「ウミガメのスープ いつつぼし」「3ブックマーク」
海の見える高級レストランで、男が『本日のスープ』を注文した。
そして運ばれたスープをひと口飲むなり、店員に向かってこう言ったのだ。
「すみません、このスープは一体なんですか?」
「これは『ウミガメのスープ』でございます。」
彼はそれきり料理に手をつけることなく店をでてしまった。
一体なぜ?
画像元:無料画像サイト「Pixabay」より
そして運ばれたスープをひと口飲むなり、店員に向かってこう言ったのだ。
「すみません、このスープは一体なんですか?」
「これは『ウミガメのスープ』でございます。」
彼はそれきり料理に手をつけることなく店をでてしまった。
一体なぜ?
画像元:無料画像サイト「Pixabay」より
21年10月17日 12:30
【ウミガメのスープ】 [弥七]
【ウミガメのスープ】 [弥七]

昼食には「ウミガメのスープ」。
解説を見る
解説
これは船上レストランでの出来事。
船旅の最中、最後の食事にとこの場所を訪れた。
男が注文したのは「本日のスープ」。
それをひと口味わうと、知らない食材が入っていることに気づいた。
「すみません、このスープは一体なんですか?」
「これは、最高級の食材を使った『ウミガメのスープ』でございます。」
ウミガメのスープとえいば、
これから向かう国の名物料理ではないか。
シェフの粋な計らい、なのかもしれないが。
これから本場に行くのだから、せめて偽物ではなく現地で出会いたかった。
どんなに美味しくても、これじゃあね。
男は少々がっかりして、店を後にしたのである。
簡易解答
本場の料理は、現地で食べたいと思ったから。
これは船上レストランでの出来事。
船旅の最中、最後の食事にとこの場所を訪れた。
男が注文したのは「本日のスープ」。
それをひと口味わうと、知らない食材が入っていることに気づいた。
「すみません、このスープは一体なんですか?」
「これは、最高級の食材を使った『ウミガメのスープ』でございます。」
ウミガメのスープとえいば、
これから向かう国の名物料理ではないか。
シェフの粋な計らい、なのかもしれないが。
これから本場に行くのだから、せめて偽物ではなく現地で出会いたかった。
どんなに美味しくても、これじゃあね。
男は少々がっかりして、店を後にしたのである。
簡易解答
本場の料理は、現地で食べたいと思ったから。
「言い出せない夫人」「3ブックマーク」
夫人は息子の顔を見ながら考えていた。
(…この子。1万円貸したこと、まさか忘れてないわよね…ちょっと訊いてみようかしら…だめだめ、そんなことできないわ)
夫人がためらうのは何故だろう?
(…この子。1万円貸したこと、まさか忘れてないわよね…ちょっと訊いてみようかしら…だめだめ、そんなことできないわ)
夫人がためらうのは何故だろう?
21年10月17日 20:44
【ウミガメのスープ】 [きまぐれ夫人]
【ウミガメのスープ】 [きまぐれ夫人]
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1万円借りたのは夫人なので藪蛇になるのを恐れたのである。
「UFOキャッチャーで漢検合格!」「3ブックマーク」
カメオはクレーンゲームで遊んだことにより、漢検に合格しました!
いったいどうして?
いったいどうして?
21年10月21日 19:35
【ウミガメのスープ】 [リタモル]
【ウミガメのスープ】 [リタモル]
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カメオは勉強の息抜きに
オンラインクレーンゲームで遊んでいました。
景品を取ったカメオは自宅に配送手続きを終わらせました。
数日たった試験当日、カメオはアラームをかけ忘れていた為、遅刻するところだったが、ちょうど景品が届き配達員のチャイムで目を覚ましたのだ。
無事試験会場にたどり着いたカメオは、努力が報われ、漢検に合格しました。
オンラインクレーンゲームで遊んでいました。
景品を取ったカメオは自宅に配送手続きを終わらせました。
数日たった試験当日、カメオはアラームをかけ忘れていた為、遅刻するところだったが、ちょうど景品が届き配達員のチャイムで目を覚ましたのだ。
無事試験会場にたどり着いたカメオは、努力が報われ、漢検に合格しました。
「似てなくて良かった」「3ブックマーク」
カメオ自慢の二人の娘は、どちらも母親似の美人である。
ところが、この二人の顔立ちは全く似ていない。
どういうことだろう?
ところが、この二人の顔立ちは全く似ていない。
どういうことだろう?
21年10月20日 09:11
【ウミガメのスープ】 [きまぐれ夫人]
【ウミガメのスープ】 [きまぐれ夫人]
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母親が違うのだ。
前妻も今の妻もタイプは異なるが美人である。
それぞれの娘も美しく育っている。
(おれに似なくて本当に良かった)
前妻も今の妻もタイプは異なるが美人である。
それぞれの娘も美しく育っている。
(おれに似なくて本当に良かった)
「【屁理屈推理合戦】赤ずきん」「3ブックマーク」
突然ですが、皆さんは魔女の存在を信じますか?
