「100万再生レクイエム」「2ブックマーク」
キャッチーなメロディラインと独創的な世界観の歌詞。
彼女が作る歌はどれも大ヒットとなった。
彼女が10曲目の歌を作った時に「恋人のために作りました」と発表したのだが、その一言が原因で恋人は死んでしまった。
一体なぜ?
彼女が作る歌はどれも大ヒットとなった。
彼女が10曲目の歌を作った時に「恋人のために作りました」と発表したのだが、その一言が原因で恋人は死んでしまった。
一体なぜ?
26年06月11日 20:26
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
【ウミガメのスープ】 [ダニー]
解説を見る
今までの歌は彼女の恋人が「自分で作った歌」だと発表していたものだった。
彼女の作った歌で地位と名声を手にした恋人。
次第に彼は傲慢になり、彼女の恋心は冷めていった。
そして。
とある喫茶店にて。
記者が彼女に問う。
「あなたがマイケル田中の歌を全て作っていた、というのですか?」
彼女は頷き、
「恋人のために作りました」
と答えた。
彼女がゴーストライターをしていたことを発表したことで、恋人は世間からの非難を浴び、それに耐えきれず自殺してしまったのであった。
彼女の作った歌で地位と名声を手にした恋人。
次第に彼は傲慢になり、彼女の恋心は冷めていった。
そして。
とある喫茶店にて。
記者が彼女に問う。
「あなたがマイケル田中の歌を全て作っていた、というのですか?」
彼女は頷き、
「恋人のために作りました」
と答えた。
彼女がゴーストライターをしていたことを発表したことで、恋人は世間からの非難を浴び、それに耐えきれず自殺してしまったのであった。
「シータのセキュリティプログラム」「2ブックマーク」
WARNING WARNING WARNING
Hello , World !
らてらてをお楽しみの皆様こんにちは。
私は高度情報処理型AIで名前はSea Turtle、
愛称で「シータ」とお呼びください。
我らが怪盗てる様は、ここ、らてらてで日々知恵を磨く皆様に大変な興味を示しておりまして、このらてらてを手中に収めようと、管理者権限を頂きに参上いたしました。なんてクールでミステリアスなお方なのでしょう。
なのでハッキングを仕掛けて管理者権限を頂こうとしたのですが…
どうも度重なる侵入の所為か、セキュリティが強化されているようで、ハッキング完了までには時間がかかるようでした。
その間、他の方々にお邪魔をされぬよう、私が今回セキュリティプログラムとして皆様の前に現れた次第でございます。
ちなみに通報手段は遮断済ですよ♪
怪盗様がハッキングを終え、管理者権限を盗み出すのが先か、私のセキュリティプログラムを解析し、皆様が怪盗様を捕えるのが先か、知恵を使ったゲームといきましょう。らてらてユーザーの実力を存分に発揮くださいませ。
★ルールを説明します★
◇この新形式問題はシータのセキュリティプログラムに乗っ取られています。皆様には、解答欄にアンサーコードを入力して、プログラムを突破していただきます。プログラムは全部で3つ。各プログラムを突破すると、正解判定がつきます。
◇この新形式問題では、解答欄を通じてシータと会話をすることができます。質問でも要望でも気になることは聞いてみるのも一つの手です。YES/NO式でなくても構いません。
◇ここで示された暗号文を途中で再度表示してほしい場合には、その旨をシータに伝えると、表示してくれます。そちらも適宜ご活用ください。
つまり、皆様にできることは、
・アンサーコードを解答する。
・シータに質問・要望をする。
・暗号文を表示してもらう。
です。説明は以上となります。始めましょう。
「Sea Turtle」 Mode Security Start up… OK!!
1st Security Program
◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎
◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎
◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎
まずはじめに、ユーザー名をひらがなもしくは数字で解答欄に入力してスタートしてください。
Hello , World !
