「新ラテシン ミスリード中尉の大冒険 ゴーレム編」「2ブックマーク」
最近、村にゴーレムが出没し悪さをしているのでミスリード中尉が討伐に出たのです。
しかしこのゴーレム、身体が岩で出来ており魔法無力化があるのです(最近流行っているのでしょうか?)
土属性のゴーレムに電気魔法も効果がないにも関わらず
ミスリード中尉は電気魔法をゴーレムに唱えたのです(´・ω・`)
一体なぜ?
しかしこのゴーレム、身体が岩で出来ており魔法無力化があるのです(最近流行っているのでしょうか?)
土属性のゴーレムに電気魔法も効果がないにも関わらず
ミスリード中尉は電気魔法をゴーレムに唱えたのです(´・ω・`)
一体なぜ?
23年08月27日 22:11
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]

挿絵とキャラクターは甘木さんのミスリード中尉を拝借していますのです
解説を見る
ミスリード中尉のワンポイントレッスン
ゴーレムは岩で出来ていて生物じゃなく非生物なんだ。
つまり誰かが操作して動かしてるんだけど
ゴーレムには魔法無効化があるから遠隔魔法だと操れない。
魔法以外に遠くに指示を出せるとしたら『電波』だろうね。
だから電気魔法で電磁波を乱してやれば正常に電波を受信できなくなって
ゴーレムもただの木偶の坊になったんだね
ゴーレムは岩で出来ていて生物じゃなく非生物なんだ。
つまり誰かが操作して動かしてるんだけど
ゴーレムには魔法無効化があるから遠隔魔法だと操れない。
魔法以外に遠くに指示を出せるとしたら『電波』だろうね。
だから電気魔法で電磁波を乱してやれば正常に電波を受信できなくなって
ゴーレムもただの木偶の坊になったんだね
「ミルキーウェイデリバリー」「2ブックマーク」
牛乳配達のバイトが休みの日、カメオはいつも牛乳を買ってくれるウミオ老人の家の前を切ない思いで通り過ぎた。 何故?
23年08月29日 01:13
【ウミガメのスープ】 [異邦人]
【ウミガメのスープ】 [異邦人]
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解説:牛乳配達のバイトが休みの正月に年賀状配達のバイトをしていたが、ウミオ老人に届ける年賀状が1通も無かったから。
カメオ「どうもー、牛乳少年ですー」
ジジイ「年末年始は牛乳配達しとらんやろ。……まあなんや、新年祝いや、取っとけ」
カメオ「あー、ありがとうございますー。今、鏡餅をいただきましたけども。ありがとうございますー、こんなんナンボあっても良いですからねー」
ジジイ「いきなりやけど話聞いてくれんか? 今朝な、初夢を見たんやけど」
カメオ「初夢」
ジジイ「それがええ夢か分からんねん」
カメオ「初夢がええ夢か分からない? どうなってんねんそれは」
ジジイ「色々考えるんやけどな、全然分からへんねんな」
カメオ「分からへんの? ほな俺がね、ええ夢かどうか一緒に考えてあげるから、どんな特徴だったか教えてみてよ」
ジジイ「印象的なのがな、3つ出てきたんや」
カメオ「おー。一富士二鷹三茄子やないか。その特徴は完全にええ夢で決まりよ。すぐ分かったやんこんなの」
ジジイ「でもちょっと分からへんねんな」
カメオ「何がわからへんのよ」
ジジイ「儂もええ夢やと思ったけどな。一富士二鷹三茄子ではないねん」
カメオ「ほなええ夢ちゃうやないか! 一富士二鷹三茄子ちゃうかったら初夢でええ夢なことないのよ」
ジジイ「分からへんねん」
カメオ「分からんことないよ。ええ夢ちゃうよ」
ジジイ「一富士二鷹三茄子とちょっと近かったねん」
カメオ「ほなええ夢やないか! 一富士二鷹三茄子の続きの、四扇五煙草六座頭の方やな? 座頭言うのは琵琶法師みたいな人たちのことでな、彼らが頭を丸めてたから、『毛が無い』、『けがない』、『怪我無い』という意味で縁起がええんよ。高校生やけど俺は何でも知ってるんやから。良かったー、ちゃんとええ夢やないか」
