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みんなのブックマーク

ワイルドライフ「3ブックマーク」
アベベは狩猟民族集落で暮らす男だ。

アベベの暮らす集落の男たちは弓矢で狩りをする。
しかしがら、アベベは弓の腕前に自信が無い。
そんなアベベは狩りに出かけて早々、獲物目掛けて矢を番えた時に矢じりで怪我をしてしまった。

幸いにも軽い出血で済んだのだが、その傷の手当をする前にアベベが気付かなくてはいけないことは何だろうか?
20年01月20日 01:37
【ウミガメのスープ】 [異邦人]

スープ品評の間に持ち込みました! [35433]




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真相:『狩猟毒』と『傷薬』を間違えていること。





アベベ「アイタッ。アチャー、アベベ、指、怪我シタヨ

ヤベベ「ヤベー」

アベベ「シカモ、矢ジリ、毒塗ッテルヨ

ヤベベ「ヤベー」

アベベ「アレ。デモ、アベベ、痺レナイヨ? 毒、効イテナイヨ?

ヤベベ「ヤベー」

アベベ「トリアエズ、傷薬塗ッテ、傷治スヨ



 傷薬ヲ塗リ塗リ塗リあばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばb!?



ヤベベ「ヤベー」

アベベ「キキキ傷薬ナノニ、シシシ痺レルヨ。ココココレ、キキキ傷薬ジャナクテ、痺レ毒ダヨヨヨ。ヤヤヤ矢ジリニ塗ッテタノガ傷薬ダヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨ……」




ヤベベ「…………阿部くん大丈夫?」

アベベ「うん、痺れるだけで致死性は無いからしばらく休めば治ると思う。ありがとう矢部くん」

ヤベベ「いい加減毒使わないで獲物を仕留められるようにならないと、いつまでたっても民族の仲間として認めてもらえないよ?」

アベベ「そうだね、努力する。矢部くんは弓道部だったから羨ましいな」

ヤベベ「阿部くんだって根性あるじゃないか」

アベベ「そう言われると照れるなぁ」

ズベベ「オ前ラ何ヤッテルヨ! 獲物仕留メラレナイ男、民族ノ男ジャナイヨ。頑張ラナイト、飯抜キダヨ!」

アベベ&ヤベベ「「ヤベー」」
そそん荘の殺人「3ブックマーク」
ここはそそん荘。

3号室の住人の離小島君が、
4号室の住人の女性が深夜に殺された
という話を5号室の住人の田中に話した。

そういえば深夜に悲鳴が聴こえたが、それが殺された女性のものだったのかと納得した田中。

そして今まで会ったことのなかったお隣さんに対して腹が立った。

一体なぜ?

※Cindyで出題したものの再出題です。
20年01月21日 22:53
【ウミガメのスープ】 [ダニー]



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「お?」

「あ」

「はじめまして」

「はじめまして。3号室の離小島です」

「…えっと、となりの田中です。よろしくです」

「5号室ですよね?」

「あ、はい。ここです、はい」

「実はここ、元は4号室」

「はい?」

「この部屋、4号室だったんですよ」

「え?僕が住んでいるここ…ですか?」

「そうそう。もともと4って数字が縁起が悪いから4号室がないアパートとかありますけど、このそそん荘は4号室があったんです」

「は、はあ」

「人がね、死んだんですよ」

「え? し?」

「そう2年前です。深夜に若い女性が…数十カ所、刃物で刺されて絶命したそうですよ」

「え…え?」

「その件があって、4号室が縁起が悪いってことで、5号室に変わったの。プレートだけ変えて」

「え? じゃ、ここは、元は4号室だったってこと?ですか?」

「そう言ったじゃん。田中さんは殺人事件があった部屋に住んでる訳よ」

(そうか…深夜にリビングからなんか女性の悲鳴らしき声が聞こえるなあとは思ってたけど、2年前に殺された人の…ヒエェェェェ…)

「・・・・・・さん、田中さん!」

「…わっ!は、はい!ななな…何でしょう?」

「呪われないように祈ってますね。ヒッヒッヒ」

(初対面の人にする話か!コイツ完全に頭おかしいぞ!)

田中は離小島君に軽い殺意を抱いた。
読み終わって売りません「3ブックマーク」
ある男は、新しく買った本を初めて読む時よりも2回目に読む時の方が、時間がかかってしまうらしい。


読む量に変化はなく、初めて読む時だけ適当に飛ばし読みをしているわけでもないとすれば、なぜこんな差ができるのだろう?
20年01月21日 23:18
【ウミガメのスープ】 [元灯台暮らし]

SPを甘木さんにお願いしました。ありがとうございました!




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子供への読み聞かせのために、男は度々新しい絵本を買っていた。
そして彼は、スムーズに読み聞かせられるように、先に一度一人で読んで内容を把握するようにしていたのだった。
その望遠鏡でなければ見えない「3ブックマーク」
見えないものを見ようとして
望遠鏡を覗き込んだ

なに?

参加テーマ・望遠鏡で見たいもの
20年01月23日 09:13
【20の扉】 [アザゼル]

ネタ




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コウちゃん『何してるんだいバタルン君?』

この声はコウちゃん。望遠鏡で景色を見てるのさ。後で貸してあげるね

コウちゃん『ふーん・・・』

わっ!ちょっと!コウちゃん!そっちから覗きこまないでよ!

コウちゃん『今すぐ見たいものがあってさ』

ん?見たいもの?何を?

コウちゃん『バタルン君。君の瞳さ(あごをクイッ)』

え?なに?ちょっ・・・近い

コウちゃん『もっと近くで見たいな・・・触れ合う位・・・』

待って!心の準備が・・・むぐっ!
【ラテクエ✌】大富豪の孫娘「3ブックマーク」
大富豪の孫娘は、何不自由なく育ったが、お年頃と言う事もあってか、大学に入学したら一人暮らしをしたいという。
孫娘は大富豪が溺愛していたせいもあり、世間知らずの箱入り娘な為、大富豪は不安で仕方なかった。
その為大富豪は孫娘には内緒で護衛を付ける事にした。
そして、孫娘は一人暮らしの初日。
大学に通う道すがら、自分と同じように信号待ちをしていた男に
『アナタは私の護衛でしょ?』と言ってきた。
その男は実際、大富豪の依頼を受けた護衛だったが、男は孫娘は自宅から指摘されるまでずっと孫娘の後ろにいたし、孫娘は一度も振り返ってもいない。
そして男以外にも周りに人は沢山いるにである。

何故孫娘は男が護衛である事を当てることが出来たのだろうか?
20年01月26日 22:29
【ウミガメのスープ】 [tsuna]



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孫娘は当然、大富豪が自分を溺愛している事は知っていたから、護衛の一人や二人付ける事は明白だった。
何となく男が怪しかったので護衛だと判断したが、偶然当たったのではなく、そこにいた全員が孫娘の護衛だったので、誰に対して言ったとしてもあたっていた。