「クレーマークレーマー」「3ブックマーク」
「このスープ、ちょっとぬるいよ?」
ウミガメのスープを注文した客からシェフにクレームが入った。
提供までに少し時間がかかったこともあるが、店の冷房のせいでスープがぬるくなってしまったのである。
さてシェフが新しく作り直したウミガメのスープを飲んだ客は、次は頭が痛いと言い出した。
それはスープの中に入っている「あるもの」を食べたせいなのだが、「あるもの」とは一体なんだろうか?
ウミガメのスープを注文した客からシェフにクレームが入った。
提供までに少し時間がかかったこともあるが、店の冷房のせいでスープがぬるくなってしまったのである。
さてシェフが新しく作り直したウミガメのスープを飲んだ客は、次は頭が痛いと言い出した。
それはスープの中に入っている「あるもの」を食べたせいなのだが、「あるもの」とは一体なんだろうか?
26年05月05日 21:37
【20の扉】 [ダニー]
【20の扉】 [ダニー]
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A.氷
レストラン「ウミミエール」の夏の看板メニューが冷製ウミガメのスープである。
しかしこの日は店の冷房が壊れていたせいで店内がかなり暑くなってしまい、提供してそこまで時間が経っていないのに冷製ウミガメのスープがぬるくなったとクレームが入った。
そこでシェフはスープを作り直す際、スープの味を少し濃いめにし、氷を入れて提供した。
「あー頭イタい!」
客は冷製ウミガメのスープを堪能した後、残った氷をガリガリと食べ、頭キーン状態(アイスクリーム頭痛)になったのであった。
レストラン「ウミミエール」の夏の看板メニューが冷製ウミガメのスープである。
しかしこの日は店の冷房が壊れていたせいで店内がかなり暑くなってしまい、提供してそこまで時間が経っていないのに冷製ウミガメのスープがぬるくなったとクレームが入った。
そこでシェフはスープを作り直す際、スープの味を少し濃いめにし、氷を入れて提供した。
「あー頭イタい!」
客は冷製ウミガメのスープを堪能した後、残った氷をガリガリと食べ、頭キーン状態(アイスクリーム頭痛)になったのであった。
「不敗者」「3ブックマーク」
ある所に争いを繰り広げていたカメーダとウミーオがいた。
カメーダは見る影もなくボロボロで、ウミーオは損傷がなかった。
それぞれを見比べた人たちは「ウミーオは敗者だろう」と推測した。なぜか。
カメーダは見る影もなくボロボロで、ウミーオは損傷がなかった。
それぞれを見比べた人たちは「ウミーオは敗者だろう」と推測した。なぜか。
26年05月03日 00:05
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

やぶれざるもの
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▽解説
それでは、本日の講義を始めよう。
今ほど配ったレジュメを見てほしい。
2枚の資料写真があるだろう。
上が「カメーダ王の骨壷」だ。
王墓から発見され、中には火葬されたボロボロの骨が詰め込まれている。
下が「ウミーオ公の白骨」だ。
王朝領内から全身に損傷がない綺麗な状態で出土し、装いなどから本人と判明した。
さて、この2人が激しい政争を繰り広げていたのは前回も触れたが・・・。どちらが勝者だと思うか?
3列目のキミ、スーツ姿のキミ。答えたまえ。
「骨に損傷のなかったウミーオじゃないか」と。
ふむふむ・・・。
1列目のパーカーのキミ、どう思う?
