みんなのGood

万馬券を狙う女「1Good」
トリック:1票
母はたまに馬券を買いに行く

買う馬券はいつも万馬券だ

因みに今まで当たった事は無いらしい

母は何故毎回万馬券を買うのだろう?

【参加テーマ・競馬をやった事はありますか?】



24年09月09日 21:53
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]



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父は競馬が好きでよく予想をしている

しかし買いに行く時間も方法も無いので母にお金と予想を渡して買いに行って貰っている

母は考えた。夫は基本予想を外している。そもそもギャンブルとは親元が勝つようにできているのだ
ならば
母は夫から予想とお金を預かると買ったフリをしてお金を懐にしまい込むことにした
偶に当てればその中から払えば良いだけの事(夫は大きく当てるとプレゼントをくれたりディナーに連れて行ってくれるので損は無い)

ただし所謂『大穴』特に当たれば万馬券という物だけは考える。まあ、外れるだろうが万一当たった時、超高額の配当を夫に払う事はできない

そもそもお金は貰っているので万馬券だけは素直に買いに行くのだった

父『万馬券当たって欲しいな』
母『ほんとねぇ』
杞憂日「1Good」
納得感:1票
大女優の優子は、お忍びで旅行に訪れていた。

都市の喧騒から離れた里山の温泉地。
煩わしい仕事の連絡からも解放され、穏やかで静かな時間の中、心身をゆっくりと癒していた。

そろそろ帰ろうかという朝、優子が宿を出ると、目の前には人だかりがあった。

そして、彼らが一斉にカメラを構えたので、優子は驚きと焦りで反射的に駆け出した。

結果的に優子は写真に撮られてしまったが、優子はむしろ彼らがいたことで助かったと思っている。
なぜだろうか?
24年10月15日 16:35
【ウミガメのスープ】 [えあとりっぷ]

よろしくお願いします




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スマホの電源を切ってデジタルデトックスをしていた大女優の優子。
一日に数本しかない電車の時刻をメモしたはずが、いつのまにか発車時刻直前。
始発を撮ろうと集まった人たちがカメラを構えるのを見て、発車時刻が迫っていることを察した優子は焦って走り出したのだった。
トリック:1票
「ある男」への恨みつらみを募らせ、長い間完全犯罪の方法を思案していた女。

彼女がついに、名探偵でも解けないような密室殺人のトリックを思いついたというのに、「ある男」を亡き者とするのにそれを使わなかったのは、不可能だったからではないとすればどうしてか?

さなめ。さんの問題文です
https://late-late.jp/mondai/show/19773
24年10月17日 21:44
【ウミガメのスープ】 [ベルン]



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昔、小説家を目指していた女が考えた密室殺人のトリック。
そのメモを推理小説同好会の同期である「ある男」に見せた。
女はそのトリックを用いてじっくり小説を書いていた時。

大型新人による前代未聞の密室殺人トリック! と謳われ、「ある男」はデビューを果たした。

いざ読んでみると、自分が考えたトリックがそのまま使われていた。
よく見ると、その作者は「ある男」のアナグラム。
自分のトリックを無断で使われたことに怒り、もう連絡も取れなくなっていた男への恨みつらみを募らせていた。

しかも男はそれからさらに人気を出しており、一躍有名人になっていた。

一方、自分が出した本はほとんど売れない。
日々アルバイトをしながら、男を見返せるような小説を書こうと、空いている時間を費やしている日々に嫌気がさしてきた頃。

ついに、あのときのトリックを凌駕するような、名探偵でも解けないような密室殺人のトリックを思いついた。

これであいつを見返せる、とそのトリックを使った小説を発表し、安堵。
その本は瞬く間に売れていき、遂に自分も推理小説作家として脚光を浴びる日が来た、と喜んだ。

その後、ある男のことは別に密室で殺害する必要もく発表した本のトリックと同じになるため、自分が捕まってしまわないような完璧なアリバイトリックをもって殺害した。
納得感:1票
一面が蓋になっている正立方体の箱。
田中は蓋を開けて中に何もないことを観客に確認させた後に蓋を閉めた。
「この何も入ってない箱から鳩が出てきます」
3! 2! 1!
カウントの後に田中が蓋を開けると箱から鳩が飛び出してきた。
田中は死ぬほどびっくりした。

一体なぜ?
24年10月26日 20:26
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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天才マジシャンである田中は
{今日、初めて} 観客の前で自身が考え付いた最高のマジックを披露したのです。


今後、手品と言えばこれに語り継がれる最高傑作になるはずで
もちろん何が起こるかは製作者の田中以外知る由がないはずだったのです。



しかし観客にいた何者かが
【「この何も入ってない箱から鳩が出てきます」】っと

{蓋を閉めてから開けるまでのわずか数秒間に}正確にタネを正確に言い当ててきたのです。(((´・ω・`)))
物語:1票
一面が蓋になっている正立方体の箱。

田中は蓋を開けて中に何もないことを観客に確認させた後に蓋を閉めた。

「この何も入ってない箱から鳩が出てきます」

3! 2! 1!

