「見えない努力に気付いてほしい」「2Good」
物語:1票納得感:1票
①大学生のアキラは、数学者になることを目指し、日々勉強に精を出していたこと。
②アキラが通う大学のOBの数学者カズナリが数学の有名な賞を取ったこと。
①、②の結果、アキラは親戚の人から、勉強に不真面目な奴だと思われ、怒られた。
彼が怒られたのはなぜだろうか?
②アキラが通う大学のOBの数学者カズナリが数学の有名な賞を取ったこと。
①、②の結果、アキラは親戚の人から、勉強に不真面目な奴だと思われ、怒られた。
彼が怒られたのはなぜだろうか?
26年02月11日 22:00
【ウミガメのスープ】 [猪碁]
【ウミガメのスープ】 [猪碁]

初出題です。よろしくお願いします。
解説を見る
親戚 「この前電車で××駅を通ったときだけど、
(卒業生の)イノハラカズナリが受賞したって、
馬鹿デカい垂れ幕がお前んとこの大学で出てたな」
アキラ「え?ありましたっけ、そんなの?」
親戚 「ありましたっけって、お前……さては大学サボってるだろっ!」
アキラ「いやっ、誤解です!ちゃんと行ってますよ!」
立地の関係で、アキラが垂れ幕に気付く機会があったのは電車の中だけだったのだが、
毎日電車の中でも専門書とにらめっこしている彼には、垂れ幕には気付きようがなかったのだった。
補足
ちなみに、私が通っていたキャンパスの場合ですが、まず敷地がちっちゃく入るとすぐ建物状態なので、敷地周辺はかなり頑張って見上げないとまず気付けません。
敷地は大通りの側面にあり、その通りを通る間は角度的に見えません。
使っていた駅の出口からその通りまでは、他の建物が邪魔で見えませんでした。
(電車からの視界は開けていて、見ることができました。)
(卒業生の)イノハラカズナリが受賞したって、
馬鹿デカい垂れ幕がお前んとこの大学で出てたな」
アキラ「え?ありましたっけ、そんなの?」
親戚 「ありましたっけって、お前……さては大学サボってるだろっ!」
アキラ「いやっ、誤解です!ちゃんと行ってますよ!」
立地の関係で、アキラが垂れ幕に気付く機会があったのは電車の中だけだったのだが、
毎日電車の中でも専門書とにらめっこしている彼には、垂れ幕には気付きようがなかったのだった。
補足
ちなみに、私が通っていたキャンパスの場合ですが、まず敷地がちっちゃく入るとすぐ建物状態なので、敷地周辺はかなり頑張って見上げないとまず気付けません。
敷地は大通りの側面にあり、その通りを通る間は角度的に見えません。
使っていた駅の出口からその通りまでは、他の建物が邪魔で見えませんでした。
(電車からの視界は開けていて、見ることができました。)
「ドッペルストリート」「2Good」
トリック:1票物語:1票
ある町のメインストリートから外れた裏通り。
そこは通称『ドッペル通り』と呼ばれている。
「この通りにはドッペルゲンガーが出没する」という噂が
住民の間で、先代から子へと代々受け継がれているのである。
・・・
ある日の夜中、青ざめた顔の息子が相談してきた。
曰く、『ドッペル通り』で自分のドッペルゲンガーを見てしまったとのことだった。
言い伝えでは「自分のドッペルゲンガーに遭遇した人間は死ぬ」のだとか。
さて、泣きながら死の恐怖に怯える息子に対して、
貴方が息子君の父なら、何と声をかけるべきだと思う?
※最終解答は、必ずセリフ形式(自分=父の一人称視点)で書いてください。
※理由も含めて解答してください。
※解答は固定文言ではないので、理由優先で正解出します。
そこは通称『ドッペル通り』と呼ばれている。
「この通りにはドッペルゲンガーが出没する」という噂が
住民の間で、先代から子へと代々受け継がれているのである。
・・・
ある日の夜中、青ざめた顔の息子が相談してきた。
曰く、『ドッペル通り』で自分のドッペルゲンガーを見てしまったとのことだった。
言い伝えでは「自分のドッペルゲンガーに遭遇した人間は死ぬ」のだとか。
さて、泣きながら死の恐怖に怯える息子に対して、
貴方が息子君の父なら、何と声をかけるべきだと思う?