「ラテラール朝は火葬文化がある。
カメーダ王は真っ当に火葬されているのに対し、ウミーオ公は火葬されていない。
よって、適切に葬られていないウミーオ公が負けたのだろう」か。
キミはなかなか鋭いな。正解だ。
実のところ、ウミーオ公はカメーダ王の手先により、毒を盛られて暗殺されたと推測されている。
そしてその後、人目につかない地にそのまま埋められた──というのが、今の定説だ。
火葬文化のある地域で、彼ほどの有力者が火葬されていない時点でろくな末路ではなかった──ということだ。
ある時期からウミーオ公の名前が文献に出てこないという状況証拠から「ウミーオ公は敗れたのだろう」と伝わってはいたが、全身の白骨が出土したことでこの説は確定的なものとなった。
ということで、見事正解したパーカーのキミ。
キミはこの「中世ラテラール史B」の講義をなかなかしっかり受講していると見える。
ラテラール史に興味があるなら、後で私の研究室に来たまえ。
▽解説の解説
火葬文化の地域なのに、ウミーオ公の遺体は火葬されていない状態で見つかった。
適切な葬りを受けていない点から、研究者は「ウミーオ公が非業の死を遂げてそのまま遺棄された」、すなわち歴史の敗者であることを突き止めたのだ。
それでは、本日の講義を始めよう。
今ほど配ったレジュメを見てほしい。
2枚の資料写真があるだろう。
上が「カメーダ王の骨壷」だ。
王墓から発見され、中には火葬されたボロボロの骨が詰め込まれている。
下が「ウミーオ公の白骨」だ。
王朝領内から全身に損傷がない綺麗な状態で出土し、装いなどから本人と判明した。
さて、この2人が激しい政争を繰り広げていたのは前回も触れたが・・・。どちらが勝者だと思うか?
3列目のキミ、スーツ姿のキミ。答えたまえ。
「骨に損傷のなかったウミーオじゃないか」と。
ふむふむ・・・。
1列目のパーカーのキミ、どう思う?
「ラテラール朝は火葬文化がある。
カメーダ王は真っ当に火葬されているのに対し、ウミーオ公は火葬されていない。
よって、適切に葬られていないウミーオ公が負けたのだろう」か。
キミはなかなか鋭いな。正解だ。
実のところ、ウミーオ公はカメーダ王の手先により、毒を盛られて暗殺されたと推測されている。
そしてその後、人目につかない地にそのまま埋められた──というのが、今の定説だ。
火葬文化のある地域で、彼ほどの有力者が火葬されていない時点でろくな末路ではなかった──ということだ。
ある時期からウミーオ公の名前が文献に出てこないという状況証拠から「ウミーオ公は敗れたのだろう」と伝わってはいたが、全身の白骨が出土したことでこの説は確定的なものとなった。
ということで、見事正解したパーカーのキミ。
キミはこの「中世ラテラール史B」の講義をなかなかしっかり受講していると見える。
ラテラール史に興味があるなら、後で私の研究室に来たまえ。
▽解説の解説
火葬文化の地域なのに、ウミーオ公の遺体は火葬されていない状態で見つかった。
適切な葬りを受けていない点から、研究者は「ウミーオ公が非業の死を遂げてそのまま遺棄された」、すなわち歴史の敗者であることを突き止めたのだ。
「せかいのしくみ」「3ブックマーク」
王様 「なに?また異端者が出たと申すか。」
大臣 「はい。我々では手出しできません。もし異端者が増えたらどうすれば……」
王様 「我が王国に異端の者は許されぬ。閃いたぞ。ここはひとつ間抜けな人間どもを利用しようではないか。」
利己的な理由で異端者の駆逐をするため、王様は"人間"を騙して利用する事にした。
その結果人間たちは、ほんの少し温かな気持ちになった。
いったいどういうことだろう?
大臣 「はい。我々では手出しできません。もし異端者が増えたらどうすれば……」
王様 「我が王国に異端の者は許されぬ。閃いたぞ。ここはひとつ間抜けな人間どもを利用しようではないか。」
利己的な理由で異端者の駆逐をするため、王様は"人間"を騙して利用する事にした。
その結果人間たちは、ほんの少し温かな気持ちになった。
いったいどういうことだろう?
