「AIに不可能はないのだから」「18ブックマーク」
20XX年、繁栄を極めたAI技術はついに人型ロボットの個人所有を可能にした。
通称『ナナミ』と名付けられたそのアンドロイドは、優秀な演算能力と人間らしい柔軟な思考能力とをあわせ持ち、どのような状況においても最速かつ最善の選択をすることができる。
その利便性から徐々に一般家庭への普及も進み、カオルも『ナナミ』を購入した1人であった。
そんな『ナナミ』たちは月に一度、本社の建物に集められて試験を受ける。システムに劣化や故障がないか確認するために、大量の問題をいかに速く処理できるかを計測するのだ。
カオルの家の『ナナミ』は同型のロボットの中でも優秀な成績を維持していたが、ある月を境に底辺に近い結果を出すようになってしまった。
その報告を聞いたカオルが嬉しそうにしているのは、一体何故だろう?
20年05月17日 21:00
【ウミガメのスープ】 [「マクガフィン」]
【ウミガメのスープ】 [「マクガフィン」]

久々の出題は渾身の一杯。
解説を見る
『簡易解説』
ある日カオルに婚約を申し込まれた『ナナミ』は、毎月行われる筆記試験で自分の名前に添えてカオルの名字を記すようになった。
コンマ何秒を争うロボットの試験においてそのわずか数秒は命とりだが、『ナナミ』が結婚の申し出を受け入れてくれたと感じたカオルは歓喜した。
◇◇◇◇◇◇◇◇
アンドロイドと人間は何が違うのか?
それは心を持つかどうかである。
では人間がアンドロイドに恋をするのは、おかしいことなのだろうか?
篠崎カオルの思考はいつもこの疑問に行き着いて止まる。その名前や中性的な容姿からよく女性に間違われる彼は自分の優柔不断な性格に悩んでいたが、その恋心だけは疑いようもなかった。
『ナナミ』を購入した数ヶ月前は、まさかこんな感情を抱くことになるとは思いもよらずにいた。職業柄効率的な事務処理が必要とされる彼にとって、その全てを的確にこなすロボットに興味を惹かれただけだった。
だが一つ屋根の下で毎日を共に過ごすうちに、いつしか彼女をただの鉄の塊だとは思えなくなっていった。いつでもカオルを助けてくれるその頼もしさに、時折見せる柔らかな笑顔に、それがプログラムに過ぎないことはわかっていても、胸の高鳴りを抑えられなかった。
毎月ナナミは試験を受けるためにカオルの家を離れて東京へ向かう。アンドロイドがわざわざ筆記試験なんて前時代的なと思うものの、いかにもロボットらしい演算処理に加えて、専属の係員が直接視認して歩く、話す、書くといった人間らしい動作に異常はないかをチェックするというのだから、あながち非合理的でもないのだろう。
しかしそんな一時の留守でさえ、カオルの心をかき乱すには十分だった。
だからある時カオルは、思いの丈をナナミに伝えることにした。夕飯の後に話があると改まった様子の彼を見て、彼女は怪訝そうな表情を浮かべる。
「あなたのことが好きです。僕と結婚してください。」
カオルらしくどもりながらもハッキリとそう口にした。きっと彼女は困ったように断るのだろうと、心のどこかで思いながら。
気まずい沈黙の後、ナナミはゆっくりと口を開く。
「……すみません、私は明日、月例試験に行かなくてはいけないので、今日は失礼します。」
どこまでも無機質なその声は、彼女が閉めたドアの音は、2人の埋めがたい距離を冷たく示すようだった。わかってはいても、拒絶はやはり身にこたえる。カオルは肩を落としながら床についた。
◇◇◇◇◇◇◇◇
「E判定!?」
試験を終えて帰宅したナナミからの報告に、カオルは耳を疑った。
