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みんなのGood

物語:1票
カメコには捨てたいぬいぐるみがあった。しかし、どんなに遠くに捨ててもぬいぐるみはその日のうちにカメコのもとへ帰ってくる。なんとか捨てようとあらゆる方法を試していたが無駄で困っていた。
そんなある日、カメコは捨てたぬいぐるみが帰ってこなかったことに恐怖を感じた。いったいなぜ?

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らてクエ37 (https://late-late.jp/mondai/show/21355) より、きっとくりすさんの問題文をリサイクルさせていただきました。
26年05月31日 20:55
【ウミガメのスープ】 [卯月19]

本選問題のリサイクルです。




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カメコは男の自宅に監禁され、外部との連絡手段を絶たれていた。
助けを求める唯一の手段として、SOSのメモを忍ばせたぬいぐるみを外へ投げ捨てる行為を繰り返していたが、いずれもぬいぐるみが男に見つかり無駄に終わっていた。

しかし、カメコは諦めなかった。SOSのメモに男は気づいておらず、ぬいぐるみをそのままカメコへ返していたからだ。
捨てる場所や方法を変えながら、カメコは何度も試みを続けた。

そんなある日、いつものように捨てたぬいぐるみを、男は返してくれなかった。
SOSのメモがとうとう見つかり、ぬいぐるみはナイフでズタズタに切り裂かれてしまった。

助けを求める手段は他にない。
カメコは恐怖した。
キラーフレーズ「1Good」
物語:1票
前日に急遽決まった出張で、遠方へ行くことになったカメオ。
今、彼が「言霊」の存在を少しだけ信じているのは、なぜだろう?
26年05月31日 21:36
【ウミガメのスープ】 [らりぷす]



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簡易解説
前日に急遽決まった出張で、娘と遊園地に行く約束を破ってしまったカメオ。
機嫌を損ねた娘に「お父さんなんて死んじゃえばいいんだ」と言われ、出発までに仲直りができなかった。
行きの飛行機が大きな揺れに襲われ墜落かと思った瞬間、娘の言葉を思い出して「言霊って本当にあるのかもしれない」と自嘲した。

蛇足
カメオは多忙を極めるサラリーマンだった。
普段から残業が続き、休日出勤も珍しくない生活の中で、娘の笑顔を見る時間が何よりの癒しだった。

数日前、娘が目を輝かせながら「今度、遊園地連れてって!」とねだったとき、カメオは珍しく即答で約束した。

「よし、今度の土曜日に行こう。お父さんも楽しみだな」と笑って頭を撫でた。

しかし前日の夜、突然の上司からの電話で遠方への出張が決定した。
キャンセルは不可能な重要な案件だった。妻は事情を理解してくれたが、まだ小さい娘は違った。

「絶対に連れてってくれるって言ったのに! お父さんなんか嫌い! 死んじゃえばいいんだ!」

普段は優しい娘が、悔しさと悲しみのあまりに放った心にもない言葉だった。
妻が慌てて諌めたが、娘は部屋に駆け込んでしまい、結局出発の朝まで仲直りはできなかった。

カメオは胸が痛んだが、仕事の責任を放り出すわけにもいかず、重い気持ちのまま空港へと向かった。飛行機が離陸してしばらくした頃、機内を突然の大きな揺れが襲った。
ガタガタと激しく揺れ、棚から荷物が落ち、乗客たちの悲鳴が響く。
照明がチカチカと明滅し、機体が大きく傾いた瞬間、カメオの頭に娘の言葉が蘇った。――お父さんなんて死んじゃえばいいんだ。

「まさか……本当に……?」

恐怖と後悔の中で、カメオは自嘲の笑みを浮かべた。
言霊なんて信じたことなどなかった自分が、こんな状況でそれを思い出しているのがおかしかった。
娘の顔、妻の顔、そして約束を破ってしまった自分の不甲斐なさが、走馬灯のように脳裏を駆け巡った。……しかし、揺れは徐々に収まり、機長の落ち着いたアナウンスが流れた。
深刻な故障ではなく、突発的な乱気流だったことが後に判明した。
飛行機は無事目的地に着陸し、カメオは命拾いをした。出張を終えて帰宅したその夜、カメオは真っ先に娘の部屋へ向かった。
まだ拗ねていた娘の前に正座し、深く頭を下げた。

