「進化?」「2ブックマーク」
リスだったものが猫になり、最終的にはキリンになった。
どういうことだろう?
どういうことだろう?
19年01月26日 22:29
【ウミガメのスープ】 [みづ]
【ウミガメのスープ】 [みづ]
まったり~
解説を見る
「りす組のみんな!明日からみんなは、ねこ組になります。年中さんですね、おめでとう(^^)」
そんな言葉を聞いたのは1年前だったな。
カメオはしみじみと実感した。
時が過ぎるのはあっという間だ。
「ねこ組のみんな!明日からみんなは、きりん組になります。年長さんですね、おめでとう(^^)」
ウミコもついに年長さんか。
来年は小学生…彼氏とか連れてきたらどうしよう。
いや、それはさすがに気が早いか(´・ω・`)
※幼稚園(保育園)のクラス名。りす(年少)→ねこ(年中)→きりん(年長)
※花の名前や食べ物もよく使われるらしいです。
そんな言葉を聞いたのは1年前だったな。
カメオはしみじみと実感した。
時が過ぎるのはあっという間だ。
「ねこ組のみんな!明日からみんなは、きりん組になります。年長さんですね、おめでとう(^^)」
ウミコもついに年長さんか。
来年は小学生…彼氏とか連れてきたらどうしよう。
いや、それはさすがに気が早いか(´・ω・`)
※幼稚園(保育園)のクラス名。りす(年少)→ねこ(年中)→きりん(年長)
※花の名前や食べ物もよく使われるらしいです。
「ハリーと愛のゆりかご 前編」「2ブックマーク」
状況を説明しなさい。
また聞き慣れた音がする。
君と愛のゆりかごの中、もう一度安らかな心を取り戻したい。
ハリーはひとつの目で過去を見つめ、ひとつの目で昨日を見つめる。
あなたってば、24時間、瞳の奥で誰かがダンスしているひとなんだから^ ^
目の前のベケットは慈愛の笑みを浮かべていた。
彼は脇にあった片眼鏡を掛けると、彼女の手を取った。
音とともに、彼女はくるくると踊り始めた。
彼はひとつの目で過去を見つめ、ひとつの目で今を見つめた。
ああ、また聞き慣れた音がした。
戦争は終わったのに、
これは、ハリーとベケットふたりの物語。
また聞き慣れた音がする。
君と愛のゆりかごの中、もう一度安らかな心を取り戻したい。
ハリーはひとつの目で過去を見つめ、ひとつの目で昨日を見つめる。
あなたってば、24時間、瞳の奥で誰かがダンスしているひとなんだから^ ^
目の前のベケットは慈愛の笑みを浮かべていた。
彼は脇にあった片眼鏡を掛けると、彼女の手を取った。
音とともに、彼女はくるくると踊り始めた。
彼はひとつの目で過去を見つめ、ひとつの目で今を見つめた。
ああ、また聞き慣れた音がした。
戦争は終わったのに、
これは、ハリーとベケットふたりの物語。
19年01月29日 23:48
【ウミガメのスープ】 [弥七]
【ウミガメのスープ】 [弥七]
連続ウミガメ小説〜前編〜
解説を見る
<解説>
この、ちょっとヘンテコな問題文。
下から読むと時間の整合性が合うようになっています。
〜〜〜〜〜〜
ああ、また耳障りな銃声が一発 。
軍人で戦争帰りのハリーは、頭の中で繰り返し鳴り響く銃声に悩まされていた。
「戦争は終わったというのに、俺はまだあの場所に取り残されている…!」
自分の左目を強く擦った。何度払っても、彼の左半分から暗闇が晴れることはない。ゴロゴロと、義眼が回りだす。
銃声とともに、映像が暗闇の中に映し出された。俺が殺した、見知らぬ軍服を着た男が、踊るようにその場で崩れ去る。
苦しむ夫の姿を見て、妻のベケットは心配そうにそばに寄った。
その時だった。
またハリーの頭の中に、一発の銃声。
