みんなのブックマーク

令和2年8月某日早朝「1ブックマーク」
おとことおんなが、むかいあっていた。

おんなは、さいしょからずっとりょうてをにぎりしめており、しょまでそのままだった。

このばあい、おとこがあいをさけんでいるあいだに、
そのままかれのひとさしゆびのしもんをさいしゅすることはできるだろうか?

めいかくなりゆうとともに「かのう」または「ふかのう」でこたえてほしい。
20年08月17日 19:08
【20の扉】 [休み鶴]

続きは署で聞こうか。




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【不可能】

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男と女はじゃんけんをしている。
女は「{さいしょ}はグー」からずっと両手を握りしめており、
「あいこで{しょ}」までそのままだった。

すなわち、1回目のじゃんけんで{女はグーを出している}。
さらに、あいこになっていることから分かるように、{男もグーを出した}のである。

次に2回目のじゃんけんが始まるのだが、
男が「あいこでしょ」の「{あい}」を叫んでいる間は、
{男の手はグーになっている}ため、そのまま人差し指の指紋を採取することは{不可能}である。
ビターフルーツ「1ブックマーク」
おいしそうなメロン、バナナ、リンゴ、イチゴ。どれも苦いと分かったので、主婦たちは安心して買っていく。


一体何故?
20年08月18日 19:58
【ウミガメのスープ】 [レアスカーフ]



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最近のおもちゃは誤飲防止のため、苦みのある物質を表面に塗っていることが多い。
美味しそうに見えるメロン、バナナ、リンゴ、イチゴのおもちゃのフルーツも、こういった誤飲防止が施されているので、これなら目を離しても事故になる可能性が低いだろうという判断から、安心して主婦たちは買っていくのだ。
新ラテシン 「1ブックマーク」
クラスメートのカメオ君がゴミ袋にくるまっている姿を見てしまったカメコは
カメオに気づいてあげるべきか無視してあげるべきか悩んだ。

悩んだ結果、カメコはカメオに声をかけることにしたのですが
その場から去ってしまったのでした。

一体なぜ?
20年08月19日 21:04
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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(´・ω・`)。。(カメオ君、何してるの?)


(´・ω・`)。。(もしかして透明人間のつもり?)


(´・ω・`)。。(でもカメオ君って気づいたら透明人間じゃないし)


(´・ω・`)。。(無視するとなるとお菓子は上げれないし)




悩んだ挙句カメコは

{トリックオアトリート!}と叫ぶと手に持っていたお菓子を置いて去ったのです





これなら透明人間に気づいたことにならない
うん!(・ω・`)三



          えっ?悪戯OK?(°ω°`)
新ラテシン 痛いの飛んでけ~「1ブックマーク」
友人のウミコに自宅に招かれたカメコは
ウミコの惚気話しに堪えられなくなりつい魔がさしてウミコを突き飛ばしてしまった。

すると運悪くウミコは頭部を机の角に強打し額がぱっくり割れて気を失ってしまった。

そこでカメコは慌てて自分のバッグから絆創膏を取り出したのですが
一体なぜ?
20年08月19日 20:06
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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カメコはそれを自分の指に巻き、指紋を残さないようにして
ウミコの部屋を物色し強盗に襲われたかのようにカモフラージュしたのです
幸せを運ぶ紅い金魚「1ブックマーク」
とある国では、『金魚』と『お金が余る』と言う意味の単語の発音がよく似ている。
そのため、昔からその国では金魚は幸福と富裕の象徴となっているのだ。人々からは、手元に置くことで幸福が訪れる、縁起の良い魚として愛されてきた。

男は、金魚入りペットボトルを鞄の中に入れて出勤するのが日課だった。
ある日、男が金魚の様子を確認しようすると、男の手にしたペットボトルに金魚の姿はなかった。

一体なぜ?
20年08月19日 21:14
【ウミガメのスープ】 [不由仔]

今回参加したSPの皆様、ご協力ありがとうございました!




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最初は酷く戸惑った。
妻がタチの悪い宗教か、悪徳詐欺に引っかかったのかと思ったからだ。

突然金魚を購入したかと思えば、幸福がどうだと話し始めた。私に隠れて、儀式的なこともしているようだ。
最近の妻は、食欲もなくやつれているのが目に見えて分かった。
そんな妻を病院へ連れて行きたかったが、会社で重要な仕事を任されていたため、構っている余裕が無かった。

ある日の朝、いつもお守り代わりとして持たされていたペットボトルに金魚が居ない。「あれはどうしたのか?」と妻に聞いてみると、

「お仕事、成功したんでしょ?」

と、嬉しそうな声で祝福してくれた。


妻の行為は、どれも私の仕事が上手く行くための験担ぎや願掛けのようなものだったらしい。元気が無かったのも、妻が自主的に行水や断食を行っていたためであった。
全ては私のことを願っての行為だったのだ。

私の仕事が上手く行った時点で金魚は役目を終え、そして妻の願掛け行為もすっぱり無くなった。

その日の夜、妻は好きなだけお祝いの金目鯛を食べたのだった。



簡易解説
男は妻から験担ぎのために、金魚入りペットボトルを毎回持たされていた。
男の重要な仕事が成功を収めたことにより、毎日金魚を用意をする必要が無くなった。