「せかいのしくみ」「3ブックマーク」
王様 「なに?また異端者が出たと申すか。」
大臣 「はい。我々では手出しできません。もし異端者が増えたらどうすれば……」
王様 「我が王国に異端の者は許されぬ。閃いたぞ。ここはひとつ間抜けな人間どもを利用しようではないか。」
利己的な理由で異端者の駆逐をするため、王様は"人間"を騙して利用する事にした。
その結果人間たちは、ほんの少し温かな気持ちになった。
いったいどういうことだろう?
大臣 「はい。我々では手出しできません。もし異端者が増えたらどうすれば……」
王様 「我が王国に異端の者は許されぬ。閃いたぞ。ここはひとつ間抜けな人間どもを利用しようではないか。」
利己的な理由で異端者の駆逐をするため、王様は"人間"を騙して利用する事にした。
その結果人間たちは、ほんの少し温かな気持ちになった。
いったいどういうことだろう?
26年05月09日 21:55
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
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(末尾に要約あります)
むかしむかし、あるところにクローバーの王国がありました。
その国を治める王様は、大変誇り高く仲間からも慕われる賢王でした。
でも王様には、ひとつ悩みがありました。
仲間の中に時々現れる異端者、四つ葉のクローバーの存在です。
三つ葉こそが美しき姿、異端者は種の正しき繁栄の敵。
いくらそう思ったところで彼らは植物。異端者を引っこ抜く手も足もありません。
そこで王様は一計を案じます。
世の中には"人間"という単純な生き物がいる。そうだ、彼らを利用しようと。
風に乗せ、虫に託し、土の匂いに紛れさせ、こんなうわさを流しました。
『四つ葉のクローバーは幸運を呼ぶ』と。
うわさはすぐに広まりました。
人間たちは四つ葉を見つけると目を輝かせ、嬉しそうに摘んでいきます。
「人間とは、なんと愚かで単純な生き物よのう。」王様は思わず呟きました。
……けれど。
「おばあちゃんの病気、きっと良くなるわ。」
「今日は良い事がありそう。」
「栞にしてあの子にあげたら喜ぶかな。」
「旅に出るあの人に持たせましょう。」
小さな喜びが日々の中にぽつりぽつり灯っていきます。
王様のたくらみは確かに成功し、三つ葉の秩序は守られました。
けれどそのたくらみの裏で、ほんの少しだけ世界は幸せになりました。
風は今日も、何も知らずに野原を駆け抜けます。
-要約-
クローバーが変異種を間引くため「四つ葉は幸運を呼ぶ」という噂を広めた結果、
人間は幸運の象徴を手に入れたと思い、少し幸せになった。
むかしむかし、あるところにクローバーの王国がありました。
その国を治める王様は、大変誇り高く仲間からも慕われる賢王でした。
でも王様には、ひとつ悩みがありました。
仲間の中に時々現れる異端者、四つ葉のクローバーの存在です。
三つ葉こそが美しき姿、異端者は種の正しき繁栄の敵。
いくらそう思ったところで彼らは植物。異端者を引っこ抜く手も足もありません。
そこで王様は一計を案じます。
世の中には"人間"という単純な生き物がいる。そうだ、彼らを利用しようと。
風に乗せ、虫に託し、土の匂いに紛れさせ、こんなうわさを流しました。
『四つ葉のクローバーは幸運を呼ぶ』と。
うわさはすぐに広まりました。
人間たちは四つ葉を見つけると目を輝かせ、嬉しそうに摘んでいきます。
「人間とは、なんと愚かで単純な生き物よのう。」王様は思わず呟きました。
……けれど。
「おばあちゃんの病気、きっと良くなるわ。」
「今日は良い事がありそう。」
「栞にしてあの子にあげたら喜ぶかな。」
「旅に出るあの人に持たせましょう。」
小さな喜びが日々の中にぽつりぽつり灯っていきます。
王様のたくらみは確かに成功し、三つ葉の秩序は守られました。
けれどそのたくらみの裏で、ほんの少しだけ世界は幸せになりました。
風は今日も、何も知らずに野原を駆け抜けます。
-要約-
クローバーが変異種を間引くため「四つ葉は幸運を呼ぶ」という噂を広めた結果、
人間は幸運の象徴を手に入れたと思い、少し幸せになった。
「勇者、魔王城にて消息不明。」「3ブックマーク」
鬼の如き姿と強大な力を持ち、恣に振る舞うが故に畏怖される存在――魔王。
かの魔王に、不壊の聖剣を手にした一人の人間が立ち向かった。
結果は敗北。
立ち向かった人間…勇者が帰らぬ人となって以降、勇者の剣は魔王の手に収まってしまったままである。
対抗手段を失った人類が魔王に為す術はない。
にも関わらず、未だ滅亡の時は訪れていない。
魔王の手記には『あの戦いから程なくして、勇者を殺めたことを後悔した。』などと記されている。
その筆跡は、以前の魔王のものとは全くの別物であった。
問い
勇者との戦いを終えた数日後。
苦悶に苛まれる中、人探しを始めた魔王。
一体何故?
(ただし、非現実的な存在は問題文中に書かれている事物のみとする。)
かの魔王に、不壊の聖剣を手にした一人の人間が立ち向かった。
結果は敗北。
立ち向かった人間…勇者が帰らぬ人となって以降、勇者の剣は魔王の手に収まってしまったままである。
対抗手段を失った人類が魔王に為す術はない。
にも関わらず、未だ滅亡の時は訪れていない。
魔王の手記には『あの戦いから程なくして、勇者を殺めたことを後悔した。』などと記されている。
その筆跡は、以前の魔王のものとは全くの別物であった。
問い
勇者との戦いを終えた数日後。
苦悶に苛まれる中、人探しを始めた魔王。
一体何故?
(ただし、非現実的な存在は問題文中に書かれている事物のみとする。)
26年04月01日 06:00
【ウミガメのスープ】 [左左右衛門]
【ウミガメのスープ】 [左左右衛門]