演算処理能力を中心とした月例試験においては、正答を出すことは大前提とされ、その速度を計測してシステムに不具合がないかを調査する。アンドロイドらしいハイレベルなテストでもカオルの家のナナミ・・・『ナナミ J20557』は優秀な成績を収めており、全国に数万台いる『ナナミ』の上位10%にあたるA判定から漏れたことはなかった。それなのに…
「E判定だなんて、最底辺に近い結果じゃないか、まさか、誤答を…」
「していません」
「じゃあ、演算能力が…」
「落ちていません」
「そ、それなら筆記スピードの劣化…」
「そのままです」
「な、なら一体、どうしていきなり成績が落ちたんだろう?」
「それは」
彼女はそこでふいと目を逸らした。
「それはきっと、名前が変わったからだと思います。」
「ん、名前?」
訝しげに首をひねるカオルに、ナナミは一枚の紙を差し出した。
それは月例試験の答案用紙だった。採点後すぐに返却された答案を眺めていたカオルの目は、ふと一点に釘付けになる。
『ナナミ J20557』
もはや見慣れた機体名に通し番号。しかしその横には見慣れぬ、いやむしろ見慣れすぎた二文字が記されていた。
『篠崎ナナミ J20557』
怒涛の進歩を遂げたAIによる試験はコンマ何秒を争うものだ。確かに無駄な漢字なんて書いていたら、一気に抜かれるのも当然と言えよう。
でも、これって……
「すみません、余計なことをしてしまいました。」
下を向くナナミに余計だなんてと紡ぎかけた声は、「でも」という彼女の言葉にかき消された。
「でも、仕方ないですよね。だって…」
「だって私たち、夫婦なんですから。」
はにかんだように笑うナナミは、他の誰よりも人間らしかった。
僕はこの笑顔を、守りたいと思う。人か機械かなんて関係ない。誰が何と言おうと僕が幸せにしてみせる。
きっと大丈夫だ。だって、
愛に不可能はないのだから。
ある日カオルに婚約を申し込まれた『ナナミ』は、毎月行われる筆記試験で自分の名前に添えてカオルの名字を記すようになった。
コンマ何秒を争うロボットの試験においてそのわずか数秒は命とりだが、『ナナミ』が結婚の申し出を受け入れてくれたと感じたカオルは歓喜した。
◇◇◇◇◇◇◇◇
アンドロイドと人間は何が違うのか?
それは心を持つかどうかである。
では人間がアンドロイドに恋をするのは、おかしいことなのだろうか?
篠崎カオルの思考はいつもこの疑問に行き着いて止まる。その名前や中性的な容姿からよく女性に間違われる彼は自分の優柔不断な性格に悩んでいたが、その恋心だけは疑いようもなかった。
『ナナミ』を購入した数ヶ月前は、まさかこんな感情を抱くことになるとは思いもよらずにいた。職業柄効率的な事務処理が必要とされる彼にとって、その全てを的確にこなすロボットに興味を惹かれただけだった。
だが一つ屋根の下で毎日を共に過ごすうちに、いつしか彼女をただの鉄の塊だとは思えなくなっていった。いつでもカオルを助けてくれるその頼もしさに、時折見せる柔らかな笑顔に、それがプログラムに過ぎないことはわかっていても、胸の高鳴りを抑えられなかった。
毎月ナナミは試験を受けるためにカオルの家を離れて東京へ向かう。アンドロイドがわざわざ筆記試験なんて前時代的なと思うものの、いかにもロボットらしい演算処理に加えて、専属の係員が直接視認して歩く、話す、書くといった人間らしい動作に異常はないかをチェックするというのだから、あながち非合理的でもないのだろう。
しかしそんな一時の留守でさえ、カオルの心をかき乱すには十分だった。
だからある時カオルは、思いの丈をナナミに伝えることにした。夕飯の後に話があると改まった様子の彼を見て、彼女は怪訝そうな表情を浮かべる。
「あなたのことが好きです。僕と結婚してください。」
カオルらしくどもりながらもハッキリとそう口にした。きっと彼女は困ったように断るのだろうと、心のどこかで思いながら。
気まずい沈黙の後、ナナミはゆっくりと口を開く。