魔法なんてそんな非科学的なことは信じない、ですか。なるほど実に理に適った考え方です。
ですが、魔女というのは実在します。かくいう私も魔女の一人ですし。
魔法を信じられない皆さんに一つ昔話を聞かせましょう。赤ずきんは皆さんもご存知ですよね?
赤ずきんは御伽噺、存在自体が虚構だと反論されるかもしれませんが、本当は実際にあった出来事が元になってるんですよ。
赤ずきんに登場する狼は、以前魔女に師事していたことがあり、ほんの少しだけ魔法が使えるのですとか。
~~~
ある日、赤ずきんはおばあさんの家に行くことになりました。
道中悪い狼に「☆お花を持っていけばおばあさん喜ぶよ」と言われましたが、待たせては悪いと一旦家まで行きおばあさんとおしゃべりしました。
その後「★おばあさん、お花をプレゼントするからちょっと待ってて」と言い、お花を摘みに行きました。
そうして赤ずきんがお花を摘んでいる間に、狼がおばあさんの家にやってきました。
おばあさんのいる寝室の窓が開いていることに気づいた狼は、窓から部屋の中に魔法を打ち込みました。その魔法の効果は着弾した場所に転移するというもの。
一瞬で部屋の中に入ってきた狼に、おばあさんは為す術なく殺されてしまいました。
お花を持って帰ってきた赤ずきんが再びおばあさん家の寝室に向かうと、そこには狼と死んでしまったおばあさんがいました。
〜〜〜
これが実際にあった話です。
この後狩人がやってきて狼を懲らしめてくれるというのは御伽噺の中だけ。現実はそう甘くはないのです。
もし、どんな謎にも科学に基づく真実が存在するのだと主張するのであれば、私と勝負いたしましょう。
皆さんには、私が今話した赤ずきんの物語が魔法がなくても起こりうるということを証明していただきます。
証明できたら皆さんの勝ち、私は負けを認めます。できなければ、皆さんの負け。その際には魔法の存在を認めてください。
この勝負をフェアなものにするために、以下の赤き真実を提示します。赤く書かれた文章は絶対の真実であり、如何なる虚言も含まれません。
(※逆に通常の黒字は真実であることが保証されません)
赤ずきん・狼・おばあさんはそれぞれ同一の登場人物の呼称であり、その登場人物の種族や魔法能力の有無を意味しない
☆と★は実際に口から発された言葉であり、登場人物は脈略なく無意味に発言することはない
☆の時点で、狼はおばあさんの家の中に潜伏していない
窓は開けられていたが、物理的な実体を持った物体が出入りすることはなかった
☆から赤ずきんが開けるまで、玄関の鍵は一度も開けられていない
そして確かに赤ずきんは寝室に入って狼とおばあさんの死体を目撃した
皆さんは私に<復唱要求>を行うことが可能です。私に赤き真実として復唱していただきたいことがあれば、私に要求してください。私がそれを承諾すれば、赤き真実として返します。
(※ウミガメのスープでの質問に相当します。あくまで要求であるため、必ず返答されるとは限りません)
もし完全に解明することが出来たと言うのならば、『青き真実』で仮説を提唱してください。私はそれを無視することはできず、必ず赤き真実で否定をする必要があります。私が否定することができなくなれば私の負けです。
(※ウミガメのスープでのまとめ質問に相当します。正しければそのまま正解となり、正しくなくても筋が通っていれば情報が増えることになります)
それでは、いざ勝負を始めることとしましょう。
(※説明がよく分からなかったという方は相談チャットなどでぜひぜひお尋ねください)
魔法なんてそんな非科学的なことは信じない、ですか。なるほど実に理に適った考え方です。
ですが、魔女というのは実在します。かくいう私も魔女の一人ですし。
魔法を信じられない皆さんに一つ昔話を聞かせましょう。赤ずきんは皆さんもご存知ですよね?
