「++」「6ブックマーク」
強いアレルギー反応が出てから、ナツミは薬局でもらう飲み薬をそれまでの半分に減らした。
薬にはアレルギー物質は含まれていなかったのだが、どうしてだろう。
薬にはアレルギー物質は含まれていなかったのだが、どうしてだろう。
26年03月02日 23:46
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

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▽解説
「ハルナちゃんママ・・・。
あ、ごめんなさい。つい癖で・・・。」
「いいのよ、ハルナちゃんママで。
田畑さん、お仕事お疲れ様。」
「ハルナちゃん、お気の毒だったわね・・・。
タマゴ、だったんでしょう。」
「ええ・・・。気をつけていたつもりだったんだけどね。
ハルナの皿にだけ、入ったみたいで。
アキホは無事だったんだけど・・・。」
「・・・これ、いつもの。
アキホちゃんのお薬ね。」
「私が・・・。私が・・・。」
「・・・あまり自分を責めちゃダメよ、アキホちゃんママ。
残されたアキホちゃんのためにも・・・。」
▽解説の解説
ナツミは病弱な双子、ハルナ・アキホの母。同じ病を抱える双子のため、これまではそれぞれの分の薬を同量ずつもらっていた。
しかし、不慮のアレルギー発症でハルナが死亡。
ハルナの分の薬が必要なくなり、もらう総量は半分になった。
「ハルナちゃんママ・・・。
あ、ごめんなさい。つい癖で・・・。」
「いいのよ、ハルナちゃんママで。
田畑さん、お仕事お疲れ様。」
「ハルナちゃん、お気の毒だったわね・・・。
タマゴ、だったんでしょう。」
「ええ・・・。気をつけていたつもりだったんだけどね。
ハルナの皿にだけ、入ったみたいで。
アキホは無事だったんだけど・・・。」
「・・・これ、いつもの。
アキホちゃんのお薬ね。」
「私が・・・。私が・・・。」
「・・・あまり自分を責めちゃダメよ、アキホちゃんママ。
残されたアキホちゃんのためにも・・・。」
▽解説の解説
ナツミは病弱な双子、ハルナ・アキホの母。同じ病を抱える双子のため、これまではそれぞれの分の薬を同量ずつもらっていた。
しかし、不慮のアレルギー発症でハルナが死亡。
ハルナの分の薬が必要なくなり、もらう総量は半分になった。
「ダイエット中のカメ子」「6ブックマーク」
食事をしているカメ子は机の上のデザートの量が少ないことに気がついて喜んだ。
一体なぜ?
ファミリーレストラン「かめゼリヤ」に来たカメ子。
ここでは激ムズの間違い探しが名物となっている。
カメ子は食事が提供されるまでの間にすべての間違いを見つけられなかった。
食事が提供されても間違いを探し続ける。
左右の絵には机の上にデザートが描かれているが、量が違うではありませんか。
ようやく間違いに気が付いたカメ子は喜んだのだった。
一体なぜ?
26年03月31日 13:53
【ウミガメのスープ】 [みるくるみ]
【ウミガメのスープ】 [みるくるみ]

夜は回答が遅くなるので連投可です
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ファミリーレストラン「かめゼリヤ」に来たカメ子。
ここでは激ムズの間違い探しが名物となっている。
カメ子は食事が提供されるまでの間にすべての間違いを見つけられなかった。
食事が提供されても間違いを探し続ける。
左右の絵には机の上にデザートが描かれているが、量が違うではありませんか。
ようやく間違いに気が付いたカメ子は喜んだのだった。
「イモリは爬虫類」「6ブックマーク」
私の通っていた小学校では、昆虫や水棲小動物の採集がとても流行っていました。
当時、特にブームだったのは『ヤモリの採集』です。
ヤモリは橋の下や用水路で極稀に見かけることのできる生物で、
地元では生息数も多くなく、捕まえた子は学校でちょっと自慢できる…。
そんな生物でした。
そんな折。
ヤモリの群れがいる秘密の穴場スポットがあるという噂を聞き、
私は近所にある沼を訪れました。
噂通り、ものの数分でヤモリを発見したはいいものの、
虫かごを忘れてしまったので、それを取りに、一旦家に帰ることにしました。
残念なことに、そこで母に見つかってしまい、
「一人で危ないところに行くな」と叱られてしまったので、
その日は大人しく家にいました。
・・・
次の日、イモリを探しにこっそりとその沼へやってきた私は、
イモリがいなくなるまで執拗に、長い木の棒で沼底を叩き続けました。
…さて、一体なぜでしょう?
