「いじわるなクイズですが何か問題でも?」「2ブックマーク」
このお話の主人公はあなたと同じ謎解きやクイズが大好きな少女です。
少女は大好きなクイズを解いている時が一番幸せ。
しかし少女の家はとても貧乏になってしまい、少女みずから日銭を稼がなくてはいけないほどになってしまいました。
凍えるような寒い日ですが、少女は今日も働きに出かけます。
その途中で少女がAをすると、なんと目の前にクイズが現れました。
少女は喜び、夢中になってクイズの答えを考え正解を導き出します。
そして少女がAをするたびクイズが出題されました。
順調にクイズを解き進める少女。
そして最後のクイズ。
そのクイズを見た少女はしばらく考えたのち「一番最初に出してよ!」と言って、解くのを諦めてしまいました。
さてAに当てはまる言葉は別に答えなくてもよいので、最後のクイズがどんなクイズだったのかを答えてください。
※当問題には非現実要素があります
クイズが現れるシーンは少女の目の前にぼうっと映像が浮かんでいるようなイメージで、神様的な存在が起こしている奇跡となります
それ以外に非現実要素はありません
※質問制限はありません
少女は大好きなクイズを解いている時が一番幸せ。
しかし少女の家はとても貧乏になってしまい、少女みずから日銭を稼がなくてはいけないほどになってしまいました。
凍えるような寒い日ですが、少女は今日も働きに出かけます。
その途中で少女がAをすると、なんと目の前にクイズが現れました。
少女は喜び、夢中になってクイズの答えを考え正解を導き出します。
そして少女がAをするたびクイズが出題されました。
順調にクイズを解き進める少女。
そして最後のクイズ。
そのクイズを見た少女はしばらく考えたのち「一番最初に出してよ!」と言って、解くのを諦めてしまいました。
さてAに当てはまる言葉は別に答えなくてもよいので、最後のクイズがどんなクイズだったのかを答えてください。
※当問題には非現実要素があります
クイズが現れるシーンは少女の目の前にぼうっと映像が浮かんでいるようなイメージで、神様的な存在が起こしている奇跡となります
それ以外に非現実要素はありません
※質問制限はありません
24年11月07日 22:27
【20の扉】 [ダニー]
【20の扉】 [ダニー]

11/10(日) 23:59ごろに締めます
解説を見る
A.マッチ棒クイズ
日銭を稼ぐためにマッチを売る少女。
しかし中々売れません。
寒さに凍える少女は少しでも暖を取ろうとマッチ棒を一本取り出しました。
少女がマッチ棒をすると、なんと目の前にクイズがぼうっと浮かび上がりました。
少女は喜び、夢中になってクイズの答えを考え正解を導き出します。
マッチが燃えている間がシンキングタイム。
燃え尽きるとクイズが消えてしまいます。
そうやってどんどんマッチ棒をすり、クイズを解きすすめ、いよいよ最後の一本となってしまいました。
最後のクイズはマッチ棒クイズでした。
難易度高めのマッチ棒クイズで、少女は最後の一本が燃え尽きる前に解き切ることができませんでした。
そのクイズを再現しようとマッチ棒を探すも、どれも限界まで燃えてしまっており使い物になりません。
少女は「一番最初に出してよ!」と言って、解くのを諦めてしまったのでした。
日銭を稼ぐためにマッチを売る少女。
しかし中々売れません。
寒さに凍える少女は少しでも暖を取ろうとマッチ棒を一本取り出しました。
少女がマッチ棒をすると、なんと目の前にクイズがぼうっと浮かび上がりました。
少女は喜び、夢中になってクイズの答えを考え正解を導き出します。
マッチが燃えている間がシンキングタイム。
燃え尽きるとクイズが消えてしまいます。
そうやってどんどんマッチ棒をすり、クイズを解きすすめ、いよいよ最後の一本となってしまいました。
最後のクイズはマッチ棒クイズでした。
難易度高めのマッチ棒クイズで、少女は最後の一本が燃え尽きる前に解き切ることができませんでした。
そのクイズを再現しようとマッチ棒を探すも、どれも限界まで燃えてしまっており使い物になりません。
少女は「一番最初に出してよ!」と言って、解くのを諦めてしまったのでした。
「愛は口で伝えるものじゃない!口で数えるものだ!」「2ブックマーク」
「恋」は好きだ!という切ない気持ちであるが、「愛」は相手の幸せを願う純粋な気持ちである。
あの日、恋と愛の違いも分からない子供だったカメコは、好きな人から本当の愛を教えられた。
本当の愛を知ったカメコは、もっと愛について分かりたいと思った。
だが、カメコは簡単に愛が分かる方法を知らない。
仕方ないので、「1、2、3…」と数を数え始めた。
なぜ数えているのだろう?
