「無能な警察?」「1Good」
納得感:1票
交通事故が多発することで有名な高速道路があった。そこで、警察は高速道路での交通ルールの取り締まりを強化した。ところが、かえってケガ人が増えたという。いったいどういうことだろう?
26年06月11日 20:16
【ウミガメのスープ】 [wwwww]
【ウミガメのスープ】 [wwwww]
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もともとこの高速道路では死亡事故が多発していた。警察の取り締まり強化によってきちんとシートベルトを着用する人が増加し、本来なら死亡事故レベルの事故もケガで済むようになったのだ。
「トントン、トントン」「1Good」
納得感:1票
ある夫婦と一人息子は、樹木を長年大切に育てていた。
しかし、息子は大人になると育った樹木を切り倒し、幼少期から過ごした地を旅立ってしまった。なぜか。
しかし、息子は大人になると育った樹木を切り倒し、幼少期から過ごした地を旅立ってしまった。なぜか。
26年06月13日 19:15
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]
【ウミガメのスープ】 [アカシアン]

ワシントン!
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▽解説
「じゃあ、行ってくるよ。父さん。母さん。
きょうは海も凪いでいる。
この船で人のいる陸地まで漕ぎ出して、助けを呼んでくるよ。
なあに母さん、心配はいらないよ。
みんなで大事に育てた樹で造った船だ。
無事に人里にたどり着いてみせるさ。
父さん、こんなに食料を確保してくれてありがとう。
故郷に戻れたら、またみんなで美味しい料理を食べようね。
父さん、母さん。
白髪になるまで、シワが深くなるまで。
大切に育ててくれてありがとう。
『僕たち』、行ってきます」
▽解説の解説
無人島に流れ着いた夫婦とその息子は、島に木材となりうる若い樹木が生えているのを見つけた。
一家は樹を育て、船にすることで島を脱出しようと試みた。
長い年月が経ち、樹木は木材として十分な大きさに育った。
しかし、その間に夫婦は高齢となり、自力での脱出は困難になってしまった。
その間に大人となった息子は両親の思いを汲み、伐採した木から作った船で救助を呼びに旅立った。
「じゃあ、行ってくるよ。父さん。母さん。
きょうは海も凪いでいる。
この船で人のいる陸地まで漕ぎ出して、助けを呼んでくるよ。
なあに母さん、心配はいらないよ。
みんなで大事に育てた樹で造った船だ。
無事に人里にたどり着いてみせるさ。
父さん、こんなに食料を確保してくれてありがとう。
故郷に戻れたら、またみんなで美味しい料理を食べようね。
父さん、母さん。
白髪になるまで、シワが深くなるまで。
大切に育ててくれてありがとう。
『僕たち』、行ってきます」
▽解説の解説
無人島に流れ着いた夫婦とその息子は、島に木材となりうる若い樹木が生えているのを見つけた。
一家は樹を育て、船にすることで島を脱出しようと試みた。
長い年月が経ち、樹木は木材として十分な大きさに育った。
しかし、その間に夫婦は高齢となり、自力での脱出は困難になってしまった。
その間に大人となった息子は両親の思いを汲み、伐採した木から作った船で救助を呼びに旅立った。
「雲ひとつないような、抜けるほど晴天の今日は」「1Good」
物語:1票
夫の葬式で、カメコは幼い頃に聞いた母の言葉を思い出していた。
そして、その言葉が嘘であったことが嬉しかった。
どういうことだろう?
そして、その言葉が嘘であったことが嬉しかった。
どういうことだろう?