彼は両の目を見開いた。瞳に映し出されたのは。重なった一人の影。
とっさに拳銃を取り出し、目の前の暗闇に向かって発砲した。
「亡霊よ、もう2度と、姿を見せるな!!」
脇にあった片眼鏡を掛けると、ハリーは凍りついた。
そこには、くるくると踊りだす、妻の姿が。
とっさに手を取った。
「私が殺したんだ…私が、私が亡霊に取り憑かれたばかりに…」
ベケットは慈愛の笑みを浮かべていた。
「どうか自分を責めないで…瞳の奥に映る景色に、あなたは十分苦しんだのですから…^ ^」
ーーーーーー
ベケットの葬儀が終わり、ハリーは棺桶の前で立ち尽くしていた。
「ベケット…君の言う通り、僕は自分自身を責めたりしないよ…」
ハリーは十字を切った。
「ただ、心が…心がざわめいて止まらないんだ。僕は、君と愛のゆりかごの中で、もう一度安らかに眠りにつきたい。」
彼の手には拳銃が握られていた。
そして、また耳障りな銃声が一発。
翌日、棺桶の中で妻を抱いたハリーの死体が発見された。彼女と同じく、頭部には銃痕が刻まれていた。
(つづく)
この、ちょっとヘンテコな問題文。
下から読むと時間の整合性が合うようになっています。
〜〜〜〜〜〜
ああ、また耳障りな銃声が一発 。
軍人で戦争帰りのハリーは、頭の中で繰り返し鳴り響く銃声に悩まされていた。
「戦争は終わったというのに、俺はまだあの場所に取り残されている…!」
自分の左目を強く擦った。何度払っても、彼の左半分から暗闇が晴れることはない。ゴロゴロと、義眼が回りだす。
銃声とともに、映像が暗闇の中に映し出された。俺が殺した、見知らぬ軍服を着た男が、踊るようにその場で崩れ去る。
苦しむ夫の姿を見て、妻のベケットは心配そうにそばに寄った。
その時だった。
またハリーの頭の中に、一発の銃声。
彼は両の目を見開いた。瞳に映し出されたのは。重なった一人の影。
とっさに拳銃を取り出し、目の前の暗闇に向かって発砲した。
「亡霊よ、もう2度と、姿を見せるな!!」
脇にあった片眼鏡を掛けると、ハリーは凍りついた。
そこには、くるくると踊りだす、妻の姿が。
とっさに手を取った。
「私が殺したんだ…私が、私が亡霊に取り憑かれたばかりに…」
ベケットは慈愛の笑みを浮かべていた。
「どうか自分を責めないで…瞳の奥に映る景色に、あなたは十分苦しんだのですから…^ ^」
ーーーーーー
ベケットの葬儀が終わり、ハリーは棺桶の前で立ち尽くしていた。
「ベケット…君の言う通り、僕は自分自身を責めたりしないよ…」
ハリーは十字を切った。
「ただ、心が…心がざわめいて止まらないんだ。僕は、君と愛のゆりかごの中で、もう一度安らかに眠りにつきたい。」
彼の手には拳銃が握られていた。
そして、また耳障りな銃声が一発。
翌日、棺桶の中で妻を抱いたハリーの死体が発見された。彼女と同じく、頭部には銃痕が刻まれていた。
(つづく)
「いつものください。」「2ブックマーク」
新人ウェイターのカメ吉君は困っていました。
「いつものください。」
初めて会う、常連風のお客様からそうオーダーをもらってしまったからです。
先輩に聞こうにも今日はお休み、店長は電話中で何やら大切そうな話をしています。
割って入るわけにはいきません。
「あの、お客様。お手数おかけいたしますが…。」
お客様にそう声をかけたとき、タイミング悪くお客様のスマートフォンから着信が!
「あーもしもし!カメ蔵です!社長ですか?はは!その件でしたか!」
お客様まで、電話を初めてしまい、声をかけられなくなってしまいました。
この後カメ吉君はお客様を待たせることなく料理を提供することができました。
それは一体なぜでしょうか?
