「転ばぬ先のペン」「3ブックマーク」
図はアンコロ餅高校野球部2年田中が2限目の数学の時間に書いたものである。
問い
田中がシャーペンを2本持っているのは何故か?
※図の比率と寸法が合ってないのは気にすんな!
問い
田中がシャーペンを2本持っているのは何故か?
※図の比率と寸法が合ってないのは気にすんな!
26年08月16日 14:52
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

8/19(水) 22:00ごろ締めます
解説を見る
A.箸を忘れたため
図は田中が自分の席から担任にバレないように早弁が可能かを算出するために書いたもの。
バレないと判断し、弁当を食おうと思ったものの箸がない。
仕方ないので田中は箸の代わりにシャーペンを2本手に持った。
もちろん隣の席の同級生女子はドン引きしている。
図は田中が自分の席から担任にバレないように早弁が可能かを算出するために書いたもの。
バレないと判断し、弁当を食おうと思ったものの箸がない。
仕方ないので田中は箸の代わりにシャーペンを2本手に持った。
もちろん隣の席の同級生女子はドン引きしている。
「My favorite junks」「3ブックマーク」
葉月の目の前にはオシャレなお菓子が並んでいる。
岩塩のサブレ、ゴマのガレット、紅茶のクッキー…
それと同時に。
葉月の頭の中にはガラクタが並んでいる。
綺麗な石、珍しいミニカー、セミの抜け殻…
なぜ?
岩塩のサブレ、ゴマのガレット、紅茶のクッキー…
それと同時に。
葉月の頭の中にはガラクタが並んでいる。
綺麗な石、珍しいミニカー、セミの抜け殻…
なぜ?
26年08月23日 21:22
【ウミガメのスープ】 [ほずみ]
【ウミガメのスープ】 [ほずみ]

テストプレイ:ダニーさん
解説を見る
《簡易解説》
洋菓子店で売っていたクッキー缶が小学生の頃に友達にもらった『宝物入れ』と同じだったので、中身を思い出しているから。
あ、私あのクッキー缶知ってる。
どんな味のクッキーが入っているかは分からない。名前も知らない。
でもあのクッキー缶は絶対に見たことがあるのだ。
小学生の夏休みにもらったから。
◇ ◇ ◇
「ちょっと来なさーい」
玄関から呼ぶ母の声に応じて向かうと、知らない男の子がいた。
「隣の吉田さん家の親戚の子で、東京から来たんだって。夏休みの間はこっちにいるそうだから、一緒に遊んであげて」
「はーい」
私はやる気のない声で答えつつ、その子のことをまじまじと見た。
皺ひとつないシャツに、さらさらの髪。白くて細い腕は、木登りなんてしたことないんだろうな。
大人になって振り返るとかなり失礼なことを思っていたが、それが彼との出会いだった。
◇ ◇ ◇
その後は毎日のように一緒に遊んだ。
近所の子も巻き込んで、虫取り、川遊び、花火に流しそうめん。
彼はいちいち目を輝かせて、「図鑑で見たやつだ!」とはしゃいでいた。
私が手持ち花火を見ながら「なんで花火っていろんな色なんだろう」とつぶやくと、彼は「入っている金属によって色が変わるんだよ」とさらりと答えてくれた。
同級生でそんなこと知っている子は誰もいなかった。
◇ ◇ ◇
そんなこんなで夏休みも終盤。
もうすぐ彼が東京に帰る日も近づいていたある日。
「これ、あげる」
そういって彼が金属製の缶を差し出してきた。
「何?お菓子?」
水色の箱にオレンジの蓋がされている。なんだかおしゃれな模様もある。
「クッキーが入ってたけど、今は僕の宝物入れ。ここでの夏休みが楽しかったから、あげる」
「宝物なら自分で持ってなよ」
「いいの。あげる」
「うーん…… じゃあさ、私の宝物入れと交換しよう!」
当時の私の宝物入れの中には何が入っていただろうか。キラキラのシールやビーズ、おもちゃの指輪なんかが入っていたと思う。
「いいよ、うれしい。ずっと持っててくれたら、もっとうれしい」
そう言ってはにかんだ彼を、私は今の今まで忘れていた。
◇ ◇ ◇
地元で就職した私は仕事の出張で東京に来ていた。
せっかくの機会だから、おしゃれなお土産でも買いたいよね。
そう思って入った洋菓子店。
かわいらしい内装を眺めていると、焼き菓子コーナーで目が留まる。
水色の箱に、オレンジの蓋。細かい模様のひとつひとつに見覚えがあった。
あ、私あのクッキー缶知ってる。
どこで?なんで?
数瞬ののち、記憶がよみがえる。
──あの子が夏休みにくれたのと同じだ。たしか中身は……
洋菓子店で売っていたクッキー缶が小学生の頃に友達にもらった『宝物入れ』と同じだったので、中身を思い出しているから。
あ、私あのクッキー缶知ってる。
どんな味のクッキーが入っているかは分からない。名前も知らない。
でもあのクッキー缶は絶対に見たことがあるのだ。
小学生の夏休みにもらったから。
◇ ◇ ◇
「ちょっと来なさーい」
玄関から呼ぶ母の声に応じて向かうと、知らない男の子がいた。
「隣の吉田さん家の親戚の子で、東京から来たんだって。夏休みの間はこっちにいるそうだから、一緒に遊んであげて」
「はーい」
私はやる気のない声で答えつつ、その子のことをまじまじと見た。
皺ひとつないシャツに、さらさらの髪。白くて細い腕は、木登りなんてしたことないんだろうな。
大人になって振り返るとかなり失礼なことを思っていたが、それが彼との出会いだった。
◇ ◇ ◇
その後は毎日のように一緒に遊んだ。
近所の子も巻き込んで、虫取り、川遊び、花火に流しそうめん。
彼はいちいち目を輝かせて、「図鑑で見たやつだ!」とはしゃいでいた。
私が手持ち花火を見ながら「なんで花火っていろんな色なんだろう」とつぶやくと、彼は「入っている金属によって色が変わるんだよ」とさらりと答えてくれた。
同級生でそんなこと知っている子は誰もいなかった。
◇ ◇ ◇
そんなこんなで夏休みも終盤。
もうすぐ彼が東京に帰る日も近づいていたある日。
「これ、あげる」
そういって彼が金属製の缶を差し出してきた。
「何?お菓子?」
水色の箱にオレンジの蓋がされている。なんだかおしゃれな模様もある。
「クッキーが入ってたけど、今は僕の宝物入れ。ここでの夏休みが楽しかったから、あげる」
「宝物なら自分で持ってなよ」
「いいの。あげる」
「うーん…… じゃあさ、私の宝物入れと交換しよう!」
当時の私の宝物入れの中には何が入っていただろうか。キラキラのシールやビーズ、おもちゃの指輪なんかが入っていたと思う。
「いいよ、うれしい。ずっと持っててくれたら、もっとうれしい」
そう言ってはにかんだ彼を、私は今の今まで忘れていた。
◇ ◇ ◇
地元で就職した私は仕事の出張で東京に来ていた。
せっかくの機会だから、おしゃれなお土産でも買いたいよね。
そう思って入った洋菓子店。
かわいらしい内装を眺めていると、焼き菓子コーナーで目が留まる。
水色の箱に、オレンジの蓋。細かい模様のひとつひとつに見覚えがあった。
あ、私あのクッキー缶知ってる。
どこで?なんで?
数瞬ののち、記憶がよみがえる。
──あの子が夏休みにくれたのと同じだ。たしか中身は……
「警官発砲事件」「3ブックマーク」
女性を射殺した男性警察官。
彼は、拳銃で撃たれた死体——路上で徘徊していた老婆——の入れ歯を確認すると自殺してしまった。
その理由を答えよ。
ただし、現実で起こり得るかは無視できるものとする。
彼は、拳銃で撃たれた死体——路上で徘徊していた老婆——の入れ歯を確認すると自殺してしまった。
その理由を答えよ。
ただし、現実で起こり得るかは無視できるものとする。
26年09月27日 18:42
【ウミガメのスープ】 [プレイボウル]
【ウミガメのスープ】 [プレイボウル]

