「死を呼んだ踊り」「1ブックマーク」
Iの息子が死んだ。それはIが踊った事に関係があるという。
何故、息子は死ぬ事になったのだろうか?
※元ネタありです。少しいじってますが……。
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名前の所のアルファベットはこれ以前に出した問題でA〜Gまでを使っている為に順番で割り当てただけで、A〜Gに当てはまる別の登場人物が居る訳ではありません。ご了承ください。
何故、息子は死ぬ事になったのだろうか?
※元ネタありです。少しいじってますが……。
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名前の所のアルファベットはこれ以前に出した問題でA〜Gまでを使っている為に順番で割り当てただけで、A〜Gに当てはまる別の登場人物が居る訳ではありません。ご了承ください。
18年06月05日 18:46
【ウミガメのスープ】 [風野蒼]
【ウミガメのスープ】 [風野蒼]
ブラックワトソンさんの「死を呼ぶダンス」から発想を得たやつですがあちらとはだいぶ違ってます
解説を見る
時は鎌倉。逃げた夫の敵である男に捕まったI。Iは、死んでも構わないと思っていた。
夫が死んだらきっと生きていけない。夫の行き先を吐いてしまうぐらいなら、殺される方がいいと思えるほどにIは夫を愛していた。
尋問されてもその思いのままに夫の逃げた先を黙秘し続けていたIだったが、懸念は腹の中の自らと夫との子供。
敵の子供だ、将来の仇討ちとして狙われる危険を避ける為にも、生まれたところで殺されてしまうかもしれない。けれど、子供の命乞いをして、夫の行き先を吐くのと引き換えだ、とか言われてしまったら。
憂鬱なまま鎌倉へと連れて行かれる途中で、有名な神社に寄った一行。そこで上手い舞手として有名だったIは、踊るようにと命じられた。固辞したものの、舞えば叶えられる範囲で願いを叶えてやる、と言われ、まぁ夫を見逃すのは無理だがな! と高笑いする男に、Iは思った。
子供の命を救う事ができるかもしれない、と。
この身は死んでもいい、しかし新たな命である子供は救いたい。そんな思いで舞った舞は見事なもので、Iは男に子供の命を見逃す権利を得た。
……ただし、女児なら見逃すが、男児だった場合は敵討ちの可能性を考えて殺すという条件で。
数ヶ月後生まれた子供は男子。Iの嘆願も虚しく、息子は殺されてしまったのでした。
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元ネタ:源義経の妻・静御前
と言う訳で「子供を助けてもらう為に見事な舞を見せて権利は得たものの、「女の子だった場合は見逃す」という条件付きだった為に生まれた子供が男の子だったせいで殺されてしまった」と言う事でした。ブラックワトソン様の「死を呼ぶダンス」とは真逆になるのかな? あの問題とは結果が真逆ですからね。
ちなみに「波の音」の方はIの息子視点での話です。まぁ実際の史実じゃ生まれてすぐ殺されてる訳だから自我なんて芽生えてねぇよ! って事が起こってますが登場するのが無機物とかよくあるし気にするなというやつですね。「波の音」の解説でガッツリこちらの解説の情報が混じってるのでこちらが解決するまで出せなかったんです。
楽しんでいただけましたか? お疲れ様でした!