「……すみません、私は明日、月例試験に行かなくてはいけないので、今日は失礼します。」
どこまでも無機質なその声は、彼女が閉めたドアの音は、2人の埋めがたい距離を冷たく示すようだった。わかってはいても、拒絶はやはり身にこたえる。カオルは肩を落としながら床についた。
◇◇◇◇◇◇◇◇
「E判定!?」
試験を終えて帰宅したナナミからの報告に、カオルは耳を疑った。
演算処理能力を中心とした月例試験においては、正答を出すことは大前提とされ、その速度を計測してシステムに不具合がないかを調査する。アンドロイドらしいハイレベルなテストでもカオルの家のナナミ・・・『ナナミ J20557』は優秀な成績を収めており、全国に数万台いる『ナナミ』の上位10%にあたるA判定から漏れたことはなかった。それなのに…
「E判定だなんて、最底辺に近い結果じゃないか、まさか、誤答を…」
「していません」
「じゃあ、演算能力が…」
「落ちていません」
「そ、それなら筆記スピードの劣化…」
「そのままです」
「な、なら一体、どうしていきなり成績が落ちたんだろう?」
「それは」
彼女はそこでふいと目を逸らした。
「それはきっと、名前が変わったからだと思います。」
「ん、名前?」
訝しげに首をひねるカオルに、ナナミは一枚の紙を差し出した。
それは月例試験の答案用紙だった。採点後すぐに返却された答案を眺めていたカオルの目は、ふと一点に釘付けになる。
『ナナミ J20557』
もはや見慣れた機体名に通し番号。しかしその横には見慣れぬ、いやむしろ見慣れすぎた二文字が記されていた。
『篠崎ナナミ J20557』
怒涛の進歩を遂げたAIによる試験はコンマ何秒を争うものだ。確かに無駄な漢字なんて書いていたら、一気に抜かれるのも当然と言えよう。
でも、これって……
「すみません、余計なことをしてしまいました。」
下を向くナナミに余計だなんてと紡ぎかけた声は、「でも」という彼女の言葉にかき消された。
「でも、仕方ないですよね。だって…」
「だって私たち、夫婦なんですから。」
はにかんだように笑うナナミは、他の誰よりも人間らしかった。
僕はこの笑顔を、守りたいと思う。人か機械かなんて関係ない。誰が何と言おうと僕が幸せにしてみせる。
きっと大丈夫だ。だって、
愛に不可能はないのだから。
「持ってかないの」「18ブックマーク」
キョウコ「ハンカチとティッシュは持ってる?」
ケイタ「うん」
キョウコ「水筒は?」
ケイタ「カバンの中」
キョウコ「お菓子は全部で300円分ね」
ケイタ「うん」
この会話の後ケイタは、ハンカチもティッシュも水筒もお菓子も全て机に置いて、出て行ってしまった。
一体なぜだろう?
ケイタ「うん」
キョウコ「水筒は?」
ケイタ「カバンの中」
キョウコ「お菓子は全部で300円分ね」
ケイタ「うん」
この会話の後ケイタは、ハンカチもティッシュも水筒もお菓子も全て机に置いて、出て行ってしまった。
一体なぜだろう?
20年06月01日 22:00
【ウミガメのスープ】 [元灯台暮らし]
【ウミガメのスープ】 [元灯台暮らし]
解説を見る
雑貨店で万引きをしていたのがバレたケイタは、店長のキョウコに事務所へ連れて行かれた。
「ハンカチとティッシュは持ってる?」
「うん」
「水筒は?」
「カバンの中」
「お菓子は全部で300円分ね」
「うん」
盗んだものを確認し、俯くケイタを叱りつけたキョウコは、ケイタの親へ連絡をした。
しばらく後、ケイタの母親が申し訳なさそうにやってきた。
事情を説明するキョウコの前で、彼女はひたすら謝り通しだった。
結局今回は厳重注意という事で二人には帰ってもらった。
ただ、なんとなく違和感が残る。
お菓子は分かるが他の物も本当にケイタくんが欲しかったのだろうか?