赤ずきんは御伽噺、存在自体が虚構だと反論されるかもしれませんが、本当は実際にあった出来事が元になってるんですよ。
赤ずきんに登場する狼は、以前魔女に師事していたことがあり、ほんの少しだけ魔法が使えるのですとか。
~~~
ある日、赤ずきんはおばあさんの家に行くことになりました。
道中悪い狼に「☆お花を持っていけばおばあさん喜ぶよ」と言われましたが、待たせては悪いと一旦家まで行きおばあさんとおしゃべりしました。
その後「★おばあさん、お花をプレゼントするからちょっと待ってて」と言い、お花を摘みに行きました。
そうして赤ずきんがお花を摘んでいる間に、狼がおばあさんの家にやってきました。
おばあさんのいる寝室の窓が開いていることに気づいた狼は、窓から部屋の中に魔法を打ち込みました。その魔法の効果は着弾した場所に転移するというもの。
一瞬で部屋の中に入ってきた狼に、おばあさんは為す術なく殺されてしまいました。
お花を持って帰ってきた赤ずきんが再びおばあさん家の寝室に向かうと、そこには狼と死んでしまったおばあさんがいました。
〜〜〜
これが実際にあった話です。
この後狩人がやってきて狼を懲らしめてくれるというのは御伽噺の中だけ。現実はそう甘くはないのです。
もし、どんな謎にも科学に基づく真実が存在するのだと主張するのであれば、私と勝負いたしましょう。
皆さんには、私が今話した赤ずきんの物語が魔法がなくても起こりうるということを証明していただきます。
証明できたら皆さんの勝ち、私は負けを認めます。できなければ、皆さんの負け。その際には魔法の存在を認めてください。
この勝負をフェアなものにするために、以下の赤き真実を提示します。赤く書かれた文章は絶対の真実であり、如何なる虚言も含まれません。
(※逆に通常の黒字は真実であることが保証されません)
赤ずきん・狼・おばあさんはそれぞれ同一の登場人物の呼称であり、その登場人物の種族や魔法能力の有無を意味しない
☆と★は実際に口から発された言葉であり、登場人物は脈略なく無意味に発言することはない
☆の時点で、狼はおばあさんの家の中に潜伏していない
窓は開けられていたが、物理的な実体を持った物体が出入りすることはなかった
☆から赤ずきんが開けるまで、玄関の鍵は一度も開けられていない
そして確かに赤ずきんは寝室に入って狼とおばあさんの死体を目撃した
皆さんは私に<復唱要求>を行うことが可能です。私に赤き真実として復唱していただきたいことがあれば、私に要求してください。私がそれを承諾すれば、赤き真実として返します。
(※ウミガメのスープでの質問に相当します。あくまで要求であるため、必ず返答されるとは限りません)
もし完全に解明することが出来たと言うのならば、『青き真実』で仮説を提唱してください。私はそれを無視することはできず、必ず赤き真実で否定をする必要があります。私が否定することができなくなれば私の負けです。
(※ウミガメのスープでのまとめ質問に相当します。正しければそのまま正解となり、正しくなくても筋が通っていれば情報が増えることになります)
それでは、いざ勝負を始めることとしましょう。
(※説明がよく分からなかったという方は相談チャットなどでぜひぜひお尋ねください)
21年10月23日 21:39
【新・形式】 [うつま]
【新・形式】 [うつま]

別界隈で出していたものです。正しく伝わっているか不安です
解説を見る
お金に困っていた赤ずきんは祖母の遺産目当てに殺害を企てた。完全犯罪を成し遂げるため、祖母と暮らしている叔父(=狼)に共犯を持ちかけ、老いた祖母の介護に疲れていた叔父はそれを承諾した。
事件当日叔父は寝室で祖母を殺害し室内を荒らしたあと大きく窓を開け、そのまま駅まで赤ずきんを迎えに行った。
駅前の花屋に入り、「お花を持っていけばおばあさん喜ぶよ」なんて聞こえよがしに言ったあと、二人で祖母へ送る花を探した。
花屋の店内で時間をかけて花を探しながら、赤ずきんは叔父が持つ祖母の携帯へ電話をかけた。赤ずきんは祖母に花を取りに行くことを伝えたり世間話をしたりする演技をし、花屋の店員に祖母は普通に生きているのだと思わせた。
花屋で精一時間を潰した二人は花を片手におばあさんの死体が待つ家へと帰った。赤ずきんが家の鍵を開け、叔父と共に寝室へ向かっていった。叔父は自分で殺した死体を見て大声で助けを呼び、少女も寝室の惨劇に誇張気味に悲鳴をあげた。
こうして二人は窓から侵入した何者かに祖母は殺害されたという状況を演出した。
赤ずきんは花屋の段階で祖母は生きていたと証言し、花屋の店員の証言や監視カメラの映像から叔父の無罪を主張した。
子供の考えたこの単純なトリックが果たして優秀な日本の警察を騙し通すに至ったのか。
結末は誰も知らないが、「めでたしめでたし」と言えるはずがないということだけは確かである。
事件当日叔父は寝室で祖母を殺害し室内を荒らしたあと大きく窓を開け、そのまま駅まで赤ずきんを迎えに行った。
駅前の花屋に入り、「お花を持っていけばおばあさん喜ぶよ」なんて聞こえよがしに言ったあと、二人で祖母へ送る花を探した。
花屋の店内で時間をかけて花を探しながら、赤ずきんは叔父が持つ祖母の携帯へ電話をかけた。赤ずきんは祖母に花を取りに行くことを伝えたり世間話をしたりする演技をし、花屋の店員に祖母は普通に生きているのだと思わせた。
花屋で精一時間を潰した二人は花を片手におばあさんの死体が待つ家へと帰った。赤ずきんが家の鍵を開け、叔父と共に寝室へ向かっていった。叔父は自分で殺した死体を見て大声で助けを呼び、少女も寝室の惨劇に誇張気味に悲鳴をあげた。
こうして二人は窓から侵入した何者かに祖母は殺害されたという状況を演出した。
赤ずきんは花屋の段階で祖母は生きていたと証言し、花屋の店員の証言や監視カメラの映像から叔父の無罪を主張した。
子供の考えたこの単純なトリックが果たして優秀な日本の警察を騙し通すに至ったのか。
結末は誰も知らないが、「めでたしめでたし」と言えるはずがないということだけは確かである。