「いつものください。」
初めて会う、常連風のお客様からそうオーダーをもらってしまったからです。
先輩に聞こうにも今日はお休み、店長は電話中で何やら大切そうな話をしています。
割って入るわけにはいきません。
「あの、お客様。お手数おかけいたしますが…。」
お客様にそう声をかけたとき、タイミング悪くお客様のスマートフォンから着信が!
「あーもしもし!カメ蔵です!社長ですか?はは!その件でしたか!」
お客様まで、電話を初めてしまい、声をかけられなくなってしまいました。
この後カメ吉君はお客様を待たせることなく料理を提供することができました。
それは一体なぜでしょうか?
19年01月30日 22:45
【ウミガメのスープ】 [みさみさ]
【ウミガメのスープ】 [みさみさ]
お気軽にどうぞ!
解説を見る
「いつものください。」というオーダーをする常連客はカメ蔵さんだけでした。
なので、店長やコックさんは「いつものください。」と言えば、カメ蔵さんの頼む、オムライス、サラダ、アイスコーヒーのセットだと知っています。
厨房に行ってコックさんに「いつものください。」と言えば料理のオーダーは通るのです。
カメ蔵さんもそれを知っているので、新人相手でも気にせず「いつものください。」とオーダーするのでした。
蛇足。
まさかの実体験。
なので、店長やコックさんは「いつものください。」と言えば、カメ蔵さんの頼む、オムライス、サラダ、アイスコーヒーのセットだと知っています。
厨房に行ってコックさんに「いつものください。」と言えば料理のオーダーは通るのです。
カメ蔵さんもそれを知っているので、新人相手でも気にせず「いつものください。」とオーダーするのでした。
蛇足。
まさかの実体験。
「今しがたおもいついたネタ」「2ブックマーク」
カメオは、ずっとカメコと一緒だった。
ある日、カメオはカメコと海に行った。
しかしその日、カメオはカメコを海に置き去りにしてしまった。
その後カメコは戻ってきてまたカメオと一緒にいた。
カメオはそれから今まで以上にカメコを連れ回し、そして帰りはカメコを置き去りにするようになった。
それでも翌日には、やっぱりカメオとカメコは一緒にいた。
しかし、カメオがカメコを連れてTさんに会いに行った日を境に、カメコはカメオの元に戻ることはなかった。
どうして?
ある日、カメオはカメコと海に行った。
しかしその日、カメオはカメコを海に置き去りにしてしまった。
その後カメコは戻ってきてまたカメオと一緒にいた。
カメオはそれから今まで以上にカメコを連れ回し、そして帰りはカメコを置き去りにするようになった。
それでも翌日には、やっぱりカメオとカメコは一緒にいた。
しかし、カメオがカメコを連れてTさんに会いに行った日を境に、カメコはカメオの元に戻ることはなかった。
どうして?
19年01月29日 18:13
【ウミガメのスープ】 [@8]
【ウミガメのスープ】 [@8]
彼は万能なのだ@3名くらい正解出たら解説出します(3/3)
解説を見る
引っ込み思案なカメオには、幼い頃からずっと一緒の人形がいた。
カメコと名付けて、どこに行くにも一緒だった。
ある日、家族で海に行った。もちろんカメコも連れて。
遊び疲れて寝てしまい、ふと起きると家だった。カメコがいない!
泣きわめくカメオを母は宥め、翌日に迎えに行くと約束したカメオ。
しかしそうするまでもなく、カメコは戻ってきた。
びしょ濡れで恨めしそうにカメオを睨み、呪詛の言葉を吐くカメコの夢に飛び起きると、潮の匂いと砂にまみれたカメコが部屋にいた。
急にカメコが恐ろしくなったカメオは、色んな場所にカメコを捨てた。
ゴミ捨て場、公園、川辺、山の中…しかし翌日にはベッドの縁でカメオを見下ろしていた。
そんな折、ある人物と出会った。それは寺生まれのTさんだ!この人ならどんな非科学的な現象も一発解決してくれる!