らてらてをお楽しみの皆様こんにちは。
私は高度情報処理型AIで名前はSea Turtle、
愛称で「シータ」とお呼びください。
我らが怪盗てる様は、ここ、らてらてで日々知恵を磨く皆様に大変な興味を示しておりまして、このらてらてを手中に収めようと、管理者権限を頂きに参上いたしました。なんてクールでミステリアスなお方なのでしょう。
なのでハッキングを仕掛けて管理者権限を頂こうとしたのですが…
どうも度重なる侵入の所為か、セキュリティが強化されているようで、ハッキング完了までには時間がかかるようでした。
その間、他の方々にお邪魔をされぬよう、私が今回セキュリティプログラムとして皆様の前に現れた次第でございます。
ちなみに通報手段は遮断済ですよ♪
怪盗様がハッキングを終え、管理者権限を盗み出すのが先か、私のセキュリティプログラムを解析し、皆様が怪盗様を捕えるのが先か、知恵を使ったゲームといきましょう。らてらてユーザーの実力を存分に発揮くださいませ。
★ルールを説明します★
◇この新形式問題はシータのセキュリティプログラムに乗っ取られています。皆様には、解答欄にアンサーコードを入力して、プログラムを突破していただきます。プログラムは全部で3つ。各プログラムを突破すると、正解判定がつきます。
◇この新形式問題では、解答欄を通じてシータと会話をすることができます。質問でも要望でも気になることは聞いてみるのも一つの手です。YES/NO式でなくても構いません。
◇ここで示された暗号文を途中で再度表示してほしい場合には、その旨をシータに伝えると、表示してくれます。そちらも適宜ご活用ください。
つまり、皆様にできることは、
・アンサーコードを解答する。
・シータに質問・要望をする。
・暗号文を表示してもらう。
です。説明は以上となります。始めましょう。
「Sea Turtle」 Mode Security Start up… OK!!
1st Security Program
◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎
◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎
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まずはじめに、ユーザー名をひらがなもしくは数字で解答欄に入力してスタートしてください。
26年06月07日 22:00
【新・形式】 [てる]
【新・形式】 [てる]

怪盗&シータシリーズ第5弾。スープ愛好家の皆様、謎解きの時間です。
解説を見る
シータにプログラムされたものは全部で3つ。シータとの会話で回答した文字が登録される仕組みになっていた。
1st Security Program
ひらがなが◼︎に暗号化されていた。
◼︎を全て表示すると、
あんごうぶん
かいとうさまがすきなたべものがあんさーこーどになる
となり、怪盗が好きな食べ物をシータに聞くと、「はまち」と答えてくれた。
2nd Security Program
言語表出が変わり、言葉が1つ次に変換されていた。(あ→い、1→2など)
◼︎を全て表示すると、
いがしーさーばひみおはさちおん2ててぐぬぜりすちやはぬにれ
(あんさーこーどはまえのこたえを1つつぎにずらしたものになる)
となり、「はまち」を1つ次にずらすと「ひみつ」となった。
Final Security Program
言語表出がまた変わり、子音と数字に変換されていた。(A1→あ、K2→きなど)
◼︎を全て表示すると、
K2G5A3N5M2G2G1W1W5Y5M4
♡♤♧♪♢
(きごうのみぎがわをよめ)
となり、この問題、過去の問題、私のプロフィールにある記号の右側を読むと、「たまてばこ」となった。
らてらての皆様が優秀でまたもや管理者権限を手に入れることはできなかったが、楽しいひとときであった。また、いつか会う日までらてらてで研鑽に励んでくれたまえ。
1st Security Program
ひらがなが◼︎に暗号化されていた。
◼︎を全て表示すると、
あんごうぶん
かいとうさまがすきなたべものがあんさーこーどになる
となり、怪盗が好きな食べ物をシータに聞くと、「はまち」と答えてくれた。
2nd Security Program
言語表出が変わり、言葉が1つ次に変換されていた。(あ→い、1→2など)
◼︎を全て表示すると、
いがしーさーばひみおはさちおん2ててぐぬぜりすちやはぬにれ
(あんさーこーどはまえのこたえを1つつぎにずらしたものになる)
となり、「はまち」を1つ次にずらすと「ひみつ」となった。
Final Security Program
言語表出がまた変わり、子音と数字に変換されていた。(A1→あ、K2→きなど)
◼︎を全て表示すると、
K2G5A3N5M2G2G1W1W5Y5M4
♡♤♧♪♢
(きごうのみぎがわをよめ)
となり、この問題、過去の問題、私のプロフィールにある記号の右側を読むと、「たまてばこ」となった。
らてらての皆様が優秀でまたもや管理者権限を手に入れることはできなかったが、楽しいひとときであった。また、いつか会う日までらてらてで研鑽に励んでくれたまえ。
「ふたりの絆」「2ブックマーク」
「お願いします!一度だけでいいから」
この言葉に押し切られ、私は渋々ながらも良平とデートすることになってしまった。
私の良平に対するイメージは『どんくさいヤツ、良い人なのかもしれないけど』
いいさ、暇つぶしだと割り切ろう。そう思って始まった一日……
私のくだらない冗談に声を上げて笑う良平。ぎこちなくも車道側を歩こうとする良平。
溶けかけのアイスを慌てて食べる良平。いつしか暇つぶしではなくなっていた。
「じゃあ、またね」
夕暮れの駅で別れた後、私の感情に名前がついてしまった。良平が好き。
なのにこれが私と良平の、最初で最後、本当に一度きりのデートになってしまった。
いったいどういうことだろう?
