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みんなのブックマーク

何を落としたの?「5ブックマーク」
山の中、ミカン・リンゴ・メロンをトラックで運送中の男がいた。男がカーブで何かを落としたようだが、男はそのことについて何も気にしていなかった。一体なぜ?
19年11月16日 14:23
【ウミガメのスープ】 [おにぽん@謎人]



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男の働いてる会社はブラック企業。休むことが全くできずに今日も運送の仕事。日頃の疲れも取れないまま運転を行った結果、疲れからか居眠り運転をしてしまった。
そのままカーブがきたが男は寝ているため対応できず、カーブを直進。そのまま崖から落下し、命を落としてしまった。
明日天気になぁれ「5ブックマーク」
明日に遠足を控えた小学2年生のカメコは、おばあちゃんと一緒にてるてる坊主を作っていた。

「明日が運動会だったらよかったのになぁ」

窓の外を見ながらぽつりと呟くカメコ。


いったいなぜ、そんなことを思ったのだろう?
19年11月18日 03:23
【ウミガメのスープ】 [藤井]

ド深夜に出題する病が治らない




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解答
雨で運動会が中止になれば、仕事を休んでくれた母と一日一緒にいられると思ったから。


解説
窓の外でごうごうと風が唸る。お昼からずっと降り続く雨の音を聴きながら、カメコとおばあちゃんは大きなてるてる坊主を作っていた。
明日は遠足だ。
天気予報は……雨。9割方遠足は中止になり、教室でお弁当を食べて終わるのだろう。
それでもと最後の望みをかけて、てるてる坊主に顔を描いた。

「明日が運動会だったらよかったのになぁ」

ぽつり、呟くカメコは窓の外をぼんやりと見ている。
おばあちゃんは首をかしげた。

「どうして?」
「だって……運動会が雨で中止になれば、ママと一日中一緒にいられるもん」


それは小学1年生の頃にさかのぼる。
予定されていた土曜日は生憎の雨。運動会は翌日に延期になった。
母子家庭で働きづめの母は、休日でも一日中家にいることは少ない。
だが、この日は違った。娘の運動会のために一日休みを取っていたのだ。

「カメコ、せっかくだからどっか出掛けよっか」
「うん!!」

お気に入りのワンピースを着て、少し離れたショッピングセンターに二人で出掛けた。ゲームセンターでクレーンゲームをしたり、喫茶店でケーキを食べたり。
カメコには夢のような一日だった。
翌日の運動会に母は来れなかった。それはやはり寂しくもあったが、それよりも母と一緒に休日を過ごせたことの方がずっとずっと嬉しかったのだ。


ママは、カメコたちのために頑張ってくれている。
だから、わがままは言わないの。
おばあちゃんもカメコを大事にしてくれるし、優しくて大好き。
でも、でもね……

ほんとうは、ママと、もっともっと一緒にいたいよ。


そんなカメコの切実な声が聴こえるようで、おばあちゃんは手の中のてるてる坊主をきゅっと握りしめた。

歌と子供「5ブックマーク」
カメコは歌が上手い。
しかしあるときカメコは、自分の娘に「ママ、おうたがへたー」と言われてしまった。

何故でしょうか?
19年11月19日 22:06
【ウミガメのスープ】 [フィンディル]



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カメコが子供の頃、音痴の親から聞かされていた子守唄が、大人になっても耳に残ってしまっていたから。

―――――――――――――――――――

カメコは可愛い一人娘を、夫と二人で協力して育てていました。
いつも娘を寝かしつけるのは夫の役割ですが、今日は別のことで夫の手が離せないようです。
そのためカメコが寝かしつけることにしました。

「ママー、おうたをうたって」
「おうたって?」
「えっとねー、こもりうた。パパがいつも歌ってくれるの」
「へー、そうなんだ」

夫が寝かしつけるとき、カメコは別の部屋で作業をしているため、そのことは知りませんでした。

「子守唄って、ねんねーん、で始まるおうた?」
「そうそれ!」
「ふふ。わかった。じゃあ歌うね」
「うん」
「ねんねーん♪ ころーりーよー♪」
「ママ、おうたがへたー」
「えっ?」

このときカメコは、自分の子供の頃を思い出しました。
子供の頃、カメコを寝かしつけるのは父親の役目でした。そして父親はいつも子守唄を歌ってくれました。
父親の子守唄はカメコにとって心地よく、毎晩幸せな気持ちで眠りにつくことができました。

