「カスタマーハラスメントにご注意ください。」「3Good」
物語:1票納得感:2票
女は公園に隣接する洒落たカフェで働いていた。
ある日、女が店の看板商品を客にすすめると、客は激怒し、女は店長から注意を受けた。
客が怒ったのは何故?
ある日、女が店の看板商品を客にすすめると、客は激怒し、女は店長から注意を受けた。
客が怒ったのは何故?
26年04月13日 08:47
【ウミガメのスープ】 [イオンの東]
【ウミガメのスープ】 [イオンの東]
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女は飼い犬同伴歓迎のドッグカフェで働いていた。
隣接する公園にはドッグランもあり、またペット用のケーキも提供する店は大人気だった。
女は犬好きで、勤務態度も熱心、お客の評判も上々だったが、ひとつだけ困ったところがあった。
犬好き過ぎて、犬用のケーキの試食をやめないのだ。人間が誤食してもいいように安全に作ってあるとはいえ、あくまで犬用。人間が食べて美味しいものではないはずだが……。
女はつい客にまで犬用ケーキを愛犬と一緒に食べることをすすめてしまい「私にペットフードを食べろって言うの!?」と激怒され、店長からも厳重注意を受けたのだった。
隣接する公園にはドッグランもあり、またペット用のケーキも提供する店は大人気だった。
女は犬好きで、勤務態度も熱心、お客の評判も上々だったが、ひとつだけ困ったところがあった。
犬好き過ぎて、犬用のケーキの試食をやめないのだ。人間が誤食してもいいように安全に作ってあるとはいえ、あくまで犬用。人間が食べて美味しいものではないはずだが……。
女はつい客にまで犬用ケーキを愛犬と一緒に食べることをすすめてしまい「私にペットフードを食べろって言うの!?」と激怒され、店長からも厳重注意を受けたのだった。
「アン・コール」「3Good」
物語:3票
久しぶりに母と電話をした男。
その後、男は自殺した。
一体なぜ?
その後、男は自殺した。
一体なぜ?
26年04月11日 21:10
【ウミガメのスープ】 [kfive]
【ウミガメのスープ】 [kfive]
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俺は詐欺師だ。
毎回、家族の居ない孤独な高齢者をターゲットに電話をかける。
ターゲットはすでにリストアップされている。
公的文書をもとに、家族のいない高齢者のみをリストアップしたものだ。
俺は警察官を名乗ってリストの上から順に電話をかけ、
「今日中に大金を支払わないと逮捕する。」
そう脅すのだ。
孤独な高齢者だと相談する相手もいないので、俺の言葉をみんな信じた。
そんなある日、俺はいつも通り電話をかけた。
「もしもし、警察です。あなたに逮捕状が出ています。今日中に300万円を支払わないと、あなたを逮捕します。」
「え!?そうなんですか!?」
電話口の声は聞き覚えのある声だった。
「すぐ支払いますので、逮捕だけはどうかしないでください」
声は弱々しいが、間違いない。
これは母の声だ。
でも、おかしい。
俺は家族の居ない高齢者に電話をかけている。
なのに、今電話に出ているのは、俺の母だ。
母には、「俺」という家族がいる。
「あの、聞こえてますか?」
母がそう言う。母は俺の声に気づかない。気づけないのかも知れない。
俺は一度警察官と名乗ってしまっているため、今さら「あなたの息子です。」とは言えなかった。
とりあえず、
「あ、いや、こちらの手違いでした。」
と言って、電話を切った。
その後、俺はターゲットリストにもう一度目を通した。
「〇〇 年齢:…歳、住所:○○県○○市…………、
…家族:夫(他界)、子供はいない」
理由はよくわからない。なぜか、母の家族から俺の名前が消されていた。
多分、母が俺の名前を消したのだと思う。
俺は一人っ子で父は早くに死んでいるため、俺にとっては母が唯一の家族だった。
また、母にとっても俺が唯一の家族のはずだった。
なのに、どうして…?
母は…俺を捨てたのか?
