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みんなのブックマーク

ヤバイTシャツヤロー「3ブックマーク」
ある日友人のウミオとの雑談中、カメオはウミオに変なTシャツを紹介された。
その日以降ずっとカメオがTシャツをおすすめされ続けているのはなぜ?
ただしウミオはカメオにTシャツを買ってほしいとも着てほしいともまったく思っていないものとする。
26年04月22日 08:20
【ウミガメのスープ】 [ゆーざん]

SPになってくださったお二方、ありがとうございました!




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カメオとウミオはSNSのDMで雑談をしていた。

ウミオはこの前見つけた変なTシャツをカメオに紹介するために、通販サイトのリンクを送った。カメオはリンクを開き、その変なTシャツを見た。

カメオが通販サイトでTシャツを閲覧したことにより、広告を管理しているコンピューターは「カメオはTシャツに興味がある」と記録してしまった。

その結果、カメオのスマホではTシャツをおすすめする広告が頻繁に表示されるようになった。
とんで、とんで、とんで、とんで「3ブックマーク」
女は、男に向かって「しんで、しんで、しんで、しんで」と繰り返すと、男は喜んだ。
何故だろう?
26年04月24日 19:19
【ウミガメのスープ】 [イオンの東]



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父「カタカナ読めるようになってきたね。これは読める?」
娘「しんで、しんで、しんで、しんで……この字は何? し?」
父「それはだよ。」
娘「しんで、れ、あっ! シンデレラだ!」
父「正解! すごいね。かなり読めるようになってきたね」

父親は絵本の表紙に描かれた文字を読ませることで、娘のカタカナ学習の進捗が順調なのを確認し、喜んだのだった。
夫婦山「3ブックマーク」
亀尾夫妻は仲良しで、何もかも同じ選択をするのが好きだった。

そんな2人が登山に挑戦することになり、登山口にあった案内板や紙の地図を確認しながら、なんとか夫婦で登頂を果たした。

しかし下山中、2人はトラブルに見舞われる。
その最中、2人は登山口の案内板の内容を思い出し、かつて同じ選択をしていたことを後悔した。
登山ルートや登山装備に問題はない。

2人はなぜ後悔したのだろう?
26年04月25日 13:01
【ウミガメのスープ】 [ゆーざん]

要知識問題です




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亀尾夫妻は何でもお揃いにするのが好きで、もちろんスマホのキャリアも家族割に入っていた。

2人は案内板や地図を見ながらなんとか登頂は果たしたものの、下山中に遭難してしまった。
スマホで救助を呼ぼうとするも、2人とも圏外で繋がらなかった。

2人はこの山をカバーしているスマホキャリアは別の会社だと案内板に書いてあったのを思い出し、2人で同じキャリアに入ってしまったことに後悔した。

想定解答:2人で同じスマホキャリアに入ってしまったから。
メデューサの天秤「3ブックマーク」
死の海域と呼ばれ魔物が棲むと噂されるリュウグウ海域の調査中に発見されたとあるカメ。見つかった時はただのカメだと思われたのですが、その後近くで石のカニや魚が見つかったことでただのカメではないと考えられて高値で取引されるようになりました。
このカメの正体は何でしょうか?
26年04月01日 00:18
【20の扉】 [二個の旗]

皆さま沢山のご参加ありがとうございました。




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特殊な潮の流れから、死の海域と呼ばれるリュウグウ海域に沈んだ沈没船ウラシマ号。その中に積まれていた彫刻群がカニや魚、サソリに天秤と12星座のものであった為、当初はただの瓶(カメ)だと思われていたそれも同じ作者のシリーズの一つ、水瓶座を表す彫刻であると考えられ高値で取引された。

ということで「水瓶」や「水瓶座の彫刻」など
鍬と鋤の反乱「3ブックマーク」
飢饉に苦しむ農民たちが、大規模な反乱を企てた。彼らは手にした鍬や鋤を武器に、その地域の代官の城へと押し寄せる。
その地の代官から報告を受けた領主は他国とも戦えるほどの質の武器を携え、領軍を自ら率いて鎮圧に向かった。

もうすぐ激突しそうというころ合いになった時、領主は斥候から相手の現況を聞いた。
その情報を聞いた領主はすぐに小高い丘にのぼり、そこから相手のなりを自分の目でも確認し、すぐさま自陣に戻った。
そして、勝利を確信した領主は急ぎ書簡をしたため、その書簡で農民らに武器を収めるように命じたのだった。

その書簡を見た(読めない者は聞いた)農民たちは、鍬や鋤を肩に担ぎ直して再び城に向かって歩き出したのだが、農民はその後誰一人命を落とさなかったという。

何があったのだろうか?
26年03月31日 21:17
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

🎉3名でした。




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領主は、反乱した農民たちが手にしているのが鍬や鋤といった農具にすぎないことを自分の目で確認すると、書簡にこう記し、武装していない文官を伝令に仕立てて持たせ、農民たちの元に向かわせた。

「わが広大な領地を、その鍬や鋤で農地にしに来てくれたのだな。
 この苦しき飢饉の時節に何と殊勝なことか。
 その忠義と勤勉さを評価し、新しい農地で働く者には、十分な食糧の提供を約束しよう!」


反乱の武器と思われた鍬や鋤、飢えから救うための労働の道具として再解釈されたことで、武力衝突は回避され、反乱は飢饉を乗り越えるための協力へと姿を変えたのだった。
当然ながら、もともとこの地にいた代官の持っていた土地はすべて耕されることになった。
無能な代官はこの反乱の責を取らされ所有地を没収されて左遷させられることになる。
他国とも争える領軍を前に、代官は身を震え上がらせるしかなかったそうな。

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