ジジイ「四扇五煙草六座頭では無いねん」
カメオ「ほなええ夢とちゃうやないか! 一富士二鷹三茄子四扇五煙草六座頭ちゃうならええ夢ちゃうがな! 先言えよ! 俺が豆知識披露してる時にどう思ってたんよ!」
ジジイ「申し訳ないよだから」
カメオ「ほな初夢に何が出てきたねん!」
ジジイ「1つ目がな、サンふじや」
カメオ「リンゴやないか! いくら名前にふじと付いていても、いくら人気の品種でも、リンゴの初夢は別にええ夢ちゃうやろ!」
ジジイ「2つ目がな、新高や」
カメオ「梨やないか! 二鷹やのうて新高!? ニアミスして違う分、余計に縁起悪いんとちゃうか!? いくら高級品種でも、リンゴと梨ではええ初夢とはならんのよ!」
ジジイ「そんで、ナースや」
カメオ「ナース!? 茄子やのうてナース!? だじゃれとしても完成度低いで! なんならもう悪夢やろ! なんや!? 一富士二鷹三茄子やのうて、サンふじ新高あとナースの夢見たんか!?」
ジジイ「いや、サンふじ新高ミニスカナースや」
カメオ「ミニスカナース!? ミニスカナース……もしかしてそれ、ええ夢とちゃうか?」
ジジイ「ええ夢なんかなぁ?」
カメオ「ちょっと具体的にどんな夢だったか教えてよ」
ジジイ「高校生相手には言えんよ」
カメオ「ほなええ夢やないか! ミニスカナースが出てきて高校生相手に言えない夢は多分恐らくええ夢よ! 爺さんどんな夢見てんねん! 気になるわぁ! ちょっとで良いから夢の内容聞かせてよ!」
ジジイ「ミニスカナースにな、サンふじと新高を食べさせてもらう夢や」
カメオ「ええ夢とちゃうやないか!!! 夢の中で入院しとるやろ!!!」
ジジイ「してるよ」
カメオ「初夢で入院すなよ!! 完全にええ夢ちゃうよ!!」
ジジイ「でもミニスカナースやで」
カメオ「ええ夢とちゃうやないか! 入院しとるんよ!! 入院してる以上、どこまでいっても不幸中の幸いでしかないのよ! おみくじ引いたら大凶やけど恋愛運だけ良いみたいなもんなのよ! ええ夢ちゃうがな!」
ジジイ「でもな、儂、天涯孤独なのにサンふじと新高を見舞いに貰ったんやで?」
カメオ「ほなええ夢やないか! 急に現実に引き戻すなよ! ジイさん元気出してな! で、誰に貰ったんよ?」
ジジイ「差出人不明や」
カメオ「ほなええ夢とちゃうやないか! 差出人不明の高級フルーツなんてそんな怖いもんに手を付けたらアカンのよ! ミニスカナースにあ~んされても、差出人が分かるまで絶対に食べたらアカンよ! 一体全体どうなってんねん!?」
ジジイ「で、夢の中での症状がな」
カメオ「症状」
ジジイ「尿路結石や」
カメオ「ええ夢なワケあるかー。もうエエわー」
ジジイ「どうもありがとうございましたー」
カメオ「どうもー、牛乳少年ですー」
ジジイ「年末年始は牛乳配達しとらんやろ。……まあなんや、新年祝いや、取っとけ」
カメオ「あー、ありがとうございますー。今、鏡餅をいただきましたけども。ありがとうございますー、こんなんナンボあっても良いですからねー」
ジジイ「いきなりやけど話聞いてくれんか? 今朝な、初夢を見たんやけど」
カメオ「初夢」
ジジイ「それがええ夢か分からんねん」
カメオ「初夢がええ夢か分からない? どうなってんねんそれは」
ジジイ「色々考えるんやけどな、全然分からへんねんな」
カメオ「分からへんの? ほな俺がね、ええ夢かどうか一緒に考えてあげるから、どんな特徴だったか教えてみてよ」
ジジイ「印象的なのがな、3つ出てきたんや」
カメオ「おー。一富士二鷹三茄子やないか。その特徴は完全にええ夢で決まりよ。すぐ分かったやんこんなの」
ジジイ「でもちょっと分からへんねんな」
カメオ「何がわからへんのよ」
ジジイ「儂もええ夢やと思ったけどな。一富士二鷹三茄子ではないねん」