カウントの後に田中が蓋を開けると箱から鳩が飛び出してきた。

田中は死ぬほどびっくりした。

一体なぜ?
24年10月26日 22:40
【ウミガメのスープ】 [ベルン]



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【一言解説】

(偽)テレポーテーション装置の箱から、遠くの手紙を持った伝書鳩が飛び出すという実演をし、テレポーテーション装置を売りつける詐欺を試みていた田中
しかし、持っているはずの手紙を持っていない鳩が飛び出てきので、びっくりしたから。
(これじゃテレポーテーション装置が偽物だとバレかねない…)


【長い解説】

手紙を運ぶのは伝書鳩が主流だったころ。
詐欺師の田中は、新たな手紙を運ぶ方法として、テレポーテーション装置を開発した!と嘘をつき、それを売って大もうけしようと画策していた。

遠く離れたところにもある立方体形の装置に入れたら、一瞬で伝書鳩ごとこの装置まで運ぶことができる、と謳い文句を並べる。
しかも、どれだけ離れていても関係なし! と。

かなり高価なので街に一台設置し、そこからは家までは鳩に運んでもらう。そういうつもり。

さて、街の中心部で皆の注目を浴びる中、田中はテレポーテーション装置を実演する、と豪語していた。

「もう一つこの機械を設置している○○街まで文通したい人はいますか!今なら1往復無料で送信してあげましょう!!」

と言うと、続々と観客から手が上がる。

「じゃあそこのあなた! 今から手紙を書いていただいても?」

と指さしたのは、予め雇っておいたサクラ。

「○○街にいる夫に、子供ができたことを知らせたくて…」

「お安いご用です。これで手紙を書いて、書けたら渡してください、そうそう、至急返事をするよう書くのを忘れずに!」

そうして手紙をもらい、田中は鳩の脚にくくりつけてテレポーテーション装置に入れた。

「今から○○街にあるもう一つのテレポーテーション装置にこの手紙を入れて、この方の手紙を届けて差上げましょう!
○○街にも私の仲間がいるので、返事がきたら向こうのテレポーテーション装置を使ってこっちに届くようになってます!」

そのまま伝書鳩ごと手紙を入れ、蓋をしたあと(偽)テレポーテーション装置の電源を入れる。

「皆様見て下さいね! 今から鳩が一瞬で○○街に向かいます! 3!2!1!」
と声を上げてボタンを押し、蓋を開けるとそこには何もない。

実際は後ろから鳩を回収しただけなのだが、そうとは知らない観客は驚きの声を上げる。

「驚くのはまだ早いです! すぐに返事が来るはずです。この赤いランプが点灯したら、○○街からこちらに返事が来る合図です。
それまで少々お待ちください!」


15分後、赤いランプが点灯する。

「皆さん、お待たせしました!! 今○○街の、この方の夫から手紙が届いたというランプが光りました!
ちなみに、まだこの箱の中には何も入ってません、私がこのボタンを押したら、○○街からの伝書鳩が届きます!」
そういって観客に中を見せた後蓋を閉じた。
「今から、この何も入ってない箱から鳩が出てきます
瞬き厳禁ですよ…!」

(こっそり裏から、夫からの手紙をくくりつけた別の鳩を

「3!2!1!」

蓋を開けると、見事鳩が飛び出てきた。

「見て下さい! これが○○街から届いた鳩です」

…しかしよく見ると、その足に手紙がくくりつけられていない。

箱の中に落としてしまったのか、焦って探してもない。

やばい! 裏方がミスったのか! このままだと詐欺がバレるかも!?

田中は死ぬほどびっくりして焦りまくった。


※想定では出てきた伝書鳩の手紙をサクラに見てもらい、この字は夫のもので間違いない! すごい! と騒ぎ立てる予定だった