているのだろう?
26年03月08日 18:41
【ウミガメのスープ】 [やすくん]



解説を見る
ここはイタリアの世界遺産である「ピサの斜塔」。地盤沈下で傾いているのが特徴の塔だ。ここを訪れた観光客の多くは、ピサの斜塔を押し返そうとするトリック写真を撮ろうとするのだ。
リビングでスープをかき混ぜながら「3ブックマーク」
女はリビングで料理中、突然入ってきた知らない男と目が合った。
しかし、女はそのまま料理を続けた。

なぜ?
26年03月08日 19:27
【ウミガメのスープ】 [らてまる]

はじめてのスープ




解説を見る
ここはシェアハウス。
女が共有スペースのキッチンで料理をしているとドアが開いた。

反射的にそちらを見ると、知らない男が立っていたので一瞬驚く。
しかし、続く言葉を聞いて女はすぐに落ち着いた。

「今日入居しました、102号室の亀山です!
ここの炊飯器って自由に使っていいんでしたよね?」

その言葉を聞いて女は思い出した。
管理会社から届いていた「入居者のお知らせ」のメールのことを。

(あぁ、この人が新しい入居者ね……)

「はい、自由に使って大丈夫ですよ」

女はそう答えると、何事もなかったように料理を再開したのだった。
「結局10億円はどこに隠したの?」
「俺の家の和室の畳の下。あそこなら絶対誰にも見つからないだろ」
「やつに見つかる前に高跳びする算段を整えないとね」
「このアジトにそんなに長居もできないだろうしな」

カメラの前で迫真の演技を披露する離小島君と鼠屋敷さん。

撮影している田中がその演技を見て興奮し、2人のところに駆けつける前にしたことは何?

※SP:Takaさん、ありがと
26年03月23日 21:41
【ウミガメのスープ】 [ダニー]



解説を見る
闇組織から10億を盗むことに成功した田中、離小島君、鼠屋敷さんの3人。

しかし田中に分け前を与えるのが惜しくなった離小島君と鼠屋敷さんは10億を持って逃走。

田中は必死になって行方を探し、2人のアジトを見つけたもののそこに10億はなかった。

「このアジトに隠しカメラを仕込み、やつらから情報を引き出そう」
カメラを仕込み終えて自室でアジトを観察する田中。

しばらくするとアジトに戻ってきた2人がカメラに映った。


「結局10億円はどこに隠したの?」
「俺の家の和室の畳の下。あそこなら絶対誰にも見つからないだろ」
「やつに見つかる前に高跳びする算段を整えないとね」
「このアジトにそんなに長居もできないだろうしな」


「ナイスですねッ!」
2人から情報を引き出すことに成功したと思った田中はさっそく離小島君の家に行き、和室の畳をひっくり返した。

しかし、10億は無い。
どこを探しても無い。

そう離小島君と鼠屋敷さんはアジトの隠しカメラの存在に気づき、一芝居打って田中を離小島君の家に誘導させたのだった。

10億見つけられなかった田中はすぐさま2人のアジトに向かったが、すでにそこはもぬけのから。

その時間稼ぎのおかげで2人は逃げる準備を整えることができたのであった。

そして田中はちゃんと闇組織に捕まりました。

めでたし!