カメオ「ほなええ夢ちゃうやないか! 一富士二鷹三茄子ちゃうかったら初夢でええ夢なことないのよ」
ジジイ「分からへんねん」
カメオ「分からんことないよ。ええ夢ちゃうよ」
ジジイ「一富士二鷹三茄子とちょっと近かったねん」
カメオ「ほなええ夢やないか! 一富士二鷹三茄子の続きの、四扇五煙草六座頭の方やな? 座頭言うのは琵琶法師みたいな人たちのことでな、彼らが頭を丸めてたから、『毛が無い』、『けがない』、『怪我無い』という意味で縁起がええんよ。高校生やけど俺は何でも知ってるんやから。良かったー、ちゃんとええ夢やないか」
ジジイ「四扇五煙草六座頭では無いねん」
カメオ「ほなええ夢とちゃうやないか! 一富士二鷹三茄子四扇五煙草六座頭ちゃうならええ夢ちゃうがな! 先言えよ! 俺が豆知識披露してる時にどう思ってたんよ!」
ジジイ「申し訳ないよだから」
カメオ「ほな初夢に何が出てきたねん!」
ジジイ「1つ目がな、サンふじや」
カメオ「リンゴやないか! いくら名前にふじと付いていても、いくら人気の品種でも、リンゴの初夢は別にええ夢ちゃうやろ!」
ジジイ「2つ目がな、新高や」
カメオ「梨やないか! 二鷹やのうて新高!? ニアミスして違う分、余計に縁起悪いんとちゃうか!? いくら高級品種でも、リンゴと梨ではええ初夢とはならんのよ!」
ジジイ「そんで、ナースや」
カメオ「ナース!? 茄子やのうてナース!? だじゃれとしても完成度低いで! なんならもう悪夢やろ! なんや!? 一富士二鷹三茄子やのうて、サンふじ新高あとナースの夢見たんか!?」
ジジイ「いや、サンふじ新高ミニスカナースや」
カメオ「ミニスカナース!? ミニスカナース……もしかしてそれ、ええ夢とちゃうか?」
ジジイ「ええ夢なんかなぁ?」
カメオ「ちょっと具体的にどんな夢だったか教えてよ」
ジジイ「高校生相手には言えんよ」
カメオ「ほなええ夢やないか! ミニスカナースが出てきて高校生相手に言えない夢は多分恐らくええ夢よ! 爺さんどんな夢見てんねん! 気になるわぁ! ちょっとで良いから夢の内容聞かせてよ!」
ジジイ「ミニスカナースにな、サンふじと新高を食べさせてもらう夢や」
カメオ「ええ夢とちゃうやないか!!! 夢の中で入院しとるやろ!!!」
ジジイ「してるよ」
カメオ「初夢で入院すなよ!! 完全にええ夢ちゃうよ!!」
ジジイ「でもミニスカナースやで」
カメオ「ええ夢とちゃうやないか! 入院しとるんよ!! 入院してる以上、どこまでいっても不幸中の幸いでしかないのよ! おみくじ引いたら大凶やけど恋愛運だけ良いみたいなもんなのよ! ええ夢ちゃうがな!」
ジジイ「でもな、儂、天涯孤独なのにサンふじと新高を見舞いに貰ったんやで?」
カメオ「ほなええ夢やないか! 急に現実に引き戻すなよ! ジイさん元気出してな! で、誰に貰ったんよ?」
ジジイ「差出人不明や」
カメオ「ほなええ夢とちゃうやないか! 差出人不明の高級フルーツなんてそんな怖いもんに手を付けたらアカンのよ! ミニスカナースにあ~んされても、差出人が分かるまで絶対に食べたらアカンよ! 一体全体どうなってんねん!?」
ジジイ「で、夢の中での症状がな」
カメオ「症状」
ジジイ「尿路結石や」
カメオ「ええ夢なワケあるかー。もうエエわー」
ジジイ「どうもありがとうございましたー」
「新ラテシン ミスリード中尉の大冒険 ドラゴン編」「2ブックマーク」
最近、村にドラゴンが出没し悪さをしているのでミスリード中尉が討伐に出たのです。
しかしこのドラゴン、鱗は頑丈だし体力はあるし火を吹くのです。
おまけにとても好戦的で凶暴なドラゴン相手にミスリード中尉は強化魔法をかけたのです。
一体なぜ?
しかしこのドラゴン、鱗は頑丈だし体力はあるし火を吹くのです。
おまけにとても好戦的で凶暴なドラゴン相手にミスリード中尉は強化魔法をかけたのです。
一体なぜ?
