(今、3人いるよ)談話室
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録

みんなのブックマーク

「足りているのに」「3ブックマーク」
カメ夫は十分な金を手に入れたのにもかかわらず、彼はずっと欲しかったものを買えなかった。なぜ?
26年04月15日 22:55
【ウミガメのスープ】 [みけねこ。]

久しぶりのウミガメのスープです。お手柔らかにお願いします




解説を見る
カメ夫はまだ8歳である。周囲がゲームの話題で盛り上がっている中ゲームを買い与えてもらえなかった彼は、細かな親の家事のお手伝いなどで駄賃を貰い、貯金を続けた。しかし、それらは100円硬貨や10円硬貨であった。20枚より多くの硬貨は会計で使用できないことを知らない彼は、硬貨をそのまま家電量販店に持っていってしまい、会計を断られ彼は何も買えなかったのである。
「バタン救」「3ブックマーク」
「タロウおじいちゃんが倒れたの」
病院に駆けつけたハナコは、嗚咽しながら今朝の出来事を説明した。

タロウおじいちゃんは単なる目まいで命に別状はなく、何なら自力ですぐに立ち上がるほどだったのだが、ハナコは病院でずっと取り乱していた。なぜか。
26年04月20日 21:21
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

隣のじったん、ばったん




解説を見る
▽解説
生後6カ月の赤ちゃん、水平カメオくん。男の子。
意識不明の重体。
体を一時的に強く圧迫され、肋骨が数本折れているもよう。内臓、頸椎も損傷のおそれがあります。

これから、緊急オペに取り掛かります。
ご心配でしょうが、ご家族は手術室の前でお待ちください。

---

カメオの母、ハナコです。
看護師さん、うちのカメオは、カメオは。
助かるんですよね。助かるって言ってよ、ねえ。

・・・お母さん、お気持ちはお察ししますが、今は先生を信じましょう。
そもそも、カメオくんはどうしてこんなことに。

今朝、タロウおじいちゃんが倒れたの。
カメオの上に。

▽解説の解説
タロウおじいちゃんは急な目まいを起こし、ハナコの息子である幼きカメオの上に倒れた。
タロウおじいちゃんに押し潰される形になったカメオは重篤な状態で病院に運ばれ、母であるハナコは錯乱状態になった。
「ヤバイTシャツヤロー」「3ブックマーク」
ある日友人のウミオとの雑談中、カメオはウミオに変なTシャツを紹介された。
その日以降ずっとカメオがTシャツをおすすめされ続けているのはなぜ?
ただしウミオはカメオにTシャツを買ってほしいとも着てほしいともまったく思っていないものとする。
26年04月22日 08:20
【ウミガメのスープ】 [ゆーざん]

SPになってくださったお二方、ありがとうございました!




解説を見る
カメオとウミオはSNSのDMで雑談をしていた。

ウミオはこの前見つけた変なTシャツをカメオに紹介するために、通販サイトのリンクを送った。カメオはリンクを開き、その変なTシャツを見た。

カメオが通販サイトでTシャツを閲覧したことにより、広告を管理しているコンピューターは「カメオはTシャツに興味がある」と記録してしまった。

その結果、カメオのスマホではTシャツをおすすめする広告が頻繁に表示されるようになった。
「とんで、とんで、とんで、とんで」「3ブックマーク」
女は、男に向かって「しんで、しんで、しんで、しんで」と繰り返すと、男は喜んだ。
何故だろう?
26年04月24日 19:19
【ウミガメのスープ】 [イオンの東]



解説を見る
父「カタカナ読めるようになってきたね。これは読める?」
娘「しんで、しんで、しんで、しんで……この字は何? し?」
父「それはレだよ。」
娘「しんで、れ、あっ! シンデレラだ!」
父「正解! すごいね。かなり読めるようになってきたね」

父親は絵本の表紙に描かれた文字を読ませることで、娘のカタカナ学習の進捗が順調なのを確認し、喜んだのだった。
「夫婦山」「3ブックマーク」
亀尾夫妻は仲良しで、何もかも同じ選択をするのが好きだった。

そんな2人が登山に挑戦することになり、登山口にあった案内板や紙の地図を確認しながら、なんとか夫婦で登頂を果たした。

しかし下山中、2人はトラブルに見舞われる。
その最中、2人は登山口の案内板の内容を思い出し、かつて同じ選択をしていたことを後悔した。
登山ルートや登山装備に問題はない。

2人はなぜ後悔したのだろう?
26年04月25日 13:01
【ウミガメのスープ】 [ゆーざん]

要知識問題です




解説を見る
亀尾夫妻は何でもお揃いにするのが好きで、もちろんスマホのキャリアも家族割に入っていた。

2人は案内板や地図を見ながらなんとか登頂は果たしたものの、下山中に遭難してしまった。
スマホで救助を呼ぼうとするも、2人とも圏外で繋がらなかった。

2人はこの山をカバーしているスマホキャリアは別の会社だと案内板に書いてあったのを思い出し、2人で同じキャリアに入ってしまったことに後悔した。

想定解答:2人で同じスマホキャリアに入ってしまったから。