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みんなのブックマーク

死者が現れると噂のある旅館に宿泊したカメコ
カメコは死者なんて出ないで欲しいと思っていたのに
いざカメコの目の前に死者が現れると涙を流して喜んだのです。

一体なぜ?
25年11月16日 20:38
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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行方不明になったカメコの弟の足取りを追っていると
カメコの弟に似た面影の幽霊が出ると噂の旅館に行きついたのです。


正直、弟が死んでいるなんて認めたくない。
居なくなった弟そっくりの幽霊なんて悪い冗談だ。


しかし旅館に現れた死者の顔は弟にそっくりだった。


何で死んでんだよバカ
でもようやく見つけられた…



その後、旅館は取り壊され弟の死体が出てきた。
X01「3ブックマーク」
朝帰りしたウミオは、部屋の真ん中に荷物を雑に放り投げた。
すると、いつもウミオに不満を抱いているカメコが、この日ばかりはウミオに感謝した。
どういう状況?
25年11月13日 22:22
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

なんばわん♪いちばん♪




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▽解説
ふる荘 201号室・ウミオ宅
「あーまたオールしちゃったなぁ〜
ねむ〜 きょうも1限休も〜」

ドスン!!!!

ふる荘 101号室・カメコ宅
ビクッ!!!!
(・・・っち、また上の部屋のバカか・・・!
起きちまったよ・・・!
何時だと思って・・・ん)

7:47

(!!!!!!
いつの間にかアラーム止めて二度寝してた!
朝から面接なのに!!でもまだ間に合う!!
支度支度!!!!)

(今日ばかりは起こしてくれた上のバカに感謝だわ!
ありがとよバカ!)

▽解説の解説
アパート住まいのウミオが部屋の床に荷物を雑に放り投げたところ、下の部屋の天井がドスンと強く振動した。
下の部屋に住むカメコは普段からウミオの物音にイライラしているが、この日は彼の物音で反射的に起きて寝坊を免れたため、彼の振る舞いに感謝したのだ。
理解なき正答者「3ブックマーク」
ある日の午後、難しい漢字がそれなりに読める小学三年生のハナコは、リビングのテーブルに広げられた新聞を熱心に眺めていた。
その日の新聞には、英語パズルが載っていたのだが、生粋の日本人であるハナコはこれまで英語を習ったこともなく、文字通り一言も理解できないし、もちろん話すこともできない。
パパはハナコにこういった。「それ、解けるかい?ハハハ」
ところが、ものの15分もしないうちに、ハナコはその英語の問題すべてを、まるで完璧に理解しているかのように解き終えてしまったのだ。
パパはその問題を改めて見て、自分のうかつさに気づいた。

この不思議な状況は、一体どのように説明できるのだろうか?
25年11月19日 07:42
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

正解到達率100%でした~




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ハナコが解いた問題は、日本語がそのまま英語として使われている「借用語」に関する英語問題だった。
例えば、
「津波(TSUNAMI)」
「競輪(KEIRIN)」
「柔道(JUDO)」
「盆栽(BONSAI)」
「山葵(WASABI)」
「漆喰(SHIKKUI)」
「旨味(UMAMI)」
といった単語が並んでいたのだ。
小学三年生のハナコは、英語を理解しているわけではなく、ただ小学校3年生で習ったばかりの「ローマ字」の知識を使って、問題に書かれた漢字の読みをローマ字に変換してみただけだった。
それがそのまま英語の正解と一致したため、ハナコは英語を理解せずとも、すべての問題を解くことができたのである。

‥‥パパ、問題はちゃんと見てからからかおうね。
 
友人から、❓❓と銘打たれた❔❔をプレゼントされたカメコ。
今までで一番心を込めて❔❔の音を鳴らした時、カメコの目の前には、友人でも恋人でもなく家族の姿があった。


❓❓とは一体何?
❔に、プレゼントの理由にまつわる漢字二文字を付け足して答えてほしい。
25年11月22日 23:11
【20の扉】 [霜ばしら]



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❔…グラス
❔❔…ペアグラス
❓❓…夫婦(めおと)グラス


カメコは、婚姻届を出した日に、夫婦になったことを祝して夫と乾杯した。
マリコの思い出「3ブックマーク」
とあるレストランに現れた1人の中年男性。
メインディッシュの肉と一緒におすすめされた「マリコの思い出」というカクテルを注文し、食事を楽しんだ。
食後、店長を呼んだが不在だったため、ギャルソンと少し会話をし、会計を済ませ、店を出た。そして首を傾げた。
料理もお酒も美味しかったが、男はがっかりした。なぜ?
25年11月28日 01:28
【ウミガメのスープ】 [yakko]

どきどきの初出題です。楽しんでいただけると良いのですが。。。




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とあるレストランのオーナーがたまには自分の店で食事をしようと店を訪れた。
評判のいい美味しい料理に舌鼓を打ち、メインディッシュに合うという「マリコの思い出」というカクテルを飲むと、とても幸せな気分になった。たまには従業員を労うか、と男は店長を呼ぶよう伝えたが今日は休みだという。仕方なく接客してくれたギャルソンに訊ねた。
「このマリコの思い出はどういうカクテルなのかね?」
「このカクテルは、当店のオーナーが思い出の女性をイメージして作ったものだそうでして、とても人気なのです」
男は驚き、愕然とした。店員が、オーナーである自分のことを知らないうえに、全く身に覚えのないカクテルまであるのだから……