※SKE48が2011年にリリースした「愛の数」という楽曲があります。
※上記を視聴することで本問題を解くのに何のヒントにもなりませんが癒されます。
あの日、恋と愛の違いも分からない子供だったカメコは、好きな人から本当の愛を教えられた。
本当の愛を知ったカメコは、もっと愛について分かりたいと思った。
だが、カメコは簡単に愛が分かる方法を知らない。
仕方ないので、「1、2、3…」と数を数え始めた。
なぜ数えているのだろう?
※SKE48が2011年にリリースした「愛の数」という楽曲があります。
※上記を視聴することで本問題を解くのに何のヒントにもなりませんが癒されます。
24年11月12日 20:43
【ウミガメのスープ】 [三番目の共鳴]
【ウミガメのスープ】 [三番目の共鳴]

人間(ひと)の数だけ愛があるんだ
解説を見る
解説
学校のテストの日、小学生のカメコは「愛」という漢字がどうしても思い出せなかった。
そこで、恋と愛の中間みたいな不思議な漢字を書いてしまった。
テストの後、カメコが密かに恋心を寄せている、優しくてイケメンな担任の先生が、
本当の愛(の漢字)を教えてくれた。
そして先生はこう言った。
「漢和辞典には、漢字の成り立ちや意味が載ってるんだよ。『愛』がどんな漢字か、調べてみるといいよ。」
カメコはさっそく、辞典を手に取って「愛」についてもっと分かりたいと思い調べることにした。
漢和辞典で一番簡単に調べる方法は「部首索引」。
だが、カメコは「愛」の部首が何か知らない。
仕方ないので「総画索引」に変更!「よし、これなら調べられる!」と、漢字の画数を数え始めるカメコ。
「1、2、3…」
ところが、好きな先生の視線が気になって、途中で画数を数え間違えてしまう。
「もう1度!」と数えなおし。
「1、2、3…」
でも、またもや先生の優しいまなざしにドキドキ。
数える手が止まってしまうカメコ。
そんなカメコを見て、先生は心の中でつぶやいた。
「音訓索引の『アイ』で調べた方が早そうだけど、…まあ、カメコは頑張っているし、黙って見守るか。」
先生に優しく見守られ続けながら、奮闘するカメコだった。
「1、2、3…」
学校のテストの日、小学生のカメコは「愛」という漢字がどうしても思い出せなかった。
そこで、恋と愛の中間みたいな不思議な漢字を書いてしまった。
テストの後、カメコが密かに恋心を寄せている、優しくてイケメンな担任の先生が、
本当の愛(の漢字)を教えてくれた。
そして先生はこう言った。
「漢和辞典には、漢字の成り立ちや意味が載ってるんだよ。『愛』がどんな漢字か、調べてみるといいよ。」
カメコはさっそく、辞典を手に取って「愛」についてもっと分かりたいと思い調べることにした。
漢和辞典で一番簡単に調べる方法は「部首索引」。
だが、カメコは「愛」の部首が何か知らない。
仕方ないので「総画索引」に変更!「よし、これなら調べられる!」と、漢字の画数を数え始めるカメコ。
「1、2、3…」
ところが、好きな先生の視線が気になって、途中で画数を数え間違えてしまう。
「もう1度!」と数えなおし。
「1、2、3…」
でも、またもや先生の優しいまなざしにドキドキ。
数える手が止まってしまうカメコ。
そんなカメコを見て、先生は心の中でつぶやいた。
「音訓索引の『アイ』で調べた方が早そうだけど、…まあ、カメコは頑張っているし、黙って見守るか。」
先生に優しく見守られ続けながら、奮闘するカメコだった。
「1、2、3…」
「裸の王様」「2ブックマーク」
服の仕立て屋は王様に謁見を許され馬鹿には見えない服を作ると言った
すると王様は男を詐欺師として投獄した
王様は馬鹿には見えない服の存在を信じているのに何故?
