みんなのブックマーク

スマイル「1ブックマーク」
カメコとウミコは店のお客であるカメオに
{『ありがとう』}と笑顔でお礼を言われたので
震えが止まらなくなった。

状況を補完してください。
20年12月14日 19:14
【ウミガメのスープ】 [たけの子]



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とある国のいわゆる夜のお店で働いているカメコとウミコ。
彼女たちからしたら自分たちの祖国の言葉もろくに知らない異国人である
客の悪口を接待中に堂々と母国語で言い放ちストレスを発散していた。
それはカメオに対しても同じでボロクソにこき下ろしていたのだが、
その直後、複数人の男に二人を取り囲ませた状態で
笑顔のカメオは二人の母国語で言った。

{『客の前で堂々と悪口を言うのはいただけないな。お別れはとても残念だけど―――どうもありがとう、さようなら』}

自分たちの運命を悟った二人は震えが止まらなくなった。
優しいあの子「1ブックマーク」
この春から小学5年生になる島村サツキは、親の仕事の都合で市立らてらて小学校に転校することが決まっていた。
らてらて小学校の始業式の日、サツキが担任の先生に連れられて5年1組の教室に入ると、どうやらクラスメイト達は男女関係なくみんな仲が良いらしく、ガヤガヤと楽しそうに会話していた。
サツキ「(うう、私もちゃんと馴染めるか、不安だな…)」

先生がクラスの皆を着席させて軽くサツキを紹介した後、サツキも緊張しつつ自己紹介を済ませ、空いている席に座ることになった。サツキの隣の席には女の子が座っており、早速サツキに話し掛けてきた。

リオ「島村さんだよね。私は本田リオ。名字でも名前でも、好きな方で呼んでくれれば良いから。隣の席になったし、まあ、よろしくね。」
サツキ「あっ、…えっと、こちらこそ…。」

リオの接し方は、先ほどクラスメイト達と楽しそうに会話していた時に比べると他人行儀なものであったが、しかしサツキは「{本田さんはとても優しい人かもしれない}」と感じた。
一体なぜだろうか。
20年12月15日 19:32
【ウミガメのスープ】 [ブラダマンテ]



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生まれてこの方都会育ちのサツキは、小学5年生から突然親の仕事の都合でA県N市に引っ越すことになり、そのためN市立らてらて小学校に転校することになった。N市は一応「市」ではあるが、駅から少し離れると一面田畑だらけになる紛う事なき田舎である。

ただでさえ生活環境が変わり不安を感じていたサツキは、教室に入り更なる不安に襲われた。教室ではクラスメイト達が楽しそうに会話をしていた。しかし…
サツキ「(何を話しているのか、全然分からない…)」

田舎の小学校であったため、クラスメイト達がみんな方言と訛り全開で会話しており、都会育ちのサツキには訛りのため何を言っているのか聞き取れず、聞き取れても方言の意味が分からず、クラスメイト達の話の内容が理解出来なかったのだ。職員室でも先生たちが訛りや方言混じりで会話していたため、もしかして生徒たちも…とサツキは恐れていたのだが、それが的中してしまったのだった。
サツキ「(うう、言葉も分からない状況で私もちゃんと馴染めるか、不安だな…)」

そんな中で、隣の席のリオがサツキに話し掛けてきた。
リオ「島村さんだよね。私は本田リオ。名字でも名前でも、好きな方で呼んでくれれば良いから。隣の席になったし、まあ、よろしくね。」
サツキ「あっ、(あれ?普通に標準語…?)…えっと、こちらこそ…。」

しかしリオは、先ほどクラスメイト達と会話していた時には当然のように方言や訛りが混じっていた。
サツキ「(もしかして、気を遣ってくれたのかな?本田さん、実はすごく優しい人なのかも…)」

サツキ「本田さん、あの…さっきは標準語使ってたけど…」
リオ「ああ、島村さんが都会から来たって言ってたから、こっちの訛りとか方言とか分からないかなと思って。もし分からない言葉とかあったら遠慮なく聞いていいよ。」
サツキ「そっか…本田さん、ありがとう…」
リオ「まあ、こっちとしては島村さんがこっちの言葉に慣れてくれた方がありがたいんだけどね笑」

言葉が分からずクラスに馴染めないのではないかと不安を感じていたサツキであったが、その心配は無さそうだと安心できたサツキなのであった。
ウミガメ協奏曲「1ブックマーク」
ウミコのピアノ演奏があまりにも素晴らしかったので、カメコは謝らなければならないと思った。

いったい、どうしてだろう?
20年12月17日 22:43
【ウミガメのスープ】 [ぷらすちっく]

ストーリー性重視。解説はわりと長めです。




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**解説短め**

カメコは子ども向けピアノ教室の先生で、ウミコは生徒。どんどんピアノを上達するウミコに対して、手の怪我の後遺症を隠しているカメコは、これ以上難易度の高いピアノ曲を教えることができなくて申し訳ないと思ったのだった。



