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みんなのGood

(5-1)目ならべ「1Good」
物語:1票






これを見て、ミサキは誇らしくなった。
どういう状況?
26年05月06日 14:15
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

カッコいい!




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▽解説
「ただいまー。おっ今日カレーじゃん」

高校の卒業式を終えた息子が帰ってきた。
先に戻った私は、晴れの日に息子の大好きなカレーを作って待っていた。

息子の3年間を思い返すと、欠席なしの皆勤賞。バスケ部では準レギュラー、成績は中の上。
自慢の、というには少し気恥ずかしいが3年間でまあまあ立派に育ったもんだ。うん。
入学時はそでが少し余った学ランも、今となってはピッタリサイズだ。

ん?なんか胸元がはだけているけど。
お、第二ボタンないじゃん。
全然そんな気配なかったけどそうかそうか。同級生かな、後輩ちゃんかな。なかなかやるじゃん。

「母さん、ちょっと」と息子。おもむろに学ランの右ポケットを探ると、出てきたのは金色に鈍く光るもの。

「裁縫道具貸して。式の後部活メンツで遊んでたらボタン取れちゃった」

▽解説の解説
母であるミサキは、息子の制服から第二ボタンがなくなっていることに気づいた。
ミサキは息子が誰かに卒業式で第二ボタンを渡したと思い、誇らしくなった。

・当問題は、DEBONOで出題された「僕らは、きっと」から解説をリサイクルしております。
制作者のアカシアンさん、ありがとう!
https://de-bono.net/mondai/show/3019
神を呪う言葉になれ「1Good」
納得感:1票
カメオはウミオの腹部から刃物を引き抜き、その命を終わらせた。
しかし、カメオは殺人の罪に問われることはなかった。
何故だろう?
26年05月13日 06:51
【ウミガメのスープ】 []



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カメオはその日ウミオの家を訪ねた。
最近思い悩んでいるウミオが心配だったのだ。
しかし、ノックをしても呼び鈴を鳴らしても返事がない。
嫌な予感がしてドアノブに手を掛けると玄関の戸が開いており、悪いとは思いながらもカメオは家の中へ入っていった。
そして、リビングのソファで腹に包丁が刺さった状態で辛うじて生きていたウミオを発見する。
驚きながらもカメオはまだ意識の残るウミオに何があったのか尋ねると、ウミオは絶え絶えの息で「生きることが嫌になったから自殺しようとしたが死にきれなかった」と言った。
救急車を呼ぼうとするカメオを止めてウミオは言う。
「この包丁を抜いて俺を殺してくれないか」と。
ウミオの願いを悩みながらもカメオは承諾し、ウミオの腹部から包丁を抜き去り彼の命を終わらせて自首をした。
事情を知った警察はカメオを嘱託殺人罪(or自殺幇助罪)で逮捕したのだった。

※解説(という名の言い訳)
実際の法律と異なるかもしれない点をご理解ください。調べた限りではこうじゃないかな、とは思いました。また、刑法的観点から今回の問題では殺人罪と嘱託殺人罪を区別して考えさせていただきました。
※殺人⇒相手の同意を得ずに殺害をすること
 嘱託殺人⇒相手に依頼される形で殺害をすること
期待してる男の子「1Good」
物語:1票
待ちに待ったバレンタインデー。
カメオはカメコから貰ったハートのチョコレートを手に取ると溜息を零した。
何故だろう?
26年05月12日 22:21
【ウミガメのスープ】 []

タイトルはPerfumeの『チョコレイト・ディスコ』より。




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カメオは今日の放課後にカメコから貰ったビニール製の包装をワクワクしながら開く。
中にはハートのチョコレート。それにスペード、ダイヤ、クラブ。トランプの4つの模様の小さなチョコレートが沢山。
手作りのチョコレートを貰ったのは嬉しかったが、ハートだけじゃなく他の図柄のものも一緒に贈ってくる辺り、自分は本命ではないんだろうな、とカメオは少し悲しく思ったのである。
トリック:1票
推理力と財力を駆使して、数々の難事件を解決してきた大富豪探偵・金田一京丸は、
海の見えるレストランにて、お忍びで愛人とディナーを楽しんでいた。
その最中に。
レストランに来店し、金田達の視界にも入る席に案内された
30歳にも満たないとみられるアベック。
そのうちの1人が、従業員にクレームを付け始めた。

すると金田は、財布を取り出すと、その見知らぬアベックの元へと走った。

程なくして、店内に響いていた アベックのうちの1人の怒鳴り声は止んだというのだが、
一体どういうことだろうか。
26年05月16日 18:48
【ウミガメのスープ】 [油獣]



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推理力と財力を駆使して、数々の難事件を解決してきた
見た目は子供、頭脳は大人の大富豪探偵・金田一京丸は、愛人を連れ、
海の見えるレストランにて、お忍びでワインと共にディナーを楽しんでいた。
その最中に。
レストランに来店し、金田達の視界にも入る席に案内された
30歳にも満たないとみられるアベックのうちの1人が
「この店は子供に酒を提供しているのか!」と従業員を怒鳴り始めた。

自分の事を言われていると思った金田は、自動車免許証の入った財布を取り出すと、
その見知らぬアベックの元へと走った。

金田はアベックに免許証を見せ、
「すみません、僕21なんです。お店の人にも確認してもらっています」
と説明し、納得してもらったのだった。
ヤリテくんの秘策「1Good」
納得感:1票
ある日の放課後、クラス一の優等生ヤリテくんとクラス一成績の悪いオチコくんは、いつもの空き地でサッカーをしていた。
するとそこに、上級生のガキ大将ワンパクとその取り巻きのコビルがやってきた。
「おい、ここは今から俺達が野球やるから出ていけよな」
ヤリテくんたちは食い下がり、空き地の使用権を賭けて、ワンパクたちに3本勝負を持ちかけた。


最初のサッカーPK対決は、ヤリテくんが持ち前の運動神経でコビルをラクラク撃破。
つづく野球一打席対決は、ワンパクの球にオチコくんのバットはカスりもせずあっさり敗北。

そして1勝1敗でもつれ込んだ算数対決。
ヤリテくんは、勝負の行方を決めるこの一戦を、

オチコくんに任せることにした。


一体なぜだろう?
26年05月12日 20:17
【ウミガメのスープ】 [牛乳太郎ver2.0]

リスポーンしました。




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解答

自分の算数の宿題をワンパクたちに押し付けたかったから。


解説

正直そこまで空き地でサッカーをしたいわけでもないヤリテくんではあったが、
「これは利用できる」と閃き、ワンパクたちに勝負を持ちかけた。


算数対決を種目に盛り込んで、4人の誰かが作った問題は不公平だとか言って、「計算ドリルを早く解いたほうが勝ち」ということにすればいい。
自分とオチコくんは下級生で、双方が解ける同じ問題じゃないと勝負が成立しないため、自分らの持っている計算ドリルを使わざるを得ない。
オチコくんを出場させれば、彼はマイ計算ドリルを使うから、必然的に自分がドリルをワンパク側に提供することとなる。

そして、今日の宿題の範囲を指定すればいいのだ。

オチコくんはバカだからきっと負けるだろう。
つまり、ワンパクたちが全部やってくれるはずだ。

「空き地を明け渡すだけで、面倒で退屈な宿題が片付くと思えば安いものさ」

気づかぬうちに下級生の宿題代行をしているガキ大将を眺めながら、
ヤリテくんは一人ほくそ笑んだ。

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