「ごめんな。約束を破ってしまって。本当に悪かった。お前があんなことを言ったのも、お父さんが悲しい気持ちにさせたからだよな……」

娘は最初、黙って目を逸らしていたが、父親の声が震えていることに気づき、ぽろぽろと涙をこぼした。

「本当に死んで欲しいなんて……思ってないよ。ただ、すごく寂しかっただけ……」

二人は抱き合って泣き、ようやく仲直りができた。

その出来事以来、カメオは「言霊」というものを少しだけ意識するようになった。
言葉は、時に想像以上の力を発揮する。そして何より、大切な人を悲しませる言葉は、自分自身をも深く傷つけるのだということを、身をもって知ったのだった。
爆発はしません⚠️「1Good」
納得感:1票
一分一秒を争う状況。額からは汗が流れる。右手に金属の感触を感じ、強く握りしめ、カメオはソイツの前に立った。
今思えば、焦っていた。時間に追われていた。
そのせいで、赤と青の選択を間違えてしまった。
この後、カメオの身には危険が及ぶことになるのだが、この一連の出来事はどういうものだろうか?
※爆発はしません⚠️
26年05月18日 20:21
【ウミガメのスープ】 [てる]

2名正解出ました!5月いっぱいで〆ます!何回も言うけど爆発はしません⚠️




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「喉渇いた。カメオ、飲み物買ってこい。冷たいお茶な。3分で戻らねーとブン殴るからな。」
カメオはクラスの不良にパシられて、飲み物を買いに行かされていた。右手に飲み物分の小銭を握りしめ、急に暑くなった昼下がり、急いで自販機に向かう。
しかし、早く買いに行かないとという気持ちで焦ってしまい、カメオは誤ってあったか〜いのお茶のボタンを押してしまった。
押した瞬間に自分の失態に気づいたカメオは絶望した。その後、不良にブン殴られたのは言うまでもない。
願い事ふたつだけ「1Good」
納得感:1票
同級生が1つだけ願い事を書いた中で、カメミの願い事だけが2つも書いてあるのは、彼女だけが◯性だったためという。
◯に入る1文字とは何か、理由とともに答えよ。
26年05月25日 00:13
【20の扉】 [アカシアン]

叶えてくれるなら〜




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▽解説
ようちえんの せんせえに なりたい 
              カメミ


え・・・なんか机に書いてあるんだけど・・・。
短冊は・・・?

ようちえんの せんせえに なりたい 
              カメミ


ちゃんと短冊もかかっている・・・・・・?
あ、そうか!
カメミちゃんだけ油性ペンで書いたんだ!
連絡帳に「水性ペンを持たせてください」って書いたのに〜・・・。

▽解説の解説
みんなが水性ペンで短冊に願い事を書く中、カメミだけが油性ペンで願い事を書いた。
そのため短冊だけでなく、カメミの机にも願い事が裏移りしてしまった。

結果として、カメミの願い事だけが短冊と机に計2つ書いてある状態になったのだ。
前倒し厳禁「1Good」
納得感:1票
カメノは「それ」について、「やるとしても今年の冬ごろだろう」と考えていた。
しかし、中に誰もいなかったので、「それ」をすぐにやることになってしまった。
それ」とは?
26年05月31日 18:40
【20の扉】 [アカシアン]

Q.「僕は前田ちゃんが好きかな〜」←なんという?




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▽解説
えー、カメノさん。大事なことなので落ち着いて聞いてくださいね。
あなたのお腹が出てきたのはね、ええ。腫瘍のせいです。
妊娠ではありません。

ここしばらく体調が悪かったのはね、妊娠のせいじゃなくて。単純に大きくなった腫瘍が悪さしていたんですね、ええ。
念のため子宮の中も確認しましたが、赤ちゃんはいませんでしたよ。

ですので、すぐに入院してね。
少しでも早く取っちゃいましょうか。ええ。

▽解説の解説
カメノはお腹が大きくなってきたのを妊娠だと思い込み、「帝王切開(=腹を切る手術)は、やるとしても冬ごろだろう」と心づもりして病院に行った。

しかし、腹部をくまなく確認したところ子宮の中に赤ちゃんはおらず、代わりに肥大化し続けている腫瘍が見つかった。

その腫瘍を取るべく、すぐに腹を切る手術をやる運びになってしまったのだ。

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