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みんなのブックマーク

天・魔「2ブックマーク」
行商人のガメオは大きなカゴを背負い、城につながる峠道を急いでいた。
城に着いたら、入手したものを珍品好きの王様に高値で売りさばくつもりだ。

その道中、ガメオは革の財布が落ちているのを見つけた。
ガメオは腕を組み、財布をどうしようか思案し始めた。

すると、どこからともなく小さな天使が現れて、右耳にささやいた。
これは落とし物です。教会に届けましょう

また、どこからともなく小さな悪魔がやってきて、左耳につぶやいた。
誰も見ていないぞ。このまま盗んじゃえよ

ガメオはハッと驚くと財布には目もくれず、背負っていたカゴを厳重に縛った。
なぜ?
26年05月17日 23:20
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

👼vs😈




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▽解説
!!!!!
おめぇら!この!!いつの間に!!
黙ってカゴさ入ってろ!!
ギュッ ギュッ

「ぴいぴい・・・助けてよう・・・ぴいぴい・・・」
「きーきー・・・出してくれ・・・きーきー・・・」

ふー・・・首さヒモ括りつけてて良かった・・・。
おい、天使だか悪魔だか知らねぇけどよ!!
人様バカにするのも良い加減にすろよ!!
王様におめぇら売りさばくんだからよ!!
もう出てくるんでねぇど!!

▽解説の解説
世にも珍しい、小さな天使と悪魔を王様に売りさばこうと企んでいた男。
入れていた背負いカゴから見ていないうちに天使と悪魔が出ていたので、慌ててカゴに彼らを入れ直し、厳重に封をしたのだった。
ウミコは、真新しいものがリビングの片隅に置かれたのを見て、胸の奥がざわついた。
新しいものには目がないウミコにとって、それは抗いがたい誘惑だった。
(あれ、ママのだよね‥‥ちょっとお借りして‥‥)

しかし、その誘惑に身を任せたばかりに、ウミコは後に激しい後悔の念に囚われることになる
一体、ウミコは何をしたのだろうか?そして、ウミコはどうなってしまったのだろうか?
26年05月16日 20:58
【ウミガメのスープ】 [mintadel]

23日23時まで。∞闇方式。🎉3名




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ウミコは、新しいものなら何にでも興味を抱く、好奇心旺盛な猫🐈だった。
リビングに置かれた真新しいバッグを見つけた瞬間、ウミコの心は踊り、その魅力的な空間に吸い込まれるように中へ入り込んでしまった。
しかし、それが悲劇の始まりだった。
新しいバッグに入り込んでくつろいでいたウミコは、そのままチャックを閉じられた後にご主人様に連れられ、予防接種会場(動物病院)へと直行させられたのだ。

まさか、新しいバッグが予防接種会場へのキャリーケースとして使われるとは夢にも思わず、ウミコはご主人様の巧妙な罠に、見事に引っかかってしまったのであった。
「ニャ‥‥‥(とほほ)」
その変装、見破ったり!!「2ブックマーク」
今一番アツいアイドル『She♡た〜とる』のライブに行きたいカメオ。しかし、カメオが勤める会社はブラック企業で、有給を使って休むなど絶対に許されない。
そこでカメオは仮病を使って休み、こっそり行くことにした。
実はこれまでも仮病を使い、変装をして何回かライブに行ったことがある。カメオの変装は完璧だ。カツラをかぶり、サングラス、さらにマスク。昔からの知り合いが見てもカメオだと分からないほどだ。
しかし今回、ライブの翌日に出勤したところ、仮病を使ったことがバレてしまった。いつも通り変装は完璧でぬかりはなかったはず…。
なぜ、バレたのだろうか?
26年05月17日 14:27
【ウミガメのスープ】 [てる]

5/24(日)〆ます。みんなで推そう!『She♡た〜とる』!!




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翌日、出勤したカメオを一目見るなり部長が一言。
「お前、昨日風邪なんて引いてねえだろ。トイレ行って鏡見てこい。」
鏡で自分の姿を見たカメオはびっくりした。サングラスとマスクの形が顔にくっきり残っていたのだ。
…昨日は真夏炎天下の屋外ライブだった。
うみがめのすうぷ「2ブックマーク」
ある男が、とある海の見える食事処で海亀の味噌汁を飲んだ。

男は給仕に
「これは本当に海亀の味噌汁ですか?」
と尋ねた。

すると給仕が答える前に、味噌汁を作った○○が男の目の前に現れて
「はい、私が作りました」
と答えた。

男は○○にどうやって味噌汁を作ったのか詳しく聞きはじめた。

○○に入る言葉を答えよ。
ただし○○は料理人ではない。
26年05月21日 18:52
【20の扉】 [ダニー]

変形本歌取り。5/26(火) 22:00ごろ締めます




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竜宮城にて。

「うー食べたー飲んだー。明日は二日酔いだなー」
「浦島さん、それなら明日の朝私が酔い覚ましに効くお味噌汁を準備しますよ」
「お前が?そもそも海亀が料理できるの?」
「任せてください!それでは明日の朝、お食事処までお越しくださいな」

明朝。

360度見渡す限り海に囲まれた竜宮城の食事処の席に腰掛ける浦島太郎。

すると鮃(ひらめ)の給仕が自らをお盆にして味噌汁を運んできた。

しじみとあおさ、落とし卵の味噌汁。

箸を手に取り味噌汁を口に運ぶ。
しっかりと出汁の効いた味噌汁にそれぞれの具材がとてもよくあっている。

う、美味い…

(海亀がこんな手を込んだものを作れるのか…)

浦島太郎は鮃に
「これは本当に海亀の味噌汁ですか?」
と尋ねた。

すると奥から海亀が出てきて
「はい、私が作りました」
と答えた。

「その手でどうやって作るんだよ!?」
「…ってお前、泣いてるのか?」
「さっきそこで産卵してたもので」
「お前の卵かよ!?」
秘め事リーズニング「2ブックマーク」
数多くの殺人事件をたちどころに解決してきた超優秀な名探偵、田中。

ある日、あるお屋敷で家主である男が殺された。
今回の殺人事件、犯人は屋敷の執事である。
現場にたまたま居合わせた田中は犯人とその殺害方法を早々に調べ上げ、証拠もすべて揃えあげた。

事件の関係者全員が屋敷のリビングに呼び集められ、椅子に腰掛けている田中に注目している。

しかし田中はなにも喋らない。
田中はを隠しているのだが、に当てはまる言葉とそれを隠す理由を答えよ。
26年05月31日 20:35
【ウミガメのスープ】 [ダニー]

20の扉じゃった




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A.ダイイングメッセージ

「あ、申し遅れました。私、田中コナヌと言います」

「あんた、あの有名な探偵さんか!」

・・・

「あんたは、知りすぎた…」

「や、やはり、あ、あなたが、は、はんに…グフッ」

「バ、バラモスみたいな死に方するな… この探偵」

・・・

(…行ったか?)

(意識のあるうちにダイイングメッセージを…)

(ミステリ好きとして一度はしてみたかったんだ… グフッ)

・・・

「お、おい!みんな!リビングに集まれ!」

「探偵さんが…」

「「「死んでるッ⁉︎」」」

・・・

「警部!ガイシャの足の下、血で何か書かれていますね」

「血でが書かれているな、これはダイイングメッセージと見て間違いないだろう。犯人に見つからないよう足で隠していたんだな」

「そうなると、犯人は」

「ああ」

「「執事の丸山マルオ!」」

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