参加テーマ・馬鹿には見えない服を見る自信はありますか?
すると王様は男を詐欺師として投獄した
王様は馬鹿には見えない服の存在を信じているのに何故?
参加テーマ・馬鹿には見えない服を見る自信はありますか?
24年11月02日 06:00
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]

私には見えない
解説を見る
仕立て屋は王様を騙して馬鹿には見えない服を売りつけ大金を騙し取る計画だった
計画は上手く行き仕立て屋は王様に呼び出され謁見の間に通された
玉座の前には大きな垂れ幕がかかっておりそれが開いたら挨拶をするように言われた仕立て屋は暫く待っていた
すると音も無く幕は開きそこには王様が玉座に座っていた
仕立て屋はとても熱心に王様に馬鹿には見えない服の事を語り続けた
そして王様は仕立て屋を詐欺罪で投獄すると告げた
何故!王様は馬鹿には見えない服の存在を信じている筈なのに!
王様は従者から小さなボールを受け取ると仕立て屋に向けて投げつけた
するとボールは途中で見えない何かに当たったかのように止まり下に落ちた
実は垂れ幕は二枚あり王様から見て手前は普通の垂れ幕。外側には詐欺師には見えない垂れ幕だったのだ(この不思議な垂れ幕を所有していた為に王様は馬鹿には見えない服の存在を信じていた)
外側の詐欺師には見えない垂れ幕の存在に気づかず王様に話しかけた為に仕立て屋の罪は皆にバレたのだった
計画は上手く行き仕立て屋は王様に呼び出され謁見の間に通された
玉座の前には大きな垂れ幕がかかっておりそれが開いたら挨拶をするように言われた仕立て屋は暫く待っていた
すると音も無く幕は開きそこには王様が玉座に座っていた
仕立て屋はとても熱心に王様に馬鹿には見えない服の事を語り続けた
そして王様は仕立て屋を詐欺罪で投獄すると告げた
何故!王様は馬鹿には見えない服の存在を信じている筈なのに!
王様は従者から小さなボールを受け取ると仕立て屋に向けて投げつけた
するとボールは途中で見えない何かに当たったかのように止まり下に落ちた
実は垂れ幕は二枚あり王様から見て手前は普通の垂れ幕。外側には詐欺師には見えない垂れ幕だったのだ(この不思議な垂れ幕を所有していた為に王様は馬鹿には見えない服の存在を信じていた)
外側の詐欺師には見えない垂れ幕の存在に気づかず王様に話しかけた為に仕立て屋の罪は皆にバレたのだった
「これは別の世界線のお話ですか?」「2ブックマーク」
ある男はとある海の見えるレストランを貸切にして、婚約者と共に訪れた。
結婚を目前に控えた二人は、出会った時の思い出話をしたり、お互いのまだ知らない話なども共有した。
男は勘定を済ませて帰宅すると、婚約者を殺した。一体なぜ?
結婚を目前に控えた二人は、出会った時の思い出話をしたり、お互いのまだ知らない話なども共有した。
男は勘定を済ませて帰宅すると、婚約者を殺した。一体なぜ?
24年11月23日 11:45
【ウミガメのスープ】 [シキナミ]
【ウミガメのスープ】 [シキナミ]

これは何のオマージュですか?