26年06月10日 21:18
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]

タイトルは小林オニキス『サイハテ』より。
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「それではこれより、廣田アーカード様のご葬儀を始めさせていただきます」
老衰で亡くなった夫を彼の遺言とはいえ、生まれ育ったルーマニア式ではなく日本式の葬儀で送ることがカメコは少し可笑しかった。
思えば、彼との日々は可笑しくてそれでいて幸せだった。
アーカードが吸血鬼だと聞いた時は酷く驚いたものだが、母に子供の頃に聞かされた吸血鬼の伝承を教えると、殆どが事実と違っていて「よく勘違いされるんだ」と頬を膨らませていた若き日の夫の顔を思い出す。
日光や銀に弱いのは吸血鬼が全般的に肌が弱いだけで、流れる水は空を飛べるために泳いだりしないままに一生を終える吸血鬼が多いのだそう。十字架や聖水はそもそも嘘っぱちでキリスト教信者は多いらしく、鏡にも普通に写るし、挙句鼻がいいだけでニンニクの好き嫌いは個人差だそうでアーカードに至ってはニンニクを効かせたペペロンチーノやオニオングラタンスープが大好物だった。杭に関しては「そんなことされたら、人間だって死ぬだろ!?」と言っていたっけ。
食事として輸血パックを貰っていたためにたまに気味悪がられていたけど、アーカードは優しくて茶目っ気があって少しおっちょこちょいで、最高の夫だった。
ふと、母との幼い頃の会話を思い出す。
『吸血鬼ってね、不老不死なんだって』
『ふろうふし?』
『歳をとることも死ぬこともないの。胸を杭で貫かれないと死なないんだって』
『ふーん。じゃあ、ドラキュラさんとは結婚できないね』
『え? なんで?』
『だって、人間って長くても百年くらいしか生きられないもん。ドラキュラさんを残して死んじゃうのは可哀想だよ』
それを思い出して、つい涙が零れた。
あの伝承が嘘でよかった。あれが本当だったら、私に「僕には君だけしかいないんだ。生涯君だけを愛すると誓うよ」と優しく笑ってくれた彼を、永い孤独と悲しみで苦しませるところだった。
涙を拭いて、穏やかな表情の遺影に視線を向ける。
安心してください。すぐとは言わないけど、そう遠くないうちにそちらに行きますから。そしたら、貴方の好きなペペロンチーノを沢山作ってあげますから。
A.
吸血鬼伝承の「吸血鬼は不老不死である」が嘘で、吸血鬼である夫が自分の死後に永い悲しみに苦しまずに済んだから。
老衰で亡くなった夫を彼の遺言とはいえ、生まれ育ったルーマニア式ではなく日本式の葬儀で送ることがカメコは少し可笑しかった。
思えば、彼との日々は可笑しくてそれでいて幸せだった。
アーカードが吸血鬼だと聞いた時は酷く驚いたものだが、母に子供の頃に聞かされた吸血鬼の伝承を教えると、殆どが事実と違っていて「よく勘違いされるんだ」と頬を膨らませていた若き日の夫の顔を思い出す。
日光や銀に弱いのは吸血鬼が全般的に肌が弱いだけで、流れる水は空を飛べるために泳いだりしないままに一生を終える吸血鬼が多いのだそう。十字架や聖水はそもそも嘘っぱちでキリスト教信者は多いらしく、鏡にも普通に写るし、挙句鼻がいいだけでニンニクの好き嫌いは個人差だそうでアーカードに至ってはニンニクを効かせたペペロンチーノやオニオングラタンスープが大好物だった。杭に関しては「そんなことされたら、人間だって死ぬだろ!?」と言っていたっけ。
食事として輸血パックを貰っていたためにたまに気味悪がられていたけど、アーカードは優しくて茶目っ気があって少しおっちょこちょいで、最高の夫だった。
ふと、母との幼い頃の会話を思い出す。
『吸血鬼ってね、不老不死なんだって』
『ふろうふし?』
『歳をとることも死ぬこともないの。胸を杭で貫かれないと死なないんだって』
『ふーん。じゃあ、ドラキュラさんとは結婚できないね』
『え? なんで?』
『だって、人間って長くても百年くらいしか生きられないもん。ドラキュラさんを残して死んじゃうのは可哀想だよ』
それを思い出して、つい涙が零れた。
あの伝承が嘘でよかった。あれが本当だったら、私に「僕には君だけしかいないんだ。生涯君だけを愛すると誓うよ」と優しく笑ってくれた彼を、永い孤独と悲しみで苦しませるところだった。
涙を拭いて、穏やかな表情の遺影に視線を向ける。
安心してください。すぐとは言わないけど、そう遠くないうちにそちらに行きますから。そしたら、貴方の好きなペペロンチーノを沢山作ってあげますから。
A.