当時、特にブームだったのは『ヤモリの採集』です。
ヤモリは橋の下や用水路で極稀に見かけることのできる生物で、
地元では生息数も多くなく、捕まえた子は学校でちょっと自慢できる…。
そんな生物でした。
そんな折。
ヤモリの群れがいる秘密の穴場スポットがあるという噂を聞き、
私は近所にある沼を訪れました。
噂通り、ものの数分でヤモリを発見したはいいものの、
虫かごを忘れてしまったので、それを取りに、一旦家に帰ることにしました。
残念なことに、そこで母に見つかってしまい、
「一人で危ないところに行くな」と叱られてしまったので、
その日は大人しく家にいました。
・・・
次の日、イモリを探しにこっそりとその沼へやってきた私は、
イモリがいなくなるまで執拗に、長い木の棒で沼底を叩き続けました。
…さて、一体なぜでしょう?
26年04月07日 20:45
【ウミガメのスープ】 [るょ]
【ウミガメのスープ】 [るょ]

エイプリルフール記念問題※問題文訂正あり
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その日の深夜。
寝ている私を揺り起こし、母が尋ねてきました。
「あんた、井森くんと仲良かったよね?
今日は井森くんと遊ぶつもりだったの?」
胸がどきりとしました。
私とイモリは昨日の放課後、みんなに内緒で例の沼に行っていたのです。
よその子を危ないところに連れて行ったなどと思われたら、
どう怒られるかわかったものではありません。
「いや、昨日も言ったけど、一人だよ。」
…と嘘をつきました。
・・・
次の日。学校のホームルーム。
「井森くんの行方が、昨日からわかっておりません。
何か知っている子がいたら連絡を。」
担任がそう話しているのを、私は放心状態で聞いていました。
担任は、親友が居なくなって相当ショックを受けたのだろうと考えたのか、
「今日は早退しても構わない」と言ってくださいました。
早退の時間を使って、私はざわつく胸を押さえながら例の沼に向かいます。
後から知った話ですが、
この沼地は『底なし沼』であるとして、かなり前から封鎖されていたそうです。
昨日までは気にならなかったはずの、
『立入禁止』のフェンス看板が、やけに目に刺さったのを覚えています。
…沼の中からは、見覚えのある白い右腕が生えていました。
指先は開いたまま硬直しており、助けを求めるように上に向かって伸びています。
そこから先はよく覚えていません。
私は泣きながら、
彼の姿が完全になくなるまで、木の棒で叩いて彼を沼底に沈めました。
二度と浮いてこないように、とにかく必死に。
彼が私と共にこの沼に居たという事実を消さなければなりませんでした。
保身のためについた「沼には自分一人しかいなかった」という嘘が、
そっくりそのまま『私がイモリを殺した』という状況証拠になってしまったからです。
…皆さんも、エイプリルフールの嘘には十分お気をつけくださいね。
答え:
前日に一緒に沼で遊んでいたイモリくんが、行方不明として扱われていた。
イモリくんは底なし沼に落ちて死んでいた。
もしも彼の死体がその沼で見つかれば、
前日に沼で遊んでいた自分が、
イモリくんを殺したのではないかと疑われると思ったから、念入りに彼の遺体を沼底に沈めなければならなかった。
寝ている私を揺り起こし、母が尋ねてきました。
「あんた、井森くんと仲良かったよね?