26年05月09日 21:55
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
解説を見る
(末尾に要約あります)
むかしむかし、あるところにクローバーの王国がありました。
その国を治める王様は、大変誇り高く仲間からも慕われる賢王でした。
でも王様には、ひとつ悩みがありました。
仲間の中に時々現れる異端者、四つ葉のクローバーの存在です。
三つ葉こそが美しき姿、異端者は種の正しき繁栄の敵。
いくらそう思ったところで彼らは植物。異端者を引っこ抜く手も足もありません。
そこで王様は一計を案じます。
世の中には"人間"という単純な生き物がいる。そうだ、彼らを利用しようと。
風に乗せ、虫に託し、土の匂いに紛れさせ、こんなうわさを流しました。
『四つ葉のクローバーは幸運を呼ぶ』と。
うわさはすぐに広まりました。
人間たちは四つ葉を見つけると目を輝かせ、嬉しそうに摘んでいきます。
「人間とは、なんと愚かで単純な生き物よのう。」王様は思わず呟きました。
……けれど。
「おばあちゃんの病気、きっと良くなるわ。」
「今日は良い事がありそう。」
「栞にしてあの子にあげたら喜ぶかな。」
「旅に出るあの人に持たせましょう。」
小さな喜びが日々の中にぽつりぽつり灯っていきます。
王様のたくらみは確かに成功し、三つ葉の秩序は守られました。
けれどそのたくらみの裏で、ほんの少しだけ世界は幸せになりました。
風は今日も、何も知らずに野原を駆け抜けます。
-要約-
クローバーが変異種を間引くため「四つ葉は幸運を呼ぶ」という噂を広めた結果、
人間は幸運の象徴を手に入れたと思い、少し幸せになった。
むかしむかし、あるところにクローバーの王国がありました。
その国を治める王様は、大変誇り高く仲間からも慕われる賢王でした。
でも王様には、ひとつ悩みがありました。
仲間の中に時々現れる異端者、四つ葉のクローバーの存在です。
三つ葉こそが美しき姿、異端者は種の正しき繁栄の敵。
いくらそう思ったところで彼らは植物。異端者を引っこ抜く手も足もありません。
そこで王様は一計を案じます。
世の中には"人間"という単純な生き物がいる。そうだ、彼らを利用しようと。
風に乗せ、虫に託し、土の匂いに紛れさせ、こんなうわさを流しました。
『四つ葉のクローバーは幸運を呼ぶ』と。
うわさはすぐに広まりました。
人間たちは四つ葉を見つけると目を輝かせ、嬉しそうに摘んでいきます。
「人間とは、なんと愚かで単純な生き物よのう。」王様は思わず呟きました。
……けれど。
「おばあちゃんの病気、きっと良くなるわ。」
「今日は良い事がありそう。」
「栞にしてあの子にあげたら喜ぶかな。」
「旅に出るあの人に持たせましょう。」
小さな喜びが日々の中にぽつりぽつり灯っていきます。
王様のたくらみは確かに成功し、三つ葉の秩序は守られました。
けれどそのたくらみの裏で、ほんの少しだけ世界は幸せになりました。
風は今日も、何も知らずに野原を駆け抜けます。
-要約-
クローバーが変異種を間引くため「四つ葉は幸運を呼ぶ」という噂を広めた結果、
人間は幸運の象徴を手に入れたと思い、少し幸せになった。
「脱法レバ刺し」「3ブックマーク」
焼き肉食べ放題のお店にやってきた田中。
田中が注文し過ぎたお肉を戻している時にレバーをギュッと握り締めたのは何故?
※ヒントが欲しい方は質問欄にて所望してください
田中が注文し過ぎたお肉を戻している時にレバーをギュッと握り締めたのは何故?
※ヒントが欲しい方は質問欄にて所望してください
26年05月09日 23:09
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

5/13(水) 22:00ごろ締めます
解説を見る
トイレの水を流すため
「食べ残した皿の分の料金はいただきます」
注文し過ぎたけど追加料金を払いたくない田中は無理してお肉を完食。
しかしそのせいで吐き気を催しトイレに駆け込む田中。
食べた肉をすべて戻す(嘔吐する)ことに。
その際に握ったのはトイレの水を流すためのレバーである。
「食べ残した皿の分の料金はいただきます」
注文し過ぎたけど追加料金を払いたくない田中は無理してお肉を完食。
しかしそのせいで吐き気を催しトイレに駆け込む田中。
食べた肉をすべて戻す(嘔吐する)ことに。
その際に握ったのはトイレの水を流すためのレバーである。
「twitter通知テストその2(アカウント変わりました。)」「2ブックマーク」
生年月日を2010/2/10にしたら未成年扱いでアカウントロックされちゃいました。
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@open_umigame2
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18年05月27日 00:21
【ウミガメのスープ】 [らてらて]
【ウミガメのスープ】 [らてらて]
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twitterってわりと簡単にロックされるようになりましたよね。












