みんなのブックマーク

dis「1ブックマーク」
カメオが嫌いなブロッコリーをカメオのサラダに大量に入れることにしたカメコ。
嫌がらせでないとすれば一体何故そんなことを?
24年01月23日 18:56
【ウミガメのスープ】 [ぴよすけ]



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要約:カメオがブロッコリーが嫌いなことを知らず、真っ先に片付けている様子から好物なのだと思いこんだから。

カメオ(うわー、またブロッコリー入ってる、さっさと食おう…)
カメコ(あら、またブロッコリーから食べてる!きっと好きなのね…いっぱい入れてあげよう!)
~~~~翌日~~~~
カメオ(うわー、また以下略)

嗚呼、コミュニケーション不足
くまさんの昼ごはん「1ブックマーク」
くまさんが、くまさんのおとうさんが作ってくれたごはんを食べなかったのはなんででしょう
24年01月15日 20:23
【ウミガメのスープ】 [さかなやま]

平日は午後6時から8時くらいの間だけ回答できます




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【答え:くまさんのお父さんは、わなに使うためのごはんを作ってくれたから。】

くまさんは、わなにつかうごはんをお父さんにつくってもらって、
うさぎが3びきかかったので、よるごはんはお父さんとお母さんといっしょに
うさぎのおにくを食べました。
あまりに軽い「1ブックマーク」
そこにいる子供たちは、他の同い年の子達よりも体重が軽かったという。
一体何があったのか、真相を突き止めてください。
24年01月22日 18:18
【ウミガメのスープ】 [にゃる山]



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【解説】
その孤児院にいる子供たちは手か足を切断されていた。
ああ、そうだよ、私がやった。なんでかって?
そのほうが金になるからだ。
――19世紀、イギリス
可哀想な孤児なんて山ほどいる時代。
孤児院の経営者である私は思っていた。
金持ち達の心を射止めるには、もっと「可哀想」が必要だと。
そう、例えば事故で手や足をなくしてしまったとか、目が使い物にならなくなった、とかな。
何かしら欠損した孤児達に物乞いをさせることで、哀れみをもった大人達が金をくれるって寸法さ。
そう、これはこの子達の為なんだ。あんたも分かってくれるよな……?

元ネタ/某映画から
<「A=BでB=CならA=Cってことだよね」って言ったら怒られた…(´・ω・`)>

A~Cに当てはまる語句を大体で良いので当ててください。
24年01月27日 20:58
【20の扉】 [ぴよすけ]

数学的な話は関係しません、と予防線(;'∀')




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A=心が冷たい
B=東京の人間
C=田舎者

男「東京のやつは心が冷たい」

男「東京のやつなんて田舎からでてきたやつばっかりだ」

自分「つまり{田舎者は心の冷たいやつばかりだ}と!なるほど!」
いや、あんまりちくちく言ってくるもんだからついカチンときてね…(´・ω・`)
【要知識】魅見做し芳一に「1ブックマーク」
自身を狙う悪霊を退ける為、{声を出すまでお経の書かれた部分を悪霊に見えないように出来る}というお経を全身に書いてもらったストリートミュージシャン、香一。
その際に、耳無芳一の物語を知っていた香一は、自身の身体にお経を書いた住職に{「書き忘れている部位はないか」}と、何度も確認させた。

数刻後、悪霊を退け朝を迎えることの出来た香一だったが、彼は{「耳無芳一のようになってしまった」}と嘆いた。

この時、香一の奪われたものが{耳}で無いとするならば、彼は一体{何}を奪われたのだろう?
彼が{「耳無芳一のようになってしまった」}と嘆いた理由と共にお答え下さい。
23年12月24日 22:20
【20の扉】 [布袋ナイ]

既存の物語を元にしたスープ、良いですよね。という訳で、耳無芳一を元にしたスープです。12/27まで




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【解答】
{目}

【解説】
{目を奪われ、耳無芳一のように盲目になってしまったと嘆いた。}

【とても長い解説】
出会いは、初めて演奏をした公園だった。
いつのまにか現れて、弾き語りをする香一の演奏を聴いていた、{可愛い女の子}。
彼女は香一の演奏を大層気に入ったようで、その日から毎日、彼女は香一の演奏を聴きに来た。
自分の初めてのファンである彼女に、香一は内心特別な想いを抱いていた。

{「彼女は悪霊だ」}と、霊感のある友人から聞かされたのは、そんな矢先だった。

心当たりはあった。
体調が、酷く悪かった。
それでも、ライブをしたいと…しないといけないと思っていた。
だから香一は、友人の言葉を信じることにした。
さて、自身を狙う悪霊を退けるには、路上ライブをしにいかずに1日過ごした後で、般若心経という経の文句を全身に書いて、声を出す事なく一晩過ごす必要があるらしい。
まるで耳無芳一のようだ…なんて思ったところで香一は、恐ろしくなった。
耳無芳一のように、耳を引きちぎられてしまうのではないかと。
だから香一は、自身の身体に般若心経を書いた住職に{「般若心経を書き忘れた部位はないか」}と、何度も何度も確認させた。
…勿論、声は出さずに。

さて、暫し時間が経った頃。
1人部屋で目を瞑り、じっと座り込む香一の耳に、香一を呼ぶ声が聞こえた。
彼女の声だ、とすぐにわかった。
それでも、香一がじっと無視していれば、その声に困惑が混ざった。

「…ギターはあるのに、本人がいないわ。一体どこに行っちゃったの?」

彼女は数時間、部屋中をひとしきり探し回って…やがて、香一を探す声が涙交じりになっていった。
それがあまりにも可哀想で、いじらしくて…
だから、つい香一は、薄目を開けて彼女の方を見てしまった。

そして、彼女もまた、香一を見ていた。
…だから、目が、合った。

それでも光一がじっと、声を押し込んで黙っていれば、彼女が歌うように言った。

「私の声を聞く耳も」
「私に返事をする口も」
「全て失くしてしまったのね」
「それでも、私を見る目だけは残していてくれたのね」
「だったら、目だけでも一緒にいきましょう」
「だいすきよ」

香一の目には、息がかかりそうなほどの至近距離で、彼女の幸せそうな笑みが映った。
けれど、次の瞬間何も見えなくなった。
{彼女に目を奪われた}から。
彼女が、香一の眼球を掴んで、引きちぎったから。
…酷い、酷い痛みのはずなのに、なぜだか声は出なかった。


気が付けば、朝が来たらしかった。
けれども、香一は朝日を感じられなかった。

目玉を、彼女が持っていってしまったから。

香一は嘆いた。
耳無芳一のように{盲目}になってしまったと。
…それでも、なぜだか彼女を恨む気にはなれなかった。
むしろ、香一は…

その後、彼はメジャーデビューを果たす事になる。
そのきっかけとなった、初のヒット曲は、献身的で盲目的な愛を歌ったラブソングだった。