今日は井森くんと遊ぶつもりだったの?」
胸がどきりとしました。
私とイモリは昨日の放課後、みんなに内緒で例の沼に行っていたのです。
よその子を危ないところに連れて行ったなどと思われたら、
どう怒られるかわかったものではありません。
「いや、昨日も言ったけど、一人だよ。」
…と嘘をつきました。
・・・
次の日。学校のホームルーム。
「井森くんの行方が、昨日からわかっておりません。
何か知っている子がいたら連絡を。」
担任がそう話しているのを、私は放心状態で聞いていました。
担任は、親友が居なくなって相当ショックを受けたのだろうと考えたのか、
「今日は早退しても構わない」と言ってくださいました。
早退の時間を使って、私はざわつく胸を押さえながら例の沼に向かいます。
後から知った話ですが、
この沼地は『底なし沼』であるとして、かなり前から封鎖されていたそうです。
昨日までは気にならなかったはずの、
『立入禁止』のフェンス看板が、やけに目に刺さったのを覚えています。
…沼の中からは、見覚えのある白い右腕が生えていました。
指先は開いたまま硬直しており、助けを求めるように上に向かって伸びています。
そこから先はよく覚えていません。
私は泣きながら、
彼の姿が完全になくなるまで、木の棒で叩いて彼を沼底に沈めました。
二度と浮いてこないように、とにかく必死に。
彼が私と共にこの沼に居たという事実を消さなければなりませんでした。
保身のためについた「沼には自分一人しかいなかった」という嘘が、
そっくりそのまま『私がイモリを殺した』という状況証拠になってしまったからです。
…皆さんも、エイプリルフールの嘘には十分お気をつけくださいね。
答え:
前日に一緒に沼で遊んでいたイモリくんが、行方不明として扱われていた。
イモリくんは底なし沼に落ちて死んでいた。
もしも彼の死体がその沼で見つかれば、
前日に沼で遊んでいた自分が、
イモリくんを殺したのではないかと疑われると思ったから、念入りに彼の遺体を沼底に沈めなければならなかった。
「勇者、魔王城にて消息不明。」「6ブックマーク」
鬼の如き姿と強大な力を持ち、恣に振る舞うが故に畏怖される存在――魔王。
かの魔王に、不壊の聖剣を手にした一人の人間が立ち向かった。
結果は敗北。
立ち向かった人間…勇者が帰らぬ人となって以降、勇者の剣は魔王の手に収まってしまったままである。
対抗手段を失った人類が魔王に為す術はない。
にも関わらず、未だ滅亡の時は訪れていない。
魔王の手記には『あの戦いから程なくして、勇者を殺めたことを後悔した。』などと記されている。
その筆跡は、以前の魔王のものとは全くの別物であった。
問い
勇者との戦いを終えた数日後。
苦悶に苛まれる中、人探しを始めた魔王。
一体何故?
(ただし、非現実的な存在は問題文中に書かれている事物のみとする。)
かの魔王に、不壊の聖剣を手にした一人の人間が立ち向かった。
結果は敗北。
立ち向かった人間…勇者が帰らぬ人となって以降、勇者の剣は魔王の手に収まってしまったままである。
対抗手段を失った人類が魔王に為す術はない。
にも関わらず、未だ滅亡の時は訪れていない。
魔王の手記には『あの戦いから程なくして、勇者を殺めたことを後悔した。』などと記されている。
その筆跡は、以前の魔王のものとは全くの別物であった。
問い
勇者との戦いを終えた数日後。
苦悶に苛まれる中、人探しを始めた魔王。
一体何故?