期限は10月4日(日)、20:00までを予定しております。
解説を見る
ゾンビに噛まれた恋人の望み通り、恋人を射殺した男。
彼は、恋人が感染していなかった事実に直面し、死に至る。
彼は、恋人が感染していなかった事実に直面し、死に至る。
「至高のウミガメパイ」「3ブックマーク」
数多の冒険を乗り越え、ついにラスボスである魔王の元へと辿り着いた勇者一行。
しかし、魔王の圧倒的な力の前に、勇者以外の仲間たちはあえなくやられてしまう。
残された勇者も既に満身創痍であり、次の攻撃を喰らえば仲間たちと同じ末路を辿るだろう。
魔王は今にも勇者にトドメを刺さんと、強力な一撃を放つための魔力を溜め始めていた。
そんな絶望的状況にも関わらず、
海辺の村出身である勇者が、回復量の多い薬草ではなく"ウミガメパイ"を食べたのは一体なぜだろう?
しかし、魔王の圧倒的な力の前に、勇者以外の仲間たちはあえなくやられてしまう。
残された勇者も既に満身創痍であり、次の攻撃を喰らえば仲間たちと同じ末路を辿るだろう。
魔王は今にも勇者にトドメを刺さんと、強力な一撃を放つための魔力を溜め始めていた。
そんな絶望的状況にも関わらず、
海辺の村出身である勇者が、回復量の多い薬草ではなく"ウミガメパイ"を食べたのは一体なぜだろう?
26年09月07日 23:55
【ウミガメのスープ】 [水彩蛙]
【ウミガメのスープ】 [水彩蛙]

9/14(月) 22時まで予定
解説を見る
(あぁ…美味しい。そして、懐かしい…)
故郷の味を噛み締めながら、勇者は魔王の攻撃を受け入れた。
勇者の最後の晩餐は、苦い薬草ではなく、
甘くて少ししょっぱい至高のウミガメパイだった。
故郷の味を噛み締めながら、勇者は魔王の攻撃を受け入れた。
勇者の最後の晩餐は、苦い薬草ではなく、
甘くて少ししょっぱい至高のウミガメパイだった。
「twitter通知テストその2(アカウント変わりました。)」「2ブックマーク」
生年月日を2010/2/10にしたら未成年扱いでアカウントロックされちゃいました。
新アカウントはコチラです!
@open_umigame2
新アカウントはコチラです!
@open_umigame2
18年05月27日 00:21
【ウミガメのスープ】 [らてらて]
【ウミガメのスープ】 [らてらて]
解説を見る
twitterってわりと簡単にロックされるようになりましたよね。