お母さんの方もなんだか謝り慣れていた気もする。
キョウコの頭からは、なんとも世知辛い考えが離れないのだった。
「ハンカチとティッシュは持ってる?」
「うん」
「水筒は?」
「カバンの中」
「お菓子は全部で300円分ね」
「うん」
盗んだものを確認し、俯くケイタを叱りつけたキョウコは、ケイタの親へ連絡をした。
しばらく後、ケイタの母親が申し訳なさそうにやってきた。
事情を説明するキョウコの前で、彼女はひたすら謝り通しだった。
結局今回は厳重注意という事で二人には帰ってもらった。
ただ、なんとなく違和感が残る。
お菓子は分かるが他の物も本当にケイタくんが欲しかったのだろうか?
お母さんの方もなんだか謝り慣れていた気もする。
キョウコの頭からは、なんとも世知辛い考えが離れないのだった。
「ブラシの色」「18ブックマーク」
今日カツオは、古くなった歯ブラシをいつもと同じ色の歯ブラシに買い替えた。
するとサザエは、洗面所で歯ブラシを見る度にしょんぼりするようになった。
それは歯ブラシが◯色ではなかったからなのだが、
◯色に当てはまるのは何色だろうか?
《 ルール 》
正解条件①…◯の色を当てること
正解条件②…しょんぼりする理由を当てること
・①②それぞれ一つずつ、最大で二つ正解マークをつけます。
片方だけ解いてもOKです。
・色の解答権は、基本的にお一人様一回限りとさせてください。
・色の解答権がなくなった場合も質問はできますが、「◯色ですか?」と色だけを当てる質問には回答せず、色が合っていたとしても良質マークをつけるだけとしますので、ご了承ください。
するとサザエは、洗面所で歯ブラシを見る度にしょんぼりするようになった。
それは歯ブラシが◯色ではなかったからなのだが、
◯色に当てはまるのは何色だろうか?
《 ルール 》
正解条件①…◯の色を当てること
正解条件②…しょんぼりする理由を当てること
・①②それぞれ一つずつ、最大で二つ正解マークをつけます。
片方だけ解いてもOKです。
・色の解答権は、基本的にお一人様一回限りとさせてください。
・色の解答権がなくなった場合も質問はできますが、「◯色ですか?」と色だけを当てる質問には回答せず、色が合っていたとしても良質マークをつけるだけとしますので、ご了承ください。
21年04月03日 18:58
【20の扉】 [霜ばしら]
【20の扉】 [霜ばしら]

歯抜けの歯ブラシの色
解説を見る
《 答え 》 虹色
サザエは、カツオがいないことを実感してしょんぼりした。
一家の家族構成は、父・母・姉・姉婿・カツオ・妹・甥 の7人。
彼らは、どれが誰の歯ブラシかわかるように色で区別することにしていて、
洗面所にある歯ブラシは、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の虹色だった。
この春、社会人になったカツオは一人暮らしを始めることになった。
引っ越しの前日、カツオは新居で使うために歯ブラシを新調した。
もう好きな色を買えるようになったのだが、結局しっくりきたのは
長年使っていた緑色の歯ブラシだった。
そして、実家の洗面所にはカツオの歯ブラシを置かなくなったため、
虹色ではなくなった6本の歯ブラシを見る度に、ふとカツオのいない
寂しさがこみあげてくるサザエなのであった。
サザエは、カツオがいないことを実感してしょんぼりした。
一家の家族構成は、父・母・姉・姉婿・カツオ・妹・甥 の7人。
彼らは、どれが誰の歯ブラシかわかるように色で区別することにしていて、
洗面所にある歯ブラシは、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の虹色だった。
この春、社会人になったカツオは一人暮らしを始めることになった。
引っ越しの前日、カツオは新居で使うために歯ブラシを新調した。
もう好きな色を買えるようになったのだが、結局しっくりきたのは
長年使っていた緑色の歯ブラシだった。
そして、実家の洗面所にはカツオの歯ブラシを置かなくなったため、
虹色ではなくなった6本の歯ブラシを見る度に、ふとカツオのいない
寂しさがこみあげてくるサザエなのであった。
「【3周年記念企画】らてらてビブリオバトル!」「18ブックマーク」
ハッピバースデートゥーユー🎉
ハッピバースデートゥーユー🎂
ハッピバースデーディアらてらて〜!