**解説長め**

毎夜、私は海外の大舞台でピアノ演奏をする夢を見る――。



カメコは音大随一の優秀なピアニストだった。国内の大きなコンテストにたびたび出場し、栄誉あるタイトルをいくつも獲得した。期待を寄せる講師陣や学部の仲間たち、応援してくれる家族に背中を押され、プロとして世界に羽ばたこうとしていた。

しかし、その夢は火事によって潰えた。音楽棟から上がった火の手はしだいに大きくなり、建物全体を包む規模の火事となった。ちょうどそのときピアノを弾いていた私は、命からがら逃げ出したものの、手に大きな火傷を負った。治療とリハビリに励み、日常生活に支障のない程度には動かせるようになったが、以前のレベルでピアノを弾こうとすると手が動かせず、思うように演奏できなくなっていた。火事の記憶がトラウマとなったことも要因にあるようだ。

プロの道を断念した私は、町で子ども向けのピアノ教室を開いた。
最近はピアノを習わせる親も少ないかと思われたが、それなりに生徒が集まった。初心者ばかりで、どんぐりの背比べだったが、後遺症を抱える私にはありがたかった。
その教室に、これまでの誰よりもピアノに優れた生徒が入ってきた。ウミコとの出会いだった。

彼女は素直な性格で、打てば響いた。人一倍、熱心に練習した。私が褒めるたびに喜び、その都度めきめきとピアノの腕を上げた。小学生にして、もしコンクールに出場すれば優勝も夢じゃないと思えるほどの実力を持っていた。彼女にはピアノの才能があると確信していた。
けれど、期待しすぎてはいけない。期待された側は、その期待が大きい分だけ挫折したときの苦悩も大きくなるということを私はよく知っている。好きだから熱中している。それだけでいい。楽しそうにピアノを弾く彼女を見ていると、私はまるで昔の自分を見ているかのような感覚がして懐かしい気分になった。

ある日、ウミコはウミガメ協奏曲に挑戦したいと申し出た。この教室では取り扱わない難易度の曲だ。私は迷った。
「ウミガメ協奏曲はちょっと難しいんじゃないかなあ」
「私、この曲が好きだから弾けるようになりたいんです。カメコ先生に教えてほしいんです」
言い出すと譲らない強情さも、自分の幼い頃に似ていた。
彼女の熱意に負けた体で練習を始めた。
実際のところ、まったく教えられない曲ではなかった。彼女にとっても難しい曲ではないことは、普段の努力と才能を目の当たりにしてきた私にも察しがついていた。
案の定、わずか数日で彼女は曲を習得した。
「じゃあ、通しで弾いてみよっか」
「はい」
彼女の繊細な指先で奏でられる音色は、穏やかに凪ぐ大海のようであり、激しく燃える太陽のようでもあった。感嘆の声すら出ないほど私の心は強く揺さぶられた。
そして、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

せっかくここで芽が出たんだから、本当はもっといろんなことを教えてあげたかった。あなたが成長して、大きく羽ばたいていくところを見届けたかった。だけど、私が教えられるのはこの曲で最後になる。これ以上高難度の曲の指導は私の手では難しい。もっとピアノの技術を磨けるところで自分らしく頑張ってほしい。
私が教えてあげられなくて、ごめんね。



毎夜、私は海外の大舞台でピアノ演奏をする夢を見る。でも、今日のこの舞台は夢のようで夢ではない。
弾き終えた私は、鳴りやまない拍手を全身で受けた。
「ピアノを弾く楽しさを教えてくれたカメコ先生、本当にありがとう」
「1ブックマーク」
男が後頭部を見せると、女は満足そうにしていた。

どういう状況だろうか?
20年12月19日 00:43
【ウミガメのスープ】 [ぷらすちっく]

0時〆




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鏡を持って女性客の背後に立つ美容師「後ろ、こんな感じになってます」
鏡で髪型を確認する女性客「いい感じですね。ありがとうございます」

ヘアカットに満足した女は喜んだのだった。
魔眼の力を舐めるなよ「1ブックマーク」
彼の魔眼がカロリーが増えた事を捉えたので怒った

何故?

【参加テーマ・○眼を使うキャラと言えば?】
20年12月17日 12:21
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]



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ラーメン屋にて
カロリーを捉える魔眼スキルの持ち主である小豆はカウンター越しに作られていく自分のラーメンの存在を捉えていた

因みに彼の魔眼は全てのカロリーを捉える。勿論油や調味料、店主や客のカロリーもだ
そして店の端を動き回るGの存在も・・・

まあ、ラーメン屋にGがいるのは当たり前なので今更きにもしないのだが

ん?Gが俺のラーメンに向かって・・・
『へいおまち!』
店主の声に店主の顔を見る小豆
そしてラーメンの方を見るとGのカロリーは消失しておりラーメンのカロリーが増えていた

【消えたGの分だけ】

そして出されたラーメン

<食えるかっ!>