吸血鬼伝承の「吸血鬼は不老不死である」が嘘で、吸血鬼である夫が自分の死後に永い悲しみに苦しまずに済んだから。
「迫る魔の手!クラックスマンの危機!?」「1Good」
物語:1票
世界征服を企む悪の秘密結社の総帥ゴスデン。
手始めに強そうなヤクザを攫って両腕をマシンガンに改造する。
人造人間マシンガン男の誕生だ。元はヤクザだしなかなか強そう。
満を持して世に放つも……
普段はイケメン好青年、変身すると無敵のヒーロー。その名はクラックスマン颯爽登場。
まさにお約束の展開。速攻で倒された。いや、速攻なんてもんじゃない。名乗った瞬間に瞬殺。
その後も努力家ゴスデンは、めげずに強そうな人間の両腕を武器に改造しクラックスマンに挑み続ける。
ノコギリ男、釘バット男、ブーメラン男(むしろ弱化)、等々。全て瞬殺。惨敗。
ある日、総帥ゴスデンがいつもの通り人造人間の最新作を放ったところ、
案の定クラックスマンが颯爽登場……したかと思えば速攻で逃げだした。
いったい何が起こったのだろう?
手始めに強そうなヤクザを攫って両腕をマシンガンに改造する。
人造人間マシンガン男の誕生だ。元はヤクザだしなかなか強そう。
満を持して世に放つも……
普段はイケメン好青年、変身すると無敵のヒーロー。その名はクラックスマン颯爽登場。
まさにお約束の展開。速攻で倒された。いや、速攻なんてもんじゃない。名乗った瞬間に瞬殺。
その後も努力家ゴスデンは、めげずに強そうな人間の両腕を武器に改造しクラックスマンに挑み続ける。
ノコギリ男、釘バット男、ブーメラン男(むしろ弱化)、等々。全て瞬殺。惨敗。
ある日、総帥ゴスデンがいつもの通り人造人間の最新作を放ったところ、
案の定クラックスマンが颯爽登場……したかと思えば速攻で逃げだした。
いったい何が起こったのだろう?
26年06月13日 20:30
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
【ウミガメのスープ】 [米国GI]
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「私はカマ男! 観念しなさい!」
「カメコは可愛い女の子」「1Good」
物語:1票
大切にしていたカメコが女性だったことで、カメオはその日窮地を脱することが出来たのだという。
どういうことだろう?
どういうことだろう?
26年06月13日 19:31
【ウミガメのスープ】 [竹]
【ウミガメのスープ】 [竹]
解説を見る
時は戦国時代、海亀国の武将であるカメオは陣地を敵に囲まれて窮地に立たされていた。
「カメオ殿! 敵の騎馬隊が突撃してきます! このままでは……!」
「うむ……! こやつを手放すのは惜しいが、部下と国の為……! すまぬ、カメコ……!」
「ヒヒーン!!」
武将のカメオは覚悟を決めて、自身が大切にしていた雌馬のカメコを敵の騎馬隊へ向けて放った。
「うわっ!? こら、どうした!?」
「ありゃ雌馬だ! くそ、言うことを聞け!」
「おい! ウミオ殿が騎馬に振り落とされた挙句に踏み潰されたぞ! 手を貸してくれ!」
「好機! あの手薄になった左翼を突破して退くぞ! カメコの犠牲を無駄にするでない、生きて帰るぞ!」
「「「「おおおおっ!」」」」
「ああっ!? 敵将カメオ共があちらから退いていきます!」
「に、逃がすな! お、追え、うわぁああっ!?」
「つ、ツルオ殿ぉ!?」
敵国の馬たちは雌馬のカメコに興奮して指示を効かなくなり、騎馬隊は大混乱。その隙を見計らってカメオ達は敵の包囲網を突破して無事逃げ延びることが出来たのだった。
「カメオ殿! 敵の騎馬隊が突撃してきます! このままでは……!」
「うむ……! こやつを手放すのは惜しいが、部下と国の為……! すまぬ、カメコ……!」
「ヒヒーン!!」
武将のカメオは覚悟を決めて、自身が大切にしていた雌馬のカメコを敵の騎馬隊へ向けて放った。
「うわっ!? こら、どうした!?」
「ありゃ雌馬だ! くそ、言うことを聞け!」
「おい! ウミオ殿が騎馬に振り落とされた挙句に踏み潰されたぞ! 手を貸してくれ!」
「好機! あの手薄になった左翼を突破して退くぞ! カメコの犠牲を無駄にするでない、生きて帰るぞ!」
「「「「おおおおっ!」」」」
「ああっ!? 敵将カメオ共があちらから退いていきます!」
「に、逃がすな! お、追え、うわぁああっ!?」
「つ、ツルオ殿ぉ!?」
敵国の馬たちは雌馬のカメコに興奮して指示を効かなくなり、騎馬隊は大混乱。その隙を見計らってカメオ達は敵の包囲網を突破して無事逃げ延びることが出来たのだった。