ハァッピバァースデェー トゥ〜 ユゥ〜〜
ということで、5月19日をもって設立から3年を迎えたらてらて、本当におめでとうございます🎊
いつもありがとうございます😊
それにしても3年!すごいですね3年!
中学や高校ならもう卒業しちゃいますね!
そしてこの3年間で出題されたスープは、実に14000問以上!難問奇問乱れ咲き!
これだけたくさん問題があれば、皆様にも「これがお気に入り!好き!」ってスープがあるのではないでしょうか?
3年分ともなると、全ての問題を把握するなんてことは簡単なことではありません。
この問題をもっとみんなに知ってほしい!
このスープの素晴らしさを、知らない人に伝えたい!
そんな情熱を内に秘めた方々もきっと多いはず!
届け!この想い!!
ということでこの『3周年記念企画 らてらてビブリオバトル』が企画されました。
前置きが長くなりましたが、ここからルール説明に参ります。
----------------------------
これまでの3年間でらてらてに出題された14000問以上のスープの中で、ぜひみんなに知ってもらいたいというスープを思い思いに紹介していただき、よりその問題の魅力を伝えられた紹介者を勝者とします。
☆投稿フェーズ☆
5月20日(木)21:00〜5月27日(木)23:59
下記の紹介例のように、その問題のタイトル及び出題者がわかる形で、その問題がどうして素晴らしいのか、どんなところが魅力なのか、という熱い想いを述べていただきます。
この例はあくまで一例に過ぎませんので、枠に囚われない、まさに水平思考的な自由な紹介をぜひお寄せください。
◆紹介例◆
私は上杉さんの『ウミガメのスープ』を紹介します。
この問題の最大の魅力は◯◯◯◯・・・
しかしそれだけではありません。解き進めていくにつれて〜〜クルーとベールのマリアージュが………。
以上です。まだこの問題をご存知ない方は、ぜひ一度ご覧ください。
注意点
・紹介する問題のジャンルは問いません(企画モノでも構いません)が、らてらてで出題された問題に限ります。
・あくまで紹介する力を競う企画ですので、紹介する問題が被っていても構いません。
・その問題を見てみたい!解いてみたい!と思わせることが目的となりますので、大きなネタバレは原則なしの方向でお願いいたします。不安な場合には、紹介文冒頭に「ネタバレ注意!」等の文言をつけてください。
・投稿できる紹介文は、とりあえず一人につき2つまでとさせていただきます。
紹介文の集まり具合を見て変更する場合もございます。
☆投票フェーズ☆
投稿フェーズ終了のアナウンス後、寄せられた紹介の中から良いと思う紹介に投票していただきます。この問題の相談チャットに、「出題者のみに表示」をチェックした上で投票先の質問No.を書き込んでください。
各人の持ち票数や投票期間に関しては、紹介文の集まり具合を見て判断・アナウンス致します。
注意点
・「紹介された問題が良いかどうか」ではなく、「いかに魅力を伝えられたか」という紹介者のプレゼン力を問う企画です!
お間違えなく!
ルール説明は以上となります!