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 …
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解説
魔王の利き手に収まるほど深く突き刺さった、〈勇者にしか抜けない〉聖剣。
魔王には聖剣を抜く資格がないため、殺めた故勇者の代わりに聖剣を抜くことが出来る、新たな勇者を探すことにした。
(肩から先、つまり腕も手首から先と同じように手と呼ぶため、聖剣が刺さった部位としては腕も想定解に含む。魔王は鬼の如き姿=巨躯の人型なので手首から先のみでも成立する。また、聖剣は勇者にしか抜けないことから、聖剣を抜いた者は勇者と呼ばれる。)
魔王の利き手に収まるほど深く突き刺さった、〈勇者にしか抜けない〉聖剣。
魔王には聖剣を抜く資格がないため、殺めた故勇者の代わりに聖剣を抜くことが出来る、新たな勇者を探すことにした。
(肩から先、つまり腕も手首から先と同じように手と呼ぶため、聖剣が刺さった部位としては腕も想定解に含む。魔王は鬼の如き姿=巨躯の人型なので手首から先のみでも成立する。また、聖剣は勇者にしか抜けないことから、聖剣を抜いた者は勇者と呼ばれる。)
「脱法レバ刺し」「3ブックマーク」
焼き肉食べ放題のお店にやってきた田中。
田中が注文し過ぎたお肉を戻している時にレバーをギュッと握り締めたのは何故?
※ヒントが欲しい方は質問欄にて所望してください
田中が注文し過ぎたお肉を戻している時にレバーをギュッと握り締めたのは何故?
※ヒントが欲しい方は質問欄にて所望してください
26年05月09日 23:09
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

5/13(水) 22:00ごろ締めます
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トイレの水を流すため
「食べ残した皿の分の料金はいただきます」
注文し過ぎたけど追加料金を払いたくない田中は無理してお肉を完食。
しかしそのせいで吐き気を催しトイレに駆け込む田中。
食べた肉をすべて戻す(嘔吐する)ことに。
その際に握ったのはトイレの水を流すためのレバーである。
「食べ残した皿の分の料金はいただきます」
注文し過ぎたけど追加料金を払いたくない田中は無理してお肉を完食。
しかしそのせいで吐き気を催しトイレに駆け込む田中。
食べた肉をすべて戻す(嘔吐する)ことに。
その際に握ったのはトイレの水を流すためのレバーである。
「人のマッスルを笑うな」「3ブックマーク」
佐竹がいつもワンサイズ小さいTシャツを着ているのは無論、隆々の筋肉を強調するためである。
なぜ強調するかといえば無論、女性にモテたいからである。
今日も、女性に大人気のカフェでランチを楽しみつつ周囲への筋肉アピールを忘れない。
ササミかまぼこサンドを食べながらボディビルのポーズを取ったりするわけである。
さっきから近くのテーブルの3人連れの若い女性たちが、こちらをチラチラ見ながら何やら小声で話している。
佐竹もそちらに目を向けた。
うん。老若問わず、俺を見て女性たちが色めき立つのはいつものことさ。
ギリシャ彫刻のようだと称賛される美男に生まれてしまった者の、まあ宿命ってやつだな。
あの子たち、きっと誘ってくるだろうなあ。困ったなあ。
案の定、3人のうちの1人が席を立ち、こちらに近づいてきて頬を上気させながら言った。
「あの、こっちの席ひとつ空いてるんで、よかったらご一緒しませんか?」
途端に佐竹が不機嫌な表情になったのはなぜか?
なぜ強調するかといえば無論、女性にモテたいからである。
今日も、女性に大人気のカフェでランチを楽しみつつ周囲への筋肉アピールを忘れない。
ササミかまぼこサンドを食べながらボディビルのポーズを取ったりするわけである。
さっきから近くのテーブルの3人連れの若い女性たちが、こちらをチラチラ見ながら何やら小声で話している。
佐竹もそちらに目を向けた。
うん。老若問わず、俺を見て女性たちが色めき立つのはいつものことさ。
ギリシャ彫刻のようだと称賛される美男に生まれてしまった者の、まあ宿命ってやつだな。
あの子たち、きっと誘ってくるだろうなあ。困ったなあ。
案の定、3人のうちの1人が席を立ち、こちらに近づいてきて頬を上気させながら言った。
「あの、こっちの席ひとつ空いてるんで、よかったらご一緒しませんか?」
途端に佐竹が不機嫌な表情になったのはなぜか?
26年05月12日 21:27
【ウミガメのスープ】 [プロテインX]
【ウミガメのスープ】 [プロテインX]

終わりマッスル!
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まあ、俺ひとりが誘われたんだから、そりゃ佐竹は面白くないだろうな。
スキンヘッドから湯気立ててこっち睨んでるよ。
弱ったなあ。
俺、どうしたらいい?
スキンヘッドから湯気立ててこっち睨んでるよ。
弱ったなあ。
俺、どうしたらいい?
「twitter通知テストその2(アカウント変わりました。)」「2ブックマーク」
生年月日を2010/2/10にしたら未成年扱いでアカウントロックされちゃいました。
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@open_umigame2
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18年05月27日 00:21
【ウミガメのスープ】 [らてらて]
【ウミガメのスープ】 [らてらて]
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twitterってわりと簡単にロックされるようになりましたよね。