そう確信したカメオはカメコを連れてTさんの元を訪ねた。
寺の敷居を跨いだ時から、カメコからどこか嫌な気は感じていた。言葉などありはしないが、この場を離れたがっているのだろう。そういった雰囲気を感じられるくらいには共に時間を過ごして来たのだ、カメコとは。何も知らない、無邪気だった幼い頃のカメコとの思い出が頭を巡る。その瞬間、脳内に聞いたことのない女の子の声が響いた。「どうして捨てようとするの?どうして?どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてーーー」一瞬だがカメコを手放すことにうっすらと罪悪感を抱きかけたカメオだが、一気にその気持ちは失せた。聞いたことのないはずの声。しかし、どこか懐かしいようなその声は、悲哀と憎悪に満ちていた。駄目だ、このままではとり殺されてしまう!
「破ァ!!!」
視界が白く染まり、あまりの眩しさに目を瞑る。そして次に目を開くと、そこにはTさんがいた。
さすが寺生まれのTさん!それから、カメコはカメオの元に戻ることは一度もなかった……
寺生まれって、すごい。
カメコと名付けて、どこに行くにも一緒だった。
ある日、家族で海に行った。もちろんカメコも連れて。
遊び疲れて寝てしまい、ふと起きると家だった。カメコがいない!
泣きわめくカメオを母は宥め、翌日に迎えに行くと約束したカメオ。
しかしそうするまでもなく、カメコは戻ってきた。
びしょ濡れで恨めしそうにカメオを睨み、呪詛の言葉を吐くカメコの夢に飛び起きると、潮の匂いと砂にまみれたカメコが部屋にいた。
急にカメコが恐ろしくなったカメオは、色んな場所にカメコを捨てた。
ゴミ捨て場、公園、川辺、山の中…しかし翌日にはベッドの縁でカメオを見下ろしていた。
そんな折、ある人物と出会った。それは寺生まれのTさんだ!この人ならどんな非科学的な現象も一発解決してくれる!
そう確信したカメオはカメコを連れてTさんの元を訪ねた。
寺の敷居を跨いだ時から、カメコからどこか嫌な気は感じていた。言葉などありはしないが、この場を離れたがっているのだろう。そういった雰囲気を感じられるくらいには共に時間を過ごして来たのだ、カメコとは。何も知らない、無邪気だった幼い頃のカメコとの思い出が頭を巡る。その瞬間、脳内に聞いたことのない女の子の声が響いた。「どうして捨てようとするの?どうして?どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてーーー」一瞬だがカメコを手放すことにうっすらと罪悪感を抱きかけたカメオだが、一気にその気持ちは失せた。聞いたことのないはずの声。しかし、どこか懐かしいようなその声は、悲哀と憎悪に満ちていた。駄目だ、このままではとり殺されてしまう!
「破ァ!!!」
視界が白く染まり、あまりの眩しさに目を瞑る。そして次に目を開くと、そこにはTさんがいた。
さすが寺生まれのTさん!それから、カメコはカメオの元に戻ることは一度もなかった……
寺生まれって、すごい。
「べーんとっ!(どん!)」「2ブックマーク」
藤井はオリオンに『その古くなった弁当を処分して』と言った
その後 藤井はオリオンがその弁当を全て食べたのを知り激怒した
何故?
【参加テーマ・好きなお弁当は?】
その後 藤井はオリオンがその弁当を全て食べたのを知り激怒した
何故?
【参加テーマ・好きなお弁当は?】
19年01月27日 06:57
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
解説を見る
足を挫いて歩けなくなったオリオンを親友の藤井はおぶって歩くと申し出た
しかし彼女のお弁当(10㌔㌘の唐揚げ)は重いし微妙に古いので処分するように言った
数分後、自分の荷物を処分しオリオンに準備できた?と言った藤井はオリオンがお弁当を(たった数分で)全て食べた事を知った
アンタが食べたら総重量変わらんやろ!
しかし彼女のお弁当(10㌔㌘の唐揚げ)は重いし微妙に古いので処分するように言った
数分後、自分の荷物を処分しオリオンに準備できた?と言った藤井はオリオンがお弁当を(たった数分で)全て食べた事を知った
アンタが食べたら総重量変わらんやろ!