疑問点がございましたら相談チャットかミニメの方でマクガフィンまでお寄せください!どこか穴がありそう!
Q&Aをまとめもにでも載せようかと考えております。
推しスープの魅力を伝えるために、どんな形式を取るのか…?
あまり知られていない隠れた良問の方が印象に残るのでは…?
などなど、皆様の戦略と発想力、そして何より、3周年をお祝いするパッションを楽しみにしております!
ハッピバースデートゥーユー🎂
ハッピバースデーディアらてらて〜!
ハァッピバァースデェー トゥ〜 ユゥ〜〜
ということで、5月19日をもって設立から3年を迎えたらてらて、本当におめでとうございます🎊
いつもありがとうございます😊
それにしても3年!すごいですね3年!
中学や高校ならもう卒業しちゃいますね!
そしてこの3年間で出題されたスープは、実に14000問以上!難問奇問乱れ咲き!
これだけたくさん問題があれば、皆様にも「これがお気に入り!好き!」ってスープがあるのではないでしょうか?
3年分ともなると、全ての問題を把握するなんてことは簡単なことではありません。
この問題をもっとみんなに知ってほしい!
このスープの素晴らしさを、知らない人に伝えたい!
そんな情熱を内に秘めた方々もきっと多いはず!
届け!この想い!!
ということでこの『3周年記念企画 らてらてビブリオバトル』が企画されました。
前置きが長くなりましたが、ここからルール説明に参ります。
----------------------------
これまでの3年間でらてらてに出題された14000問以上のスープの中で、ぜひみんなに知ってもらいたいというスープを思い思いに紹介していただき、よりその問題の魅力を伝えられた紹介者を勝者とします。
☆投稿フェーズ☆
5月20日(木)21:00〜5月27日(木)23:59
下記の紹介例のように、その問題のタイトル及び出題者がわかる形で、その問題がどうして素晴らしいのか、どんなところが魅力なのか、という熱い想いを述べていただきます。
この例はあくまで一例に過ぎませんので、枠に囚われない、まさに水平思考的な自由な紹介をぜひお寄せください。
◆紹介例◆
私は上杉さんの『ウミガメのスープ』を紹介します。
この問題の最大の魅力は◯◯◯◯・・・
しかしそれだけではありません。解き進めていくにつれて〜〜クルーとベールのマリアージュが………。
以上です。まだこの問題をご存知ない方は、ぜひ一度ご覧ください。
注意点
・紹介する問題のジャンルは問いません(企画モノでも構いません)が、らてらてで出題された問題に限ります。
・あくまで紹介する力を競う企画ですので、紹介する問題が被っていても構いません。
・その問題を見てみたい!解いてみたい!と思わせることが目的となりますので、大きなネタバレは原則なしの方向でお願いいたします。不安な場合には、紹介文冒頭に「ネタバレ注意!」等の文言をつけてください。
・投稿できる紹介文は、とりあえず一人につき2つまでとさせていただきます。
紹介文の集まり具合を見て変更する場合もございます。
☆投票フェーズ☆
投稿フェーズ終了のアナウンス後、寄せられた紹介の中から良いと思う紹介に投票していただきます。この問題の相談チャットに、「出題者のみに表示」をチェックした上で投票先の質問No.を書き込んでください。
各人の持ち票数や投票期間に関しては、紹介文の集まり具合を見て判断・アナウンス致します。
注意点
・「紹介された問題が良いかどうか」ではなく、「いかに魅力を伝えられたか」という紹介者のプレゼン力を問う企画です!
お間違えなく!
ルール説明は以上となります!
疑問点がございましたら相談チャットかミニメの方でマクガフィンまでお寄せください!どこか穴がありそう!
Q&Aをまとめもにでも載せようかと考えております。
推しスープの魅力を伝えるために、どんな形式を取るのか…?
あまり知られていない隠れた良問の方が印象に残るのでは…?