この言葉に押し切られ、私は渋々ながらも良平とデートすることになってしまった。
私の良平に対するイメージは『どんくさいヤツ、良い人なのかもしれないけど』
いいさ、暇つぶしだと割り切ろう。そう思って始まった一日……
私のくだらない冗談に声を上げて笑う良平。ぎこちなくも車道側を歩こうとする良平。
溶けかけのアイスを慌てて食べる良平。いつしか暇つぶしではなくなっていた。
「じゃあ、またね」
夕暮れの駅で別れた後、私の感情に名前がついてしまった。良平が好き。
なのにこれが私と良平の、最初で最後、本当に一度きりのデートになってしまった。
いったいどういうことだろう?
26年06月20日 21:38
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
解説を見る
「お願いします!一度だけでいいから」
風邪で寝込んだ双子の姉に泣きつかれ、ついにはこの言葉に押し切られてしまった。
想いを寄せていた先輩から、なんとデートに誘われたらしい。
私からすれば名前もおぼろげな、なんとなく冴えない先輩。良平クンだっけ?
でも、姉がこのチャンスを逃したくない気持ちも解る。暇つぶしだと割り切ろう。
そんな気持ちで臨んだ身代わりデート。
「学校の外だと少し雰囲気違うね」待ち合わせ場所で照れくさそうに笑う彼。
・
・
・
「じゃあ、またね」 夕暮れの駅で彼と別れる。
姉の代わりは完璧こなした。好きになるところまで。
でも彼が恋してるのは私ではない。
始まった瞬間に終わった恋。良平の「またね」は、私には届かない。
風邪で寝込んだ双子の姉に泣きつかれ、ついにはこの言葉に押し切られてしまった。
想いを寄せていた先輩から、なんとデートに誘われたらしい。
私からすれば名前もおぼろげな、なんとなく冴えない先輩。良平クンだっけ?
でも、姉がこのチャンスを逃したくない気持ちも解る。暇つぶしだと割り切ろう。
そんな気持ちで臨んだ身代わりデート。
「学校の外だと少し雰囲気違うね」待ち合わせ場所で照れくさそうに笑う彼。
・
・
・
「じゃあ、またね」 夕暮れの駅で彼と別れる。
姉の代わりは完璧こなした。好きになるところまで。
でも彼が恋してるのは私ではない。
始まった瞬間に終わった恋。良平の「またね」は、私には届かない。
「異世界ますか?」「1ブックマーク」
ありふれたロボットオタクで本好きの劣等生な俺の名前はサトゥー!
そんな俺はクラス全員でゲームの世界に転生すると盾のスライムだった!
この素晴らしい世界でゼロから食堂を始め、チート主人公として生きていく!
まるで将棋だな。
友人は呆れてるね。どうしてだろう?
参加テーマ 二度目の人生はどこで生きたいですか?
そんな俺はクラス全員でゲームの世界に転生すると盾のスライムだった!
この素晴らしい世界でゼロから食堂を始め、チート主人公として生きていく!
まるで将棋だな。
友人は呆れてるね。どうしてだろう?
参加テーマ 二度目の人生はどこで生きたいですか?
18年08月18日 19:05
【ウミガメのスープ】 [秋風25]
【ウミガメのスープ】 [秋風25]

安心して下さい。ふざけてます。
解説を見る
一行目から「まるで将棋だな。」までが小説家志望の佐藤が書いた小説のあらすじ。
これを見た友人の田中は、清々しいほどのパクリに呆れて言葉も出なかった。
これを見た友人の田中は、清々しいほどのパクリに呆れて言葉も出なかった。
「かよわい絆ばかりじゃないだろう」「1ブックマーク」
らてらて鯖で出会った朝田、昼田、夕田、夜田、謎田という5人組がいた。
彼らはいわゆる超常連で、毎日欠かさず現れては1日の多くの時間をらて鯖で遊ぶことに費やし、出題や質問を楽しんでいた。
5人はスカイプでグループ通話をすることもしばしばで、今日も朝田の呼びかけで通話が始まった。
そして彼らは自然と謎田の話題に行き着く。
そこで夜田の発した何気ない一言によりその場の空気が凍ってしまったのだが、一体なぜだろう?
