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みんなのブックマーク

少年はピアニスト「13ブックマーク」
初めてのピアノ発表会。6歳のカメオは、ガチガチに緊張している。

・・・

もう頭も真っ白だ。
だが、この曲だけはうまく弾くことができる。

…なぜなのだろう。
20年06月25日 22:37
【ウミガメのスープ】 [ワヲン]

初の闇スープです!全然回答できずすみません😭惜しい方がいるので、その方が正解するまで




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初めてのピアノ発表会。6歳のカメオは、ガチガチに緊張している。

結果は、やはり大失敗。悔しくて涙したカメオだったが、この日の課題曲は、彼にとって忘れられない曲になった。


・・・


昼下がりの介護施設。
談話室のピアノの前に、老人がひとり座っている。

世界的ピアニストのカメオも、今や96歳だ。
認知症が進み、妻や子のことも、かつて弾いてきた曲のことも、忘れてしまっていた。


もう頭も真っ白だ。
だが、この曲だけはうまく弾くことができる。

…なぜなのだろう。
雨上がり消っしたい「13ブックマーク」
海亀山が大好きなノボルは、週末になると毎週のように登りにいくほどだった。

そんなノボルの部屋の窓からふと海亀山を眺めると、晴れている日よりも雨が降っている日の方がよく見えるというのだが、

それは一体なぜだろう?
20年07月02日 22:57
【ウミガメのスープ】 [「マクガフィン」]

久しぶりの闇スープは様子を見ながら5人正解くらいで〆




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ノボルの部屋の窓の外にはベランダがあり、晴れの日には母親が洗濯物を干して視界を遮ってしまうため、部屋の中からは外がよく見えない。
一方ノボルの家では雨の日に外干しすることはないので、毎週行ける程度の距離にある海亀山なら薄暗いながらも十分に見え、晴れの日と比べればまだしも見やすいのだ。

ピンクのブラウスやピンクのパーカー、ピンクのスカートにピンクのパジャマ。母親の洗濯物の背後に海亀山を感じながら、今週も必ず登ろうと決意するノボルであった。
母と娘のプリン戦争「13ブックマーク」
「ママー、冷蔵庫にあった私のプリン知らない?」
「・・・知らないよ? どこかに別の所に置いたんじゃないの?」
「だってどこにもないんだもん。・・・ママが食べたんじゃないの?」
「食べてません! 私は本当に知らないからあっち行って!」

娘は母親のことを疑っていたが、今の母親とのやりとりで確信した。

(きっとママがプリンを食べたのだろう)

確実な証拠がある訳ではないのに娘がそう思った根拠とは?
20年07月18日 22:20
【ウミガメのスープ】 [ダニー]



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自室に居るとママがドアを開けて入ってきた。

「ママー、冷蔵庫にあった私のプリン知らない?」

マ、ママ? え? 今、私のことママって言った?

確かに最近物忘れがひどくて娘の私の顔も忘れることさえあった。

認知症を疑っていたが、まさか幼児帰りするなんて・・・

「・・・知らないよ? どこかに別の所に置いたんじゃないの?」
「だってどこにもないんだもん。・・・ママが食べたんじゃないの?」
「食べてません! 私は本当に知らないからあっち行って!」

ママは訝しげな顔をして「プリン、プリンどこー」と言いながらまた台所に戻っていった。

・・・どうやらふざけてる訳じゃないみたい。

これは間違いなく認知症だな…

確かに冷蔵庫にプリンはあったけれど、きっとママが食べて忘れてるんだろうなあ。
新ラテシン BS 冥惑な天海「13ブックマーク」
家に昔からある麦わら帽子を被って出かけて行った娘が
傷だらけになって帰って来た。

私は麦わら帽子に空いた穴を縫い直しながら
もし麦わら帽子が引っかかっていたら娘は怪我をしなかっただろうにと思った。

しかし膝元で眠る娘を撫でながら
麦わら帽子が引っかからなくて良かったと思った。

一体なぜ?




