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みんなのGood

物語:1票
犬が『ここ掘れワンワン』とお爺さんに吠えたので
言われたとおりにお爺さんが掘ったら出てきたものは何?
26年05月08日 20:33
【20の扉】 [天童 魔子]



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大きなカブ

































ある日、お爺さんが畑で大きなカブを見つけました。
うんとこしょ、どっこいしょ
なかなかカブは抜けません。




そこでお爺さんはお婆さんを呼んできて一緒にカブを引っ張りました。
うんとこしょ、どっこいしょ
なかなかカブは抜けません。




それからお婆さんはまごを呼んで一緒にカブを引っ張りました。
うんとこしょ、どっこいしょ
なかなかカブは抜けません。








すると今度はまごが犬を呼んで一緒にカブを引っ張カブが地面に埋まってるから引っこ抜けないの!(゚д゚=)
不思議な投手「1Good」
納得感:1票
プロ球団に所属する大谷は、コントロールに定評のある投手である。
ところが、彼の投げるボールはなかなかキャッチャーのミットに届かない。
何十球と投げても、その内キャッチャーが捕球するボールはごくわずかなのだ。
それでも彼はクビになることはなく、それどころかチームメイトにはとても喜ばれている。
なぜか?
26年05月04日 17:58
【ウミガメのスープ】 [プロテインX]

野球は9人ではできません




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打撃投手だから。

バッティング練習でバッターに打たせる球を投げるのが大谷の仕事。当然キャッチャーの出番はほとんど無い。
年間何万球、正確なコントロールとスピードで常に打ち頃のコースに投げてくれる、有り難き縁の下の力持ちである。
せかいのしくみ「1Good」
物語:1票
王様 「なに?また異端者が出たと申すか。」

大臣 「はい。我々では手出しできません。もし異端者が増えたらどうすれば……」

王様 「我が王国に異端の者は許されぬ。閃いたぞ。ここはひとつ間抜けな人間どもを利用しようではないか。」


利己的な理由で異端者の駆逐をするため、王様は"人間"を騙して利用する事にした。

その結果人間たちは、ほんの少し温かな気持ちになった。
いったいどういうことだろう?
26年05月09日 21:55
【ウミガメのスープ】 [米国GI]



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(末尾に要約あります)

むかしむかし、あるところにクローバーの王国がありました。

その国を治める王様は、大変誇り高く仲間からも慕われる賢王でした。
でも王様には、ひとつ悩みがありました。
仲間の中に時々現れる異端者、四つ葉のクローバーの存在です。

三つ葉こそが美しき姿、異端者は種の正しき繁栄の敵。
いくらそう思ったところで彼らは植物。異端者を引っこ抜く手も足もありません。

そこで王様は一計を案じます。
世の中には"人間"という単純な生き物がいる。そうだ、彼らを利用しようと。

風に乗せ、虫に託し、土の匂いに紛れさせ、こんなうわさを流しました。
『四つ葉のクローバーは幸運を呼ぶ』と。

うわさはすぐに広まりました。
人間たちは四つ葉を見つけると目を輝かせ、嬉しそうに摘んでいきます。
「人間とは、なんと愚かで単純な生き物よのう。」王様は思わず呟きました。

……けれど。

「おばあちゃんの病気、きっと良くなるわ。」
「今日は良い事がありそう。」
「栞にしてあの子にあげたら喜ぶかな。」
「旅に出るあの人に持たせましょう。」

小さな喜びが日々の中にぽつりぽつり灯っていきます。

王様のたくらみは確かに成功し、三つ葉の秩序は守られました。
けれどそのたくらみの裏で、ほんの少しだけ世界は幸せになりました。

風は今日も、何も知らずに野原を駆け抜けます。


-要約-
クローバーが変異種を間引くため「四つ葉は幸運を呼ぶ」という噂を広めた結果、
人間は幸運の象徴を手に入れたと思い、少し幸せになった。
納得感:1票
大柄な兄・タンイチと小柄な妹・ボタンが主人公のアニメ「あした電池になあれ」。
サンドラの次男はこのアニメの大ファンだったため、
サンドラは子供のために「あした電池になあれ」の関連グッズをよく購入してきた。

平和な日々。
だが、そんな中。
自身の子供に対するジェンダーバイアス是正の教育が不十分だったため、
サンドラは泥だらけになった。
どういうことか。
26年05月02日 12:17
【ウミガメのスープ】 [油獣]



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サンドラが長男、次男と出かけた場所で、「あした電池になあれ」タンイチとボタンの顔はめパネルを発見。
長男に写真を撮ってもらうことになり、
次男は体格的に合うボタンではなく、タンイチの顔の穴に自分の顔をはめたので、
サンドラはボタンの顔の穴に自分の顔をはめることに。
小柄なボタンの顔の位置が低すぎて、サンドラは地面に手やひざを付けないといけなくなり、泥だらけになった。

男は男の役をし、女は女の役をするという性別役割の偏見にとらわれた次男の価値観を
是正できていなかったために、このような結果になってしまったのである。
ジャ音色「1Good」
物語:1票
カメオは男に囲まれて育ったせいで、ずっと歌いたかった歌を歌えなかったという。
どういう状況?
26年05月10日 00:07
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

サンバ!🇧🇷




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▽解説
さんしーん!試合終了!!!

3対2!

亀田みらいフューチャーテクノロジーフロンティア学園高校!
共学化前の亀田学園以来、なんと50年ぶりの甲子園出場で、悲願の1勝を挙げました!

カメオ「つ、ついにワシの野球部の後輩たちが・・・!
甲子園で勝ってくれた・・・涙」

「ただいまから、亀田みらいフューチャーテクノロジーフロンティア学園高校の栄誉を讃え、同校の校歌を斉唱し、校旗の掲揚を行います・・・。」


はいこんにちは こんにちは
近所のみなさん こんにちは
用務員さん こんにちは
未来創造 宇宙精神
瞳はきらきら 肌はもちもち
あの夕焼けに 向かって走れ
走れなければ 歩きも可
だけどチンタラ 歩くなよ
せめて早歩き 早歩き
ああ 亀田学園 我らが母校


カメオ「あっ・・・
ワシ、男子校の世代だから、共学化してからの校歌ぜんぜん知らねえ・・・

・旧校歌はこんな感じ・・・

夕陽が丘に そびえ立つ
歴史も古き 学び舎に
亀田の健児 集いたり
若人われら ひたむきに
理想に瞳 輝かせ
世の礎を 築こうぞ
ああ 亀田学園 我らが母校


▽解説の解説
甲子園で校歌を歌うのが夢だった男子校出身の老人カメオ。
母校が勝ってその機会が生まれたが、共学化に伴い在学時から校歌が変わっていたため歌うことができなかった。

シンディ
やっほ~シンディだよ~
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