「とんで、とんで、とんで、とんで」「3Good」
トリック:2票物語:1票
女は、男に向かって「しんで、しんで、しんで、しんで」と繰り返すと、男は喜んだ。
何故だろう?
何故だろう?
26年04月24日 19:19
【ウミガメのスープ】 [イオンの東]
【ウミガメのスープ】 [イオンの東]
解説を見る
父「カタカナ読めるようになってきたね。これは読める?」
娘「しんで、しんで、しんで、しんで……この字は何? し?」
父「それはレだよ。」
娘「しんで、れ、あっ! シンデレラだ!」
父「正解! すごいね。かなり読めるようになってきたね」
父親は絵本の表紙に描かれた文字を読ませることで、娘のカタカナ学習の進捗が順調なのを確認し、喜んだのだった。
娘「しんで、しんで、しんで、しんで……この字は何? し?」
父「それはレだよ。」
娘「しんで、れ、あっ! シンデレラだ!」
父「正解! すごいね。かなり読めるようになってきたね」
父親は絵本の表紙に描かれた文字を読ませることで、娘のカタカナ学習の進捗が順調なのを確認し、喜んだのだった。
「カメオ、ジト目になる」「3Good」
納得感:3票
”そのゆとりと配慮は犯罪の原因になるかも‥‥”
と、カメオは前方を見てジト目になりながら思った。
その”前方”に書いてあった文言はいったい何?
(想定解と同様の意味になれば正解になります)
と、カメオは前方を見てジト目になりながら思った。
その”前方”に書いてあった文言はいったい何?
(想定解と同様の意味になれば正解になります)
26年04月29日 15:35
【20の扉】 [mintadel]
【20の扉】 [mintadel]

通常スープです。想定解と同様の意味になれば文言が多少違っていても正解になります。
解説を見る
🚚「法定速度で走行しています。お先にどうぞ。」
‥‥高速道路はともかく、一般道ではお先に行こうとしたとたんに制限速度越えの速度超過だよね~
一般道に出る前に外そうよ‥‥はさすがに言い過ぎか‥‥
(参考情報:高速道路では、100km/h(120km/h)の道路制限標識があっても、トラックなど一部の車種は80km/hが法定上限でそれを超えられないので、ステッカーの意味はちゃんとあります)
‥‥高速道路はともかく、一般道ではお先に行こうとしたとたんに制限速度越えの速度超過だよね~
一般道に出る前に外そうよ‥‥はさすがに言い過ぎか‥‥
(参考情報:高速道路では、100km/h(120km/h)の道路制限標識があっても、トラックなど一部の車種は80km/hが法定上限でそれを超えられないので、ステッカーの意味はちゃんとあります)
「メデューサの天秤」「3Good」
トリック:2票物語:1票
死の海域と呼ばれ魔物が棲むと噂されるリュウグウ海域の調査中に発見されたとあるカメ。見つかった時はただのカメだと思われたのですが、その後近くで石のカニや魚が見つかったことでただのカメではないと考えられて高値で取引されるようになりました。
このカメの正体は何でしょうか?
このカメの正体は何でしょうか?
26年04月01日 00:18
【20の扉】 [二個の旗]
【20の扉】 [二個の旗]

皆さま沢山のご参加ありがとうございました。
解説を見る
特殊な潮の流れから、死の海域と呼ばれるリュウグウ海域に沈んだ沈没船ウラシマ号。その中に積まれていた彫刻群がカニや魚、サソリに天秤と12星座のものであった為、当初はただの瓶(カメ)だと思われていたそれも同じ作者のシリーズの一つ、水瓶座を表す彫刻であると考えられ高値で取引された。
ということで「水瓶」や「水瓶座の彫刻」など
ということで「水瓶」や「水瓶座の彫刻」など
「桜散るの巻」「3Good」
トリック:2票納得感:1票
苛ついていた男はふと桜に目を留めると、手で大きく打った。
それ以降、男は同じパターンの行動を繰り返すようになった。
しばらくしてから男の行動はバレてしまい、多額のお金を失うこととなった。
男は犯罪や法律違反はしていないし、怪我もしていない。
男の行動がバレたことによって、お金を失ったのはなぜだろう?
それ以降、男は同じパターンの行動を繰り返すようになった。
しばらくしてから男の行動はバレてしまい、多額のお金を失うこととなった。
男は犯罪や法律違反はしていないし、怪我もしていない。
男の行動がバレたことによって、お金を失ったのはなぜだろう?
26年05月01日 20:31
【ウミガメのスープ】 [ゆーざん]
【ウミガメのスープ】 [ゆーざん]
解説を見る
男は通販サイトのログインパスワードを設定していた。
最初はこれまで使っていたパスワードを入力したが、そのサイトでは大文字を含める必要があり、男は苛立った。
そのとき、目に入った桜から着想を得て、既存のパスワードの末尾に「SAKURA」と付け足して入力した。
それ以降、男はこの「既存のパスワード+SAKURA」という単純な形式を、複数のサイトで使い回すようになった。
あるとき男のパスワードが漏洩してしまった。パスワードの規則性も簡単に特定されてしまい、複数のアカウントが不正アクセスを受けた。
通販サイトでも不正利用され、男は身に覚えのない請求により多額のお金を失った。
想定解答:「SAKURA」というパスワードが特定され、アカウントが不正利用されたから。
(2024年の研究によると、日本から漏洩したパスワードランキングの第20位は「sakura」だそうです。)
最初はこれまで使っていたパスワードを入力したが、そのサイトでは大文字を含める必要があり、男は苛立った。
そのとき、目に入った桜から着想を得て、既存のパスワードの末尾に「SAKURA」と付け足して入力した。
それ以降、男はこの「既存のパスワード+SAKURA」という単純な形式を、複数のサイトで使い回すようになった。
あるとき男のパスワードが漏洩してしまった。パスワードの規則性も簡単に特定されてしまい、複数のアカウントが不正アクセスを受けた。
通販サイトでも不正利用され、男は身に覚えのない請求により多額のお金を失った。
想定解答:「SAKURA」というパスワードが特定され、アカウントが不正利用されたから。
(2024年の研究によると、日本から漏洩したパスワードランキングの第20位は「sakura」だそうです。)
「悩めるエリート」「3Good」
トリック:2票納得感:1票
ある日、山海商事の面接試験に以下の3人が臨んだ。
・凄井 優太郎(偏差値70 襟糸大・理工学部出身)
・平野 凡次郎(偏差値50 平凡大・理工学部出身)
・衛府 蘭三郎(偏差値35 度子大・理工学部出身)
凄井はさすがの落ち着きぶりで、山海商事の事業内容に触れつつ、趣味や特技、長所と短所、将来の目標をよどみなく話してみせた。
平野は特に面白くもない趣味の読書の話をしつつ、「仕事で人を幸せにしたい」とかありふれたことをそれなりの声量で言い、面接を終えた。
衛府は対策が外れたのか、とんちんかんなことを口走りつつ、あろうことか将来の目標を聞かれたら黙り込むグズグズっぷりだった。
さて、この面接だが、
凄井が選考を通過することはなかった。
なぜか。
・凄井 優太郎(偏差値70 襟糸大・理工学部出身)
・平野 凡次郎(偏差値50 平凡大・理工学部出身)
・衛府 蘭三郎(偏差値35 度子大・理工学部出身)
凄井はさすがの落ち着きぶりで、山海商事の事業内容に触れつつ、趣味や特技、長所と短所、将来の目標をよどみなく話してみせた。
平野は特に面白くもない趣味の読書の話をしつつ、「仕事で人を幸せにしたい」とかありふれたことをそれなりの声量で言い、面接を終えた。
衛府は対策が外れたのか、とんちんかんなことを口走りつつ、あろうことか将来の目標を聞かれたら黙り込むグズグズっぷりだった。
さて、この面接だが、
凄井が選考を通過することはなかった。
なぜか。
26年04月29日 01:45
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