解説を見る
歩けないがゆえに車椅子を使い、喋れないがゆえに筆談で会話をする婚約者。
そんな彼女が気兼ねなくディナーを楽しめるように、男は自らの「王子」という身分を利用して高級レストランを貸切にした。
「ここは僕が君に救われた海が見えるんだよ。あんな目に遭っても、海を嫌うことはできない…」
『陸まで運んだ後、あなたがすぐ目覚めてくれて心から安心したのよ』
「そうだね…もしもあのまま気絶していたら顔を覚えていなくて、再会したときに君だと気付かなかったかもしれないね。そういう意味でもすぐに目覚めることができて良かったよ、あの時はありがとう」
『たしかにそうね。こちらこそ私のことを覚えていてくれて、そして婚約までしてくれてありがとう』
一見すると男が一方的に喋っているだけに見えるだろう。二人だけが分かる世界で会話は弾んでいた。
男はずっと抱いていた疑問を聞いてみることにした。結婚を誓ったのだから、きっと隠さず教えてくれるだろうと思ったのだ。
「僕を助けてくれたあの時、一度姿を消したのはどうして?それに、その足でどうやって僕を助けたんだい?」
そこで婚約者がかつて人魚だったこと、魔女の力で今の姿になったことを知った男はこう考えた。
見た目が人間と同じになったからと言って「その肉」は変わらないのでは?
元々人魚であった「その肉」を喰らえば不老の体を手に入れられるのでは?
「殿下、そちらは何を召し上がっておいでですか?我々が用意した物ではないようですが…」
「これは…ウミガメのスープだよ」
「ウミガメなんてどこで調達なさったので?それは本当にウミガメのスープですか?」
「…君も食べるかい?きっと海のどこかで調達できるはずだ。このウミガメの家族にはまだ手を出していないからね」
そんな彼女が気兼ねなくディナーを楽しめるように、男は自らの「王子」という身分を利用して高級レストランを貸切にした。
「ここは僕が君に救われた海が見えるんだよ。あんな目に遭っても、海を嫌うことはできない…」
『陸まで運んだ後、あなたがすぐ目覚めてくれて心から安心したのよ』
「そうだね…もしもあのまま気絶していたら顔を覚えていなくて、再会したときに君だと気付かなかったかもしれないね。そういう意味でもすぐに目覚めることができて良かったよ、あの時はありがとう」
『たしかにそうね。こちらこそ私のことを覚えていてくれて、そして婚約までしてくれてありがとう』
一見すると男が一方的に喋っているだけに見えるだろう。二人だけが分かる世界で会話は弾んでいた。
男はずっと抱いていた疑問を聞いてみることにした。結婚を誓ったのだから、きっと隠さず教えてくれるだろうと思ったのだ。
「僕を助けてくれたあの時、一度姿を消したのはどうして?それに、その足でどうやって僕を助けたんだい?」
そこで婚約者がかつて人魚だったこと、魔女の力で今の姿になったことを知った男はこう考えた。
見た目が人間と同じになったからと言って「その肉」は変わらないのでは?
元々人魚であった「その肉」を喰らえば不老の体を手に入れられるのでは?
「殿下、そちらは何を召し上がっておいでですか?我々が用意した物ではないようですが…」
「これは…ウミガメのスープだよ」
「ウミガメなんてどこで調達なさったので?それは本当にウミガメのスープですか?」
「…君も食べるかい?きっと海のどこかで調達できるはずだ。このウミガメの家族にはまだ手を出していないからね」
「ミニマリスト・ウミオ」「2ブックマーク」
ウミオはいわゆるミニマリストで、部屋の中を最小限のもので収めていないと落ち着かないタイプだ。
そんなウミオは自室で、友人のカメオと「流石にもう少し色々揃えた方がいい」だの「いーや必要ないね」だのと揉めている。
そこでカメオがとあるものを置いてみせたところ、ウミオのミニマリスト的考えは一変してしまった。どういうことだろう?
そんなウミオは自室で、友人のカメオと「流石にもう少し色々揃えた方がいい」だの「いーや必要ないね」だのと揉めている。
そこでカメオがとあるものを置いてみせたところ、ウミオのミニマリスト的考えは一変してしまった。どういうことだろう?
24年11月26日 21:06
【ウミガメのスープ】 [れんぬ]
【ウミガメのスープ】 [れんぬ]
解説を見る
カメオ「まあ一旦この話は置いといて腹減ったし一緒に飯いかね?」
ウミオ「確かに。いくわ」
揉めてるうちにいつの間にかかなりの空腹になっていたウミオは飯のことしか考えられなくなった。
ウミオ「確かに。いくわ」
揉めてるうちにいつの間にかかなりの空腹になっていたウミオは飯のことしか考えられなくなった。