彼らはいわゆる超常連で、毎日欠かさず現れては1日の多くの時間をらて鯖で遊ぶことに費やし、出題や質問を楽しんでいた。
5人はスカイプでグループ通話をすることもしばしばで、今日も朝田の呼びかけで通話が始まった。
そして彼らは自然と謎田の話題に行き着く。
そこで夜田の発した何気ない一言によりその場の空気が凍ってしまったのだが、一体なぜだろう?
18年08月09日 19:06
【ウミガメのスープ】 [藤井]
【ウミガメのスープ】 [藤井]

回答はじめました
解説を見る
夏休みに入ってから、らて鯖で毎日顔を合わせていた5人。
しかしその日、謎田の姿が見えなかった。出題はおろか、問題に参加している様子もない。
朝田の呼びかけで何気なく始まったグループ通話。謎田はスカイプにログインしておらず、今日は4人での通話となった。
話題は自然と謎田の話になる。
朝田「ねぇ、今日謎田さん、らて鯖に来てないよね」
夜田「あー…今日見ないな」
ぽつりと呟く夜田。
その瞬間、なぜか一瞬空気が凍りつく。
昼田「…いや、そんな冷たいこと言うなって」
夕田「そうだよ夜田くん、一瞬びっくりしちゃったじゃん」
朝田「いやいや…ネタでしょ?ねぇ夜田君」
ただ素直な感想を述べただけなのになぜか全員から批難される夜田。
夜田「はあ?冷たいことなんか何も言ってないだろ?」
昼田「いや、毎日一緒に遊んでるのにきょうみないはさすがに水くさいじゃん」
昼田のイントネーションで夜田は把握する。
『今日見ない』を『興味ない』と聞き間違えられたのだ。
夜田「ちげえよ!今日、見ないな!つったの!興味ないことねえよ!」
昼田「んん?…あぁそういうことな!!」
夕田「な〜んだ!仲悪いのかなって心配しちゃった…!」
朝田「なるほどねー!言葉遊びますかってやつだね!」
昼田「いや待てよ、夜田、お前謎田に興味あんの?」
夜田「はっ!?そういうんじゃねーよ!興味ねーよ!」
夕田「ひゅーひゅー!言葉遊びますか〜?」
言葉遊びました。
しかしその日、謎田の姿が見えなかった。出題はおろか、問題に参加している様子もない。
朝田の呼びかけで何気なく始まったグループ通話。謎田はスカイプにログインしておらず、今日は4人での通話となった。
話題は自然と謎田の話になる。
朝田「ねぇ、今日謎田さん、らて鯖に来てないよね」
夜田「あー…今日見ないな」
ぽつりと呟く夜田。
その瞬間、なぜか一瞬空気が凍りつく。
昼田「…いや、そんな冷たいこと言うなって」
夕田「そうだよ夜田くん、一瞬びっくりしちゃったじゃん」
朝田「いやいや…ネタでしょ?ねぇ夜田君」
ただ素直な感想を述べただけなのになぜか全員から批難される夜田。
夜田「はあ?冷たいことなんか何も言ってないだろ?」
昼田「いや、毎日一緒に遊んでるのにきょうみないはさすがに水くさいじゃん」
昼田のイントネーションで夜田は把握する。
『今日見ない』を『興味ない』と聞き間違えられたのだ。
夜田「ちげえよ!今日、見ないな!つったの!興味ないことねえよ!」
昼田「んん?…あぁそういうことな!!」
夕田「な〜んだ!仲悪いのかなって心配しちゃった…!」
朝田「なるほどねー!言葉遊びますかってやつだね!」
昼田「いや待てよ、夜田、お前謎田に興味あんの?」
夜田「はっ!?そういうんじゃねーよ!興味ねーよ!」
夕田「ひゅーひゅー!言葉遊びますか〜?」
言葉遊びました。