(ただし、非現実的な存在は問題文中に書かれている事物のみとする。)
26年04月01日 06:00
【ウミガメのスープ】 [左左右衛門]
【ウミガメのスープ】 [左左右衛門]

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 …
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解説
魔王の利き手に収まるほど深く突き刺さった、〈勇者にしか抜けない〉聖剣。
魔王には聖剣を抜く資格がないため、殺めた故勇者の代わりに聖剣を抜くことが出来る、新たな勇者を探すことにした。
(肩から先、つまり腕も手首から先と同じように手と呼ぶため、聖剣が刺さった部位としては腕も想定解に含む。魔王は鬼の如き姿=巨躯の人型なので手首から先のみでも成立する。また、聖剣は勇者にしか抜けないことから、聖剣を抜いた者は勇者と呼ばれる。)
魔王の利き手に収まるほど深く突き刺さった、〈勇者にしか抜けない〉聖剣。
魔王には聖剣を抜く資格がないため、殺めた故勇者の代わりに聖剣を抜くことが出来る、新たな勇者を探すことにした。
(肩から先、つまり腕も手首から先と同じように手と呼ぶため、聖剣が刺さった部位としては腕も想定解に含む。魔王は鬼の如き姿=巨躯の人型なので手首から先のみでも成立する。また、聖剣は勇者にしか抜けないことから、聖剣を抜いた者は勇者と呼ばれる。)
「ふたりの絆」「6ブックマーク」
「お願いします!一度だけでいいから」
この言葉に押し切られ、私は渋々ながらも良平とデートすることになってしまった。
私の良平に対するイメージは『どんくさいヤツ、良い人なのかもしれないけど』
いいさ、暇つぶしだと割り切ろう。そう思って始まった一日……
私のくだらない冗談に声を上げて笑う良平。ぎこちなくも車道側を歩こうとする良平。
溶けかけのアイスを慌てて食べる良平。いつしか暇つぶしではなくなっていた。
「じゃあ、またね」
夕暮れの駅で別れた後、私の感情に名前がついてしまった。良平が好き。
なのにこれが私と良平の、最初で最後、本当に一度きりのデートになってしまった。
いったいどういうことだろう?
この言葉に押し切られ、私は渋々ながらも良平とデートすることになってしまった。
私の良平に対するイメージは『どんくさいヤツ、良い人なのかもしれないけど』
いいさ、暇つぶしだと割り切ろう。そう思って始まった一日……
私のくだらない冗談に声を上げて笑う良平。ぎこちなくも車道側を歩こうとする良平。
溶けかけのアイスを慌てて食べる良平。いつしか暇つぶしではなくなっていた。
「じゃあ、またね」
夕暮れの駅で別れた後、私の感情に名前がついてしまった。良平が好き。
なのにこれが私と良平の、最初で最後、本当に一度きりのデートになってしまった。
いったいどういうことだろう?
26年06月20日 21:38
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
解説を見る
「お願いします!一度だけでいいから」
風邪で寝込んだ双子の姉に泣きつかれ、ついにはこの言葉に押し切られてしまった。
想いを寄せていた先輩から、なんとデートに誘われたらしい。
私からすれば名前もおぼろげな、なんとなく冴えない先輩。良平クンだっけ?
でも、姉がこのチャンスを逃したくない気持ちも解る。暇つぶしだと割り切ろう。
そんな気持ちで臨んだ身代わりデート。
「学校の外だと少し雰囲気違うね」待ち合わせ場所で照れくさそうに笑う彼。
・
・
・
「じゃあ、またね」 夕暮れの駅で彼と別れる。
姉の代わりは完璧こなした。好きになるところまで。
でも彼が恋してるのは私ではない。
始まった瞬間に終わった恋。良平の「またね」は、私には届かない。
風邪で寝込んだ双子の姉に泣きつかれ、ついにはこの言葉に押し切られてしまった。
想いを寄せていた先輩から、なんとデートに誘われたらしい。
私からすれば名前もおぼろげな、なんとなく冴えない先輩。良平クンだっけ?
でも、姉がこのチャンスを逃したくない気持ちも解る。暇つぶしだと割り切ろう。
そんな気持ちで臨んだ身代わりデート。
「学校の外だと少し雰囲気違うね」待ち合わせ場所で照れくさそうに笑う彼。
・
・
・
「じゃあ、またね」 夕暮れの駅で彼と別れる。
姉の代わりは完璧こなした。好きになるところまで。
でも彼が恋してるのは私ではない。
始まった瞬間に終わった恋。良平の「またね」は、私には届かない。












