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みんなのブックマーク

シン・デレラ「2ブックマーク」
シンデレラは意地悪な継母と義姉たちにいつもいじめられています。
ある日、お城で舞踏会が開かれることになり、国中の娘に招待状が届きました。
勿論、シンデレラの家にも。
胸を躍らせるシンデレラ。
でも、シンデレラは舞踏会に行けません。
義姉たちはそんなシンデレラを笑い者にして、自分達だけで舞踏会に行ってしまいました。

どうしてシンデレラは舞踏会に行けなかったのでしょう?
20年01月26日 01:05
【ウミガメのスープ】 [マガン]



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馬車に乗って舞踏会に行く義姉たちを見送るシンデレラ。

「義姉さんたちいいなー!俺も舞踏会行きたかった!お城で豪華な料理食べたーい!」

そう、シンデレラは男の子。招待状は娘にしか届いていないので、当然シンデレラの分はありません。
ついでに継母も『娘』ではないので、舞踏会には義姉たちだけで行きました。
「おい、戻るな」とカメオが言ったので、「あ、戻った」とウミコは思った。
どういうこと?

とろたくさんの問題なのです
20年01月26日 18:47
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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ウミコはテレビで海外放送を見ていたのですが
リモコン操作を誤り外国語放送になってしまったのです。(´・ω・`)


悪戦苦闘してどうにかカメオが日本語に戻ることが出来たのです。
やっぱり疲れてたのか…「2ブックマーク」
連日激務に追われている男は、今日も家に仕事を持ち帰って取り組んでいた。

そんな男を、先程からひどい肩こりが襲っていた。急いで仕事を片付けた男はその原因を調べていたものの、どうにもわからない。

しかし、諦めた男が調べるのをやめたまさにその時、男は肩こりの原因をはっきりと理解した。

一体どういうこと?
20年01月24日 21:59
【ウミガメのスープ】 [「マクガフィン」]

仕事も勉強も息抜きしなきゃねのスープ




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男は今日も家でキーボードを叩いていた。


カタカタカタカタカタカタ

ううむ、わからない。なんだ、この肩の痛みは?
ストレス?そんなはずはない。
こんなにもやりがいのある仕事なのだ、むしろ楽しんで取り組めている。

カタカタカタ・・・パシッ

ふうー、これで今日の分は終わりか。
せっかくパソコンを立ち上げていることだし、少し検索してみるか。


仕事が一段落した男は、そのままインターネットに接続する。


カタカタ…

寝違えた?
いや、それにしては先程から、というのがわからないな…

カタカタカタ…

ふむ…さっぱりわからん…
ひとまずは諦めて、今日は早く寝るか…


原因究明を諦めた男は、パソコンの電源を落とした。
そしてまさにその瞬間…


「うわぁっ!」

思わず声が出ていた。
恐る恐る後ろを振り向くが、何も異常はない。

男はもう一度真っ暗になった画面を、そしてそこに反射している自分の肩口を覗き込んだ。


おいおい、嘘だろ…
誰なんだよ、この女は…


まさかとは思ったけど、やっぱり俺、

憑かれてたのか…

劇的ビフォーアフター「2ブックマーク」
ウミコは美容整形手術をおこない、以前とまるで別人の顔を作り上げた。
しかし、手術前からの友人・知人でウミコをウミコと認識できない人は一人もいなかった。
どうしてだろうか。状況を補完してください。
20年01月23日 14:50
【ウミガメのスープ】 [てらさき]

あっさりスープ。




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ウミコは整形外科医として手術をおこない、患者の顔を以前とまるで別人の顔に作り上げた。
自分の顔にはメスを入れていないためウミコを認識できないというような事はなかったのである。
ゆりかごからわかばまで「2ブックマーク」
待ちに待った休憩時間。
男はいつも通り喫煙所を探して歩き出したが、違和感を覚えた男がポケットに手を突っ込み、そこに煙草があることに気づくと、
それから次の日までずっと落ち込んだ様子だったという。
いったいなぜだろうか?
20年01月26日 22:41
【ウミガメのスープ】 [おしゃけさん]



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キーンコーンカーンコーン

おーい、ドッチボールしようぜ!
ケシバトする人〜!

休憩を知らせるチャイムがなると、ウミガメ小学校の子供たちは元気に騒ぎ出し、みな思い思いの遊びに興じる。

俺は、友達と遊びに行きたい気持ちを抑えて、ひとまず教室の外へ歩き出す。


喫煙所はどこかな。


……え?

小学生の俺がなんでそんなこと思うんだ?

焦った俺がポケットに手を突っ込むと、そこにはやっぱり、小学生の俺が持っているはずのない、煙草があった。


…せっかくいい感じの夢みてたのに、これじゃ台無しじゃねーか!!


めちゃめちゃリアルに童心に帰っていたのに、身についた習慣は変わらんなあ。

そうして俺は次の日の朝、この夢から覚めるまで、偽りの子供時代を浮かない顔で過ごしたのだった。

やっぱり夢でも先生にバレたら怒られんのかなとか考えながら、とりあえずこのことは目が覚めたら現実世界でスープのネタにしてやろうと思ったのだった。


短い解説
喫煙者の男は、ある日の晩、夢の中で子供時代に戻っていた。
初めは楽しい子供時代を過ごしていたが、休憩時間に無意識に煙草を吸おうと試みたことが子供時代にはありえないことだった為、
次の日の朝に目が覚めるまで、落ち込んで夢の世界を過ごした。