などなど、皆様の戦略と発想力、そして何より、3周年をお祝いするパッションを楽しみにしております!
21年05月20日 21:03
【新・形式】 [「マクガフィン」]
【新・形式】 [「マクガフィン」]

結果発表致しました!圧倒的な票差で優勝したのは…!?
解説を見る
ぱんぱかぱーーん!
ぱっぱっぱ
ぱんぱかぱーーん!!
大変長らくお待たせしました、
結果発表のお時間です!!
企画のスタートから早くも2週間が経過しまして、個人的にはとっても名残惜しいのですが、この時間になりました。
今回寄せられた紹介は、24人の参加者さんからの36個の熱い想い!
十人十色の紹介を見られて主催者もほくほくしております。
そして投票フェーズでは、20人の方から合わせて60票を投じていただきました!
この中から3つなんて選べないよ〜というお声がありました。すごくわかります。どの紹介も素敵で選べない。
多くの方のご参加、本当にありがとうございました😊
さて、それでは見事表彰台に上った第3位から元気よく発表していきたいと思います!
4位以降の得票結果はまとめもに載せておきますので、そちらからご覧ください!
それでは参ります!!
第3位 4票獲得
🥉No.14 tsunaさん
『[ラテクエ特別編リサイクル]凄い!あってる!』(クラブさん)の紹介文
🥉No.32 もっぷさん
『究極の疑問の答え』(イトラさん)の紹介文
ビブリオバトルらしさを意識したというtsunaさんの、ラテクエの難しさを説くことで興味を惹く紹介、
そして実際の問題文に対する一般的な解答を挙げることで、その問題の解説が与えるインパクトを強調したもっぷさんの紹介の2つが同率第3位でした!
おめでとうございます!
第2位 5票獲得
🥈No.4 かたなさん
『膝リンス』(ベルンカステルさん)の紹介文
🥈No.11 ひゅーさん
『ジンバブエのジンクス』(ごがつあめ涼花さん)の紹介文
自分が挑戦したときのリアルな感覚を言葉にして多くの共感を呼んだかたなさんの紹介、
そして問いかけから始めることで、短い文章ながらもぐぐっと読み手を惹きつけたひゅーさんの紹介の2つが同率第2位でした!
おめでとうございます!!
それではみなさんお待ちかね、第1位の発表です。
投票者のおよそ半数から票を獲得し、後続を大きく引き離すぶっちぎりの1位に輝いたのは・・・
第1位 9票獲得
🥇No.20 輪ゴムさん
『世の中は クリームみたいに 甘くない』(してぃー。さん)の紹介文
でした!おめでとうございます🎊🎉
スナイプに言及してぜひ問題を見てみたいと思わせる手腕もさることながら、輪ゴムさんが心の底からこの問題を好きなんだということがひしひしと感じられる紹介文でした。
出会い方から始まる恋の話、ぜひ今度聞かせてください。
結果発表は以上となります!
改めまして、[3周年記念企画]らてらてビブリオバトルにご参加いただき、誠にありがとうございました!
どれも皆様のスープへの気持ちとともに、らてらてへの愛が溢れる素晴らしい紹介でした。
たとえ今回得票が伸びなかった紹介であっても、その想いに優劣はありません。
ぜひ今後とも、ここらてらてで一緒に水平思考を楽しみましょう!
そしてこちらも改めまして、らてらて3周年、本当におめでとうございます🎉
そしてありがとうございます😊
私たちがこうして出会えたのも、ウミガメのスープを楽しめているのも、らてらてと上杉さんあってこそ!
益々の発展とご多幸を願っております!
最後に優勝者の輪ゴムさんにもう一度大きな拍手を!
それではこれにてお別れです!
ご唱和ください!
いきますよーっ?
せーのっ!
Let’s らてらて〜!
ぱっぱっぱ
ぱんぱかぱーーん!!
大変長らくお待たせしました、
結果発表のお時間です!!
