「まよい公園」「3ブックマーク」
散歩中、気の向くまま歩いてたどり着いた公園で休憩しようとした男は、
道に迷っていたわけではないのに、どの道を通ってここに来たのか思い出せず、交番を探し始めた。
一体なぜ?
道に迷っていたわけではないのに、どの道を通ってここに来たのか思い出せず、交番を探し始めた。
一体なぜ?
26年02月18日 21:52
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]
解説を見る
男はベンチに腰を下ろした瞬間、違和感がして後ろポケットに手をやった。――家の鍵がない。
家を出るとき、鍵を掛けてポケットに入れたのは覚えている。となると、落としたのは家から公園まで歩いてきた途中のどこかだ。
ところがその日は気の向くまま歩いていたせいで、どの道を通ってここに来たのかがはっきり思い出せない。
探すにしても当てがない。
男はやみくもに歩き回る前に、まず鍵が届いていないか確かめようと、公園から一番近い交番を探すのだった。
家を出るとき、鍵を掛けてポケットに入れたのは覚えている。となると、落としたのは家から公園まで歩いてきた途中のどこかだ。
ところがその日は気の向くまま歩いていたせいで、どの道を通ってここに来たのかがはっきり思い出せない。
探すにしても当てがない。
男はやみくもに歩き回る前に、まず鍵が届いていないか確かめようと、公園から一番近い交番を探すのだった。
「たちどまる」「3ブックマーク」
◯ばかりだったので、落ちたと思った。
何が?
何が?
26年02月24日 00:00
【20の扉】 [アカシアン]
【20の扉】 [アカシアン]

僕にはありあまーる
解説を見る
▽解説
これは?
。
・・・わかりません。
これは?
◯
・・・わかりません。
これは?
◯
・・・わかりません。
これは?
◯
・・・わかりません。
医者「カメオさんお疲れ様でしたー。
えー、そうとう目が悪くなってますね。
メガネをお勧めします・・・。」
カメオ「ぜんぜん『C』に見えない・・・。
だいぶ視力が落ちたな・・・。」
▽解説の解説
視力検査をしたところ、Cの形のランドルト環がことごとく「◯」に見えたので、視力が落ちたと感じた。
これは?
。
・・・わかりません。
これは?
◯
・・・わかりません。
これは?
◯
・・・わかりません。
これは?
◯
・・・わかりません。
医者「カメオさんお疲れ様でしたー。
えー、そうとう目が悪くなってますね。
メガネをお勧めします・・・。」
カメオ「ぜんぜん『C』に見えない・・・。
だいぶ視力が落ちたな・・・。」
▽解説の解説
視力検査をしたところ、Cの形のランドルト環がことごとく「◯」に見えたので、視力が落ちたと感じた。
「たまごじゃく」「3ブックマーク」
半熟のトロトロ目玉焼きが大好物なリン。
ある日、友人から高級卵をもらった。
おすすめの食べ方は卵かけご飯とのことだったが、リンは目玉焼きにしてしっかりと火を通した。
衛生面を気にしたわけではないのだとしたら、なぜ半熟にしなかったのだろうか?
ある日、友人から高級卵をもらった。
おすすめの食べ方は卵かけご飯とのことだったが、リンは目玉焼きにしてしっかりと火を通した。
衛生面を気にしたわけではないのだとしたら、なぜ半熟にしなかったのだろうか?
26年02月26日 13:25
【ウミガメのスープ】 [壱]
【ウミガメのスープ】 [壱]

あまのじゃく。
解説を見る
解答
切り分ける際に卵黄が流れ出てしまわないようにするため。
解説
リンは友人からおすそ分けしてもらった1個の高級卵を、夫と分け合って食べたいと思った。
生の卵を二等分するのは難しいと考えたリンは、目玉焼きにしてしっかりと火を通し卵黄を固めることで、綺麗に切り分けられると思ったのだ。
切り分ける際に卵黄が流れ出てしまわないようにするため。
解説
リンは友人からおすそ分けしてもらった1個の高級卵を、夫と分け合って食べたいと思った。
生の卵を二等分するのは難しいと考えたリンは、目玉焼きにしてしっかりと火を通し卵黄を固めることで、綺麗に切り分けられると思ったのだ。
「完璧主義」「3ブックマーク」
明日にデートを控えたケンタは、清潔感を重視するタイプで服選びも慎重だ。
クローゼットに吊るしてある服の中からいくつか候補を選んだ。
そんなケンタだったが、お気に入りだったシャツが汚れていることに気づくと、満足げに微笑んでいる。
いったいなぜだろう?
クローゼットに吊るしてある服の中からいくつか候補を選んだ。
そんなケンタだったが、お気に入りだったシャツが汚れていることに気づくと、満足げに微笑んでいる。
いったいなぜだろう?
26年02月26日 21:36
【ウミガメのスープ】 [壱]
【ウミガメのスープ】 [壱]
解説を見る
明日は彼女が家に来る。
ケンタは、何度も着てヨレヨレになったシャツを雑巾代わりにして窓拭き掃除をしているところだ。
シャツが汚れるということは、その分窓が綺麗になったということ。
ピカピカな窓の前に立ち、ケンタは満足げに微笑むのだった。
ケンタは、何度も着てヨレヨレになったシャツを雑巾代わりにして窓拭き掃除をしているところだ。
シャツが汚れるということは、その分窓が綺麗になったということ。
ピカピカな窓の前に立ち、ケンタは満足げに微笑むのだった。
「手を繋いだらあったかい」「3ブックマーク」
料理が好きなミカは、買い物に行く際に手袋をはめるようにしていたのだが
結婚してからは、手袋をはめずに買い物に行くようになった。
いったいなぜだろうか?
結婚してからは、手袋をはめずに買い物に行くようになった。
いったいなぜだろうか?
26年02月28日 13:14
【ウミガメのスープ】 [壱]
【ウミガメのスープ】 [壱]

君の冷えた左手を僕の右ポケットにお招きする話…ではありません
解説を見る
ミカは一人暮らし。料理が好きなので、基本的に自炊をしている。
そんなミカはスーパーでバラ売りの野菜を買うことが多く、きゅうりやジャガイモなど1〜2個を手に取り、ロールで設置されているビニール袋に入れてからカゴへ入れる。
その際に上手くビニール袋が開けられず、毎回手こずっていた。
指先を舐めるのは少し気が引けるし…そう思ったミカは、薄手のゴム手袋を利き手にはめるようにした。
これが滑り止めになって、ビニール袋がストレスなく開けられるようになった。
しばらくして結婚し、夫の実家に嫁いだミカ。
家族分の料理を作ることになったので、当然買い出しの量も増える。
野菜をバラではなく袋入りで買うことが常となったミカは、ビニール袋を利用する機会もほぼ無くなり、手袋をはめる必要がなくなったのだ。
そんなミカはスーパーでバラ売りの野菜を買うことが多く、きゅうりやジャガイモなど1〜2個を手に取り、ロールで設置されているビニール袋に入れてからカゴへ入れる。
その際に上手くビニール袋が開けられず、毎回手こずっていた。
指先を舐めるのは少し気が引けるし…そう思ったミカは、薄手のゴム手袋を利き手にはめるようにした。
これが滑り止めになって、ビニール袋がストレスなく開けられるようになった。
しばらくして結婚し、夫の実家に嫁いだミカ。
家族分の料理を作ることになったので、当然買い出しの量も増える。
野菜をバラではなく袋入りで買うことが常となったミカは、ビニール袋を利用する機会もほぼ無くなり、手袋をはめる必要がなくなったのだ。












