(今、19人いるよ)談話室
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みんなのブックマーク

「目撃偽証言」「1ブックマーク」
ある公園で、男性の刺殺体が発見された。
警察の捜査の結果、一人の女性が有力な容疑者として浮上したが、証拠がない。
そんな中、警察に「事件のあった日時に、現場の公園から慌てた様子で走り去る不審な人物を見た」との目撃証言が寄せられた。事件を担当する刑事は早速、この目撃者のもとを訪れると、4人分の顔写真(1枚は容疑者の女性のもので、残りは無関係な人物のものである)を提示し、尋ねた。

「この中に、あなたの目撃した人物はいますか」

すると目撃者は頷き、容疑者である女性の写真を迷わず指差した。

刑事は次に、その目撃者の素性について調べた。結果、目撃者は被害者とも容疑者とも一切の接点がない、まったくの第三者であることが確認されたのだが、刑事は「この目撃証言は役に立たないだろう」と判断したという。
何故だろうか?
21年06月13日 21:04
【ウミガメのスープ】 [az]



解説を見る
容疑者である女性は一卵性の双子であり、見た目がそっくりの妹がいる。二人には一目で区別がつく特徴があるわけでもなく、まったく接点がなかった目撃者に、姉と妹の区別がつくとは思えない。
刑事は、この証言で立証できるのはせいぜい「姉妹のどちらかが犯行時刻に現場付近にいたこと」までであり、容疑者の犯行を立証する客観的な証拠にはなり得ないと考えたのだ。
「さらば、戦友(とも)よ」「1ブックマーク」
5年連続で勝利してきたタカシが、有終の美を飾るために帽子を被り直したのは何故?


(SP:りんごたち🍎)
(スペシャルサンクス:わんにゃんぽっぽさん)
21年06月15日 22:50
【ウミガメのスープ】 [異邦人]

Vtuberわんにゃんぽっぽさんに遊んでもらった問題その2




解説を見る
簡易解説:
小学校の紅白運動会で6年連続優勝したかったがために、タカシは紅白帽の色をひっくり返して被り直し、圧勝している赤組のフリをするため。


本解説:
小学6年生のタカシは、これまでの5年間、紅白運動会で勝ち組に所属し続けてきた。タカシにとってこれは誇りであった。

そんなタカシが迎えた小学校最後の運動会。 タカシが所属する白組は、最終種目のリレーや点数の集計を迎えるまでもなく、敗北確実の負けっぷりを繰り広げていた。

タカシはうろたえた。
自分は今まで運動会で勝ち続けてきた男。6年連続優勝という輝かしい成績を得る資格を持っているんだぞ。ここで負けるわけにはいかない。ここで負けるわけには・・・。

嗚呼、何故自分は赤組じゃないんだ! そう嘆きながら自らの被っている紅白帽をぐしゃりと歪ませた瞬間、タカシは閃いた。


(そうだ! 今から赤組になってしまえば良いんだ!)


赤組と白組を分けているのは帽子の色に過ぎない。その帽子は紅白帽。赤と白は表と裏。ただそれだけの違い。

(さらば、戦友(とも)よ・・・、俺は栄光のその先へ行くぜ・・・!)

そう心の中でクールに決めると、しょげ返っている白組の仲間たちからそっと距離を取り、紅白帽の裏表をひっくり返して被り直し・・・




「うおおおおおお!! 赤組勝てえええええ!! 白組なんてブッ飛ばせええええ!!」

・・・タカシ、清々しいまでの裏切りである。

この浅はかな企みは早々に露見して、紅白運動会は赤組VS白組からタカシ1人 VS 全校生徒600人へと変貌するのだが、これ以上の内容はタカシ少年の名誉のために伏せておこうと思う。



↓わんにゃんぽっぽさんのプレイ動画
https://www.youtube.com/watch?v=pnDlvtmMoO4
「オフショット」「1ブックマーク」
巷で噂されている芸能人カップル、大村ジョータと木下カナを飯の種にしようと企むパパラッチ山田。

2人がキスをしている決定的瞬間を撮ってやると意気込んでいた山田が後日出版社に持ち込んだのは、お忍びデートらしくサングラスをかけている大村ジョータがキスをしようとして失敗した瞬間の写真だった。
何故?


(SP:オリオンさん、ダニーさん、るょさん)
(スペシャルサンクス:わんにゃんぽっぽさん)
21年06月15日 22:22
【ウミガメのスープ】 [異邦人]

Vtuberわんにゃんぽっぽさんに遊んでもらった問題その1(リンクは解説に)




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解説:
お忍びデートカップルが仲良くかけるお揃いの大きなサングラス。 そんなものを掛けた状態でキスをしようとしたものだから、互いのサングラスがぶつかってしまいキスに失敗。
そしてその瞬間、ぶつかったはずみで2人のサングラスがズレて目元がバッチリと露出したのだ。

山田(あ、あの顔は木下カナじゃない! あれは・・・小森ユリだ!)

大村ジョータとデートしていたのは木下カナではなく別の芸能人、小森ユリだったのだ。
大村ジョータの二股の決定的瞬間を収めた写真を、山田は大スクープだと出版社に持ち込んだのであった。


↓わんにゃんぽっぽさんのプレイ動画
https://www.youtube.com/watch?v=pnDlvtmMoO4
「引きこもりカメオの億万長者の夢。」「1ブックマーク」
カメオはここ最近、家から一歩も出ないどころか外の景色すら全く見ないほどの引きこもりになっていた。
ある日、また今日も家に引きこもっていたカメオはネットで近所にある競艇場(ボートレース場)のレース結果に目を通していた。
それを見て、カメオは驚いた。高配当となったレースが普段よりも明らかに多いではないか。
そこからしばらく考えたカメオはネットであるものを調べ始めた。

あるものとは一体何だろう。
21年06月15日 20:56
【20の扉】 [ぎんがけい]

競艇(ボートレース)に関する知識はなくても解けますが、必要に応じてヒントを出します。




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あるものとは近辺の天気である。

競艇で高配当になるということは有力な選手が負けてしまっているから起きる。それが1レース2レースくらいなら偶然で片付けられるのかもしれないが、多発してしまうとその限りではない。カメオがこうなった原因として真っ先に思い立ったのは、悪天候であった。暴風雨の中のレースであれば、視界が悪くなり波も立つので、選手が実力を発揮しにくくなるからだ。そこでカメオは天気を調べたところ案の定暴風雨が吹いてましたとさ。

カメオ「やべっ、もうすぐ台風来るじゃん。でも引きこもってればノーダメージだしまあいいや。」
「おっぱいサクリファイス」「1ブックマーク」
とある雪深い地域の寒村「ムメイ村」は、周囲の村から「ムメイ村の女におっぱいを勧められても飲んではいけない。殺されるから」と忌み嫌われている。

いったいどういうことか。
21年06月10日 23:10
【ウミガメのスープ】 [KY太郎]



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ムメイ村の女には役目がある。それは、村に迷い込んだ動物の赤子を自らの母乳で食糧や毛皮として加工できるまで育て上げることである。
当然、村の女の母乳で育った動物たちは最終的には殺される。

ムメイ村は寒村であり、食糧や物資を手に入れるのには非常に難儀する。
そのため、迷った子供の動物を村の女の母乳で育てて利用することは村の生活の知恵であった。
しかし、「動物の子供に母乳を上げた挙句殺す」という不気味さから噂が生まれ、村は忌み嫌われるようになったのである。