東大下暗し
解説を見る
▽解説
凄井「はい、私が面接官の凄井です。本日はよろしくお願いします」
平野「よろしくお願いします」
衛府「・・・ス」
凄井「さて、弊社は創業当初より『山と海をつなぐ』をスローガンに、農林水産業の技術支援、環境保護に関する研究開発をしております。
採用試験にあたり、私からいくつか質問をさせていただきます」
凄井「まず、趣味や特技はございますか」
平野「はい。私の趣味は、高校生の頃から続けている読書です。年間で5冊ほどを読破し───」
凄井「─ありがとうございます。衛府さんは」
衛府「あ、あ、人間観察?スかね・・・駅前とかで人を眺めて・・・あの人忙しそうだなー・・・って」
凄井「次に、長所と短所をお願いします」
平野「はい。私の長所は、諦めない力です。私は卓球で市のベスト32に入りましたが───」
凄井「─ありがとうございます。衛府さんは」
衛府「長所、長所・・・優しいってよく言われます。親に。短所は、忘れ物が多いです」
凄井「最後に、将来の目標をお願いします」
平野「はい。私の目標は、仕事で人を幸せにすることです。なぜならば───」
凄井「─ありがとうございます。衛府さんは」
衛府「・・・」
凄井「はい、ありがとうございました。
1次面接の選考結果は追ってお伝えします」
~
凄井「きょう面接担当したんだけどさ。
結構その・・・厳しかったね。
あのレベルで、なんでウチを受けたんだろう・・・」
▽解説の解説
凄井は山海商事の面接官として、面接試験に臨んだ。
質問の中で「趣味や特技」「長所と短所」「将来の目標」などのフレーズをよどみなく言った。
彼は面接官なので当然、この面接試験を通過するはずがない。
凄井「はい、私が面接官の凄井です。本日はよろしくお願いします」
平野「よろしくお願いします」
衛府「・・・ス」
凄井「さて、弊社は創業当初より『山と海をつなぐ』をスローガンに、農林水産業の技術支援、環境保護に関する研究開発をしております。
採用試験にあたり、私からいくつか質問をさせていただきます」
凄井「まず、趣味や特技はございますか」
平野「はい。私の趣味は、高校生の頃から続けている読書です。年間で5冊ほどを読破し───」
凄井「─ありがとうございます。衛府さんは」
衛府「あ、あ、人間観察?スかね・・・駅前とかで人を眺めて・・・あの人忙しそうだなー・・・って」
凄井「次に、長所と短所をお願いします」
平野「はい。私の長所は、諦めない力です。私は卓球で市のベスト32に入りましたが───」
凄井「─ありがとうございます。衛府さんは」
衛府「長所、長所・・・優しいってよく言われます。親に。短所は、忘れ物が多いです」
凄井「最後に、将来の目標をお願いします」
平野「はい。私の目標は、仕事で人を幸せにすることです。なぜならば───」
凄井「─ありがとうございます。衛府さんは」
衛府「・・・」
凄井「はい、ありがとうございました。
1次面接の選考結果は追ってお伝えします」
~
凄井「きょう面接担当したんだけどさ。
結構その・・・厳しかったね。
あのレベルで、なんでウチを受けたんだろう・・・」
▽解説の解説
凄井は山海商事の面接官として、面接試験に臨んだ。
質問の中で「趣味や特技」「長所と短所」「将来の目標」などのフレーズをよどみなく言った。
彼は面接官なので当然、この面接試験を通過するはずがない。