しかしカメコがある程度大きくなってから知るのですが、父親は酷い音痴だったのです。
当然、父親が歌う子守唄も酷い音痴。ですが幼いカメコにはその音程のズレが心地よかったのかもしれません。
そしてこのズレた子守唄が、無意識の内にカメコの耳に強く残っていたのでしょう。
例えるなら、学生時代の合唱コンクールでアルトパートを担当した歌を、大人になってもアルトパートで歌ってしまう感覚でしょうか。
滅多に歌う機会のない江戸子守唄。カメコは今の今までこの事実に気付いていませんでした。

カメコは歌が上手です。それはカメコの母親からの遺伝だろうと言われていました。カメコの母親も歌が上手だからです。
カメコの父親はあるときこう言いました。
「俺の音痴を全く受け継がなくてよかったな」と。

カメコは笑ってしまいました。
子守唄だけは、お父さんの音痴を受け継いでしまったね。

「ママー?」

娘がカメコの顔を覗いています。
娘は夫の歌う、音程のきちんとした子守唄に親しんでいます。

「ごめんごめん。じゃあご本を読んであげる」
「やったー!」

カメコが父親から受け継いだ音痴の子守唄は、娘に継がれることはないでしょう。
それがどうしたと思うと同時に、カメコの胸裏に少しだけ寂しさが通り過ぎました。
サンタさん「5ブックマーク」
「ねぇねぇ、ママ?今年もサンタさんは来てくれるかな?」

息子のカメオに聞かれたカメコは

「どうだろうね?カメオが賢くしてたら来てくれるんじゃないかな?」

と答え、サンタさんのことが気になってなかなか眠らないカメオを眠りにつかせるため久しぶりに絵本を読み始めた。

カメオを寝かしつける最中、カメコはあることに気付き、カメオが眠りについた後こう言った。

「今年は絶対、サンタさん来てくれると思うよ」

何故、カメコはカメオにそう言い切れたのでしょう?
19年11月29日 23:11
【ウミガメのスープ】 [マトリ]



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「カメオももう小学3年生か。夜の寝かしつけも必要なくなって手が離れるのは楽になった反面、少し寂しいよな」

と、カメオの父であるカメタは妻のカメコに呟いた。

「そうね、あんなに寝かしつけのために読んでた絵本も、もう棚の肥やしだもんね。思い出がいっぱい詰まってるから捨てるに捨てれないけどね」

その言葉を聞いた時、密かにカメタは閃いた。

『へそくりの隠し場所にぴったりじゃないか!』

〜そして今、問題文の時間に戻る〜

「あら?サンタさんのことを考えすぎてなかなか眠れなかったけど、やっぱり絵本を読んだらすぐ寝るのね」と微笑ましく息子の寝顔を見ていたカメコ。
実は、読み聞かせの途中のページに福澤諭吉が挟まっているのを見つけていたのだ。

『なるほど、ここに隠してたのね』

そしてスヤスヤ眠るカメオに向けてこう言った。
「今年は絶対、サンタさん来てくれると思うよ(ニヤッ)」

〈要約〉
カメオの絵本に隠していた夫のへそくりを見つけたため、夫にそのへそくりでプレゼントを買わせることができると思ったため。
クリスマス当日、母は七面鳥を用意して
カメオはサンタさんからクリスマスプレゼントをもらい
カメコはこれから彼氏とデートに行くためシャワーを浴びて
父はクリスマスツリーの飾りつけを終えると

家族は今年のクリスマスは最悪だと嘆いた。

一体なぜ?


19年12月01日 15:02
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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母が七面鳥を焼くためオーブンを使おうとし
カメオがクリスマスプレゼントのゲームに熱中し
カメコが髪を乾かそうとドライヤーにスイッチを入れ
父がクリスマスツリーのイルミネーションに電源を入れ
天童さんがコタツと暖房器具をフル稼働させると
(゚д゚)っ ピッ


電源がショートしてブレーカーが落ちたのです、




母は調理が出来ず七面鳥は生焼けとなり
カメオはデータが消え
カメコは髪が乾かず
父は真っ暗闇の中を彷徨い続け
魔子さんは凍死しました。


なんて最悪なクリスマスなのでしょう