夫が死んだらきっと生きていけない。夫の行き先を吐いてしまうぐらいなら、殺される方がいいと思えるほどにIは夫を愛していた。
尋問されてもその思いのままに夫の逃げた先を黙秘し続けていたIだったが、懸念は腹の中の自らと夫との子供。
敵の子供だ、将来の仇討ちとして狙われる危険を避ける為にも、生まれたところで殺されてしまうかもしれない。けれど、子供の命乞いをして、夫の行き先を吐くのと引き換えだ、とか言われてしまったら。
憂鬱なまま鎌倉へと連れて行かれる途中で、有名な神社に寄った一行。そこで上手い舞手として有名だったIは、踊るようにと命じられた。固辞したものの、舞えば叶えられる範囲で願いを叶えてやる、と言われ、まぁ夫を見逃すのは無理だがな! と高笑いする男に、Iは思った。
子供の命を救う事ができるかもしれない、と。
この身は死んでもいい、しかし新たな命である子供は救いたい。そんな思いで舞った舞は見事なもので、Iは男に子供の命を見逃す権利を得た。
……ただし、女児なら見逃すが、男児だった場合は敵討ちの可能性を考えて殺すという条件で。
数ヶ月後生まれた子供は男子。Iの嘆願も虚しく、息子は殺されてしまったのでした。
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元ネタ:源義経の妻・静御前
と言う訳で「子供を助けてもらう為に見事な舞を見せて権利は得たものの、「女の子だった場合は見逃す」という条件付きだった為に生まれた子供が男の子だったせいで殺されてしまった」と言う事でした。ブラックワトソン様の「死を呼ぶダンス」とは真逆になるのかな? あの問題とは結果が真逆ですからね。
ちなみに「波の音」の方はIの息子視点での話です。まぁ実際の史実じゃ生まれてすぐ殺されてる訳だから自我なんて芽生えてねぇよ! って事が起こってますが登場するのが無機物とかよくあるし気にするなというやつですね。「波の音」の解説でガッツリこちらの解説の情報が混じってるのでこちらが解決するまで出せなかったんです。
楽しんでいただけましたか? お疲れ様でした!
「いまからいくね!」「1ブックマーク」
カメミ『もしもし?どちら様ですか?』 「・・・私だよ。『その声は・・・もしかしてカメコ?』そう!カメコだよ。いま、○○番地の公園にいるんだよ。これからあなたのおうちに行くね!」 しばらくして・・・ 「・・・ねぇ、ここどこ?迷っちゃった・・・あなたのおうちってどっちだったっけ・・・(泣)」 カメミはその電話を無視した。 いったいどうして?
18年05月27日 18:19
【ウミガメのスープ】 [砂浜ウミガメ]
【ウミガメのスープ】 [砂浜ウミガメ]
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元ネタはメリーさんの電話。カメミは自分が捨てたお人形カメコ(おしゃべり人形)の名を騙る不審者を不気味がって無視したのでした。 カメコは、ただの不審者だったのか、それとも・・・?ご想像にお任せします。
「100の扉 豪華二本立て」「1ブックマーク」
カメオの住むある村では、
子供の頃から、「ある遊具」で遊ぶことを徹底させられている。
(1)その遊具とは何か?
(2)それはなぜか?
子供の頃から、「ある遊具」で遊ぶことを徹底させられている。
(1)その遊具とは何か?
(2)それはなぜか?
18年08月02日 11:21
【20の扉】 [ぎんがけい]
【20の扉】 [ぎんがけい]
(1)は20の扉で、(2)はウミガメです。回数制限を一度つけてみたかった。
解説を見る
ある遊具とは「ターザンロープ」のことだ。
カメオの住む村は山の上にあるのだが、
そこにはスーパーなどの店がなく、
隣の山の上まで行かなくてはならない。
しかも、山の麓では山賊が暴れており、
近づくのは危険である。
そこで、考え出されたのが、
カメオのいる山の上と隣の山の上を
結ぶターザンロープを作るというものだった。
もちろん、このターザンロープには危険が伴うので、
小さい頃から、
ちゃんとロープを離さずにいられるか、
ゴール地点でちゃんと受け身をとれるか
といった技術をつけるために
遊ぶことを徹底されている。
カメオの住む村は山の上にあるのだが、
そこにはスーパーなどの店がなく、
隣の山の上まで行かなくてはならない。
しかも、山の麓では山賊が暴れており、
近づくのは危険である。
そこで、考え出されたのが、
カメオのいる山の上と隣の山の上を
結ぶターザンロープを作るというものだった。
もちろん、このターザンロープには危険が伴うので、
小さい頃から、
ちゃんとロープを離さずにいられるか、
ゴール地点でちゃんと受け身をとれるか
といった技術をつけるために
遊ぶことを徹底されている。
「不毛の地」「1ブックマーク」
そこはとても暑く、とても乾燥し、草木は一切生えない。
だがそこには多くの植物が生い茂っているのだという。何故?
