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みんなのGood

CEGC「2Good」
納得感:2票
グランドピアノを弾き鳴らす天才ピアノ少年・タクミ。
彼の巧みな指捌きと繊細かつ力強い旋律に聴衆は心を奪われ、曲が終わるごとに万雷の拍手を送った。

ユカリもまた、その旋律を耳にして足を運んだ。
しかし彼女は、シューベルトの『{魔王}』を超絶技巧で奏でるタクミを一目見ると、すぐにその場を立ち去ってしまった。
いったいなぜか。
26年01月07日 20:00
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

mein Vater, mein Vater,




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▽解説
買い物してたらマナブとはぐれてもうた。
どこ行きよったんやろ・・・。

{デデデデデデデデデデデデデデデデ
デデデ デデデ デッデッデーーン}

あっ、『魔王』やん。
マナブ、まぁた勝手に1階のストリートピアノ行ったんやな!あの子、ホンマこの曲好きやなぁ。
ピアノ好きなのはええことやけど、かなわんでホンマ!迎え行かんと!

<{デデデデデデデデデデデデデデデデ
デデデ デデデ デッデッデーーン}>

すみません、前すみません。
マナブー!買い物終わったからもう帰るでー・・・ん?

アカン、【人違い】や。
うちのマナブはどこ行ってもうたんやろ・・・。

▽解説の解説
商業施設で息子(マナブ)とはぐれた母(ユカリ)は、施設内にあるストリートピアノの音を聴き「{ピアノの上手い息子が弾いているはず}」と思い、ピアノの場所に向かった。
しかし弾いていたのは別の少年(タクミ)だったため、タクミの演奏には耳を傾けず、息子を再び探し始めたのだ。
物語:1票納得感:1票
怖がりな男は自殺をした幽霊と出会ってしまったが
その幽霊の死因が自殺だったために喜んだのです。

いったいなぜ?
26年01月09日 23:24
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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男の目の前にいた白くてふわふわしている幽霊が

l  ( °Д°)
l  / UU
l ノ  ノ
l~~~~~



首を吊っている姿がてるてる坊主に見えたため男の子は喜んだのです。
l              わぁ~(・ω・*`)

l
l    |
l    |
l  (( ゚Д゚)恨めしや
l   / UUヽ
l / /\ |
l \/\/\|
No Change!!!「2Good」
物語:2票
嫌な曲が流れてきたので、ウミタは「Aさん、かえてほしい」と願った。
嫌な曲が流れなくなった後、ウミタは「Bさん、かえてほしい」と願った。
AさんとBさんはそれぞれどんな人だろうか?
26年01月10日 00:00
【20の扉】 [アカシアン]

かわらずの意志!




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▽解説
【てーてーててー ワッショイワッショイ!】
【てーてーててー カ・メ・オ!】

アカン、安藤打ち込まれてランナー満塁・・・。
この{チャンテ}嫌いやわ〜、打たれる気しかせーへん。
てか安藤代えへんの?{代えてほしい}わー・・・。

おーい無事川ー!もう安藤限界やろー!
安藤代えたれー!代えへんのかー!?

【てーてーててー ワッショイワッショイ!】
【てーてーててー カ・メ・オ!】
<パカーン>

【わー!きゃー!うぉー!】

・・・。

安藤引っ張って結局サヨナラ負け。アホらし。
無事川監督もうアカンわ。
フロント、早よ無事川{代えてほしい}わ。アホやでホンマ。

▽解説
プロ野球を観戦していたカメオは相手チームのチャンスを迎え、{相手の嫌なチャンステーマ}を聴きながら「{ピッチャー}(安藤=Aさん)を代えてほしい」と願った。
しかしその祈り空しくピッチャーが続投し、打たれて敗北。カメオは「采配の下手な{監督}(無事川=Bさん)を代えてほしい」と願ったのだ。
バス停「2Good」
物語:2票
<カリンはバスに乗っていた、彼は仕事帰りで疲れていたが故に寝てしまっていた、

しばらくして起きたときには次の停留所が自分の降りる場所だった。ところが男は、{自分が本来降りるべき停留所で降りるのではなく、その次の停留所で降りた。}

なぜだろうか?>
26年01月15日 19:26
【ウミガメのスープ】 [はたらあさたはたま]



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<カリンは{仕事終わりの夜遅く}にバスに乗っていた、時間帯もあって彼が起きたときには{彼と運転手以外誰も乗っていなかった、}それなのにもかかわらず{降車ボタンが押されていた。}

きっと降りてはいけない、そんな気がした。{人間ではない何かが自分の降りる停留場に降りるのだろう、、}彼は降りないことにした。その姿を不審そうに見つめてくる運転手、それもそのはずだろう、{押すのは自分以外ありえないのだから。}

そうしてドアが閉まり再び走りだすバス、その後ろ窓からふと外を見ると、{白い顔の女}が立っていた、その表情は無機質で、こちらを見つめているような、そんな気がした。

{あれ、どこか見覚えがあるような、、}十年前に同棲していた妻に似ているようなそんな気がしてゾッとした。まぁあいつのことはどうでもいいか、せっかく{新しい人生を歩もうとしているのだし、}今日は怖いから女友達の家にでも泊まろうかな>

<そんなことを考えていると、{突然バスが急停車し、バックしだした、} 男は理解ができなかった、なぜバックしだしたのか、道を間違えたのか? どんどんさっきの場所へと戻っていく、窓を再び見ると女はまだ立っていた、、男は青ざめる


{おい、どうゆうことだよ!なんで戻ってんだ?頭おかしいのかお前!!}

そういい運転手を見るとこちらをまた見つめていた、だが今度は{笑みを浮かべているような表情だった}

男はパニックになり窓を割ろうとするが割れない、すると運転手は{首を曲げながら}男に向かって言った



「――そういえば十年前は、 {ここで“奥さんを降ろした”}んですよね」>
負けないで「2Good」
納得感:2票
カメコはレースに参加し、圧倒的な最下位だったのだが周囲から祝福された。
いったい何故?
26年01月16日 19:59
【ウミガメのスープ】 [ぴよすけ]

|ω・) 出題はお久しぶりです




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カメコが参加していたのは赤ちゃんのハイハイ競争。
手を叩き名を呼ぶ母親に向かってハイハイで進んでいたカメコだったが途中で突然立ち上がった。
カメコのそんな様子を初めて見た母親も周囲の参加者の親たちもカメコへ声援を送った。
途中何度かふらつきしりもちをつきながらも完走したカメコは会場の万雷の拍手で迎えられたのだった。