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みんなのブックマーク

夫婦山「3ブックマーク」
亀尾夫妻は仲良しで、何もかも同じ選択をするのが好きだった。

そんな2人が登山に挑戦することになり、登山口にあった案内板や紙の地図を確認しながら、なんとか夫婦で登頂を果たした。

しかし下山中、2人はトラブルに見舞われる。
その最中、2人は登山口の案内板の内容を思い出し、かつて同じ選択をしていたことを後悔した。
登山ルートや登山装備に問題はない。

2人はなぜ後悔したのだろう?
26年04月25日 13:01
【ウミガメのスープ】 [ゆーざん]

要知識問題です




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亀尾夫妻は何でもお揃いにするのが好きで、もちろんスマホのキャリアも家族割に入っていた。

2人は案内板や地図を見ながらなんとか登頂は果たしたものの、下山中に遭難してしまった。
スマホで救助を呼ぼうとするも、2人とも圏外で繋がらなかった。

2人はこの山をカバーしているスマホキャリアは別の会社だと案内板に書いてあったのを思い出し、2人で同じキャリアに入ってしまったことに後悔した。

想定解答:2人で同じスマホキャリアに入ってしまったから。
メデューサの天秤「3ブックマーク」
死の海域と呼ばれ魔物が棲むと噂されるリュウグウ海域の調査中に発見されたとあるカメ。見つかった時はただのカメだと思われたのですが、その後近くで石のカニや魚が見つかったことでただのカメではないと考えられて高値で取引されるようになりました。
このカメの正体は何でしょうか?
26年04月01日 00:18
【20の扉】 [二個の旗]

皆さま沢山のご参加ありがとうございました。




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特殊な潮の流れから、死の海域と呼ばれるリュウグウ海域に沈んだ沈没船ウラシマ号。その中に積まれていた彫刻群がカニや魚、サソリに天秤と12星座のものであった為、当初はただの瓶(カメ)だと思われていたそれも同じ作者のシリーズの一つ、水瓶座を表す彫刻であると考えられ高値で取引された。

ということで「水瓶」や「水瓶座の彫刻」など
鍬と鋤の反乱「3ブックマーク」
飢饉に苦しむ農民たちが、大規模な反乱を企てた。彼らは手にした鍬や鋤を武器に、その地域の代官の城へと押し寄せる。
その地の代官から報告を受けた領主は他国とも戦えるほどの質の武器を携え、領軍を自ら率いて鎮圧に向かった。

もうすぐ激突しそうというころ合いになった時、領主は斥候から相手の現況を聞いた。
その情報を聞いた領主はすぐに小高い丘にのぼり、そこから相手のなりを自分の目でも確認し、すぐさま自陣に戻った。
そして、勝利を確信した領主は急ぎ書簡をしたため、その書簡で農民らに武器を収めるように命じたのだった。

その書簡を見た(読めない者は聞いた)農民たちは、鍬や鋤を肩に担ぎ直して再び城に向かって歩き出したのだが、農民はその後誰一人命を落とさなかったという。

何があったのだろうか?
26年03月31日 21:17
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

🎉3名でした。




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領主は、反乱した農民たちが手にしているのが鍬や鋤といった農具にすぎないことを自分の目で確認すると、書簡にこう記し、武装していない文官を伝令に仕立てて持たせ、農民たちの元に向かわせた。

「わが広大な領地を、その鍬や鋤で農地にしに来てくれたのだな。
 この苦しき飢饉の時節に何と殊勝なことか。
 その忠義と勤勉さを評価し、新しい農地で働く者には、十分な食糧の提供を約束しよう!」


反乱の武器と思われた鍬や鋤、飢えから救うための労働の道具として再解釈されたことで、武力衝突は回避され、反乱は飢饉を乗り越えるための協力へと姿を変えたのだった。
当然ながら、もともとこの地にいた代官の持っていた土地はすべて耕されることになった。
無能な代官はこの反乱の責を取らされ所有地を没収されて左遷させられることになる。
他国とも争える領軍を前に、代官は身を震え上がらせるしかなかったそうな。
猫にカート・コバーン「3ブックマーク」
らて村にある浄土真宗の名刹『猫々寺』は、過去に三度も大火に見舞われている。
村人達は、何かの祟りか呪いではないかなどと噂しあった。
中には「寺名が良くない。猫に火は付き物なんだ。『猫にマタタ火』ってな。あっはっは」と上手いことを言う者もいた。
ある日、ひとりの老人が寺の住職を訪ねて来て、こう告げた。
「南無阿弥陀仏を唱えるのをおやめなされ。さすればもう寺は燃えぬであろう」
住職は問うた。
「御老人、それはいったい…」

何故でございますか?
26年04月28日 03:16
【ウミガメのスープ】 [猫まぐれ]

ブッダに真珠




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「不念仏になるから。あっはっは」
「帰れよ、じじい」
不敗者「3ブックマーク」
ある所に争いを繰り広げていたカメーダとウミーオがいた。
カメーダは見る影もなくボロボロで、ウミーオは損傷がなかった。

それぞれを見比べた人たちは「ウミーオは敗者だろう」と推測した。なぜか。
26年05月03日 00:05
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

やぶれざるもの




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▽解説
それでは、本日の講義を始めよう。
今ほど配ったレジュメを見てほしい。

2枚の資料写真があるだろう。
上が「カメーダ王の骨壷」だ。
王墓から発見され、中には火葬されたボロボロの骨が詰め込まれている。

下が「ウミーオ公の白骨」だ。
王朝領内から全身に損傷がない綺麗な状態で出土し、装いなどから本人と判明した。

さて、この2人が激しい政争を繰り広げていたのは前回も触れたが・・・。どちらが勝者だと思うか?
3列目のキミ、スーツ姿のキミ。答えたまえ。

「骨に損傷のなかったウミーオじゃないか」と。
ふむふむ・・・。
1列目のパーカーのキミ、どう思う?

「ラテラール朝は火葬文化がある。
カメーダ王は真っ当に火葬されているのに対し、ウミーオ公は火葬されていない。
よって、適切に葬られていないウミーオ公が負けたのだろう」か。
キミはなかなか鋭いな。正解だ。

実のところ、ウミーオ公はカメーダ王の手先により、毒を盛られて暗殺されたと推測されている。
そしてその後、人目につかない地にそのまま埋められた──というのが、今の定説だ。
火葬文化のある地域で、彼ほどの有力者が火葬されていない時点でろくな末路ではなかった──ということだ。

ある時期からウミーオ公の名前が文献に出てこないという状況証拠から「ウミーオ公は敗れたのだろう」と伝わってはいたが、全身の白骨が出土したことでこの説は確定的なものとなった。

ということで、見事正解したパーカーのキミ。
キミはこの「中世ラテラール史B」の講義をなかなかしっかり受講していると見える。
ラテラール史に興味があるなら、後で私の研究室に来たまえ。

▽解説の解説
火葬文化の地域なのに、ウミーオ公の遺体は火葬されていない状態で見つかった。
適切な葬りを受けていない点から、研究者は「ウミーオ公が非業の死を遂げてそのまま遺棄された」、すなわち歴史の敗者であることを突き止めたのだ。

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