だがそこには多くの植物が生い茂っているのだという。何故?
18年06月30日 18:13
【ウミガメのスープ】 [こはいち]
【ウミガメのスープ】 [こはいち]
初投稿
解説を見る
都市化と同時に環境破壊も進む。それに人類が気づいた時はもう手遅れだった。
地球全体の温度が高くなり、人類と共に生きていた動植物達はほとんど死に絶えてしまった。
夏涼しく冬暖かいカプセル型の乗り物が、服と同じように外出時の必需品となった時点で既に遅かったのかもしれない。
豊かな都市生活を守るために、科学者達は強固で長く育つ植物を開発。
だが水分も栄養分も殆ど無くなり、不毛の地となったそこは地植えではもう育たない。人工的に新植物用の土を作り、そこに植え、ドーム状の緑のカーテンで一都市ごと覆った。
植物を増やし、気温を下げ、水分を取得する方法として最も適切だったのだ。将来的には以前の環境を取り戻して人間以外の動植物が復活するかもしれない。
問題文は、大きな緑のカーテン計画が特に大きく成功しようとする、とある都市の描写である。
メタ解説
>そこはとても暑く、とても乾燥し、草木は一切生えない。→「そこ」とは、枯れた「大地」や「地面」のことを示している。「とても暑く、とても乾燥し」は「暑いから乾燥している」の意。「暑く、」を「暑くて」にしたら分かりやすいかもしれない。
>だがそこには多くの植物が生い茂っているのだという。何故?→「そこ」とは地面だけでなくて不毛の地を含めた地域のこと。
地植えはできないが、鉢植えやそれに準じたものはできる。
地球全体の温度が高くなり、人類と共に生きていた動植物達はほとんど死に絶えてしまった。
夏涼しく冬暖かいカプセル型の乗り物が、服と同じように外出時の必需品となった時点で既に遅かったのかもしれない。
豊かな都市生活を守るために、科学者達は強固で長く育つ植物を開発。
だが水分も栄養分も殆ど無くなり、不毛の地となったそこは地植えではもう育たない。人工的に新植物用の土を作り、そこに植え、ドーム状の緑のカーテンで一都市ごと覆った。
植物を増やし、気温を下げ、水分を取得する方法として最も適切だったのだ。将来的には以前の環境を取り戻して人間以外の動植物が復活するかもしれない。
問題文は、大きな緑のカーテン計画が特に大きく成功しようとする、とある都市の描写である。
メタ解説
>そこはとても暑く、とても乾燥し、草木は一切生えない。→「そこ」とは、枯れた「大地」や「地面」のことを示している。「とても暑く、とても乾燥し」は「暑いから乾燥している」の意。「暑く、」を「暑くて」にしたら分かりやすいかもしれない。
>だがそこには多くの植物が生い茂っているのだという。何故?→「そこ」とは地面だけでなくて不毛の地を含めた地域のこと。
地植えはできないが、鉢植えやそれに準じたものはできる。
「命に代えてでも守る」「1ブックマーク」
カメコの住む村と隣の村で戦争が起こった。カメコは村1番の女戦士で、忠誠心が強く勇敢であった。心配性な性格が欠点だが、それも用心深さという武器に変えて村を、そして何より愛する息子たちを守るために必死に戦った。その実力は圧倒的で、カメコの住む村は勝利した。さらに優秀な指導者のおかげで村人への被害もほとんど無かった。しかしカメコの息子たちは命を落とした。息子たちはなぜ死んでしまったのだろう?
18年06月21日 22:31
【ウミガメのスープ】 [karumin]
【ウミガメのスープ】 [karumin]
解説を見る
心配性なカメコは息子たちがいつ敵に襲われるか不安で仕方なかった。そこでカメコは、息子たちを食べ、自分のお腹の中で守り続けることにした。「大丈夫。ここは村のどこよりも安全なの。だって私はこの村の誰よりも、そして隣村の誰よりも強い女戦士なんだから」