23年08月29日 22:05
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]

挿絵とキャラクターは甘木さんのミスリード中尉を拝借していますのです
解説を見る
ミスリード中尉のワンポイントレッスン
このドラゴンはすごい好戦的で火を吹くんだ。
火は酸素を消費するから強化魔法で炎を大きく吐き出すようにして
体の中の酸素を普段より多く消費させてしまえばドラゴンと言えど『酸欠』に陥ってしまうんだよ。
このドラゴンはすごい好戦的で火を吹くんだ。
火は酸素を消費するから強化魔法で炎を大きく吐き出すようにして
体の中の酸素を普段より多く消費させてしまえばドラゴンと言えど『酸欠』に陥ってしまうんだよ。
「三角の下に君はいない」「2ブックマーク」
学校の下駄箱の前、同じ部活の先輩の後ろ姿を見かけた。
「先輩、今帰りですか?」
先輩は少しだけ動きを止めて、うん、とひとつ頷いた。
外を見れば大雨で、先輩も傘を一本持っていた。
その後、私は一つ嘘をついて、先輩もそれに嘘で返した。
私と先輩は、それぞれどんな嘘をついたと思う?
「先輩、今帰りですか?」
先輩は少しだけ動きを止めて、うん、とひとつ頷いた。
外を見れば大雨で、先輩も傘を一本持っていた。
その後、私は一つ嘘をついて、先輩もそれに嘘で返した。
私と先輩は、それぞれどんな嘘をついたと思う?
23年08月31日 23:18
【ウミガメのスープ】 [布袋ナイ]
【ウミガメのスープ】 [布袋ナイ]

皆様は雨、お好きでしょうか?私は、好きな日と嫌いな日があります。
解説を見る
解説
「私、傘を忘れちゃったんです。」
「じゃあ、貸してあげる。傘、2本持ってるから。」
長い解説
学校の下駄箱の前、同じ部活の先輩の後ろ姿を見かけた。
「先輩、今帰りですか?」
先輩は少しだけ動きを止めて、うん、とひとつ頷いた。
外を見れば大雨で、先輩も傘を一本持っていた。
…そして私も、傘置き場に傘を置いていた。
けれども、私はそれを隠して先輩に言った。
「私、傘を忘れちゃったんです。」
だから、一緒に帰って貰えませんか、と。
けれども、先輩は言った。
「じゃあ、貸してあげる。傘、2本持ってるから。」って。
そして、先輩は私に傘を押し付けて、帰ってしまった。
…傘を差さずに、走って。
すぐに嘘をつかれたってわかったけれども…私は、悲しいよりも心配が勝ってしまった。
それは、先輩の声が震えていたからか…先輩が、私に顔を見せないようにしてるって気付いてしまったからか。
なんにしても…なんだか寂しく空いた隣に、傘一本分、余分に重い腕に。
私は、雨が降っても降らなくても、明日の帰りも先輩を誘おうって決めた。
「私、傘を忘れちゃったんです。」
「じゃあ、貸してあげる。傘、2本持ってるから。」
長い解説
学校の下駄箱の前、同じ部活の先輩の後ろ姿を見かけた。
「先輩、今帰りですか?」
先輩は少しだけ動きを止めて、うん、とひとつ頷いた。
外を見れば大雨で、先輩も傘を一本持っていた。
…そして私も、傘置き場に傘を置いていた。
けれども、私はそれを隠して先輩に言った。
「私、傘を忘れちゃったんです。」
だから、一緒に帰って貰えませんか、と。
けれども、先輩は言った。
「じゃあ、貸してあげる。傘、2本持ってるから。」って。
そして、先輩は私に傘を押し付けて、帰ってしまった。
…傘を差さずに、走って。
すぐに嘘をつかれたってわかったけれども…私は、悲しいよりも心配が勝ってしまった。
それは、先輩の声が震えていたからか…先輩が、私に顔を見せないようにしてるって気付いてしまったからか。
なんにしても…なんだか寂しく空いた隣に、傘一本分、余分に重い腕に。
私は、雨が降っても降らなくても、明日の帰りも先輩を誘おうって決めた。
「泥棒に口づけを」「2ブックマーク」
アンナが娘のくちびるに毒を塗ったのは、
この辺りに○○泥棒が出没したからだ。
○○に入る単語を推測せよ。
この辺りに○○泥棒が出没したからだ。
○○に入る単語を推測せよ。
23年09月01日 20:35
【20の扉】 [まんと]
【20の扉】 [まんと]
解説を見る
死体
美しい娘が死に、アンナは悲しみにくれた。
葬儀に出す際、この辺りに死体泥棒が出没していたことを思いだす。
万が一娘が汚されたら、とアンナは思う。
死体泥棒に復讐を。
美しい娘が死に、アンナは悲しみにくれた。
葬儀に出す際、この辺りに死体泥棒が出没していたことを思いだす。
万が一娘が汚されたら、とアンナは思う。
死体泥棒に復讐を。