※最終解答は、必ずセリフ形式(自分=父の一人称視点)で書いてください。
※理由も含めて解答してください。
※解答は固定文言ではないので、理由優先で正解出します。
26年02月14日 23:21
【20の扉】 [るょ]
【20の扉】 [るょ]
解説を見る
いわゆる大人のお店が立ち並ぶ『ドッペル通り』。
そこでは仕事に疲れたドッペルゲンガーたちが、己の欲望のはけ口を探し彷徨っている。
周りの大人達は結託して、
「そこにはドッペルゲンガーが出没するから近寄るな」と子供に言い聞かせていた。
そう、この通りでは、どのような醜態が見られても、それはドッペルゲンガーがやったことになるのだ。
息子はドッペルゲンガーを見てしまったと怯えている。
自分のドッペルゲンガーを見てしまったと、自分本人に報告してきたのだ。
もちろん、それはドッペルゲンガーではない。
大人のお店に入店する自分の姿を見られてしまったのである。
「ドッペル通りに行ったら死んじゃうよ。お父さん、死なないで。」
泣きじゃくる息子に対して、自分はこう声をかけたのだった。
「…あんなところ行かないから大丈夫だよ。
でも心配かけるといけないから、母さんには内緒にしとこうか。」
なお、自分の一人称は注意書きの通り「自分」なので、紛らわしかったら申し訳ない。
なにぶん、厳格な家で育ったもので…。
正解条件:
妻への口止め、または妻にそれを報告したかどうかの確認が含まれていること
そこでは仕事に疲れたドッペルゲンガーたちが、己の欲望のはけ口を探し彷徨っている。
周りの大人達は結託して、
「そこにはドッペルゲンガーが出没するから近寄るな」と子供に言い聞かせていた。
そう、この通りでは、どのような醜態が見られても、それはドッペルゲンガーがやったことになるのだ。
息子はドッペルゲンガーを見てしまったと怯えている。
自分のドッペルゲンガーを見てしまったと、自分本人に報告してきたのだ。
もちろん、それはドッペルゲンガーではない。
大人のお店に入店する自分の姿を見られてしまったのである。
「ドッペル通りに行ったら死んじゃうよ。お父さん、死なないで。」
泣きじゃくる息子に対して、自分はこう声をかけたのだった。
「…あんなところ行かないから大丈夫だよ。
でも心配かけるといけないから、母さんには内緒にしとこうか。」
なお、自分の一人称は注意書きの通り「自分」なので、紛らわしかったら申し訳ない。
なにぶん、厳格な家で育ったもので…。
正解条件:
妻への口止め、または妻にそれを報告したかどうかの確認が含まれていること
「【要知識】白黒つけたいショコラティエ」「2Good」
トリック:1票物語:1票
バレンタインデーの通学路。
千代子が「黒ではなく茶色だろう。そうに違いない」と考えたのは、クラスメイトの翔太が好きなチョコのことでなければ何の色についてだろう?
千代子がそう考えた理由と共に答えよ。
千代子が「黒ではなく茶色だろう。そうに違いない」と考えたのは、クラスメイトの翔太が好きなチョコのことでなければ何の色についてだろう?