この問題はBS問題なのです
出題から30分経過するかその前に正解が出ますと
1時間のBSタイムに入ります。
BSタイム中はネタ質有り、雑談あり、ボケてよしのマナーと良識を守った無礼講のお祭りタイムに入るのです。
BS終了後は速やかに質問を解く作業に戻るのです
20年07月25日 21:00
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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代々その家に生まれた娘に受け継がれる
魔法使いの帽子。

そう私は魔女の末裔。


私のお母さんもお婆ちゃんもみんな魔女なの。


だけど私には魔法が使えないの。



帽子に穴が開いてるでしょ、それはね
お母さんたちには角があって帽子に引っかかってたんだって


私には角が無いから魔法が使えないみたいなんだけど

それでも私は魔女みたいに空に飛んでみたいから
毎日ホウキにまたがって河原の斜面から助走をつけてるんだけど

全然上手く行かないの


あぁなんで私には角がないんだろう


















簡易解説

私たちは魔女の末裔。
頭に生えた角を隠すため
いつも帽子を被ってる。

ほら、魔女という字は鬼の女の子が頭に帽子を被ってるみたいじゃない

でも私たちの力も時代とともにどんどん薄くなって
あの子には角が生えていなかった。

ようやく私たちは人間になれたのだ。


普通の人と同じように外に出て
お洒落をして恋をして
他の人と同じように生きていくことができる。

もう帽子が無ければ人前に出れない魔女の時代は終わり
帽子に隠れて涙を流す女の子はもう生まれてこない。




私はこの子の頭をなでながら、角が無い普通の女の子で居てくれることに感謝しているのです(*゚ー゚)ノシ
「13ブックマーク」
大学の友人であるライナスが、朝から授業に出席していないことに気がついたあなたたち。

メッセージアプリでメッセージを送るも、既読がつかないことを心配したあなたたちは、

午前の授業が終わった後、午後のバイトが始まるまでの時間で彼の自宅へ向かい、様子を伺うことにした。


インターホンを押すと、ライナスの母親が出てきた───


「はーい。あら、君たち、ライナスの友達?

 ライナス、今日は体調悪いから大学は休むって言ってたけど……」




MISSION:
午後のバイトが始まるまでの3時間以内に、彼が音信不通となった原因の真相を解明せよ。
20年09月05日 19:59
【ウミガメのスープ】 [キュアピース]

テストプレイ・SP監修:ちくたくさん。ジャンルミス:ウミガメ→亀夫君問題です。




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───次の日の朝。


ライナス

「いやー、本当に心配かけてごめん!悪かった。

 実は、一昨日の晩……


───12月17日、水平思考サークル部室内にて───

「あの!サンディ先輩。」

「んー?なんだい、ライナス君。」

「あの。イブの日って、何してますか…?」

「え。イブってクリスマスイブのこと?」

「そ、そうです」

「えっと……あいては、いるけど。ライナs」

「あっあっそうですよね!!変なこと言ってすみません!それじゃ、また明日!」

「えっ。ちょっ、ちょっと待っ……」

────────────────────────


……ってことがあったんだ。

てっきり、先輩にはイブを一緒に過ごす『相手』がいるんだと思ってたけど、イブの予定が『空いて』いるって意味だったとは…。


俺、サンディ先輩のこと全然知らなくて。彼氏がいるかどうかもわからずに誘ってたから、

イブを一緒に過ごす相手がいるかいないかがめちゃくちゃ気になってたんだよな。

それで、あんな聞き違いをしてしまったんだと思う。


早速、昨日サークルの部室に先輩に会いに行って、謝って、もう一度誘ってみたよ。そしたらOKだって!!

お前らがいなかったら、ずっと勘違いしてしまっていたところだった。

本当にありがとう!!今度必ず飯おごるな!」




───そして、クリスマス当日。

ライナスの告白を受け入れたサンディ。二人は晴れて付き合うこととなった。

そして、ライナスの友人である異邦人、休み鶴は

ライナスの母親リートと共に、ささやかではあるがとても楽しいクリスマスの時間を過ごすこととなった。

密かにリートに恋慕する二人であったが、それが受け入れられるかどうかはまた別のお話───。