企画のスタートから早くも2週間が経過しまして、個人的にはとっても名残惜しいのですが、この時間になりました。
今回寄せられた紹介は、24人の参加者さんからの36個の熱い想い!
十人十色の紹介を見られて主催者もほくほくしております。
そして投票フェーズでは、20人の方から合わせて60票を投じていただきました!
この中から3つなんて選べないよ〜というお声がありました。すごくわかります。どの紹介も素敵で選べない。
多くの方のご参加、本当にありがとうございました😊
さて、それでは見事表彰台に上った第3位から元気よく発表していきたいと思います!
4位以降の得票結果はまとめもに載せておきますので、そちらからご覧ください!
それでは参ります!!
第3位 4票獲得
🥉No.14 tsunaさん
『[ラテクエ特別編リサイクル]凄い!あってる!』(クラブさん)の紹介文
🥉No.32 もっぷさん
『究極の疑問の答え』(イトラさん)の紹介文
ビブリオバトルらしさを意識したというtsunaさんの、ラテクエの難しさを説くことで興味を惹く紹介、
そして実際の問題文に対する一般的な解答を挙げることで、その問題の解説が与えるインパクトを強調したもっぷさんの紹介の2つが同率第3位でした!
おめでとうございます!
第2位 5票獲得
🥈No.4 かたなさん
『膝リンス』(ベルンカステルさん)の紹介文
🥈No.11 ひゅーさん
『ジンバブエのジンクス』(ごがつあめ涼花さん)の紹介文
自分が挑戦したときのリアルな感覚を言葉にして多くの共感を呼んだかたなさんの紹介、
そして問いかけから始めることで、短い文章ながらもぐぐっと読み手を惹きつけたひゅーさんの紹介の2つが同率第2位でした!
おめでとうございます!!
それではみなさんお待ちかね、第1位の発表です。
投票者のおよそ半数から票を獲得し、後続を大きく引き離すぶっちぎりの1位に輝いたのは・・・
第1位 9票獲得
🥇No.20 輪ゴムさん
『世の中は クリームみたいに 甘くない』(してぃー。さん)の紹介文
でした!おめでとうございます🎊🎉
スナイプに言及してぜひ問題を見てみたいと思わせる手腕もさることながら、輪ゴムさんが心の底からこの問題を好きなんだということがひしひしと感じられる紹介文でした。
出会い方から始まる恋の話、ぜひ今度聞かせてください。
結果発表は以上となります!
改めまして、[3周年記念企画]らてらてビブリオバトルにご参加いただき、誠にありがとうございました!
どれも皆様のスープへの気持ちとともに、らてらてへの愛が溢れる素晴らしい紹介でした。
たとえ今回得票が伸びなかった紹介であっても、その想いに優劣はありません。
ぜひ今後とも、ここらてらてで一緒に水平思考を楽しみましょう!
そしてこちらも改めまして、らてらて3周年、本当におめでとうございます🎉
そしてありがとうございます😊
私たちがこうして出会えたのも、ウミガメのスープを楽しめているのも、らてらてと上杉さんあってこそ!
益々の発展とご多幸を願っております!
最後に優勝者の輪ゴムさんにもう一度大きな拍手を!
それではこれにてお別れです!
ご唱和ください!
いきますよーっ?
せーのっ!
Let’s らてらて〜!
「9回目のお願い」「18ブックマーク」
以上は、喧嘩別れした親友への返信にあたり、花穂が記した記号のすべてである。
○に入るものは何か。
○に入るものは何か。
22年05月20日 19:42
【20の扉】 [こはいち]
【20の扉】 [こはいち]
解説を見る
A.欠席
花穂が返信したものは、結婚式の招待状である。必要最低限の二重線と丸のみを記入して返信したのだ。
花穂が返信したものは、結婚式の招待状である。必要最低限の二重線と丸のみを記入して返信したのだ。