千代子がそう考えた理由と共に答えよ。
26年02月14日 22:42
【20の扉】 [「マクガフィン」]
【20の扉】 [「マクガフィン」]

#今日は何の日
解説を見る
A. 目の前を横切った猫の色
「黒猫が目の前を横切ると不幸が訪れる」という迷信を知っていた千代子。
今日翔太に本命チョコを渡して告白するつもりの彼女は、縁起の悪いことが起きたと思いたくなかったために、目の前を横切ってどこかに行った猫の色を「黒ではなく茶色だ」と考えることにした。
黒ではなく茶色だろう。そうに違いない。
別に迷信なんて信じちゃいないけど、あたしの告白にケチはつけさせない。
振られたならそれはあたしのせい。おまじないも運命も関係ない。
この切なさだけはあたしのもの。誰にも邪魔なんてさせないし、一口だって分けてあげないんだから。
ふっと白い息を吐くと、朝日に照らされた校舎へ向けて、また力強い一歩を踏み出した。
「黒猫が目の前を横切ると不幸が訪れる」という迷信を知っていた千代子。
今日翔太に本命チョコを渡して告白するつもりの彼女は、縁起の悪いことが起きたと思いたくなかったために、目の前を横切ってどこかに行った猫の色を「黒ではなく茶色だ」と考えることにした。
黒ではなく茶色だろう。そうに違いない。
別に迷信なんて信じちゃいないけど、あたしの告白にケチはつけさせない。
振られたならそれはあたしのせい。おまじないも運命も関係ない。
この切なさだけはあたしのもの。誰にも邪魔なんてさせないし、一口だって分けてあげないんだから。
ふっと白い息を吐くと、朝日に照らされた校舎へ向けて、また力強い一歩を踏み出した。
「湯気で覆い尽くそう」「2Good」
トリック:2票
温泉場にて湯気が無いところにお湯をかけてるのは何故?
参加テーマ・今年、温泉♨️に入りましたか?
参加テーマ・今年、温泉♨️に入りましたか?
26年02月09日 21:23
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
解説を見る
湯気の立ち込める女風呂!
彼女達はそれに気付いた
そこだけ不自然に湯気が無いのだ
湯気が人の形にだけ避けて立ち登っている
まるでそこに透明人間でもいるかのように・・・
『これは・・・』
『いるわね・・・』
『裸の男が・・・』
『ちっさ・・・』
不自然な空間が最後の言葉に反応して動こうとした瞬間、そこに大量のお湯が浴びせかけられた!
彼女達はそれに気付いた
そこだけ不自然に湯気が無いのだ
湯気が人の形にだけ避けて立ち登っている
まるでそこに透明人間でもいるかのように・・・
『これは・・・』
『いるわね・・・』
『裸の男が・・・』
『ちっさ・・・』
不自然な空間が最後の言葉に反応して動こうとした瞬間、そこに大量のお湯が浴びせかけられた!
「まよい公園」「2Good」
納得感:2票
散歩中、気の向くまま歩いてたどり着いた公園で休憩しようとした男は、
道に迷っていたわけではないのに、どの道を通ってここに来たのか思い出せず、交番を探し始めた。
一体なぜ?
道に迷っていたわけではないのに、どの道を通ってここに来たのか思い出せず、交番を探し始めた。
一体なぜ?
26年02月18日 21:52
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]
【ウミガメのスープ】 [ウセグイ]
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男はベンチに腰を下ろした瞬間、違和感がして後ろポケットに手をやった。――家の鍵がない。
家を出るとき、鍵を掛けてポケットに入れたのは覚えている。となると、落としたのは家から公園まで歩いてきた途中のどこかだ。
ところがその日は気の向くまま歩いていたせいで、どの道を通ってここに来たのかがはっきり思い出せない。
探すにしても当てがない。
男はやみくもに歩き回る前に、まず鍵が届いていないか確かめようと、公園から一番近い交番を探すのだった。
家を出るとき、鍵を掛けてポケットに入れたのは覚えている。となると、落としたのは家から公園まで歩いてきた途中のどこかだ。
ところがその日は気の向くまま歩いていたせいで、どの道を通ってここに来たのかがはっきり思い出せない。
探すにしても当てがない。
男はやみくもに歩き回る前に、まず鍵が届いていないか確かめようと、公園から一番近い交番を探すのだった。












