(今、2人いるよ)談話室
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みんなのブックマーク

手を繋いだらあったかい「3ブックマーク」
料理が好きなミカは、買い物に行く際に手袋をはめるようにしていたのだが
結婚してからは、手袋をはめずに買い物に行くようになった。
いったいなぜだろうか?
26年02月28日 13:14
【ウミガメのスープ】 []

君の冷えた左手を僕の右ポケットにお招きする話…ではありません




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ミカは一人暮らし。料理が好きなので、基本的に自炊をしている。
そんなミカはスーパーでバラ売りの野菜を買うことが多く、きゅうりやジャガイモなど1〜2個を手に取り、ロールで設置されているビニール袋に入れてからカゴへ入れる。
その際に上手くビニール袋が開けられず、毎回手こずっていた。
指先を舐めるのは少し気が引けるし…そう思ったミカは、薄手のゴム手袋を利き手にはめるようにした。
これが滑り止めになって、ビニール袋がストレスなく開けられるようになった。

しばらくして結婚し、夫の実家に嫁いだミカ。
家族分の料理を作ることになったので、当然買い出しの量も増える。
野菜をバラではなく袋入りで買うことが常となったミカは、ビニール袋を利用する機会もほぼ無くなり、手袋をはめる必要がなくなったのだ。
媚びペースト「3ブックマーク」
部活帰り。
おバカで生意気な小学生である妹が、私に「おかえり、お姉ちゃん」と言うときに右手に持っているものは何?

答えは、「算数の宿題」!

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それから5年。

サークル帰り。
賢くて生意気な高校生である妹が、私に「おかえり、お姉ちゃん」と言うときに右手に持っているものは何?
26年03月02日 22:08
【20の扉】 [さなめ。]



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彼氏と通話が繋がってる受話器。



昔は「お姉ちゃん」なんて白々しい呼び方で近寄ってくるときは、何かのお願いのサインだったけど…。

賢い妹は、今さら私にバレバレの笑顔で媚びてこない。通用しないってわかってるからね。
代わりに彼氏の前でだけ、幼気な女の子を演じる。

いつもはヤンキーみたいな口調だし、おかえりなんて言ってこない癖にね。媚び上手の賢い妹。
極上の1杯を求めて「3ブックマーク」
ここはとある田舎町。のどかな田園風景が広がり、近くを流れる川のせせらぎが静かに響いている。町はずれには、一軒だけぽつんと佇むラーメン屋がある。人口の少ない地域ゆえ客は多くないが、地元では評判が高く、常連客が足繁く通っている。
その常連客のひとりが、店のラーメンをこう語ってくれた。
「醤油の香ばしさとほのかな甘みが広がるスープに、細麺がほどよく絡む王道の醤油ラーメンです。具材のチャーシューと海苔はもちろん、無料トッピングのもやしもラーメンと相性抜群。最後まで飽きずに食べられました」と絶賛していた。
そんななか、当店の店主・カメオは、少し困ったように笑いながらこう話す。
「実はうちの店、ここ最近ちょっと傾いてきているんだけどね、それでも常連さんは変わらず来てくれるのが本当に力になってます。あっ、そうそう。常連さんが書いた食レポがネットでバズったおかげか、最近は新規のお客さんも増えてきていて、本当にありがたい限りです。ただ……」

問. このラーメン屋の新規客は、常連客や他店の客と比べてトイレを利用することが多い。いったいなぜ?
26年02月27日 23:41
【ウミガメのスープ】 [ぎんがけい]

最後のヒント出しました。今日3/6(金)の23:59まで。ゆっくり回答。




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(簡易解説)
店が傾いている(物理)ことにより、平衡感覚が狂って車酔いのように体調を崩してしまうため

(詳細解説)
「本当に常連の皆さんとはるばる来てくださる新規のお客様には感謝しかないです。ただ…、ただ、うちの店の建物が地盤沈下で傾いているせいか、お食事中に体調を崩されてトイレを利用されるご新規の方が多いんです。常連の方は全然平気って言ってるから、体質が強いんだろうね。まぁ、さすがに傾いたままじゃダメだし、新規の方にもっと来てもらえるように、早いところ店を建て替えなきゃね」

(追記)
もう移転&閉店してしまいましたが、和歌山に「まる豊」という名前の、本当にお店が傾いているラーメン屋がありました。
見えざる圧力「3ブックマーク」
この場所を訪れた多くの人々は、何もない空間に手を伸ばし、手で何かを受け止め、押し返そうとする。しかも笑顔で。
一体何をしているのだろう?
26年03月08日 18:41
【ウミガメのスープ】 [やすくん]



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ここはイタリアの世界遺産である「ピサの斜塔」。地盤沈下で傾いているのが特徴の塔だ。ここを訪れた観光客の多くは、ピサの斜塔を押し返そうとするトリック写真を撮ろうとするのだ。
リビングでスープをかき混ぜながら「3ブックマーク」
女はリビングで料理中、突然入ってきた知らない男と目が合った。
しかし、女はそのまま料理を続けた。

なぜ?
26年03月08日 19:27
【ウミガメのスープ】 [らてまる]

はじめてのスープ




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ここはシェアハウス。
女が共有スペースのキッチンで料理をしているとドアが開いた。

反射的にそちらを見ると、知らない男が立っていたので一瞬驚く。
しかし、続く言葉を聞いて女はすぐに落ち着いた。

「今日入居しました、102号室の亀山です!
ここの炊飯器って自由に使っていいんでしたよね?」

その言葉を聞いて女は思い出した。
管理会社から届いていた「入居者のお知らせ」のメールのことを。

(あぁ、この人が新しい入居者ね……)

「はい、自由に使って大丈夫ですよ」

女はそう答えると、何事もなかったように料理を再開したのだった。