男は住んでいたアパートの屋上から飛び降りた。
男の遺骨は、無縁塔と呼ばれる身寄りがいない人のための供養塔に埋められた。
母は男の実母なのか。
実母ならばなぜ男の名前を消したのか。
真相は母のみが知っている。
簡易解説
男は詐欺師で、家族の居ない高齢者をターゲットに詐欺電話をかけていたところ、母につながった。
母に家族がいない。
つまり、母の家族から俺の名前が消えていることに気づいた男は、自分が母に捨てられたと思い込み、自殺した。
毎回、家族の居ない孤独な高齢者をターゲットに電話をかける。
ターゲットはすでにリストアップされている。
公的文書をもとに、家族のいない高齢者のみをリストアップしたものだ。
俺は警察官を名乗ってリストの上から順に電話をかけ、
「今日中に大金を支払わないと逮捕する。」
そう脅すのだ。
孤独な高齢者だと相談する相手もいないので、俺の言葉をみんな信じた。
そんなある日、俺はいつも通り電話をかけた。
「もしもし、警察です。あなたに逮捕状が出ています。今日中に300万円を支払わないと、あなたを逮捕します。」
「え!?そうなんですか!?」
電話口の声は聞き覚えのある声だった。
「すぐ支払いますので、逮捕だけはどうかしないでください」
声は弱々しいが、間違いない。
これは母の声だ。
でも、おかしい。
俺は家族の居ない高齢者に電話をかけている。
なのに、今電話に出ているのは、俺の母だ。
母には、「俺」という家族がいる。
「あの、聞こえてますか?」
母がそう言う。母は俺の声に気づかない。気づけないのかも知れない。
俺は一度警察官と名乗ってしまっているため、今さら「あなたの息子です。」とは言えなかった。
とりあえず、
「あ、いや、こちらの手違いでした。」
と言って、電話を切った。
その後、俺はターゲットリストにもう一度目を通した。
「〇〇 年齢:…歳、住所:○○県○○市…………、
…家族:夫(他界)、子供はいない」
理由はよくわからない。なぜか、母の家族から俺の名前が消されていた。
多分、母が俺の名前を消したのだと思う。
俺は一人っ子で父は早くに死んでいるため、俺にとっては母が唯一の家族だった。
また、母にとっても俺が唯一の家族のはずだった。
なのに、どうして…?
母は…俺を捨てたのか?
男は住んでいたアパートの屋上から飛び降りた。
男の遺骨は、無縁塔と呼ばれる身寄りがいない人のための供養塔に埋められた。
母は男の実母なのか。
実母ならばなぜ男の名前を消したのか。
真相は母のみが知っている。
簡易解説
男は詐欺師で、家族の居ない高齢者をターゲットに詐欺電話をかけていたところ、母につながった。
母に家族がいない。
つまり、母の家族から俺の名前が消えていることに気づいた男は、自分が母に捨てられたと思い込み、自殺した。
「ヤサイマシアブラカラメ」「3Good」
トリック:2票物語:1票
女は誕生日に男がよく食べるカップラーメンを差し出されてとても喜んだ。
何故だろう?
何故だろう?
26年04月15日 09:01
【ウミガメのスープ】 [イオンの東]
【ウミガメのスープ】 [イオンの東]

竹さんから許可を頂いて、同じ問題文で出題させて頂きました。
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女のハマっていたソシャゲでは誕生日に好感度の高いキャラクタから、キャラクタの好物をプレゼントしてもらえるイベントがあり、推しからプレゼントをもらった女は喜んだのだった。
「無断転載」「3Good」
納得感:3票
カメオの子供であるウミオは父親であるカメオの作品が許可なくネットに公開されていたのを発見したが、それに怒ることはなくむしろ喜んでさえいた。
何故だろう?
何故だろう?
26年04月17日 12:05
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]
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カメオは学生の頃から将来有名になる面白い小説を書いていた文豪と言っていい小説家であり、ウミオはそんなカメオが還暦間近になって漸く作った子供だった。
そんなウミオも30歳。日本の著作権は70年で切れて、一般公開が可能になる。その頃になると、カメオが若い頃に書いたとある有名作品の著作権も切れてしまった。
著作権が丁度切れた日にその作品は早速とばかりに朗読音声などの形で複数の人に無料の作品として公開され、多くの高評価を得ていた。
ウミオはカメオやその作品が多くの人に愛されていると感じて嬉しくなったのである。
そんなウミオも30歳。日本の著作権は70年で切れて、一般公開が可能になる。その頃になると、カメオが若い頃に書いたとある有名作品の著作権も切れてしまった。
著作権が丁度切れた日にその作品は早速とばかりに朗読音声などの形で複数の人に無料の作品として公開され、多くの高評価を得ていた。
ウミオはカメオやその作品が多くの人に愛されていると感じて嬉しくなったのである。
「勝利のVサイン」「3Good」
良質:3票
カメオはウミコに勝利し、小さくガッツポーズをした。
すると、みんなに笑われた。
一体、どういうことだろう?
すると、みんなに笑われた。
一体、どういうことだろう?
26年03月28日 11:35
【ウミガメのスープ】 [kfive]
【ウミガメのスープ】 [kfive]

4/11am8:00で締め切ります。
解説を見る
「たたいてかぶって、じゃんけんぽん!!」
カメオはウミコにじゃんけんで勝利した。
本来はハンマーを持って相手の頭を叩かないといけないが、カメオは小さくガッツポーズをしてしまった。
「あっ…」
気づいた時にはもう遅く、ウミコは自分の頭をヘルメットで守っていた。
「何でガッツポーズをしてしまったんだ(TT)」
そうカメオが言うと、カメオの周りは笑い声で包まれたのであった。
カメオはウミコにじゃんけんで勝利した。
本来はハンマーを持って相手の頭を叩かないといけないが、カメオは小さくガッツポーズをしてしまった。
「あっ…」
気づいた時にはもう遅く、ウミコは自分の頭をヘルメットで守っていた。
「何でガッツポーズをしてしまったんだ(TT)」
そうカメオが言うと、カメオの周りは笑い声で包まれたのであった。












